日本一の祖父

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Blobの更新がしばらく、空いてしまいました。

出来るだけこまめに書きたいとも思うのですが、つまらないことは書きたくない。

「スピード スピード スピード スピード」。サーバーエージェントのスローガンだそうです。

スピードが求められている現在、質を落とさず、結果を出し続けることはとても難しい。

『スピードを求めれば、質が悪くなるしe、質を求めれば、スピードが遅くなる。』

いつも、このバランスに苦しんでいます。皆さんはどうですか?

 

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僕は一体、死ぬ間際にどんな言葉を残すことができるだろうか。

 

様々な経験から最後に人はどんな一言を残すのだろう。

今一度、よく考えてみたい。「後世に残す人生の一言」について

 

先週、2005年5月8日 祖父が亡くなりました。享年87歳。

祖父は広島の小さな島から東京に出てきて、3回も事業を興し、

84歳になっても単身で中国に渡り、新規サプライヤーの開拓などを行う、

バイタリティーの塊のような人でした。

 

そんな祖父が残してくれた言葉は

 

「行動に損得勘定を入れるな」

 

行動は言葉では繕えない。だから、邪な考えをもって

行動するべきではない。行動はその人を現している。

 

というものでした。

行動してきた祖父らしい言葉。

僕の日本一の祖父。

 

僕はまず、30歳までにどんな一言を生み出すことができるのだろうか。

それはこれからの行動にかかっている。

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