祝!ブログ復活!!

テーマ:

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2006年8月11日リニューアル。
このブログはITmedia Biz.IDさんと「百式」主宰の田口さんの
応援により本日付けで「Happy Tune ~幸せの連鎖~」となりました。


※ITmedia Biz.IDさん

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0608/10/news096.html

※百式さん

http://www.100shiki.com/
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ビジネスにおいて、「何が正しいのか?」

そんな疑問を持ったことはありませんか?

とても早いビジネス変化の中で即時即決なんてシーンは珍しくありません。


事業を展開している人にとって、その都度、最良の判断をどのように行うのか。

今回はそれを少しでも学ぶ為にフランクリン・コヴィー・ジャパン が主催する

ビジネス・シンク という講義を受講してきました。

みなさんにもお役に立つ情報があればいいのですが・・・


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『自分の意思決定に自信がもてるか?』

 

この問いに約90%の人が「自信がある」と答えるそうです。

(僕はとてもそんな回答はできませんが。。。)


しかし、その意思決定によってもたらされた結果が

成就する確立は50%だそうです。

 

自身満々で「これが正しいのだ!」と言って、成功する確立は50%。

ポジティブに捕らえると、やってみなければ分からない。

つまり、「やってみなはれ」精神を推す様な調査結果です。

 

しかし、事業をこれから興そうと言う人が本当にこの成功率で

チャレンジするのでしょうか?

そんな、賭け事の様な判断でいいのでしょうか?

 

「冒険家は一見、一般人では考えられないような難問に

がむしゃらにチャレンジしている様に見えるが、

実は相当の策略家であり、ある一定の確信を持ってチャレンジしている」

との話しを聞いたことがあります。

 

一定の確信。つまり、成功確率です。

 

世の中に「100%正しい」なんてことはないのかもしれません。

しかし、100%に近づける努力はできる。

 

その努力、プロセスが「ビジネス・シンク」という方法だそうです。

 

この手法については次回また書きたいと思いますが

果たして僕はビジネス界の冒険家になれるだろうか?

実際に今後、この手法を用いて仕事をしてみたいと思います。

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3流の情報集め

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自分の想いは本気でやれば、実るはず。そんな気持ちで始めたBlog。

本来、文章を書くこと自体が苦手な人間がこまめにBlogを続けることができるのだろうか?

全く自信がない。

読者の皆さんがどうやったら読んでくれるかなんて、今はとても気が回りません。

しばらくは、試行錯誤の文章になりますが許してください。

 

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今日は情報収集の為、本屋に行ってみた。

 

ライブドアの堀江社長の本がたくさんあって、

「なんだかんだ言われても、結果として行動してるよな~」

 

と思いつつ、本を物色すること3分。

 

いきなり目の前に「一人起業完全マニュアル」なる本があった。

 

これを読めば正に3分クッキングならぬ、3分起業。。。

 

これさえ読めば僕の夢に向かってまた一歩進むのか!

 

と思った、次の瞬間。友人の言葉が頭をよぎった。

 

「技術者には1流、2流、3流といる。3流はまず情報を本から得ようとする」

 

僕は技術者ではないが、3流の行動をしているのか?

 

今、僕に必要な情報は何なのか?それはどこで入手できるのか?

 

まず僕はそれを知ることから始めなければいけないのかもしれない。

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はじめの一歩

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ここからどんな物語が生まれるのだろうか?

物語のトビラは無限の可能性を秘めている。

 

そして、このBlogを読んでくれている

あなたはこの物語の登場人物となるのか?

それとも、批評家になるのか?

それはあなたの行動力次第です。

 

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ITバブルに揺れた2000年に僕は現在、勤めている会社へ入社した。

 

「日本のワークスタイルを変革したい」。

通信を使って、もっと「Happyなワークスタイル」を創造したい。

時間と場所にとらわれない、「Happy」を創造したい。

 

どうやったら実現できるかなんてのは経験を積む中で

いずれわかるだろうと思っていた。

 

そんな、入社6年目。

 

何も分かっていない。。

 

入社時の想いは変わらないが、何も変わっていない。。。

 

知力よりも行動力を売りにしていた自分がいつの間にやら、

ロジックだの●●手法だのと大そうな資料を作るため

デスクに一日中座り、青白い顔をしてパソコンに向かっている。

 

駄目だ。このままでは「もやしっ子の人生」になってしまう。

 

そんな中で読んだ、サイバーエージェント藤田社長の「渋谷ではたらく社長の告白」。

 

本当にこんなんで起業はできるのだろうか?

 

ここ数年、行動力ではなく、屁理屈(理論)が先行していた僕は

・なんでこんなに人脈がうまくできるんだ?

・なんでこんなに事業展開が速いんだ?

 

なんで?なんで?なんで?

 

悲しいほど、その疑問はたくさん出てくる。

 

それは行動していない自分には決して分からないものばかり。

 

僕はこの疑問を行動によって紐解いてみたい。

 

30歳まで残り少ない時間の中で、何の取り柄もない平凡なサラリーマンが

入社時の想いを胸に起業を思い立ったら、どうなるのだろうか?

 

僕の夢

時間と場所にとらわれない、「Happy」を創造する企業を作ること。

 

今日、ようやく、この一歩を踏み出すことを決心した。

 

僕と藤田社長との差を見つけることは容易い、

それは自分にないもので藤田社長にあるものを探せばいいだけだから。

 

そんな、人との比較はもううんざりだ。

自分にないものを理由に自分から逃げるのはもうやめよう。

 

僕は今、夢に向かって、はじめの一歩を踏んだ。