刻々と時間は流れていく。


振り返るといろいろなことが起きていて、「わ!こんなに変化している」

と思うのだけど、感覚的な時間軸は本当にあっっと言う間で

振り返った実際の期間ほど長くは感じていない。


こーやって、僕はいつの間にやら年をとっていくのだろうか。


■■■■■⑦□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□【時間軸】


(状況)-------------------------------------------------------------

数年前まで青年Aと青年Bは路上で暮らす、ストリートチルドレンだった。

この青年達は協力して、ようやく狭く汚いが雨露をしのげる程度の部屋を

借りることができた。そんな中、青年Bが寝床のない見ず知らずの夫婦を

部屋に一時的に住まわせてあげた。

そのことについて青年Aが青年Bに文句を言っていた一場面。

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青年A

「なんでお前は、お金も余裕もないのに見ず知らずの夫婦を助けるんだ?!」


青年B

「ついこの前まで僕はこの夫婦と同じ状況だった、そんな人が僕に助けを求めてきた。

自分に今日の寝床があるからと言って、今日の寝床がない人にあっち行け!

なんてどうして言える?明日は僕たちが逆の立場になるかもしれないんだぞ。

いつか、もしかしたら、逆に助けられることだってあるかもしれない。


いいじゃないか。(とても穏やかな口調と表情で)


僕たちは寝床を貸す以上のことは何もできないのだから」


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さて、このやりとりで皆さんの頭には何が浮かびましたか?


・情けは人の為にあらず

・明日はわが身      etc


人のj解釈によってはいろいろあるとは思いますが僕的にはこう感じました。


「自分が少しでも良くなると悪いときの気持ちを忘れてしまいそうになる。」


自分が助けて欲しいときはいかにも今、死にそうな形相で助けを求めるが

自分が忙しいときは何も助けない。


ついさっきまで死にそうに助けを求めていた人が

それが過ぎてしまうと同じ状況の人を助けない。


助けを求めるの人の気持ちが痛い程、理解できるはずなのに・・・


でも、現実は結構、「自分さえ良ければいい」という気持ちが

善意を上回ってしまうのかもしれません。


僕には言えるだろうか。


「いいじゃないか。僕たちは寝床を貸す以上のことは何もできないのだから」と。


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** デザインらぼ ** さんへ


今回はデザインらぼさんの記事からTBさせて頂きました。

いつも、忙しいところコメントを頂いてありがとうございました。


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妊婦が見える日

テーマ:

ただいま。。。というか。さぼってました。
正直、Blog書いてもしょうがないのかなー 何て思ったりもしました。
でも、僕のBlogへのアクセス歴を見て、また、書きたいと思いました。
読者のみなさん、ありがとう。

 

今日は正直な気持ちが書けたらと思います。

 

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妻のお腹がだんだんと大きくなり、もう今にもはちきれんばかりです。
しかし、妻はもう10ヶ月目だと言うのにお腹が大きいのがあまり目立ちません。
(実際はかなり大きく、とても順調です!)

 

そのためなのか、バスや電車の中で
すすんで席を譲られることなどはあまりないそうです。

 

その話しを聞いて「世知が無い世の中だなー」と思ったりしたのですが、
ふと、気づきました。

 

「最近になって、妊婦が普通に目には入ってくるけど、
今までの生活の中で、妊婦って視界に入っていなかった」

 

と。

 

そう、僕は「子供が出来た」ということによって
今までとは違った目線や行動をするようになり、

その結果、あちらこちらに妊婦が目に入るようになっていたのです。

 

今までとは違った目線・・・
ふと、女性を見てしまうと自然とお腹に目線が落ちる。(悪意はありません)

今までとは違った行動・・・
赤ちゃん本舗などのベビー用品店へのお買い物。


これらはビジネスにおいても同じではないでしょうか? 
何かのきっかけで見えなかったものが見えてくる、 
今までとは違った目線や行動によって、突然、目の前に広がる世界がある。

 

このBlogを書き始めて、僕はいくつか今まで見えなかったものが
見えたものがあります。その中で自分の小ささも発見しました。
そして、Blogを続けることは自分の小ささを
更に見つめることになるような気がして辛く感じさえもします。

でも、僕はまた今日も書いています。


それは、今のままでは嫌だ。少しでも前進したい。
「見えないものへの探究心」が僕を動かすからです。

 

読者の皆さんはいかがですか?
今、何が見えているのでしょうか?

 

僕はもうちょっとがんばって、目を背けず、
いろいろなものを見てみようかと思います。
もし宜しければ、また、お付き合いください。では では・・・

 

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P.S
是非、電車やバスの中で妊婦に気が付いたら、優しくしてあげてくださいね。
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日本一の祖父

テーマ:

Blobの更新がしばらく、空いてしまいました。

出来るだけこまめに書きたいとも思うのですが、つまらないことは書きたくない。

「スピード スピード スピード スピード」。サーバーエージェントのスローガンだそうです。

スピードが求められている現在、質を落とさず、結果を出し続けることはとても難しい。

『スピードを求めれば、質が悪くなるしe、質を求めれば、スピードが遅くなる。』

いつも、このバランスに苦しんでいます。皆さんはどうですか?

