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2012-03-30 18:47:50

シーズン3は、スタイル?

テーマ:アクパラ・シーズン3

さて、火曜日からアクパラの

「期間限定無料レッスン」の募集を開始しました。


詳細は、こちらをご覧ください。
★アクパラ「期間限定無料レッスン」詳細はこちら



前回は、なぜ無料なのか?ということについて説明しました。

今回は、その補足説明をしておきたいと思います。


あなたは、「アクパラって、単に立ち回りをやるだけじゃないの?」
って思われていませんか?


もちろんコピーアクションの真髄は、立ち回りをやりながら、

アクションの技術をまるごと習得していくところにありますから、

それは当然外せません。


シーズン2までは、立ち回りのリズムをつかむ

ということを中心にやってきました。


そして、このやり方である程度の成果を確認できたので、


シーズン3では、

違ったアプローチを試みようかと考えているのです。


簡単に言えば、「技=フォームの完成度を高める」ということなのですが、


その方法として、流派的なスタイルとしての提供を想定しています。


これについては、徐々に明らかにしていきましょう。


というのは、何をどの程度やるのか?具体的なカリキュラムは、
4月~5月の総集編の様子を見ながら決めていきたいからです。


そのための無料レッスンでもあるわけなんですね。


もちろん、コピーアクションが中心であることは変わりありませんが、


これまでの解釈中心の実技から、

「こうあるべき!」という方向にシフトする可能性があります。

つまり多少厳格になるわけですね。


やはりスタイルを提供するので、

その形に合わせた指導になるということです。


現在はアクパラで使う技術体系をまとめなおして、
様々なカリキュラムをシュミレーションしている段階です。


このように、今回はシーズン3の情報をマメに公開していく予定です。

2012-03-27 16:53:25

4月より最大2ヶ月レッスン無料キャンペーン&ユニット5総集編

テーマ:アクパラ

まずはお知らせから。


6月より、アクパラ・シーズン3がスタート!します。
それに先立ち、4月より最大2ヶ月レッスン無料キャンペーンがはじまります。


つまり、今アクパラに入会すると、5月まで月会費無料でレッスンに参加できるのです!


今回はそのお知らせ、第一弾として、
なぜ無料なのか?その理由についてお伝えしましょう。


『なぜ、無料なのか?』 


その理由(1)
現在アクパラは、シーズン2の終盤です。そして、4月後半からは、シーズン2の総集編に突入し、5月一杯まで続きます。

総集編では、シーズン2の振り付けを総おさらいしながら、何度も繰り返して完成度を高めていきます。

そのため本編では、新しく参加した方にディティールを丁寧に指導することができません。(前半の基本編では、丁寧に指導しますが~)

ですから、総集編はアクパラに慣れてもらう期間として、無料で参加していただくことにしました。これが理由の一つです。


理由1:『総集編では、丁寧に指導できないため』


その理由(2)
実はここだけの話ですが、シーズン3からレッスン内容の大幅なバージョン・アップを考えています。

もちろんアクパラの中心であるコピー・アクション方式は変わりませんが、全体的にレベルアップさせることを目論んでいるのです。

詳細は随時お伝えしていきますが、今考えていることは二つあります。


1:現在のアクパラが初級クラスだとしたら、シーズン3では中級クラスくらいのレベルに引き上げる。

2:振り付けを再現するだけでなく、もう一歩踏み込んだスタイルを伝授する。


そして具体的な内容や、どの程度のレベルまで引き上げるかは、参加される方の運動能力などを見ながら決めていこうと考えています。

つまりシーズン2の総集編は、シーズン3のためのテスト期間としても設定されているのです。

これが理由の二つ目です。


理由2:『総集編は、シーズン3での準備期間だから』


とこのように書くと、「実力を試されるのでは・・・」というように思われるかもしれませんが、そういったことは一切ありません。

あくまでも参加される方のために、最適なカリキュラムを提供することが目的ですから、それぞれの個性を押さえつつ、クラス全体の平均的なレベルを設定するために、私がこの期間中で全体的な感触をつかみたいのです。


以上が、最大2ヶ月無料の理由です。


ということで、バージョン・アップ内容他は、次回の告知でお知らせする予定です。


アクパラ・シーズン3は、少数精鋭のため、また会場のスペースも考慮して、募集は10名限定です。
募集期間は、5/20(日)まで。ただし定員に達した時点で、予告なく打ち切る場合があります。ご注意ください。


詳しくはこちらの特設ページをご覧ください!



