演劇集団アクト青山 活動ブログ

2011年9月1日より形式を変更して歴史の深いこのブログを所属生による活動報告及び告知ブログに!
どんどん進化する『演劇集団アクト青山』の『なう』と『うぃる』の活動ブログです。

2015年も演劇集団アクト青山は挑戦を続けます!


1月WS『発想のエクエイション』

2月WS『発想のエクエイション』

3月WS『発想のエクエイション』三ヶ月連続!!!

4月W上演 月の宴『ヘッダ・ガーブレル』イプセン

        新人公演『桜の園』チェーホフ

5月『テアスタ番外』

6月WS『基本と基礎と応用と』

7月WS『発想のエクエイション』

8月WS『発想のエクエイション』

9月テアスタ『世帯休業』岸田國士 Wキャスト!

11月テアスタ・オーロ『シッカロール』

12月テアスタ *作品未定


となっております!

また、本科生・劇団員を募集しています。

詳しくはHPへ!


演劇集団アクト青山HPはこちら!


テーマ:
「同志の人々」

時は幕末〜薩摩藩士の
生き様を描いた、物語。


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本番まで1ヶ月前になりました。




今回のテアスタは、
10名の出演者と別に

「同志の人々・制作チーム」

という
選ばれし8名のメンバーが
存在します。


そのうちの1人、北原です。


\(^o^)/


制作チームは
各出演者を支えつつ
本番まで、この作品の魅力などを

様々な角度から多くの方に
お伝えできればと思っています。


先日、初めて同志の稽古を
見学しました!!




緊張しました。←私が

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怖いぃぃぃぃぃぃぃ

※すみません。カメラの
ライトがぁぁぁ(謝)





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{07C18B78-E05F-48C0-A260-D671D1B77C66}



今回は男性キャストのみで

なんだか男子高に潜入した気分。笑



あ、音響照明兼・演出助手の

よしざわちかちゃんは
唯一の女子(*☻-☻*)




この日は
オープニング決めと
1幕のおさらいと

1幕〜2幕ブリッジの確認。



まず、オープニング。
何度も何度も
照明・音響・演者の流れをチェック。

丁寧に辛抱強く、稽古。


オープニングの稽古中に
小西先生がボソッと

「こんなにかっこよくていいのかなぁ。。」





いいと思います(((o(*゚▽゚*)o)))




男性だからできる
お芝居。

私もオープニングの
かっこよさに


食い入る様に
見学しておりました。


物語は1幕から
緊迫したシーンのため

先生の集中力と
役者さん達の緊張感に
圧倒される私。。


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1幕だけ今回は観ましたが、、

この段階から私は
劇中の同志達への感情移入が
始まり←

これは最後まで観ると
感動して泣いてしまうのでは。。


ドキドキ
ワクワク
してきました!!!

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今回は主宰、演出の
小西さんも出演!!!

乞うご期待!!!



で、


今後、
私がBlogで紹介したい
同志の人々のキャストさんが、こちらっ!!!

{4753A201-7DE6-44BF-B116-F17F4D238D1E}


撮るなだとぉぉぉぉ


{C6750552-32CF-4AD0-BE91-FCB35E58E151}


え、前科ぁぁぁぁぁぁ。

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キャッチコピー
『大道具は私が作ります』

{766F1FCF-F3DB-4F64-8661-15BA084E1CF3}


アクト青山の階段職人


準劇団員
井上俊行さん

私は本番まで

選挙のように
マネージャーのように


井上さんを
サポートする所存です。

次回のBlogでは
井上さんの紹介をメインに致します。

でわでわ( ´ ▽ ` )ノ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


『同志の人々』

テアトロ・スタジョーネ秋『同志の人々』
演出:小西優司   作:山本有三

【あらすじ】
時は幕末。薩摩藩士たちによる激しい同士討ちの結果となった寺田屋事件。京都所司代酒井忠義と、関白九条尚忠の討伐に失敗した精忠組の同志たちはその参謀格である尊皇派の志士、田中河内介父子らと共に島津久光の命の下、薩摩に護送されることとなった。和宮降嫁による公武合体論を主とする島津久光と、それでは勤皇倒幕を遂げることは出来ないと考える薩摩藩の烈士たちの想い。幕府に対し、あくまで事なきたるが如くを構える久光の意図は、烈士護送の船中にある事件をもたらすことに…。
大政奉還、明治維新と続く激動の歴史的事件の影にあって、武士(もののふ)として生きた男たちの尊重すべき想いとは?幕末の薩摩烈士たちの生き様を通じて現代に投げかける『生き方』のメッセージ。

