演劇集団アクト青山 活動ブログ

2011年9月1日より形式を変更して歴史の深いこのブログを所属生による活動報告及び告知ブログに!
どんどん進化する『演劇集団アクト青山』の『なう』と『うぃる』の活動ブログです。

演劇集団アクト青山では、本科生・レッスン生を随時募集しています。

レッスンのみをご希望の方は¥10,500/月
舞台への出演・本格的な演劇活動をご希望の方は¥21,000/月

となっております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせは、
info@act-aooyama.com
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NEW !
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絶賛稽古中の客演先ではアイドルとかキューピッドとか色々やってます。肌色担当だそうです。




怖い話ですね( ̄▽ ̄)







どーも。


の話を担当させて頂きます。

中西彩乃です。
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ない、夏の話??


んーんー。


夏…夏休み…色々思い返してみると、何かしらものづくりしてるか動物関係の思い出が多い気がするなー。




夏休みの自由研究は美術系が殆どだったなー。


和紙で貼り絵したり色付けした卵の殻で貼り絵したり絵本描いたりしおり風の日本人形いっぱい作ったり…。



自由研究以外でも『匠宿』とか『新造形創造館』とか、地元の創作工芸体験系の施設に遊びに行ったり…。



あとは、動物園や水族館や牧場に遊びに行ったり乗馬体験したりとか…



それから実家の玄関で夕方、愛猫を腹に乗せてねっころがりながら暮れていく紫色の夕焼けを眺めてるのが至福の時間だったり…。



あー。そういえば。



私、カラスを飼ってましてね。
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ええ、皆さんお馴染みの、あの黒い鳥のカラスです。


私の実家の庭の入口には大きな大きな松の木がありました。


どれくらい大きいかというと、その木から落ちてくる松ぼっくりは大人の手のひらくらい…もっと大きいかも…


兎に角、それくらい大きな松ぼっくりをつけるくらいの大きな大きな松の木。



国道沿いの実家のラーメン屋に立ち寄ったお客さん達が珍しがっておみやげに拾って行くこともありました。



そんな大きな松の木の、てっぺんから少し下のあたりに、毎年春になるとカラスの番(つがい)がやってきて巣を作るんです。


まわりの木の枝を器用に折っては編み込んで行って綺麗な巣を作るんです。
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パキパキと枝を折る音と、せっせと枝を松の木に運んで行く光景は我が家の春の恒例行事みたいなもんでした。


そして恒例行事はそれで終わりじゃなくて、そこからカラスたちはその巣に卵を産み、じきに雛鳥たちの餌をねだる鳴き声が聞こえてきます。


そして交互に巣に餌を運ぶ親鳥たち。


またしばらくすると雛鳥たちは飛行練習を始めて夏が終わる頃にはいつの間にかカラス一家はみんな巣からいなくなっていて、また春になると番だけが戻ってくる…。


でもある年…私がたぶん、中学に上がった年だったと思う。


毎年の恒例行事に異変が起こった。


から雛鳥が一羽、落ちてきてしまったのだ。


あんな高さから落ちたというのに、幸い怪我もしてない様子でビービー元気に鳴きまくっているのだが、我々人間一家はどうしていいやらわからない。


親鳥も何度も雛鳥の上を低空飛行しているのだが、咥えて巣に戻してやることはできないらしい。


我々人間一家としても、あの高さまではとても登ることもできないし、何より人間が触って匂いがつくと親鳥はもう受け入れてくれないというし…。


親鳥がなんとか咥えて戻してくれるという一縷の望みにかけて夕方まで見守ってみたが…ついに、我々人間一家は雛鳥を保護する決断をした。



おじいちゃんが親鳥に頭を突かれながらも雛鳥を拾い上げ、玄関の中に用意した箱にタオルを敷いてその中に入れた。


雛鳥といっても、もうボサボサの羽は生えていて小さいけどカラスの子だとはっきりわかるくらいだった。


さて。当時から猫は飼ってたものの、いかんせんカラスの世話をするのは初めて。



まだインターネットも一般的でない時代だったので図鑑や人に聞いたりして餌を調べた結果、雑食で何でも食べるから与えてみて食べるなら与えて大丈夫そうだということで、餌問題は解決。




ちなみにカッちゃんの好物は鶏ガラとゆで卵と猫まんまでした(笑)わりと共食い?!(笑)


