取引先からの一言

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取引先に「できることを一生懸命やればいいじゃないですか。」と言われたこと。


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僕のスキル不足で明確なディレクションができず、
取引先の作業の足を引っ張っていることに
自分自身が強い憤りを感じていたとき、
取引先の部長さんから言われた言葉。



「そんなに肩に力入れなくてもいいんじゃないですか?
できることを今の様に一生懸命、まじめにやることが大事だと思いますよ」



取引先の部長さんとって、僕はお客様であるが
僕のせいで余計な負担がかかっていることは確かである。


僕がもっとしっかりと仕事をしていれば、
もっと効率的でクオリティの良いものができると思う。


当たり前の様なことだけど、今の僕にとっては、
それは理想論であり、そう思ったところで実行できない。

となれば、「やれることをやるしかない。」


取引先の部長さんにどんな思惑があって、そういう言葉を僕にかけてくれたのかは、
同情やあきらめなどいろいろ推測できるところもあるけど、


僕にとってその思惑は問題ではなく、


「単純にそういう言葉をかけてくれる人がいるということが幸せだ」


と思った。


僕はそうやって、感謝して、それに応えていくことが大事だと思う。
だから明日も、がんばれる。


ありがとうございます。取引先の部長さん。

肩の力を抜いて、これからもしっかりがんばります。

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無邪気な笑顔

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娘に笑顔で目を見つめられたこと。
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暑い日が続き、体調を崩し、
自分の仕事に満足のいくような成果を上げられず、
気分が晴れない。そんなうつむいた気持ちで帰宅すると

無邪気な笑顔で出迎えてくれた娘がいた。


僕は自然と笑顔がこぼれ、負けじと満面の笑顔で

「ただいま」と呼びかける。


なぜこんなにも「笑顔」には力があるのだろう。


娘をだっこして歩いていると、
周囲の人が笑顔になっていく。


娘の笑顔が周囲の人たちの笑顔を誘っている。
笑顔の波紋が広がっている。


こんなことが大人になってもできたら
きっと僕は幸せだと思ったりしながら。


今日も改めて娘の笑顔を見ています。

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いいじゃん という一言。

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著名なブロガー 百式の田口 さんに「いいんじゃん」と言われたこと。

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僕は昨年の夏を最後にブログを更新していなかった。

そう僕は「元ブロガー」。

そんな僕が今、約1年ぶりに『Happy Tune ~幸せの連鎖~』

という題名にリニューアルし、ブログ更新した。

きっかけはブログ「百式」の田口元さんを講師に招いて開催された

ITmedia BizID主催の、

『ブロガー応援企画「知的労働者よ集え! GTD徹底研究会」』。

GTD(=ストレスフリーの仕事術)」を学びたい気持ちだけで参加した僕は

会場に着くと2つの不安を抱えた。

①参加しているブロガー達はブロガー応援企画なので当たり前だが

バリバリの現役ブロガーばかりである。僕は元ブロガー。

しかも、この企画の当選確率は10数倍にもなったそうな・・・

⇒今更だけど更新していないのに参加資格あるのかな?

ITmedia BizIDさんの主催なのでみんなIT関係の造詣が深い。

僕はIT関係の会社に6年勤めているが全く詳しくない。

⇒話についていけるだろうか?

田口さんの構えのない、自然な進行の中、GTDを受けていたが、

参加させてもらっていることに居た堪れなくなった僕は

田口さんに僕が現在、ブログを更新していないことを告白した。

そこで返ってきた田口さんの言葉。

「へー そうなんだ。でもいいじゃん。

これがきっかけでブログが復活したりするかもしれないし。」

僕にとってこのブロガー応援企画は

元ブロガーがブログの更新を再開する、復活するきっかけを与えてくれる

「ブロガー復活企画」となった。

それを認識できたのは田口さんの一言だった。

百式の田口さんに「いいんじゃん」と言われたこと。

年齢を重ねれば重ねるほど、何事にも完成度を求められ、

肯定よりも否定的なアドバイスをもらうことが多い中で

あっさり「いいんじゃん」と肯定してくれること。

そんな一言に幸せを感じた。

ありがとうございます。

田口さんそしてITmedia BizIDの皆様。

(補足)

結果的にGTDを学ぶことでブログを更新することになったとも

言えるので、GTDの威力にもはまりつつあります。

今日もブログが更新できてすっきりです!あはは

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祝!ブログ復活!!

