いよいよ大晦日

 

今年を振り返れば

昨年12月11日

庭に降りる階段から転倒

「右橈骨遠位端骨折」との診断

要は、右手首のところのひびが入った

 

右手にギブスをしたまま年越し

 

それがとれたのが1月26日

 

色々なことが滞って1年がスタート

 

講演活動も

広島市の「ケータイ出前講座」など25件に終わる

ここ数年30~50件こなしていたのがイタイ

 

特に昨年12月に

広島市の「ひろしま情報a-ネット」に登録の講師情報を

更新したばかりで
http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/koushi/archives/post-50.html


さあこれからというところで、何もPRできないまま1年

 

ようやく先日

広島市内の公民館などと

広島県内各市町の生涯学習関係機関に

ダイレクトメールを出した


地域の皆様に役立つことができればと願う

大晦日

 

 

皆様良き歳をお迎えください
 


 

街や邑のコーディネーター

SNS地域活用アドバイザー
ACS(あくす)

代表 笹川 進吾

09028037185

acs.sasagawa@gmail.com
 

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今年2016年(平成28年)もあと数日

もうい~くつ寝ると♪

正月が楽しみだったころは思ってもみなかった近年ですが

 

振り返ってみると

「今年も自然災害が多かった!」

 

皆さんどうでしょう?

 

特に印象に残ったのが

10月の阿蘇山が爆発的噴火

火山灰の被害が私の住んでる広島市西区までも及ぶ範囲になったこと

幸いにもちょっと飛んできたのかな?程度でしたが

 

それだけにスマホを使ってSNSなどでの情報収集や情報共有が大切

日頃から勉強していただいて想定外に備えてください。

 

こちらにも書いてます

http://ameblo.jp/acs-sasagawa/entry-12208224469.html

 

 Weathernews の
「2016年、自然災害10大ニュース」

によると
http://weathernews.jp/s/topics/201612/060075/

1:終わらない熊本地震

2:迷走台風10号、岩手県などで死者

3:北海道に台風上陸3連発

4:梅雨前線、九州で記録的大雨

5. 鳥取県中部地震で農産物被害

6. 阿蘇山が爆発的噴火

7. 首都圏で積雪、交通大混乱

8. 台風16号、西日本で大雨

9. 北海道で暴風雪、交通途絶

10. 首都圏で渇水、取水制限

 

 

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「おうちの中、サークルや仲間、 あるいは専門のCSIRTを設けるこ とができない小さな企業で、サイ バーセキュリティに興味があるあ なたが「おうちの ※CSIRT」「サーク ルのCSIRT」「小さな会社のCSIRT」 になって、その役割を担ってもら えたら、うれしく思います。」とハンドブックの中で呼びかけています。
内閣サイバーセキュリティセンターが、12月15日「情報セキュリティハンドブック Ver.2.00、」を公開しました。
 

内容は、アニメじゃないけど、かわいいイラストの入った約160ページのハンドブック。

「有効に活用してね!(もちろん無料です。w)」とツイッターで呼びかけています。

 

「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」

今更の人も一読ください。

 

http://www.nisc.go.jp/security-site/handbook/index.html

 


※CSIRT と は「Computer Security Incident Response Team」の 略 で、本来は企業の中でサイバーセ キュリティ関連のインシデント(事 件)が起こった場合に対処する専門 組織を意味します。(「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」から)

ITをみなさまの生活に お役立アドバイス

SNS地域活用アドバイザー・講師

ACS(あくす)代表 笹川進吾

09028037185

acs.sasagawa@gmail.com

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「阿蘇山中岳第一火口では、2016年10月8日(土)午前1時46分に爆発的噴火が発生し、噴 煙の高さは雲のため不明です。この噴火により1kmを超える広い範囲に噴 石が飛散した可能性があります。」と気象庁が午前1時55分に発表。

その後、降灰予報や火山の状況に関する解説情報が発表されています。
気象庁の噴火警報・予報サイト
http://www.jma.go.jp/jp/volcano/
 

これは気象庁発表の8日3時15分の降灰予報(噴火後3時~8時まで)

これを見ると私の住む広島市も含め広島県、山口県、岡山県の山陽地域と四国高知県一部を除く地域にまたがっています。

 

報道を見ると予想通り四国香川県で降灰を報道しています。
「<阿蘇山噴火>320キロ先、高松まで降灰」毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161008-00000078-mai-soci


さて、この様な災害時に広島市をはじめ各行政は準備していたでしょうか?

