今週のアクパラは、サモハンvsユンピョウのユニット5-A、第四回目
テーマ:アクパラ今週のアクパラは、上海エクスプレス:
サモハンvsユンピョウのユニット5-A、その第四回目でした。
ということで、毎月最終週はこれまでの総集編です。
しかし、ユニット5-Aは難しいので、まずはそのおさらいからスタート。
ユンピョウ側でやりにくいのは、後回し蹴りを避けられて、
その蹴り足をを前方に下ろすところと、右手の二連打。
そして避けるところのメリハリでしょうか。
最初は、ゆっくりとメリハリを意識して行い、
慣れてきたら連続性を出すようにします。
特に右手の二連打は、
勢いで前に突っ込みながら出してもいいでしょう。
それから最初の裏拳は、
サモハンが下がりながら受けているので、
ユンピョウ側は若干前に出ながら出す必要があります。
それに対してサモハン側の注意点は、
止まって受けるところと、
下がりながら受けるところを間違えずに使い分けることですね。
ちょっとややこしいかもしれませんが、
技術的には難しくないので、
覚えてしまえば問題ないと思います。
最後のストレートを出して避けられるところですが、
二人の目線の使い方にコツがあります。
避けるユンピョウ側も、
パンチを放っているサモハン側も、
避けた瞬間は拳を見ています。
そしてその直後にお互い見合わせる。
そこでユンピョウ側がキック。
サモハン側は、ヒットしたリアクションを取ります。
ちょっと上級テクニックですが、
うまくいくとメリハリがついてカッコいいですよ!
後半戦は、
ユニット1から振り付けを通して行いました。
気合を入れて行うと、
やはりスタミナ的にきついのではないでしょうか。
(特にユンピョウ側)
ですから最初は、軽めに行っても構いません。
それから転倒から起き上がっるところでは、
間を長めにとって休むのもありです。
わざとお互いに息を荒くして、
ハーハーしながらジワジワと間合いを詰めていきます。
こうしながら息を整えて、
ギリギリまで相手との間合いを詰めたら、
再開するのです。
アクパラのレッスンでも、
最初の1~2本目くらいは問題ないのですが、
本数を重ねていくと、かなりきつくなってくるので、
このようにして立ち回りの最中に
不自然にならない程度にインターバルをとるわけです。
例えば舞台で激しいアクションをやってみたい
と考えている俳優さんなどには、
インターバルをとる練習にもなりますね。
ということで、次回からはユニット5-Bです。