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2006年8月11日リニューアル。
このブログはITmedia Biz.IDさんと「百式」主宰の田口さんの
応援により本日付けで「Happy Tune ~幸せの連鎖~」となりました。


※ITmedia Biz.IDさん

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0608/10/news096.html

※百式さん

http://www.100shiki.com/
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刻々と時間は流れていく。


振り返るといろいろなことが起きていて、「わ!こんなに変化している」

と思うのだけど、感覚的な時間軸は本当にあっっと言う間で

振り返った実際の期間ほど長くは感じていない。


こーやって、僕はいつの間にやら年をとっていくのだろうか。


■■■■■⑦□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□【時間軸】


(状況)-------------------------------------------------------------

数年前まで青年Aと青年Bは路上で暮らす、ストリートチルドレンだった。

この青年達は協力して、ようやく狭く汚いが雨露をしのげる程度の部屋を

借りることができた。そんな中、青年Bが寝床のない見ず知らずの夫婦を

部屋に一時的に住まわせてあげた。

そのことについて青年Aが青年Bに文句を言っていた一場面。

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青年A

「なんでお前は、お金も余裕もないのに見ず知らずの夫婦を助けるんだ?!」


青年B

「ついこの前まで僕はこの夫婦と同じ状況だった、そんな人が僕に助けを求めてきた。

自分に今日の寝床があるからと言って、今日の寝床がない人にあっち行け!

なんてどうして言える?明日は僕たちが逆の立場になるかもしれないんだぞ。

いつか、もしかしたら、逆に助けられることだってあるかもしれない。


いいじゃないか。(とても穏やかな口調と表情で)


僕たちは寝床を貸す以上のことは何もできないのだから」


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さて、このやりとりで皆さんの頭には何が浮かびましたか?


・情けは人の為にあらず

・明日はわが身      etc


人のj解釈によってはいろいろあるとは思いますが僕的にはこう感じました。


「自分が少しでも良くなると悪いときの気持ちを忘れてしまいそうになる。」


自分が助けて欲しいときはいかにも今、死にそうな形相で助けを求めるが

自分が忙しいときは何も助けない。


ついさっきまで死にそうに助けを求めていた人が

それが過ぎてしまうと同じ状況の人を助けない。


助けを求めるの人の気持ちが痛い程、理解できるはずなのに・・・


でも、現実は結構、「自分さえ良ければいい」という気持ちが

善意を上回ってしまうのかもしれません。


僕には言えるだろうか。


「いいじゃないか。僕たちは寝床を貸す以上のことは何もできないのだから」と。


■■■■■⑦□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□【時間軸】


** デザインらぼ ** さんへ


今回はデザインらぼさんの記事からTBさせて頂きました。

いつも、忙しいところコメントを頂いてありがとうございました。


妊婦が見える日

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ただいま。。。というか。さぼってました。
正直、Blog書いてもしょうがないのかなー 何て思ったりもしました。
でも、僕のBlogへのアクセス歴を見て、また、書きたいと思いました。
読者のみなさん、ありがとう。

 

今日は正直な気持ちが書けたらと思います。

 

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妻のお腹がだんだんと大きくなり、もう今にもはちきれんばかりです。
しかし、妻はもう10ヶ月目だと言うのにお腹が大きいのがあまり目立ちません。
(実際はかなり大きく、とても順調です!)

