2012-02-14 15:54:38

今週のアクパラは、サモハンvsユンピョウのユニット5-A その第ニ回目

テーマ:アクパラ

今週のアクパラは、上海エクスプレス:

サモハンvsユンピョウのユニット5-A、

その第ニ回目でした。


今週のコンビネーションは、難関ですね。


ユンピョウ側が、

左カーブ~右ボディーアッパー~右カーブ 

とパンチの三連打で攻めていきます。


それに対してサモハン側は、

右受け~後退して左受け~後退して右受け です。


難しいのはユンピョウ側の、

右で攻めながら前進するところです。


ここは、サモハンが後退しながら避けているので、

ユンピョウ側が前進して間合いを詰めていかなくてはなりません。


やり方はいろいろあるのですが、

アクパラ標準テクニックとしては、

2ステップで前進しながら、右ボディーアッパー~右カーブ 

をお勧めしています。


では実技です。

後足である左足を引き寄せながら右ボディーアッパー。

そして前足ある右足を前進させながら右カーブを打ちます。


このやり方が最もリズムを取りやすいので、

アクパラでは推奨しています。


それにしても、なぜこのように

一見簡単なコンビネーションがやりにくいのか…


その答えは簡単です。

それはサモハンが、

この立ち回りを支配しているからです。


要するに、振り付けをする際、

受ける側である自分がやりやすいように

(またはやりたいように)動き、

それを相手のユンピョウに合わさせているのです。


だからこのシーンでは、

ユンピョウ側がやりづらいパートが何ヶ所かあるのです。


アクパラではカウント方式で指導しているので、

コンビネーション練習は会員の方全員が難なくクリアしました。


ただ、対人練習だと、まだ余裕がないので、

相手との距離感が多少不安定でしたが、

それは数をこなすことで克服できますよ。


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