演劇集団アクト青山 活動ブログ

2011年9月1日より形式を変更して歴史の深いこのブログを所属生による活動報告及び告知ブログに!どんどん進化する『演劇集団アクト青山』の『なう』と『うぃる』の活動ブログです。

act-aoyamaの投稿
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三人姉妹

イリーナ役をさせていただきました
福井美沙葵ですクローバー晴れ


ご挨拶が遅くなってしまい申し訳ありません。

ご来場頂きましたお客様

本当に本当にありがとうございましたキラキラ

公演がおわり約一週間

ようやく日常にもどりつつあるわたしであります。


イリーナの期間

お芝居でとはいえ
共演者の皆様にとても愛していただいていたので
ちやほやされない
福井的日常生活に戻って
数日間寂しさにふてくされた訳でした(-"- )


出演者の皆様
こんなわたしを舞台の上で愛してくださって
本当にありがとうございました!!

お写真を少々カメラ


ソリョーヌイ役 潮ひかるさんと。

演劇集団アクト青山 活動ブログ-120325_1814~01.jpg

ソリョーヌイなんか嫌いだコノヤロウ!
感を表現してみましたが
潮さんとはなんだかんだ仲良しなので
なんだかんだ仲良さげな写真になりました。



トゥーゼンバッハ役 室井俊介さんと

演劇集団アクト青山 活動ブログ-120325_1816~01.jpg

嫌いじゃないけどなんか違うのよねー
感を表現してみました。
室井さんの表情も
いまいち愛されない感がして(すみません)
わかりやすい写真になりました。


ヴェルシーニン役 演出 主宰
皆さんご存知
小西優司先生と。

演劇集団アクト青山 活動ブログ-120325_1815~01.jpg

『モスクワからいらしたんですの!?』
を再現してみました。
わたしは下世話な表情ですが
小西先生 カッコイイですね。
これも素敵な写真になりました。


以上です(^^)



三人姉妹が終わって
いろんなことが自分の中に残りました。

本当に素晴らしい経験をさせていただけました。


みにきてくださったお客様
共演者の皆様
スタッフの皆様
お手伝いしてくださった皆様。

皆様のおかげで
イリーナとしていることができました。


本当に本当に本当に
ありがとうございました。

まだ胸にいっぱいある返しきれない感謝を
必ずお返しすべく
精進してまいります。


今後とも
よろしくお願いいたしますキラキラ


本当にありがとうございました!!

三人姉妹
イリーナ役 福井美沙葵
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主宰の小西です。
春の本公演が終わりました。
いまは、さびしさと疲れでいっぱいです。
ここに、本作品における僕なりの感想を記しておきます。

作品後記

『三人姉妹』

まず、ご来場下さいました多勢のお客様に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。僕らのような若い劇団にチェーホフなんて100年早いのは100も承知の中、最後までお付き合い下さって本当に本当に有難く思います。
ありがとうございました。