 

そのためなのか、バスや電車の中で
すすんで席を譲られることなどはあまりないそうです。

 

その話しを聞いて「世知が無い世の中だなー」と思ったりしたのですが、
ふと、気づきました。

 

「最近になって、妊婦が普通に目には入ってくるけど、
今までの生活の中で、妊婦って視界に入っていなかった」

 

と。

 

そう、僕は「子供が出来た」ということによって
今までとは違った目線や行動をするようになり、

その結果、あちらこちらに妊婦が目に入るようになっていたのです。

 

今までとは違った目線・・・
ふと、女性を見てしまうと自然とお腹に目線が落ちる。(悪意はありません)

今までとは違った行動・・・
赤ちゃん本舗などのベビー用品店へのお買い物。


これらはビジネスにおいても同じではないでしょうか? 
何かのきっかけで見えなかったものが見えてくる、 
今までとは違った目線や行動によって、突然、目の前に広がる世界がある。

 

このBlogを書き始めて、僕はいくつか今まで見えなかったものが
見えたものがあります。その中で自分の小ささも発見しました。
そして、Blogを続けることは自分の小ささを
更に見つめることになるような気がして辛く感じさえもします。

でも、僕はまた今日も書いています。


それは、今のままでは嫌だ。少しでも前進したい。
「見えないものへの探究心」が僕を動かすからです。

 

読者の皆さんはいかがですか?
今、何が見えているのでしょうか?

 

僕はもうちょっとがんばって、目を背けず、
いろいろなものを見てみようかと思います。
もし宜しければ、また、お付き合いください。では では・・・

 

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P.S
是非、電車やバスの中で妊婦に気が付いたら、優しくしてあげてくださいね。

ビジネスにおいて、「何が正しいのか?」

そんな疑問を持ったことはありませんか?

とても早いビジネス変化の中で即時即決なんてシーンは珍しくありません。


事業を展開している人にとって、その都度、最良の判断をどのように行うのか。

今回はそれを少しでも学ぶ為にフランクリン・コヴィー・ジャパン が主催する

ビジネス・シンク という講義を受講してきました。

みなさんにもお役に立つ情報があればいいのですが・・・


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『自分の意思決定に自信がもてるか?』

 

この問いに約90%の人が「自信がある」と答えるそうです。

(僕はとてもそんな回答はできませんが。。。)


しかし、その意思決定によってもたらされた結果が

成就する確立は50%だそうです。

 

自身満々で「これが正しいのだ!」と言って、成功する確立は50%。

ポジティブに捕らえると、やってみなければ分からない。

つまり、「やってみなはれ」精神を推す様な調査結果です。

 

しかし、事業をこれから興そうと言う人が本当にこの成功率で

チャレンジするのでしょうか?

そんな、賭け事の様な判断でいいのでしょうか?

 

「冒険家は一見、一般人では考えられないような難問に

がむしゃらにチャレンジしている様に見えるが、

実は相当の策略家であり、ある一定の確信を持ってチャレンジしている」

との話しを聞いたことがあります。

 

一定の確信。つまり、成功確率です。

 

世の中に「100%正しい」なんてことはないのかもしれません。

しかし、100%に近づける努力はできる。

 

その努力、プロセスが「ビジネス・シンク」という方法だそうです。

 

この手法については次回また書きたいと思いますが

果たして僕はビジネス界の冒険家になれるだろうか?

実際に今後、この手法を用いて仕事をしてみたいと思います。

日本一の祖父

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Blobの更新がしばらく、空いてしまいました。

出来るだけこまめに書きたいとも思うのですが、つまらないことは書きたくない。

「スピード スピード スピード スピード」。サーバーエージェントのスローガンだそうです。

スピードが求められている現在、質を落とさず、結果を出し続けることはとても難しい。

『スピードを求めれば、質が悪くなるしe、質を求めれば、スピードが遅くなる。』

いつも、このバランスに苦しんでいます。皆さんはどうですか?