広島市のホームページ

広島市・くらし手続き・防災・災害に備える

http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/genre/1315965424677/index.html

広島県のホームページ
広島県防災Web

http://www.bousai.pref.hiroshima.jp/hdis/

 

広島市・広島県いずれのホームページにも掲載がありません。
緊急情報にも掲載なく・・・
万一に備えていないことが分かります。

 

SNSを見てみましょう

ツイッター

内閣府防災 @CAO_BOUSAI
https://twitter.com/CAO_BOUSAI

噴火の情報、降灰の情報を入れて
「火山灰から身を守るための対策に」にリンクを張っています。
 

内閣府防災はFacebookでも同様です。
https://www.facebook.com/bosai.naikakufu

 

もう詳しく降灰に関する情報では

独立行政法人 防災科学技術研究所
「降灰への備え」事前の準備・事後の対応 を掲載しています。
http://dil-opac.bosai.go.jp/publication/pdf/prepare.pdf

 

これらの情報を今後のためにリンク集などやブックマークしておくことをお勧めします。

地域の行政の災害情報待ちでは心もとないので、この機会に火山の噴火・降灰も自分自身でSNSやWebページを活用して情報集して、有事に備えましょう。



防災や防犯のためのSNS地域活用アドバイス&講演をしています。

http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/koushi/archives/post-50.html

 

SNS地域活用アドバイザー・講師
笹川 進吾

acs.sasagawa@gmail.com

09028037185

 

7月22日ポケモンGOの日本配信が始まり話題沸騰
私の近所でもポケモントレーナーがウロウロしています。

こんなことも詳しくなれる活動に一緒にやりませんか?






広島市電子メディア・インストラクター養成講座

本年度は、第1回8月28日(日)と第2回H29年2月26日の開催です。今回は第1回の受講生募集のご案内。
この養成講座では、子どもたちがスマートフォンなど電子メディアを利用する際の問題点、適切な利用方法・指導方法、保護者の役割などを学びます。あなたも、電子メディア・インストラクターとなって、子どもたちにインターネットの安全な使い方を教えたり、インターネットに関する相談に乗るなどの活動をしてみませんか。
■ 対象者
広島市内在住もしくは通勤・通学されている方で、子どもたちと電子メディアとの健全な関係づくりのための知識や技術を磨き、保護者や青少年へ啓発を行うなど、電子メディア・インストラクターとしての活動に興味、関心のある方。
(修了者には「電子メディア・インストラクター認定証」を交付します。また、今回全カリュキュラムを受講できない方でも、平成28年度及び平成29年度の間に、トータルとして全プログラムを修了された方は修了者として「電子メディア・インストラクター認定証」を交付します。)
■ 募集人数
30人
(申込者多数の場合は受講希望の動機などを参考に決定します。)
■ 日時・内容
平成28年8月28日(日)
10:00~17:45(受付:9:30~)
【主な内容】
1.青少年のインターネット利用に関する現状と課題
2.保護者の果たす役割と期待
3.フィルタリングなど保護者管理機能の概況と活用のポイント
4.啓発活動の実践紹介(演習)、グループディスカッションなど
■ 会場
広島市東区地域福祉センター3階 大会議室3
※広島市東区東蟹屋町9-34 ℡(082)263-8443
■ 申込方法・申込期限
下記申込書に必要事項を記入し、FAX、郵送、Eメールのいずれかで平成28年8月12日(金)までにお申し込みください。
■ 主催
広島市教育委員会
■ 受託実施
広島市電子メディア協議会
■ 申込先・問合先
広島市電子メディア協議会事務局(広島市教育委員会青少年育成部育成課内)
広島市中区国泰寺町一丁目4-15
TEL:082-242-2116 FAX:082-242-2018 Eメール:ikusei@city.hiroshima.lg.jp
※受講申込書に必要な事項(メール等)
「お名前(ふりがな)、住所(郵便番号)、電話、FAX(あれば)、Eメール(あれば)、受講希望の動機。」