ということで、今週のアクパラは、ユニット5-B総集編でした。


技術的には、ユニット5が最大の難関。なので、AとBをつなげてまとめました。


注意点としては、ユニット4で二人とも転倒しているということ。


特にユンピョウ側は転がっているので、両者の位置関係はかなり離れているはずです。


その辺りを考慮して、会場のスペースに合わせ、双方が間合いを詰める必要があります。


ユニット5は、ユンピョウ側が前進しながら攻めるので、スタート地点は上手側が望ましいですね。


ということは、サモハン側の人が、より積極的に間合いを詰めていく必要があります。

例えば、起き上がったサモハン側の人が、転がったユンピョウ側を追撃しようと追いかける。


するとユンピョウ側がすばやく立ち上がって牽制するので、サモハン側は一旦停止。


それからジワジワと間合いを詰めていく…といった感じです。


間延びしない程度に、それぞれ解釈しながらやってみてください。


後は、何度も繰り返しやるしかありません。最初はゆっくり。


慣れてきたら徐々にスピードアップします。


ただこのパートは、スピードアップよりもメリハリを意識して行う方がいいでしょう。


スピードは、双方とも疲れているという解釈で、速くなくてもOKです。


アクパラでは、私が相手をするとかなりいい感じでできるのですが、


会員さん同士だと、スムースに行かないところがあります。


やはり、相手に合わせることができないと、完全なシンクロは難しいですね。


逆に、私が合わせることでシンクロさせ、メリハリをつけると、


技が完成されていなくても、それなりに見ごたえのあるものになるんです。


これが立ち回りの面白いところですね。


まあ、振り付けとシンクロ優先は、アクパラだけの専売特許みたいなものですが…


興味のある方は、キャンペーン特設ページをご覧ください!

2012-03-23 21:10:32

日活アクションが面白い!

テーマ:ブログ
どうも、石田です。


最近は、ヨガ系のDVDを見ながら
エクササイズしてます。

リハビリには、ちょうどいいですね。

というのも、左の膝裏からふくらはぎにかけての痛みが
まだ完治しないので、
激しい練習は控えているわけです。

最近はかなり回復具合がいいので、
様子を見ながらストレッチをやっています。

それから、ジョギングも始めました。

これも回復のためには
軽い負荷をかけたほうがいいからです。

来週の朝練は、
結構動けるかもしれないので楽しみですね。


さて、小林旭さんのアクションですが、
YouTubeにアップされている予告編でも、
かなり見ることができますよ。

昔、ある殺陣師さんの現場に
参加させていただいたことがあります。

それは現代アクションだったのですが、
その立ち回りが独特な雰囲気を持っていて、
とても印象的でした。

今でもその振り付けの一部は
覚えているくらいです。

ただその動きが、
どのような流れ(流派)から来ているのか分からず、
長年の疑問でした。

それが今回、小林旭さんの立ち回りを見て、
日活アクション系だということが分かったのが、
嬉しかったですね。

現代アクションの成立過程というのは、
まだまだはっきりしませんが、
知れば知るほど面白いですよ!


それでは、アクパラの指導風景第五弾をお届けします。


それから、サモハンvsユンピョウの振り付け書き起こしはこちらです。
これを観ながら、やってみてくださいね~

2012-03-21 15:26:23

今週のアクパラは、サモハンvsユンピョウのユニット5-B、第三回目

テーマ:アクパラ

今週のアクパラは、上海エクスプレス:

サモハンvsユンピョウのユニット5-B、その第三回目でした。


さてユニット5は、重要なエッセンスが密かに詰まっています。

振り付けは、こちらのPDFファイルを参照してください。


今回は、ユニット5-Bそのラストパートでした。


しかし連続性のある振り付けなので、

前のパートから動きを繋げてのレッスンです。


最初は復習として、ユンピョウ側のパンチをサモハン側がキャッチして、

背後に回りこむところを集中的に練習しました。


最初は私がサモハン側をやり、

会員さんにキャッチされるタイミングやリズムをつかんでもらいます。


その後、今度は私がユンピョウ側で、

キャッチされる方をやりました。


このパートを滑らかに行うためには、

ユンピョウ側が、つかみやすいように合わせてあげる必要があります。


ということは、パンチを

コントロールできる必要があるわけですね。


イメージとしては、殴るのではなく、

相手の手に吸い付くような感じで行うと、うまくいきます。


そして羽交い絞めから、ユンピョウ側の肘打ちで、

サモハン側の絞めがゆるみます。


この時に、サモハン側は肘打ちのリアクションで

肩口に手を移動させておくのでしたね。


このようにすることで、ユンピョウ側が

つかみやすいようにするわけです。


この先は、今回の振り付けです。


まずユンピョウ側は、

自分の右手で相手の右手をつかんだまま、

頭を下げつつ、右足を軸にして左回転します。


サモハン側と向かい合うところまで回転したら、

左手で相手の腰を背後から押さえつつ、右の膝蹴りです。


まず一発目は、ヒットします。


そして二発目は、サモハン側がブロックし、

体ごとタックルするようなつもりで押し返します。


それをユンピョウ側は、避け流すわけです。


アクパラでは、この二人の攻防が

ちょうど下手で展開しているので、

(ユンピョウが下手側、サモハンが上手側)


ユンピョウ側が、サモハン側を一回転引っ張って、

上手に流してあげるようにしています。


こうすると、フィニッシュ時の動きが中央で行えるので、

舞台上の形がよくなりますから。


練習=ライブですから、

このようにライブに最適化したアレンジをする必要があります。


自分で練習する場合は、

その空間に合わせてアレンジしてください。


ユニット5-Bをやってみると、

単なる打撃の立ち回りよりも、

つかんだり組み合ったりする動きがある方が、

スタミナの消耗が激しいことに気づくでしょう。


ですから、激しく動いているように見せながら、

お互いの動きをシンクロさせ、滑らかに動く必要があるのです。


ただし、勢いのようなものは大事ですけどね!

2012-03-16 22:04:38

銀座旋風児 嵐が俺を呼んでいる

テーマ:ブログ
どうも、石田です。

最近、温故知新的に、
古いアクション映画をチェックしているので、
その中でも印象深いものを紹介します。

まずは、1961年公開の小林旭主演
「銀座旋風児 嵐が俺を呼んでいる」です。

十年くらい前に、偶然テレビで
銀座旋風児シリーズ(何かは忘れた)
を観たことがありました。

その中で主演の小林旭さんが、
プロジェクトAそっくりのセットの中で立ち回りをして、
二階から飛び降りているのを観てビックリ。

最近になってウィキペディアで、
ジャッキーが小林旭さんの大ファンであることを知り、
納得したのですが、それもそのはず。

この時代に本人が、
吹き替えなしでスタントをやっているんですから。

小林さんのバケモノ伝説は、業界でも有名で、
私も耳にしていたのですが、
本当に凄いと思いますよ。

オーラスの立ち回りでも、
銃撃をハンドスプリングで避け、
また相手の攻撃を側転でかわしたり…
アクロバティックなアクションを披露。

1961年というと、
東京オリンピック以前ですからね~ 
この当時にこれだけの動きというのは、
相当なインパクトがあったことでしょう。

千葉真一さん以前に、
アクロバティックなアクションを披露した、
まさしく先駆者ですね。

ジャッキーがリスペクトしているのも分かります。
あ、ジャッキーは、千葉さんのファンでもあるそうですが。

ということは、やはりアクションの原点は日本にあるわけです!
こちらに予告編を貼っておくので、ご覧ください。



それでは、アクパラの指導風景第四弾をお届けします。

それから、サモハンvsユンピョウの振り付け書き起こしはこちらです。
これを観ながら、やってみてくださいね~

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