 

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僕は一体、死ぬ間際にどんな言葉を残すことができるだろうか。

 

様々な経験から最後に人はどんな一言を残すのだろう。

今一度、よく考えてみたい。「後世に残す人生の一言」について

 

先週、2005年5月8日 祖父が亡くなりました。享年87歳。

祖父は広島の小さな島から東京に出てきて、3回も事業を興し、

84歳になっても単身で中国に渡り、新規サプライヤーの開拓などを行う、

バイタリティーの塊のような人でした。

 

そんな祖父が残してくれた言葉は

 

「行動に損得勘定を入れるな」

 

行動は言葉では繕えない。だから、邪な考えをもって

行動するべきではない。行動はその人を現している。

 

というものでした。

行動してきた祖父らしい言葉。

僕の日本一の祖父。

 

僕はまず、30歳までにどんな一言を生み出すことができるのだろうか。

それはこれからの行動にかかっている。

僕のブログにも読者が出来ました。本当に「ありがとう」という感謝で一杯です。

 

行動を起こすことで出来るネットワーク。

 

「この時代なら簡単だ!」と思っていましたが、いざBlogを立ち上げ、やってみると現実は厳しい・・・

正に「曲がり角の先は行ってみないと分からない」。

 

そんな中、読者が一人できました!

最初、僕をかわいそうに思った妻がこっそり読者登録してくれただけなのかと思いましたが(笑)

ちゃんとメッセージ付きで登録していただいておりました。(嬉し涙)

 

「この一人の気持ちに応えられるように、へこたれず一歩ずつ前進していきたい」

そんな勇気をもてたのはあなたの読者登録という「ひとつの行動」でした。

 

「人には些細なことかもしれないけど、誰かにとってはとても大切なこと」だったりすることがある。

あたなたの行動が僕に勇気をくれたように、僕の行動が誰かの「Happy」につながれば嬉しい。

そう思って、今日も僕はBlogを続けています。

 

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テレビを見ていたら、ボビーというナイジェリア人がこう叫んでいた。

「ちょ~ へんたい!」

 

どうやら、「ちょー てんさい!(天才)」の間違えのようだ。

ちょっとした違い、されど大きな違い。

意味は違えど「馬鹿と天才は紙一重」を連想するほどの違い。

 

ちょっと前まで目の前に居た人が数年後に活躍している姿を見ると、

この数年間の時間の過ごし方にどんな違いがあったのだろうと思うときがある。

 

高校時代、隣で試合をしていた「中田英寿 」。

インターハイ出場を掛けて戦った「中村俊輔 」。

同じコートに居たけど、「彼らはワールドクラス。僕は無名の人」。

(無論、彼らはそれだけのことをしてきたのだろうけど。)

 

同じグランドに立つ人間がこれほどまでに違った人生を歩んでいる。

 

同じグランド(場所や時間)という同じようだけど、何かちょっとした違いが

その後の大きな違いを生んでいる。

 

ちょっとしたことが、その後の大きな違いになる。

そのちょっとした事の為に、がんばることが大事なんだと思う。

 

僕は夢に向かったちょっとした事の積み重ねの結果が「起業」だと思っている。

頭のよい人と普通の人

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トラックバック・・・未だに使いこなせていない。。。(苦笑)

ツールを柔軟に使いこなせない時、自分が「おっさん化」しているような気分になる。

みなさんはどんな時に「あれ、ちょっと流行についていけてない・・・」と感じますか?

 

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30歳までに起業すると言ったからと言って、突然、起業できるわけではない。

だからといって、何もしなければ今は変えられない。

分からなければ行動あるのみ。がむしゃらに走っていれば分かることがある。

「曲がり角の先は行って見なければ分からない」 それが自論だった。

 

社会人6年目。一般的には中堅社員だ。

勢いと想いだけで行動することは許されない。行動にはその理由が必要だ。

「何の目的に、なぜするのか?それは実現可能なのか?」

そんないろんなことを考えていると行動が遅くなる。

 

行動できない自分。

 

起業(ビジネスを興すこと)に必要なのは柔軟な行動力。

 

昔、頭のよい人と普通の人の行動の違いをこう表している人がいた。

 

普通の人 ⇒ 一生懸命がむしゃらに行動しようとする。

頭のよい人 ⇒ 当たり前のことを当たり前に行動する。

 

僕の行動は普通の人の行動に当てはまるのだろうか?

その結果は後、この一年くらいでわかる。