皆様こんにちは。
いきなりですが、告知させてもらいます。
今日です!場所はclub #9
MISSPRAY「"It's not Good buy" Release Party!!」
・MISSPRAY
・ALL OFF
・ACROBAT ATHLETE
・COUNTER WEIGHT
・731
・STRIKE PER MINUTE
・And Get Revenge!

OPEN 17:00/START 17:30
前売り 1500円/当日 2000円
ドリンク代 500円
是非是非皆様お待ちしております~。
昨日は新潟GOLDEN PINGS でしたー。
ありがとうございました。
MISSPRAY、ビシビシ刺激いただきました。
あざす。
写真撮るのすっかり忘れてて一枚もありません...申し訳ない。
昨日は打ち上げも出ず、ほぼノンアルコールだったのですが、
久々に腹から笑った気がしますー。
あざす。
明日も楽しみです。
えーと、話は変わりますが、
最近原発の事とか放射能の事とか自分なりに調べてたら、キリが無くなって頭フラフラしてきました。
自分なりに調べた事をネットからの抜粋などを含みつつずらずらと書いておきますんで、興味があれば読んでみてください。
興味が無い人はスルーで結構です。
ちなみに一個人で調べた情報なので、信じる信じないは自己判断で。
一時期メルトダウンなど話題になりましたが、正直何それですよね。
わかりやすい説明見つけました
(ネットからの抜粋)
---------------------------------------------------------------
炉心溶解(メルトダウン)
これは、核爆発と同義である。
急激な核分裂(ないしは核融合)が「核爆発」。
緩やかな核分裂の結果が「メルトダウン」。
前者は通常、人間の手で制御されて、意識的に発生させられる。
後者は、人間の慢心をあざ笑うかの様に、人間の制御の手を離れて現象が独自に起きる。
結果は、どちらも「無数の被爆者」を出す。
---------------------------------------------------------------
つーまーり、大問題ですよね。
政府はいつまでこの状況を安全というのでしょうか。
ネット上ではけっこー話題になってますが6月14日の夜中にも四号機から大量の煙の発生と発光現象があったそうです。再臨界?水蒸気爆発?などと騒がれていますが、TVでは全くと言っていいくらい報道されていません。
皆さんも時間があったらググってみてください。
あと今、安全病という病気が出てきているみたいですね。
安全病とは
「危険でも安全と平気で言う」
という新しい精神病で、病気は官房長官、経産省の原子力安全・保安院あたりから出たようです.
そうなんです。あいつらは病気なんです。
あの人達の言う事は疑ってかかったほうがいいかもしれないですね。
最後に、とても興味深い記事を見つけたので貼っておきます。
(ネットからの抜粋)
----------------------------------------------------
人は皆「自分だけは死なない」と思っている
先日、「人は皆「自分だけは死なない」と思っている」という本を読みました。
防災心理学の本で山村 武彦さんという方が書かれた本です。
この本によると、人は危機的状況においてなかなか適切な行動をとることができないため災難に遭うことがあり、それは多分に心理的な側面が影響しているということのようです。
興味深い点がいくつかあったので、ここに書き留めておこうと思います。
韓国の地下鉄で火災事故があったとき、車内に煙が充満してきているのに、乗客たちは普段通り座っている姿を写した写真がありました。結果的に逃げ遅れて大惨事となったとようです。
人は、集団でいると「みんな普通にしてるし、まだ大丈夫なんだろう」という意識が働き、判断力が鈍るようです。一人でいる場合はすぐに避難行動がとれるのに、集団になるとそうならない。
これを集団同調性バイアスと言うらしい。
集団でいるときに「何かおかしい」と感じたら、意識的に自分の感覚を研ぎ澄ます必要がありそうです。
また、人は専門家の意見というものを信じやすい傾向があるということ。
今回の原発事故でまさしく起こっていることですね。専門家が「安全だ」と言えば、それを信じてしまいやすい。
自分に都合のいい意見を信じてしまう、というのもありました。
政府や学者の「安全だ」もそうですし、株を買っているときにその銘柄が下がるという話より上がるという話の方を信じやすいというのもあります。
そして、マニュアルを鵜呑みにしない。
今回の震災であった話ですが。
ある駅を発車した上り列車と下り列車。どちらも順調に走行しているときに、地震が発生。一方の列車ではマニュアルどおり乗客を車両から降ろし乗務員が決められた避難場所に誘導、もう一方の列車でも乗務員がマニュアルどおり避難させようとしたが、このあたりの地形に詳しい乗客の一人が「津波の恐れがあるので、ここは高台だから動かない方がいい。」と言って避難するのを止めさせた。
その結果、マニュアルに従って避難した方は津波の被害に遭い、とどまった方は被害を免れたということがあったそうです。
あと、パニックはそう簡単には起こらない、という話もありました。
ある自治体で緊急避難速報を誤って防災放送で流してしまったことがあったのですが、その時実際に避難した人はごく少数だったという事例が書いてありました。
なんでそんなことになったのか。
これはパニックを恐れるあまりにあることをしてしまったからなんです。
原発事故で政府はパニックを恐れて本当のことを言わず、安全だを繰り返していますが、このケースと同じだと思いました。
あるホテルに2つの団体客が宿泊し、その時不幸にも火災が発生します。人数も年齢層もほぼ同じ2つの団体客なのですが、一方は全員が無事に避難し、もう一方は全員火災に遭ってしまいます。火災に遭った方は部屋でお茶を飲んでいる状態で遺体が発見されるというケースもあったようです。
この2つの団体の生死を分けた違いはなんだったのか。
こういうときだからこそ、読んでおくべき本だと感じました。
-------------------------------------------------------
これを読んで正直なるほど、と思いました。
つまり国がいう「安全です」というのは本当に安全なのではなく、そう言わなければならない理由、安全という言葉の裏にある本当の状況を見極めなければならないということですね。
...。
長ったらしく書いてしまってすみません。
何が言いたいかよくわからなくなってきてしまいましたが、思う事は一つです。みんなで長生きしたい。ただそれだけです。