SNS地域活用講師・アドバイザーの笹川進吾です。
体調もあり、ブログをお休み状態でしたが、復活したい。
ということで、久しぶりにセミナーに それも5時間の

前を向きお伝えすることをチャージしてきました。

要約すると、
SNSに意識が集まっているが、
実のところブログがやはり多く視られている ということです。

SNSの地域活用においても、既存のブログやWebページを切り捨てている訳ではありません。
インターネットを存分に利用して、地域が良くなることを目指しています。

この春の熊本地震や梅雨の時期の豪雨災害にも大いにネットの活用が進んでいますが、
さらに身近な地域でできることをお話ししてゆきたいと思います。


ちなみに、Facebookページはこちらです。





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今度の土曜日
そう!!オバマ大統領がヒロシマにやってきた翌日
2016年5月28日(土)
平和公園から直線で約500mの紙屋町交差点の地下
シャレオ中央広場で
子どものケータイ・スマホ問題の紙芝居を初披露します。
広島市電子メディア・インストラクターの一員で

消費者のひろば
特設ステージ 13:30~14:00

http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1110609222972/files/sittoku192-omote.pdf


ネットゲームの課金問題



勝手に通販問題



オークショントラブル問題


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「重宝される」こと

テーマ:

「小学生から年寄りまで分かりやすく・・・」
「きめられた時間内を守って、重要なところと端折るところを見極めて話せる・・・」

「・・・そんなことができるけえ『重宝されてる』んよ」

 

 

今朝のお出かけ前の時間、こんな言葉が妻の口から社会人1年生の娘に浴びせられています。

扉を開け放っている私の部屋に聞こえてきて、途中から気づいたのです。

どうも妻は、私のことを言っているらしい。

テレビの取材を浴びたり、大きな講演をいただいたりすると

「何でお父さんがするん?」
「信じられん?!」

なんてリアクションする妻や家族ですが、

実はこのようにしっかり支えてくれます。

 

この妻の話は続きます。

「何百人を相手にしても、このの前なんか一人の人を前にしても・・・」
「一人でも大人数でも、講演料が多くもらえるから、少ないからでもなく、わけ隔てなく懸命に講演する。」

 


私が、講演をするようになって7年。

変わらぬ気持や姿勢です。
講演時間を守るのは、若い時から労働組合で主催者として講演会など企画運営した経験です。特に政治家や大学の先生など時間を考えずお話しされる方々が多く。次回からお願いする時は、少ない時間でオーダーしていました。
自分が講師になったら時間を守る講師になろうと強く思ったことからきています。

一人を大切にする。年齢や対象に分かるように話す。
それは、郵便局の窓口でのお客様の応対や、労働組合での対話活動の経験から、目の前の人を大切にする習慣がついたものと思います。
お客様で言うと、幼児から高齢者までが相手です。
職業も様々で社会的地位も様々です。
同じことを話すにしても、言葉を選び、例えを的確にし、シンプルに、優しい言葉で伝えてきた経験だと思います。

懸命にする。
これも、郵便局での経験です。
大きな金額の貯金をされる方を大切にするのは当然ですが、貯金目標などは、1円1円の積み重ね。金額が少なくても同じように懸命に応対していました。
それは、後々「かねが入ったけえあんたのところに持ってきたよ」と嬉しい出来事が時々ありました。
そのときその時のお客様に、その時のベストを尽くして応対や処理をする。

その積み重ねの習慣は、講演でも変わりません。

これからも、慢心することなく、「一つひとつを大切に」をモットーに

さらなる精進をしてゆこうと気を引き締めた今朝の妻の発言でした。
家族にも皆様にも「重宝」されるように。

 

 

 

 

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【伝える心】
「成功した自慢話ばなしより
失敗した話の方が良く伝わる」

1月30日の府中南公民館での講演の際、最後に質問コーナー
Q「講師のおうちの参考になる話を聞かせてください。」
A「ゲーム機を買ったとき上の子には、厳しく約束事をした。
しかし、下の子にはだあ~だあ~になり、ゲーム依存的になった。
下の子に合わせて約束事を作り、上の子にも適用するなどが効果的と思う。」
講座終了直後のアンケート結果が送られてきて、
「失敗談が、一番勉強になった。」との記述があった。
まあ、そうですよね
講師が心開いて失敗談を披露すると受講者に近づけるのかも


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広島市の正式Webサイト「ひろしま情報a-ネット」を更新しました。

講師の部門は【学習・子育て】【市民生活・社会福祉】【技術・ICT】

IT時代の地域活性化、防犯・防災、子育てなどについて『楽しく愉快な』をキーワードに指導、講座、講演。ケータイ・スマホ、SNSなどデジタルとの賢いつき合い方を優しくわかりやすく伝授いたします。

詳しくは、こちらのサイトを

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