あ、雛鳥は母の命名でカッちゃんに。


カラスのカッちゃん、だそうだ。単純(笑)


カッちゃんは食いしん坊で、「めしくれー!」って感じでこちらに「ギャーギャー」よく話しかけてきてました。




そんな経緯で玄関でカラスを飼い始めてしばらくした夏休み前のある日。



あんまり暑い日だったので、私は学校から帰ってくると、すぐにシャワーを浴びることにした。


うちの実家の浴室は、玄関から真っ直ぐ進んで暖簾をくぐった先の扉を開けたとこにある。


その浴室で冷たいシャワーを浴びて汗を流し、脱衣所に出てきたちょうどその時、玄関が開く音がした。


田舎の家なので、全員出かけていない限り、玄関の鍵は開いてることが多く、お客さんはインターホンを使わず玄関に入って声をかけてくる人が殆どだ。


その時もやはり、玄関が開く音とともに「こんにちはー」と男の人の声がした。聞き覚えのある声だ。うちに定期的に来てきた馴染みの薬屋さんの声だった。

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が。




薬屋さんは「こんにちはー」とさわやかに入ってきてすぐ、


「え?!」


と声をあげた。



「え…?!え…か、か、カラ…カ…カ…カ…」

「ギャーギャーギャー!!」

「えぇ…?!カ…カ…カ…あ、カ…カ…カ…カ…カ…」

「ギャーギャーギャー!!」




脱衣所の扉の向こうから聞こえてくる混乱しまくってる薬屋さんとカッちゃんの「めしくれー!」の声。



どうやらカッちゃんは初対面の薬屋さんにもごはんをねだっているらしい。



やー、人間て、想定外のことにぶつかると、本当にあんなマンガみたいになるんですね。




「カ…カ…カ…」と「カラス」とも言えずに一音を繰り返すしかできない薬屋さんとカッちゃんの鳴き声、あんまりシュールである意味ベタで、おかしくておかしくて笑うのを必死に堪えていたのを覚えています。



その時はちょうど店の休憩時間で、母と祖母は買い物に出かけて行き、祖父は庭の趣味部屋にこもっていて、父も自室でいつものようにレコードを聴いているようだったし、妹はまだ学校から帰ってきていなかった。




つまり、今対応できるのは私しかいない。


それを抜きにしても、聞こえてくる薬屋さんの声があんまりかわいそうでおかしくて、はやく出ていってあげたいんだけど、まだ浴室から出たばかりで身体も髪も拭いてないし服も着てない。


出ていける状態になるまでの間、薬屋さんはずっと「カ…カ…カ…」と声にならない声を出し続けていた。


私は笑ってしまって「誰かいるんですか?」っていわれても困るので、必死に笑い声を抑えながら支度をした。


ようやく脱衣所の扉を開けて玄関に行くと、
薬屋さんはまさに「天の助け!!」みたいな顔で私を見た。


「すいません。びっくりしたでしょー?」


と私が事情を説明する間も、薬屋さんは困惑しきった表情で私の話を聞いていた。


長年通い慣れている家の玄関に、犬猫小鳥あたりならまだしも、カラスがいて自分にギャーギャー言ってきたらそりゃびっくりするよなー。


しかも、6人家族の家人がなかなかひとりも出てこないって、なんか世にも奇妙な物語的な世界にでも迷い込んじゃった気分になっただろうなぁ…!(笑)



あれ、薬屋さん的には怖い話だったのかな?(笑)


でも、いまだにあの時の薬屋さんの声を思い出しては「ふふ…」と笑ってしまうことがあります。
薬屋さんごめんね!

以上、中西彩乃でした!