【出演】
中迫達也
峰 晃弘(アクセルワン)
井上達也
高村賢
井上俊行
清水雄大
後藤友希
伊藤潤(劇団漠)
相楽信頼(賢プロダクション)
小西優司

【日程】
2016年9月22日(木)〜9月25日(日)
9/22(木)  15:30/19:30
9/23(金)     15:30/19:30
9/24(土)   12:00/15:30/19:30
9/25(日)   12:00/15:30 
全9ステージ

【料金】
全席自由 ¥1500 各回25名限定
*開場は開演の30分前です
*半券による割引が可能です(一枚¥300)
ご予約はこちらからお願いします
https://www.quartet-online.net/ticket/doushi?m=0bchigi

【場所】
演劇集団アクト青山アトリエ
世田谷区北烏山7-5-9
京王線、千歳烏山駅より徒歩15分
小田急バス、ときわ橋下車1分

【スタッフ】
演出助手  音響照明:よしざわちか
フライヤー:やまなか浩子
パンフレット:小西優司/若林裕司

【宣伝広告】
HP http://www.act-aoyama.com
活動Blog http://s.ameblo.jp/act-aoyama/
Twitter https://twitter.com › act_aoyama

【お問い合わせ】
代表携帯:090-6002-2905

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テーマ:
みなさま、こんにちは。
犬井のぞみです。

4日経ってしまいましたが、「怖い話」無事?終了しました。

まず、


観に来てくださいましたお客さま、暑い中本当にありがとうございました。

いつもチラシ、ポスターを快く置いてくださる烏山商店仙川商店の方々、ありがとうございました。








さて、わたしがアクトに入ってから今回の怖い話でアクトでの公演が5作品目となりました。


明日は天気
桜の園
世帯休業
紙風船
怖い話

改めて数えるとなんだこんなもんか、と思います。
教室でもっと勉強していたからでしょうか。

どれも思い出深いですが、今回怖い話をやってふっと思ったのは



世の中には、勝利よりももっと勝ち誇るに足る敗北があるものだ』

というモンテーニュという哲学者の言葉でした。


というのも、わたし怖い話を終えて敗北感でいっぱいで心も身体もフラフラになってしまっていたのです。


①とてつもなく恥ずかしいカミ方をした。

②霊的なにかと闘った。


②は置いといて、①はもうどうするにもどうにもならないミスで、世界観を壊して同じチームの人たちには大変迷惑をかけたと思います。

基礎を怠ってはいませんでしたが、この結果じゃそれは怠っていたのと変わらないと思います。

桜の園の頃に小西さんから滑舌が甘いとブログで言われたことがありました。
今後のためにも直しなさい、と。


その今後 今来ちゃいましたよ!!




しかし先程のモンテーニュ先生の言葉が頭をよぎります。



世の中には、勝利~以下、略



わたしやたらと失敗を肯定する癖がありまして、この失敗も


「犬井、お前朗読なめるなよ、お前みたいなぺーぺーはずっと練習し続けるしかないだよ」

と、初心に戻らせるためのことだったんだと思ったんです。
ほんとは、そう思うしかなかったんだろ!



そして頭をよぎるモンテーニュ



世の~以下、略


都合のいい話に聞こえるかも知れませんが、この失敗から学び、これからまた一から振りだしで稽古に励もうと思った次第であります。
そしたらちょっとは成長できるかもね!








②に関しては、わたしは故・渥美先生のイタズラだといいなーと思っているのですが、『墓石』
を読んでいるときに胃をつかまれて声が出ない感覚になり、意識が飛びそうになるという事態に陥りました。
怖い!

しかし、イカンイカン今本番中!と自分の意識と闘い続け、無事?読み終えることができました。



なんとか事なきを得ましたが、霊的なにかにしてやられ、またもや私は敗北感でいっぱいでした。


終わった直後は怖くて怖くて仕方がなかったですが、これも話のネタになって良かったじゃないと軽く考えるようになりました。
ネタかい!