 

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僕は一体、死ぬ間際にどんな言葉を残すことができるだろうか。

 

様々な経験から最後に人はどんな一言を残すのだろう。

今一度、よく考えてみたい。「後世に残す人生の一言」について

 

先週、2005年5月8日 祖父が亡くなりました。享年87歳。

祖父は広島の小さな島から東京に出てきて、3回も事業を興し、

84歳になっても単身で中国に渡り、新規サプライヤーの開拓などを行う、

バイタリティーの塊のような人でした。

 

そんな祖父が残してくれた言葉は

 

「行動に損得勘定を入れるな」

 

行動は言葉では繕えない。だから、邪な考えをもって

行動するべきではない。行動はその人を現している。

 

というものでした。

行動してきた祖父らしい言葉。

僕の日本一の祖父。

 

僕はまず、30歳までにどんな一言を生み出すことができるのだろうか。

それはこれからの行動にかかっている。

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僕のブログにも読者が出来ました。本当に「ありがとう」という感謝で一杯です。

 

行動を起こすことで出来るネットワーク。

 

「この時代なら簡単だ!」と思っていましたが、いざBlogを立ち上げ、やってみると現実は厳しい・・・

正に「曲がり角の先は行ってみないと分からない」。

 

そんな中、読者が一人できました!

最初、僕をかわいそうに思った妻がこっそり読者登録してくれただけなのかと思いましたが(笑)

ちゃんとメッセージ付きで登録していただいておりました。(嬉し涙)

 

「この一人の気持ちに応えられるように、へこたれず一歩ずつ前進していきたい」

そんな勇気をもてたのはあなたの読者登録という「ひとつの行動」でした。

 

「人には些細なことかもしれないけど、誰かにとってはとても大切なこと」だったりすることがある。

あたなたの行動が僕に勇気をくれたように、僕の行動が誰かの「Happy」につながれば嬉しい。

そう思って、今日も僕はBlogを続けています。

 

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テレビを見ていたら、ボビーというナイジェリア人がこう叫んでいた。

「ちょ~ へんたい!」

 

どうやら、「ちょー てんさい!(天才)」の間違えのようだ。

ちょっとした違い、されど大きな違い。

意味は違えど「馬鹿と天才は紙一重」を連想するほどの違い。

 

ちょっと前まで目の前に居た人が数年後に活躍している姿を見ると、

この数年間の時間の過ごし方にどんな違いがあったのだろうと思うときがある。

 

高校時代、隣で試合をしていた「中田英寿 」。

インターハイ出場を掛けて戦った「中村俊輔 」。

同じコートに居たけど、「彼らはワールドクラス。僕は無名の人」。

(無論、彼らはそれだけのことをしてきたのだろうけど。)

 

同じグランドに立つ人間がこれほどまでに違った人生を歩んでいる。

 

同じグランド(場所や時間)という同じようだけど、何かちょっとした違いが

その後の大きな違いを生んでいる。

 

ちょっとしたことが、その後の大きな違いになる。

そのちょっとした事の為に、がんばることが大事なんだと思う。

 

僕は夢に向かったちょっとした事の積み重ねの結果が「起業」だと思っている。

頭のよい人と普通の人

テーマ:

トラックバック・・・未だに使いこなせていない。。。(苦笑)

ツールを柔軟に使いこなせない時、自分が「おっさん化」しているような気分になる。

みなさんはどんな時に「あれ、ちょっと流行についていけてない・・・」と感じますか?

 

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30歳までに起業すると言ったからと言って、突然、起業できるわけではない。

だからといって、何もしなければ今は変えられない。

分からなければ行動あるのみ。がむしゃらに走っていれば分かることがある。

「曲がり角の先は行って見なければ分からない」 それが自論だった。

 

社会人6年目。一般的には中堅社員だ。

勢いと想いだけで行動することは許されない。行動にはその理由が必要だ。

「何の目的に、なぜするのか?それは実現可能なのか?」

そんないろんなことを考えていると行動が遅くなる。

 

行動できない自分。

 

起業(ビジネスを興すこと)に必要なのは柔軟な行動力。

 

昔、頭のよい人と普通の人の行動の違いをこう表している人がいた。

 

普通の人 ⇒ 一生懸命がむしゃらに行動しようとする。

頭のよい人 ⇒ 当たり前のことを当たり前に行動する。

 

僕の行動は普通の人の行動に当てはまるのだろうか?

その結果は後、この一年くらいでわかる。