公演詳細

怖い話《弐》十三の物語

演出:小西優司


【出演者】

「一」小西優司

「二」蔭山みこ

「三」寺井美聡

「四」宇土よしみ

「五」出田君江

「六」小此木富美子

「七」桃木正尚

「八」高村賢

「九」中西彩乃

「十」福井美沙葵

「十一」額田礼子

「十二」よしざわちか

「十三」廣田明代



【日程】

8月3日木曜日

14:00  「一」と「二」

17:00  「三」と「四」

20:00 「五」と「六」と「七」



8月4日金曜日

14:00 「八」と「九」

17:00 「十」と「十一」

20:00 「十二」と「十三」



8月5日土曜日

14:00 「一」と「二」と「三」

17:00 「四」と「五」と「六」

20:00 「七」と「八」



8月6日日曜日

15:00 「九」と「十」と「十一」

18:00 「十二」と「十三」と「一」

全11ステージ




全席自由 ¥1500 各回25名限定

*開場は開演の30分前です

*半券による割引が可能です(一枚¥300)

ご予約はこちらからお願いします


https://www.quartet-online.net/ticket/monogatari



【場所】

演劇集団アクト青山アトリエ

世田谷区北烏山7-5-9

京王線、千歳烏山駅より徒歩15分

小田急バス、ときわ橋下車1分

 


【スタッフ】

音響照明:桃木正尚、よしざわちか

フライヤー:廣田明代

パンフレット:小西優司/若林裕司



【宣伝広告】

HP http://www.act-aoyama.com

活動Blog http://s.ameblo.jp/act-aoyama/

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こんにちわ~!
『八』の話を読ませて頂きます!
高村 賢です(*´∀`)ノ
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暑さが日に日に辛くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

暑い夏の楽しみといえば僕の場合は・・・

これとか!
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これとか!
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これとか!
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な、わけなんですが(笑)



暑い夏に涼をとる方法は何もこれだけではないですよね(  ^∀^)?


そう、「怖い話(弐)」本番まで2週間を切っております‼


本番に向けて自分も稽古に励んでいるわけなのですが、そんな「怖い話」の前に・・・



「怖くない夏の話」が今回のblogテーマですね(^_^)


夏の思い出って言われた時に真っ先に思い出すのですが・・・



僕の実家は海に近くて、徒歩5分くらいで海岸に出れるんです!
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で、夏休みの夜中によく海岸で友達と焚き火をしてました!
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特に焚き火をして何かするって訳でもないんですが(たぶん今はやったら怒られるのかな?)
いや~バカらしいのですが、友達が中学3年間渡せずにいたラブレターを皆で音読して燃やしたり
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バーベキューしたり
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ジャガイモやサツマイモを蒸し焼きにして、朝方海岸に散歩に来てる方々に何故か配って回ったり(笑)

まぁ~とにかく朝までバカなことをしてました(;´_ゝ`)(笑)


でもその時に友達と過ごした時間は今でも良い思い出になっていますし、たまに帰省して友人に会うとあのときはあ~だったよなぁ!


あん時のは今思うとバカだったなぁ~(笑)等々思い出話に花が咲きます(^_^)


そういった時間はとても貴重だったなと、この年になるとしみじみ感じます( ´_ゝ`)


今は帰省しても「海で焚き火しようぜ‼」って言っても出来ないですからね(笑)


いや~書いてたら地元に帰りたくなりました(笑)


今年は帰ろうかな~( ・∇・)



以上、高村 賢でした!


・・・あ!皆さんは東京で焚き火とかしないで下さいねー(; ̄Д ̄)‼


怖い話《弐》十三の物語

演出:小西優司


【出演者】

「一」小西優司

「二」蔭山みこ

「三」寺井美聡

「四」宇土よしみ

「五」出田君江

「六」小此木富美子

「七」桃木正尚

「八」高村賢

「九」中西彩乃

「十」福井美沙葵

「十一」額田礼子

「十二」よしざわちか

「十三」廣田明代



【日程】

8月3日木曜日

14:00  「一」と「二」

17:00  「三」と「四」

20:00 「五」と「六」と「七」



8月4日金曜日

14:00 「八」と「九」

17:00 「十」と「十一」

20:00 「十二」と「十三」



8月5日土曜日

14:00 「一」と「二」と「三」

17:00 「四」と「五」と「六」

20:00 「七」と「八」



8月6日日曜日

15:00 「九」と「十」と「十一」

18:00 「十二」と「十三」と「一」

全11ステージ




全席自由 ¥1500 各回25名限定

*開場は開演の30分前です

*半券による割引が可能です(一枚¥300)

ご予約はこちらからお願いします


https://www.quartet-online.net/ticket/monogatari



【場所】

演劇集団アクト青山アトリエ

世田谷区北烏山7-5-9

京王線、千歳烏山駅より徒歩15分

小田急バス、ときわ橋下車1分

 