長くなってしまいましたが、つまり今回の怖い話、自分一人のことを言わせてもらえば心残りでした。


小西さんに朗読のことたくさん教えてもらいました。
分からないところは盗みました。
丸パクリのところもあります。


『型』は今年わたしにとって大きなテーマで、朗読はその『型』を身に付けるにはぴったりの教材のようでした。


でも、結果は残念至極。


でも、結果から得たものはその倍ある


とも、思います。



さぁ、『見た目の悪いクッキー』と呼ばれたわたしは『きれいな形のクッキー』へとなれるのでしょうか。

それは来年の【かもめ】で分かることでしょう。



なんだか作品後記ではなくて、反省後記となってしまいました。


今回ゲストとして参加して頂いたゆいこさん、そめさん、ありがとうございました。

一緒に出来て本当に刺激になりました。



雑務やら色々、あと話し相手までやってくれた桃木君、お疲れさまでした。
そしてありがとうございました。


仕込みをお手伝いしてくださった宇土さん、清水くん、ありがとうございました。
助かりました。


半月チームの音響、照明をやってくれた竹中さん、ありがとうございました。


半月チームの受付をしてくれた福井さん、岡田さん、小此木さん、ありがとうございました。


小西さん、いつもいつもありがとうございます。もっと出来るようになります。


まやちゃん、ちかちゃんもありがとうございます。



さぁ反省後記も終わりにしましょう。

また舞台でお会いしましょう!

ありがとうございました!



犬井のぞみ













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テーマ:

アクト青山 ・朗読会『怖い話』が無事に終了致しました。

楽日、満月チームの額田礼子です。

お暑い中、お越し下さいましたお客様、ありがとうございました。

また、快くチラシ等を貼らせて下さった千歳烏山の商店街の皆様、ありがとうございました。



今回、『怖い話』という事で、怖がりな額田はだいぶビビりまして
稽古に入る頃に神社にお参りして、お守りを買って、本番ではしっかりと懐に仕込んで挑みました。

本番間近になるまで、自宅では怖くて読めないとか……

なんというか、初めてな感じでした( ̄ロ ̄;)

でも、やらせていただいてすごくよかったです。
朗読は初めてなのですが、昨年のテアスタ『高瀬舟』で 語り というのをやったのがとても役に立ちました。


朗読楽しい!!


もっとやってみたいです!!


そして今回は、女性ばかり(^o^)
久しぶりにお会いするゲストの築野ちゃん、そめちゃん。
こういうのテアスタの『楽屋』以来かなあ。
お若いハニー達ととても楽しかったです。


我がチーム、満月は
竹中さんのお母様にお借りした素敵なお着物でばしっときめてみました。
ゲストの小西さんもきまってたー(^-^)
竹中さんには帯を結んでいただいたりと、
なにからなにまでありがとうございました。

みこちゃんにブログの相談したり、みこちゃんありがとう!!

3人で協力しながらやった初日受付も楽しかったです。


あーあ
終わっちゃったなあ。


手伝いに来て下さった宇土さん、清水くん、ありがとうございました。

連日、走りまわってくれた桃KINGありがとうございました。


さーて、神社にお礼も言ってきたし、
9月の客演がんばりまーす
\(^o^)/


額田れのじ
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テーマ:
真夏の朗読会「怖い話」が無事(?)終演して、
3日経ちました。
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3日目担当しました、
満月ちーむの  蔭山みこです。

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3日間、作品も出演者も違った夏の風物詩。
皆様、如何でしたでしょうか?

炎天下の中、遠い所まで足を運んでくださったお客様。
置きチラシ、貼りポスターを快諾してくださった
烏山、仙川商店の方々。
応援してくださった方々。
ありがとうございます‼︎‼︎


作品後記、ですね。

アクトでも初の「朗読会」。
私自身も初めての経験でした。
声優の専門学校に通っていた時は、一つの作品をバトンパスをしていく
「リーディングドラマ」というものは演ったことはありましたが、

お金と時間を頂いて、1人で読み聴かせる
という経験は『怖い話』が初めてでした。

しかも、怖い話。そう、怖い話。

読み手が怖がったら、お客様はさめてしまう。
イメージは頭の中でしても、それに怯えずに読むと言うのが大変でした。


家で稽古はできなかったです…。

読ませて頂いた2作品は、想像すればするほど怖かったので、外で稽古してました。

まず1つ目。「湖面」
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友達何人かでとある湖にキャンプにやってくる。
1人友達が行方不明になり、後日湖の底で遺体で見つかる。
葬式の後、キャンプ中に回していたビデオカメラを観ると、湖の水面から出てきた2本の腕が、
亡くなった友達を連れて湖に沈んでいった。