次に、協力して下さったスタッフの皆様、小鳥遊くんを始めとして、松本裕代、額田さん、井口くん、本当にありがとうございました。助かりました。

では、本題。

苦労話とか書いても無意味だから、正直な感想を。
もっと濃くて、強くて怠惰で惨めで暗いのが本来の三人姉妹の在り方であり、作品の本質的面白さだと思う。
僕がやったのはアウフヘーベンだ。しかも表層をそっと撫でただけ。それが大きな狙いだったし、役者にもそれを要求し続けた。
ややこしかっただろうと思う。
それでもチャレンジしてくれて本当に嬉しかった。
でも、まだ未完成。
今回のはとっかかりのとっかかり。ここからこそ、僕らの芝居というスタンスが生まれて行くし、それは今までのアクト青山とはかけ離れたもの。
正直に書けば、コメディ(喜劇)というのはコント(笑劇)とは一線を画すもので、定義としてはコントはサプライズ劇。つまり意外性を日常に埋め込むのがコント。コメディは共感劇。なるほどと、分かるー、を主体にした劇。
だから、実際は30歳の人間が60歳を演じている時点でコントなんだ。コントなら、ネタが必要で笑いは必然。それに今までは屈してきたし、面白く出来なかった。
そこで、今回はコントとコメディを足した。ま、中途半端と言えばそうかもしれないけど、コメディと押し切るには、若すぎる。だから、コメディとコント、二つの要素で劇を進行した。
そのせいでつじつま合わせが難しいとこを設定で乗り切ろうとした。特にオリガ、トゥゼンバッハ、ナターシャは人格というよりも劇中における設定を重視して劇を進行し、変化よりも貫徹であったり、辻褄よりも変化であったりに重きを置いた。
次に、チェーホフ劇の王道である起承転結を作り出すのでなく、ステップアップもしくはクレッシェンド劇として作った。一幕より、二幕、二幕より、三幕、という具合に幕を追うごとに内容を濃くし、劇を落ち着かせ、クライマックスのシーンをラストシーンに持って行こうとした。これには、イリーナのチカラがどうしても必要で、それに賭けた。
まー、全部は当然明かせないワケだが、小間使い四人を来るべき労働の時代のシンボルにするため、性格と年齢の違う設定にし、それぞれに細やかな人生の彩りを持たせ、ロマンスや勤勉、怠惰や老い、そういう様々な要素を自由に、奔放に取り入れた。

そして、今後の展望について少し。
もう、僕は自分の演出作品には出演しないと思う。いま、僕の理想を踏みにじっているのは紛れもなく僕自身なのだ。
僕は劇のパーツとして、俳優として僕自身にとっとは余りにも無能でやり切れなかった。
みんなの努力の一割にも満たない結果しか出せなかった。
だから、もう自分の演出作品には出ない。

次は、ワーニャ叔父さんなワケだが、プランは大方出来上がっている。問題は配役。
出来る限り良い配役で、ステキな劇場で、力一杯の作品を作りたい。
ステップアップしてる、とは思う。『桜の園』とは明らかに違う。だから、それでいい。とはいかない。単に挑戦するだけなら誰にでも出来る。これをいかに有効に活用し、成果を上げ、より多くのお客様に観劇頂くか、そこが課題。

とにかく『三人姉妹』は終わった。
役者のみなさん、本当におつかれさま。そして、ありがとう。
16年の演劇人生で本当に1番楽しい半年でした。

感謝を。









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ソリョーヌイ役の潮ひかる です

三人姉妹へのご来場誠にありがとうございました!!

昨日、三人姉妹の楽日を向かえ、本日片付けが完了致しました。


アクト青山では、小西代表を中心に毎年色々な試行錯誤を重ねて、独自の演劇スタイルを確立を目指しています。その中でも、今回の三人姉妹は大きく色々なことに挑戦した公演となりました。


お客様を大満足させられるもの、そこにはまだまだ道半ばではあるかもしれませんが、そんな自分達が今やれる、精一杯を演らせて頂けたと思います。


その中で、もし、今回の三人姉妹をご観劇頂いたお客様の中に、なにかしら心に届くものがあったならば、これ以上嬉しいことはありません。


僕らはお客様にご感激頂くことで日々成長させて頂いております。
日々邁進していきたいと思いますので、どうか今後もアクト青山に遊びにいらして頂ければ幸いです。

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本日、三人姉妹の千秋楽でした。

みなさまお疲れ様でした。



また、ご来場下さった御客様、本当にありがとうございました!







私は音響をやっていました。

音響をやるのは初めてだったし、長作なので緊張しつつ、集中力と体力を大量に消耗しました。


全体を通してミスも二回ほどしてしまい、迷惑のかけ通しでした。





そんな音響ですが、
音響ブースはこんな感じですヽ(・∀・)ノ




たくさんのフェーダーがついた操作盤
舞台の見える窓
モニターやスピーカーなどなど…。






音響をやっている風な写真(笑)










客観性が養われた今回の舞台でした。

ワーニャ伯父さんも楽しみです。


9月の舞台の出演も決まりましたので、がんばります!!
















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