【スタッフ】

音響照明:桃木正尚、よしざわちか

フライヤー:廣田明代

パンフレット:小西優司/若林裕司



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えー、


怖い話〈弐〉、

七番目、


8月の3日(木)20時と5日(金)20時に出演致します、

桃木正尚です。

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さてさて、

「怖い話の前に、怖くない夏の話!」

と言うことで、

僕は夏の思い出の話。





旅をしたことがあります。




もう8年ほど経っていて、

書いてて自分でも驚きますが、高校2年の時の話です。




当時僕はまあ何もせず、

有り余る与えられた時間を、読むことと、考えることと、四季を堪能することに費やしていました。





ま、これはこれで悪くない。


とは言えそれを見かねたのか、小学校の時の恩師が僕に旅に出ろとお告げをくれたわけです。

しかも、南に行くやつは多いので北へ上れとの注文まで頂きました。





そこで僕は、

自転車競技をしていた友人の助言のもと自転車を買い(谷口君、また秩父行きましょう)、



出席予定の夏期講習を蹴り(叱りながらも自主性を尊重して頂いた黒川先生、お元気でしょうか)、



前日の夜は朝までゲームをして(その時やっていたリトルバスターズも最後旅に出ます)、




昼前に起きてあせり地図とボトルを家に忘れたまま(これは本当に馬鹿)、





自転車を駆って旅に出ました。


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僕の故郷、武蔵村山市は埼玉との国境を守る重要な地方都市でありますので、

北上するとまず所沢に出ます。


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そこから川越、大宮と行き(地図で見ると明らかに遠回りだなぁ)、

あとは新幹線沿いに行けば主要都市を通過しながら青森くらいまで行けるであろう!

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と言う素晴らしい計画を持ち旅に出た訳ですが、


宇都宮を越したころ、

携帯電話が雨で壊れました。


携帯電話自体は次の宿泊地、福島は白河のドコモショップのお姉さんが、

僕が2日後に着く地に送ってやるよと言うアクロバットをしてくれたおかけで復旧はしましたが、




携帯電話が壊れたことで、僕は一人になりました。




もちろん、最初から一人旅です。





それはそうなのですが、つながりはあったわけです。




親や友人やネットとか。




そう言ったものが全て絶たれて、ほんとうに一人になったのがその瞬間でした。



その時のことはおぼろげですが光景は覚えています。




最初はとても不安な気がしました。




取り急ぎ、近場に公衆電話がありましたので実家へ携帯電話が壊れた旨を伝えました。




不安からか、何か言いたい気持ちもありましたが、


よく考えてみたら実際特に言うことはありません。


受話器を置き、余った十円玉を回収し、

雨が降りしきる栃木北部の山中で、

灰色を空を眺めて深呼吸すると、

不思議に不安も何もなくなって、

ただ、進もうと言う気持ちになったように思います。





服は雨を吸って重くなり、雨で体力を奪われ自転車の回転数は落ち、



まさしく這う這うの体で白河まで落ち延びたのでしたが、



あの携帯電話が壊れた瞬間から、何かがとても軽くなったのはよく覚えています。




そのあと、

白河の自転車屋の親父さんと昼まで話し込んだり、

阿武隈川の河川敷で野宿をして花火をしに来た男女を脅かしたり、

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道中外人のチャリ乗りと競ったり、



同じような旅行者と話したり、

牛タンを食ったり。




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結局仙台で折り返して僕は東京に帰りました。






初参加だったアクトのワークショップの日付が近かったのもありますし、いやこれはもうこの先は無理だなと諦めてしまったと言うのもあります。



いま考えるともったいねぇなと思いますが、

その1週間の旅は、特に一人になってからの色んなものは、僕に何かを与えてくれて、それによって今の僕があるなとも思います。



みんなもどうか夏には旅を!