「THE‼︎怖い話‼︎」
みたいなお話。
海や川というように、水辺は集まりやすいと言います。人が大勢来ると尚更。

想像しやすいシチュエーションのお陰か、多くの人に怖がって頂けた様で嬉しかったです。
途中、関西弁があるのですが、
コッテリすると方言の印象を強めてしまうし、
あまり棒読みにしすぎると、それはそれで気を取られてしまう。

苦戦しました。
関西弁が早くなって、間を持たせるということが大変で…。

作品を渡された最初に
「お!関西弁や!!うっひょ〜い*\(^o^)/*」
と思った私がアホでした…。
大変やった…。

次に。「柿の木」
{EAA9ABD6-788D-47D6-8EB1-8658C99E0276}

この作品、すんごい短いんです。
見開き半分しか無くて、
渡された時も
「すみませーん。1ページ足りませーん」
と勘違いするほど。


内容は…。
私個人的な感想だと気持ち悪い話

家の近所にある大きい柿の木を見てると、首を吊りたくなってきた。
納屋から縄と台を持ってきて、首を縄の輪に入れようとしたときに、ふと用事を思い出し、我に帰る。
用を済ませて戻ってくると、
その縄にお婆さんがぶら下がっていた。

この作品、何が気持ち悪いかって、
一人称な上に、ツッコミがないんです。
登場人物1人しか居なくて。
最初に読んだ時はただ動揺しかありませんでした。
怖いというより、気持ち悪い。

違和感が当たり前になっているのが「湖面」とは別の意味で怖かったです。

少し違う怖さと、文の短さ。

・ゆっくり読む
・柔らかく大きく声を出す
・一拍の長さ
というのを心掛けて、
脳内
「もう、いいやろ!?間ァ長いんとちゃう??」
「まだダメ!あと1秒くらい要る!!」

と、関西人の私と戦ってました。

いかに自分がせっかちか、今回の朗読でよーくわかりました。(-_-)

{E17848BD-AB2D-46E8-B886-4986BD887436}

チーム全員で着物を着て、
ゆっくり読んで、ゆっくり動く。
まるで自分が幽霊になった気分でした。

お化け屋敷とかはダメなのですが、怖い話や番組が好きな私にとって、
今回の朗読会はとても楽しい夏の思い出になりました。
共演者が女性だけ!という現場も珍しくて、毎週、怖かったけど!楽しかったです。

額田さん、竹中さんという先輩お二人と座組を組めたこと。
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シークレットの小西さんと、みんなで衣装を揃えて着物にしたこと。
(竹中さんセレクトの着物が素敵過ぎて、ホントに頭があがりませんでした>_<)
{9A7F5064-A4F8-40BF-A02C-E8E1E81103F1}
小西さんのお着物姿。れ、レアですよね……‼︎‼︎

{B5F06D2B-F67A-4B4E-B85C-0729A695C321}何かが見てそうな、居そうな怪しいセット。
実際に本番中、どこかの回では只ならぬ気配があったとか…。

日にちは違いましたが、
新月ちーむの
みさきさん、ふみちゃん、えりちー。

半月ちーむの
のぞみさん、まやちゃん、おちかさま。

ゲストの築野さん。そめさん。

作品でご一緒出来たこと、光栄でした!

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ご来場頂いた皆様の涼しい思い出の一頁になれたなら幸いです。

アクト青山、次なる作品は
「同志の人々」です!
{70A823D0-1E02-4B75-BA66-84F24036D1DC}

9月は男!漢だけの作品です。
薩摩藩士の、武士の生き様を描いた作品。
蔭山は出演しませんが、全力で応援にまわります!

おたのしみに!

{1DAC5BF9-F685-4932-BB46-6D066FF4961B}

では、また。夏に会えることを願って。

                   満月  本科生  蔭山みこ

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テーマ:
真夏の朗読会・怖い話。

猛暑猛暑の中、ご来場本当に
ありがとうございました。


そしてご協力いただいた
千歳烏山商店街の皆様、
いつもありがとうございます。


少しでも・・・
涼しくなりましたでしょうか??

