7月22日ポケモンGOの日本配信が始まり話題沸騰
私の近所でもポケモントレーナーがウロウロしています。

こんなことも詳しくなれる活動に一緒にやりませんか?






広島市電子メディア・インストラクター養成講座

本年度は、第1回8月28日(日)と第2回H29年2月26日の開催です。今回は第1回の受講生募集のご案内。
この養成講座では、子どもたちがスマートフォンなど電子メディアを利用する際の問題点、適切な利用方法・指導方法、保護者の役割などを学びます。あなたも、電子メディア・インストラクターとなって、子どもたちにインターネットの安全な使い方を教えたり、インターネットに関する相談に乗るなどの活動をしてみませんか。
■ 対象者
広島市内在住もしくは通勤・通学されている方で、子どもたちと電子メディアとの健全な関係づくりのための知識や技術を磨き、保護者や青少年へ啓発を行うなど、電子メディア・インストラクターとしての活動に興味、関心のある方。
(修了者には「電子メディア・インストラクター認定証」を交付します。また、今回全カリュキュラムを受講できない方でも、平成28年度及び平成29年度の間に、トータルとして全プログラムを修了された方は修了者として「電子メディア・インストラクター認定証」を交付します。)
■ 募集人数
30人
(申込者多数の場合は受講希望の動機などを参考に決定します。)
■ 日時・内容
平成28年8月28日(日)
10:00~17:45(受付:9:30~)
【主な内容】
1.青少年のインターネット利用に関する現状と課題
2.保護者の果たす役割と期待
3.フィルタリングなど保護者管理機能の概況と活用のポイント
4.啓発活動の実践紹介(演習)、グループディスカッションなど
■ 会場
広島市東区地域福祉センター3階 大会議室3
※広島市東区東蟹屋町9-34 ℡(082)263-8443
■ 申込方法・申込期限
下記申込書に必要事項を記入し、FAX、郵送、Eメールのいずれかで平成28年8月12日(金)までにお申し込みください。
■ 主催
広島市教育委員会
■ 受託実施
広島市電子メディア協議会
■ 申込先・問合先
広島市電子メディア協議会事務局(広島市教育委員会青少年育成部育成課内)
広島市中区国泰寺町一丁目4-15
TEL:082-242-2116 FAX:082-242-2018 Eメール:ikusei@city.hiroshima.lg.jp
※受講申込書に必要な事項(メール等)
「お名前(ふりがな)、住所(郵便番号)、電話、FAX(あれば)、Eメール(あれば)、受講希望の動機。」





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SNS地域活用講師・アドバイザーの笹川進吾です。
体調もあり、ブログをお休み状態でしたが、復活したい。
ということで、久しぶりにセミナーに それも5時間の

前を向きお伝えすることをチャージしてきました。

要約すると、
SNSに意識が集まっているが、
実のところブログがやはり多く視られている ということです。

SNSの地域活用においても、既存のブログやWebページを切り捨てている訳ではありません。
インターネットを存分に利用して、地域が良くなることを目指しています。

この春の熊本地震や梅雨の時期の豪雨災害にも大いにネットの活用が進んでいますが、
さらに身近な地域でできることをお話ししてゆきたいと思います。


ちなみに、Facebookページはこちらです。





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今度の土曜日
そう!!オバマ大統領がヒロシマにやってきた翌日
2016年5月28日(土)
平和公園から直線で約500mの紙屋町交差点の地下
シャレオ中央広場で
子どものケータイ・スマホ問題の紙芝居を初披露します。
広島市電子メディア・インストラクターの一員で

消費者のひろば
特設ステージ 13:30~14:00

http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1110609222972/files/sittoku192-omote.pdf


ネットゲームの課金問題



勝手に通販問題



オークショントラブル問題


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「重宝される」こと

テーマ:

「小学生から年寄りまで分かりやすく・・・」
「きめられた時間内を守って、重要なところと端折るところを見極めて話せる・・・」

「・・・そんなことができるけえ『重宝されてる』んよ」

 

 

今朝のお出かけ前の時間、こんな言葉が妻の口から社会人1年生の娘に浴びせられています。

扉を開け放っている私の部屋に聞こえてきて、途中から気づいたのです。

どうも妻は、私のことを言っているらしい。

テレビの取材を浴びたり、大きな講演をいただいたりすると

「何でお父さんがするん?」
「信じられん?!」

なんてリアクションする妻や家族ですが、

実はこのようにしっかり支えてくれます。

 

この妻の話は続きます。

「何百人を相手にしても、このの前なんか一人の人を前にしても・・・」
「一人でも大人数でも、講演料が多くもらえるから、少ないからでもなく、わけ隔てなく懸命に講演する。」

 


私が、講演をするようになって7年。

変わらぬ気持や姿勢です。
講演時間を守るのは、若い時から労働組合で主催者として講演会など企画運営した経験です。特に政治家や大学の先生など時間を考えずお話しされる方々が多く。次回からお願いする時は、少ない時間でオーダーしていました。
自分が講師になったら時間を守る講師になろうと強く思ったことからきています。

一人を大切にする。年齢や対象に分かるように話す。
それは、郵便局の窓口でのお客様の応対や、労働組合での対話活動の経験から、目の前の人を大切にする習慣がついたものと思います。
お客様で言うと、幼児から高齢者までが相手です。
職業も様々で社会的地位も様々です。
同じことを話すにしても、言葉を選び、例えを的確にし、シンプルに、優しい言葉で伝えてきた経験だと思います。

懸命にする。
これも、郵便局での経験です。
大きな金額の貯金をされる方を大切にするのは当然ですが、貯金目標などは、1円1円の積み重ね。金額が少なくても同じように懸命に応対していました。
それは、後々「かねが入ったけえあんたのところに持ってきたよ」と嬉しい出来事が時々ありました。
そのときその時のお客様に、その時のベストを尽くして応対や処理をする。

その積み重ねの習慣は、講演でも変わりません。

これからも、慢心することなく、「一つひとつを大切に」をモットーに

さらなる精進をしてゆこうと気を引き締めた今朝の妻の発言でした。
家族にも皆様にも「重宝」されるように。

 

 

 

 

【伝える心】
「成功した自慢話ばなしより
失敗した話の方が良く伝わる」

1月30日の府中南公民館での講演の際、最後に質問コーナー
Q「講師のおうちの参考になる話を聞かせてください。」
A「ゲーム機を買ったとき上の子には、厳しく約束事をした。
しかし、下の子にはだあ~だあ~になり、ゲーム依存的になった。
下の子に合わせて約束事を作り、上の子にも適用するなどが効果的と思う。」
講座終了直後のアンケート結果が送られてきて、
「失敗談が、一番勉強になった。」との記述があった。
まあ、そうですよね
講師が心開いて失敗談を披露すると受講者に近づけるのかも