恩師に感謝。


桃木正尚の、怖くない夏の話、でした。




怖い話《弐》十三の物語

演出:小西優司


【出演者】

「一」小西優司

「二」蔭山みこ

「三」寺井美聡

「四」宇土よしみ

「五」出田君江

「六」小此木富美子

「七」桃木正尚

「八」高村賢

「九」中西彩乃

「十」福井美沙葵

「十一」額田礼子

「十二」よしざわちか

「十三」廣田明代



【日程】

8月3日木曜日

14:00  「一」と「二」

17:00  「三」と「四」

20:00 「五」と「六」と「七」



8月4日金曜日

14:00 「八」と「九」

17:00 「十」と「十一」

20:00 「十二」と「十三」



8月5日土曜日

14:00 「一」と「二」と「三」

17:00 「四」と「五」と「六」

20:00 「七」と「八」



8月6日日曜日

15:00 「九」と「十」と「十一」

18:00 「十二」と「十三」と「一」

全11ステージ




全席自由 ¥1500 各回25名限定

*開場は開演の30分前です

*半券による割引が可能です(一枚¥300)

ご予約はこちらからお願いします


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【場所】

演劇集団アクト青山アトリエ

世田谷区北烏山7-5-9

京王線、千歳烏山駅より徒歩15分

小田急バス、ときわ橋下車1分

 


【スタッフ】

音響照明:桃木正尚、よしざわちか

フライヤー:廣田明代

パンフレット:小西優司/若林裕司



【宣伝広告】

HP http://www.act-aoyama.com

活動Blog http://s.ameblo.jp/act-aoyama/

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おはようございます。

小此木富美子です。
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こう毎日のように真夏日が続くと、なかなかしんどいですね…💦


皆さま体調崩されていないでしょうか?


私は先週、軽く熱中症になりました。
水分・塩分補給だけでなく、睡眠不足もお気をつけくださいませね。



さて、今回のブログテーマは「怖くない夏の話」♪



夏はたくさん思い出があります( ´ ▽ ` )ノ
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学生時代はバレーボール部だったので、夏休みも毎日学校で練習したり、練習試合に行ったりしていました。


大学では、部活の仲間とビーチバレーをして、浜辺でバーベキュースイカ割りをしたり…♪
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(画像お借りしました)


お盆は実家からお墓へ徒歩で行けるから、浴衣着てちょうちんの灯りでお墓参りに行ったりしていました。
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でも、毎年夏になると思い出すのは「長岡花火」です!
正式には「長岡まつり大花火大会」といいます。

毎年8/2、3に開催される地元のお祭りで、夜には信濃川に盛大な花火があがるのです♪

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広い川べりに座って、何台もの発射台から絶え間なくあがる花火は、迫力満点です‼︎


1日1万発あがるのですが、スターマインやナイアガラ、正三尺玉のように全国でも珍しい凝った花火が目も耳も楽しませてくれますよ!


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このお祭りは、昭和20年の長岡空襲で被災した町の復興が元となっています。
http://nagaokamatsuri.com/omoi.html




祖母が私の幼いころ、花火を見ながらこう言っていました。


「おら、花火の音が苦手だ。

あの空襲を思い出すんだ。

あの日は夜に空襲警報が鳴って、慌てて部屋の電気消してうちの中に隠れていたんだ。

そしたら、B29が空いっぱい飛んできて、長岡の街の方に向かっていった。

しばらくして静かになったから、外に出て見たら、街の方が赤く燃えてたんだ。

夜だってのに、空に黒い煙がいっぱい登ってるのが見えた。

おら、恐ろしかったぃや。」



「長岡花火」は、そうした被災の哀しみや復興への願い、平和への感謝のこもった花火なのです。


私はこのお祭りのある地元を誇りに思います。


毎年約100万人の来場者があるので、大変混み合いますが、もし機会があったら是非生で見てもらえたら嬉しいです!


以上、小此木の「怖くない夏の話」でした(^-^)/




公演詳細

 
『怖い話《弐》十三の物語』

 

 

 

演出:小西優司

 

【出演者】

「一」小西優司

「二」蔭山みこ

「三」寺井美聡

「四」宇土よしみ

「五」出田君江

「六」小此木富美子

「七」桃木正尚

「八」高村賢

「九」中西彩乃

「十」福井美沙葵

「十一」額田礼子

「十二」よしざわちか

「十三」廣田明代

 

 

【日程】

8月3日木曜日

14:00  「一」と「二」

17:00  「三」と「四」

20:00 「五」と「六」と「七」

 

 

8月4日金曜日

14:00 「八」と「九」

17:00 「十」と「十一」

20:00 「十二」と「十三」

 

 

8月5日土曜日

14:00 「一」と「二」と「三」

17:00 「四」と「五」と「六」

20:00 「七」と「八」

 

 