私は何回も読み過ぎて
怖いのか何なのか
よくわからなくなりました。笑

{FF73ABA7-A2A9-4CBF-B38B-27C159E308AF}



観に来てくれた方から
「昔、皆んなで夜に電気消して
面白がって怖い話をしていた頃を
思い出した」と
何ともノスタルジックになって
頂けたようで良かったです。

アトリエの雰囲気は
いつも落ち着くから朗読が
聞きやすいとも感想があり
嬉しい限り。

私自身、子供の頃は少し霊感が
あったようなのですが
死んだおばあちゃんや、
おじいちゃんとの思い出なので

怖い経験ってないのです。

金縛りとか、、
あったかもしれませんが
「気のせいかな。」と。笑


大人になって全くなくなりました!
ハハッ!怖いの嫌いだからよい!!


今回読ませて頂いた題材が

まず「うしろを向かないで」

王道の怖い話。

{1A06E630-F51D-44E4-B289-FB673AC9D05A}



録音スタジオって、よくある話の
ようですね。集まりやすいのかな。

私は昔、ラジオ局で仕事をしていた
時期がありまして、、
深夜に残業中、
「あっちのスタジオは出るから
別のスタジオで編集しな。笑」って

先輩から(T . T)
まぁ遭遇しなかったけれども!
気味が悪いですよね( ;´Д`)


朗読としては・・・
短い文章で、ちゃんと最後に
オチがある話。
どうすれば怖い表現になるのか。

バッグでBGMが流れ続ける中、
お客様の背後から
どうすれば心地良く朗読が伝わるか。

声のボリューム、音の使い分け、
音の張り、時間の使い方。
 


技術、技術、技術です。



「私は怖い想いしましたー」って
読むんじゃないよ。と、ご指摘。 



・先入観で読まない
・今のように読まない
・衝動で読まない



怖い話をするより


怖い思いをした人の脳内再生を
表現する!!!



難しいですね。


{3E46F4B0-4C27-4E64-BA32-4A610EA4F00E}




もう1作品「弟の命日」。



先生から当初、

「これは怖い話じゃないよ」と。




「ん?なんで?」ってなりました。 




私はどうしたらお客様が
怖くなるかをグルグル考え込んでいて
更にグルグルなりました。



なんで奇妙な現象が起きるのか。



そこには
何かに気づいてほしい。
忘れないでほしい。

何年経っても
命日には思い出してほしい。


ただただ願いや
メッセージが込められている。


それを表現するのに
まだまだまだまだ、力及ばず。



不思議なことや
怖いことの中にある

なんで?を
意味を
理解できていませんでした。



読むことができて良かった
好きな作品です。


{FA16A5BB-777D-410E-AD1D-F551A876B2F3}




朗読は・・・
お芝居と共通の大切なことと
真逆のことも求められる。
難しいです。

役者の色や個性が少しでも
入ってしまうと、人に届かない。

とても繊細な表現だと思います。


以前、太宰治文学サロンで
先生の朗読「葉桜と魔笛」が
とても印象に残っていて。

ただ淡々と。
無感情?という表現が
間違っていたらお許しを。

そう感じた先生の朗読からは


もうすぐ死んでしまう女性の儚さと
それを見守る健気な姉の姿が 
想像できて。

とても哀しくせつない。
だけど温かい。


色んな感情が短時間で溢れたのを
覚えています。


{6BB80EED-AB19-426F-AAFB-65AFB3B47051}




「お客様に想像させる」


これは全ての表現に共通ですが。

色んな楽しんで頂く
方法があるんだと。


ただそのためには表現の基礎が
不可欠で、だからこそ出来ることで。


いかに工夫せずに

そのまま朗読するか。


改めて
勇気と度胸と試される世界。



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演出の小西さん、出演者の皆様、
本番の受付や音響も含めて、
沢山お世話になりました。

ゲスト・築野さんの素敵な感性と
鍛錬された力強い そめさんの姿に
身が引き締まりました。


そして本番中、色々と身の回りの
お世話と気遣いをしてくれた
Mr.ピーチに感謝です。

準備や撤収に参加して頂いた
アクト青山の先輩方と後輩の皆様、
ありがとうございました。



本当に暑かった。まさに真夏。


でわでわ。


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