[記事作成・編集]
読者数1人
[一覧を見る]
このブログの読者になる(チェック)
さて、先週はバック転レッスン自体がお休みだったので、
ブログの方も更新しなかった。
今週は時間の都合で、
本人自己申告の5本勝負を行った。
といっても、やはり基本となる
ジャンプ練習はやってもらうことにした。
彼の場合、腰を低く落としすぎる癖がある。
こうすると膝を伸ばす時に、
左側に曲がってしまうのだ。
まあ、おそらく左足の蹴り出しの意識が ・・・続きはこちら
さて、今週のバック転レッスンは、
やや軽めにあっさり終了。
なぜかというと、それはS君の自己申告だったからなのだが。
まあ、ちょっと疲れてしまったのかもしれない。
ということで5本程度跳んでみて、
最初は補助が必要な状態から、
徐々に感覚を取り戻してきたが、
完全補助なしでは成功しなかった。
やはり持っている力を、
十分に生かしきれていないという印象が強い。
が、本人が戦意喪失状態だったので、
あれ以上やっても無意味だったと思う。
その後、自宅でできる
バック転の補助トレーニングを復習した ・・・続きはこちら
今週は、バック転の実技練習がお休みであった。
そんな時、S君から問題発言が…
曰く「知り合いの新体操経験者の人に聞いたんですけど、
側転もやらずにバック転をやるなんて…
側転をマスターしてからにしたほうがいいよ…
と言われました…」
まあ彼としては、なかなか完成しないことに
焦りを感じているのかもしれないが…
それはそうだよ。当たり前のことだ。
確かに、側転をやらずして
バック転をマスターしようだなんて、無謀もいいところ。
しかし自分でできることは自分でやるのは当然のこと。
その上で、できないことを教わるのが練習の正しいありかただ。
この場合は・・・ 続きはこちらから
さて、今週のバック転だが、
あとちょっとの惜しいところで終了した。
S君の場合、以下のような三つの問題を抱えていた。
● 左に曲がってしまう。 ● 下半身を伸ばし切れていない。 ● 腕の振りが甘い。
それが今回初めて、
全ての問題をクリアしたフォームで跳ぶことができたのだ。
その結果、完成形のフォームを実演することができた。
これには私もビックリした次第だ。
というのも私の見込みとしては ・・・続きはこちらで
Amebaおすすめキーワード
[画像一覧を見る]
アメーバブログトップへ
※著作権についてのご注意