8月6日日曜日

15:00 「九」と「十」と「十一」

18:00 「十二」と「十三」と「一」

全11ステージ

 

 

 

全席自由 ¥1500 各回25名限定

*開場は開演の30分前です

*半券による割引が可能です(一枚¥300)

ご予約はこちらからお願いします

 

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【場所】

演劇集団アクト青山アトリエ

世田谷区北烏山7-5-9

京王線、千歳烏山駅より徒歩15分

小田急バス、ときわ橋下車1分

 

 

【スタッフ】

音響照明:桃木正尚、よしざわちか

フライヤー:廣田明代

パンフレット:小西優司/若林裕司

 

 

【宣伝広告】

HP http://www.act-aoyama.com

活動Blog http://s.ameblo.jp/act-aoyama/

Twitter https://twitter.com › act_aoyama

 

 

代表携帯:090-6002-2905

 

 

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こんにちは~
伍のお話を読ませて頂きます、出田君江です🎵

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梅雨が明けそうで開けない今日この頃ですが
みな様お元気でいらっしゃいますか?


夏と言えば、



ここ数年、梅の実のよい香りに魅せられて
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梅ジュースやら、梅黒酢やら、梅干しやら、梅酒やらを漬け込んでは楽しんでいましたが~
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年々、一つ消え二つ消え・・・






とうとう今年は一つも作ることなく、寂しい夏に突入しそうです。冷汗



梅に限らず


果物好きな私にとって、この時期は魅力的な果物が多く出回るので大変です!!!

何が大変って~


特に、桃やすももが大好きなのですが
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何を隠そう~~アレルギーなんです!!!うぇ~い!!



桃は3~4切れ、すももはギリ1個
それ以上食べると、のどの中から腫れてしまいます。


昨年、よく熟した、それはそれは甘~い桃を「あっ!今日は行けるかも!」

と、調子に乗って食べていたら「ママー!!」と叫ぶ娘の声にはっと我に返りますと



そこには、無残な ”妖怪油すまし” が~!!
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そうです、目の周りをパンパンに張らした自分が、桃の実をがっちりとつかんだまま・・・


こわいですね~(目が無いってこう言うこと?)
え~妖怪に会いたい方、桃の差し入れお待ちしております。ぺこり
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…と言うわけで、夏の話でしたね。




先週、初プール行きました!
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スイカは梅雨明けしたら食べる主義です!
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ホワイトベルグにレモンシャーベット入れて飲むのにハマってます!
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以上、キミーでした🎵










公演詳細

 
『怖い話《弐》十三の物語』

 

 

 

演出:小西優司

 

【出演者】

「一」小西優司

「二」蔭山みこ

「三」寺井美聡

「四」宇土よしみ

「五」出田君江

「六」小此木富美子

「七」桃木正尚

「八」高村賢

「九」中西彩乃

「十」福井美沙葵

「十一」額田礼子

「十二」よしざわちか

「十三」廣田明代

 

 

【日程】

8月3日木曜日

14:00  「一」と「二」

17:00  「三」と「四」

20:00 「五」と「六」と「七」

 

 

8月4日金曜日

14:00 「八」と「九」

17:00 「十」と「十一」

20:00 「十二」と「十三」

 

 

8月5日土曜日

14:00 「一」と「二」と「三」

17:00 「四」と「五」と「六」

20:00 「七」と「八」

 

 

8月6日日曜日

15:00 「九」と「十」と「十一」

18:00 「十二」と「十三」と「一」

全11ステージ

 

 

 

全席自由 ¥1500 各回25名限定

*開場は開演の30分前です

*半券による割引が可能です(一枚¥300)

ご予約はこちらからお願いします

 

https://www.quartet-online.net/ticket/monogatari

 

 

【場所】

演劇集団アクト青山アトリエ

世田谷区北烏山7-5-9

京王線、千歳烏山駅より徒歩15分

小田急バス、ときわ橋下車1分

 

 

【スタッフ】

音響照明:桃木正尚、よしざわちか

フライヤー:廣田明代

パンフレット:小西優司/若林裕司

 

 

【宣伝広告】

HP http://www.act-aoyama.com

活動Blog http://s.ameblo.jp/act-aoyama/

Twitter https://twitter.com › act_aoyama

 

 

代表携帯:090-6002-2905

 

 

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