今度の土曜日
そう!!オバマ大統領がヒロシマにやってきた翌日
2016年5月28日(土)
平和公園から直線で約500mの紙屋町交差点の地下
シャレオ中央広場で
子どものケータイ・スマホ問題の紙芝居を初披露します。
広島市電子メディア・インストラクターの一員で

消費者のひろば
特設ステージ 13:30~14:00

http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1110609222972/files/sittoku192-omote.pdf


ネットゲームの課金問題



勝手に通販問題



オークショントラブル問題


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「重宝される」こと

テーマ:

「小学生から年寄りまで分かりやすく・・・」
「きめられた時間内を守って、重要なところと端折るところを見極めて話せる・・・」

「・・・そんなことができるけえ『重宝されてる』んよ」

 

 

今朝のお出かけ前の時間、こんな言葉が妻の口から社会人1年生の娘に浴びせられています。

扉を開け放っている私の部屋に聞こえてきて、途中から気づいたのです。

どうも妻は、私のことを言っているらしい。

テレビの取材を浴びたり、大きな講演をいただいたりすると

「何でお父さんがするん?」
「信じられん?!」

なんてリアクションする妻や家族ですが、

実はこのようにしっかり支えてくれます。

 

この妻の話は続きます。

「何百人を相手にしても、このの前なんか一人の人を前にしても・・・」
「一人でも大人数でも、講演料が多くもらえるから、少ないからでもなく、わけ隔てなく懸命に講演する。」

 


私が、講演をするようになって7年。

変わらぬ気持や姿勢です。
講演時間を守るのは、若い時から労働組合で主催者として講演会など企画運営した経験です。特に政治家や大学の先生など時間を考えずお話しされる方々が多く。次回からお願いする時は、少ない時間でオーダーしていました。
自分が講師になったら時間を守る講師になろうと強く思ったことからきています。

一人を大切にする。年齢や対象に分かるように話す。
それは、郵便局の窓口でのお客様の応対や、労働組合での対話活動の経験から、目の前の人を大切にする習慣がついたものと思います。
お客様で言うと、幼児から高齢者までが相手です。
職業も様々で社会的地位も様々です。
同じことを話すにしても、言葉を選び、例えを的確にし、シンプルに、優しい言葉で伝えてきた経験だと思います。

懸命にする。
これも、郵便局での経験です。
大きな金額の貯金をされる方を大切にするのは当然ですが、貯金目標などは、1円1円の積み重ね。金額が少なくても同じように懸命に応対していました。
それは、後々「かねが入ったけえあんたのところに持ってきたよ」と嬉しい出来事が時々ありました。
そのときその時のお客様に、その時のベストを尽くして応対や処理をする。

その積み重ねの習慣は、講演でも変わりません。

これからも、慢心することなく、「一つひとつを大切に」をモットーに

さらなる精進をしてゆこうと気を引き締めた今朝の妻の発言でした。
家族にも皆様にも「重宝」されるように。

 

 

 

 

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【伝える心】
「成功した自慢話ばなしより
失敗した話の方が良く伝わる」

1月30日の府中南公民館での講演の際、最後に質問コーナー
Q「講師のおうちの参考になる話を聞かせてください。」
A「ゲーム機を買ったとき上の子には、厳しく約束事をした。
しかし、下の子にはだあ~だあ~になり、ゲーム依存的になった。
下の子に合わせて約束事を作り、上の子にも適用するなどが効果的と思う。」
講座終了直後のアンケート結果が送られてきて、
「失敗談が、一番勉強になった。」との記述があった。
まあ、そうですよね
講師が心開いて失敗談を披露すると受講者に近づけるのかも


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講演・講座などの講師Web登録。
広島市の正式Webサイト「ひろしま情報a-ネット」を更新しました。

講師の部門は【学習・子育て】【市民生活・社会福祉】【技術・ICT】

IT時代の地域活性化、防犯・防災、子育てなどについて『楽しく愉快な』をキーワードに指導、講座、講演。ケータイ・スマホ、SNSなどデジタルとの賢いつき合い方を優しくわかりやすく伝授いたします。

詳しくは、こちらのサイトを

http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/koushi/archives/post-50.html


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講師等のご用命は 笹川進吾(ささがわ しんご)まで

090-2803-7185
acs.sasagawa@gmail.com

出来ればメールでご照会いただけるとありがたいです。
翌日までには返答いたします。
数日して返答のない場合は、電話ください。
メールが迷惑メールに落ちている場合があります。
どうぞよろしくお願いいたします。
10月26日は、浜田で5年ぶりの講演です。
この日は、6年前に島根県立大学生平岡都さんが、行くえ不明になり後日広島県山県郡北広島町の臥竜山で遺体が見つかった事件発生の日です。浜田市では、この日を「いのちと安全の日」としての行事が行われ、その一環でお話しさせていただきます。



浜田市広報9月(P9)
http://www.city.hamada.shimane.jp/www/contents/1426752752170/simple/H2709_1.pdf

防犯活動ってな~んか
暗かったり、つらかったりのイメージがありますよね。

でも、日ごろの生活でしていることが防犯活動になる
その活動が楽しかったら、長続きするし
周りの人も参加しやすくなりますよね

そして、それが経済活動に繋がれば
地域が活性化します。

これは愉快なことですよね。

そんな切込みで、
浜田地域の良さを生かして、
浜田地域の良き伝統を守って、

子どもも育ち、大人も育ち、地域が育つ
安全で安心なまちづくりのために

ヒントになることを話す予定です。






写真は5年前の講演した際の記事





ACS
街や邑のコーディネーター
FacebookやLINEなどSNS地域活用アドバイザー

笹川進吾

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