ご訪問をいただき、感謝します。
おかげさまで、ブログを始めて2年目となりました。
読者登録をして頂いている500名を超える方々や
ブログへ訪問をして頂いている方々に
心よりお礼を申し上げます。ありがとうございます。
ご縁があって始めたブログ、看取った母との日々
今では、ありがたい備忘録となり嬉しさで一杯です。
現在、「人生のたな卸し」の真っ最中ですが
これからも、よろしくお願い申し上げます。
茂木健一郎氏の心に響く言葉より…
「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」
これは、相対性理論を発見した、20世紀最大の天才科学者
と言われているアインシュタインが残した言葉です。
人は生きていく中で、実に多くのものに出会っています。
たくさんの人たちに出会い、初めての街や風景に出会い
味わったことのない美味に出会う。
その一つ一つに感動を覚えることで、人生はキラキラと輝いてくる。
もしも目の前にある新しい出会いに気づかなかったら、せっかくの
新しい発見に感動することがなかったら、私たち人間はたちまち
輝きを失ってしまう。
ただ肉体が活動しているだけで、精神は死んでしまっている。
それはもう、人間として生きていることにはならない。
アインシュタインはそう言いたかったのでしょう。
今私たちが生きているこの世界。
もっと広い言葉を使うなら、この宇宙。
その中でいろんな物事に目を向けて、新しい見方を得ていく。
それこそが「感動」であると私は思います。
そしてそのために必要なのが創造性です。
人間は創造的に生きることで、「感動」という人間にしか
味わえないものを手に入れることができるのです。
私たちが「生きている」ということは、すなわち何かを
創造し続けていることなのです。
何もそれは芸術的なことでなくてもかまわない。
大そうなものを創造することではない。
日々の暮らしの中で私たちは何かを生み出し、そして
変化し続けている。
だからこそ、人生は刺激に満ち満ちている。
アインシュタインが言うように、創造的であること、いろんなものに
感動しながら常に新鮮な気持で生きていくということは
実は「生きること」そのものであるのです。
『感動する脳』PHP文庫
人は、ワクワクドキドキする心や好奇心を失ったとき、子ども心を失い
感動しなくなる。
子どもは、感動する名人だ。
大人は、理性や知性ばかりを磨き続けることにより、感動という
感性が鈍くなる。
感動とは、理屈や知識ではなく、感じて動くものだからだ。
「人間の衰退は感性の磨耗(まもう)から始まる。感動なき民族は滅びる」
とは、行徳哲男師の言葉だ。
毎日の日常の中で、どんな些細なことでもいい、小さな発見や、創造や
工夫がある人は、老いることがない。
たとえ毎日見慣れた物であっても、新たな見方をすることで、まったく
新しい何かが見えることがある。
それも一つの創造だ。
いくつになっても、新鮮な気持で、何かに感動できる人でありたい。
【人の心に灯をともす】http://merumo.ne.jp/00564226.html より
素晴らしい季節になっ…
05月26日
泳ぎっぷりのよい鯉
05月24日
北野 大先生との交流…
05月19日
人生の観客や評論家を止めて
プレイヤーとして
悔いの無い生き方を選択しよう。
素直になろう!
感謝の気持ちで全てを受け入れれば
必ず望み通りの成果が生まれるんです。
・・・と書かれていました。