SALON1997が開封されたyo

お客様のご好意と誕生日のお祝いで開ける事になったシャンパン。
個人では到底手が届かない一品

皆で堪能させていただきやした

うーん、贅沢だ

詳しくはこちらより
サロンは1914年、第二次世界大戦の年にウージェーヌ・アイメ・サロンによって設立されました。
1867年、シャンパーニュ地方の小さな町で生まれたサロンは、少年時代、単一畑のシャンパンを製造していた、『クロ・タリン』と言うメゾンの醸造長を務める、義理の兄の手伝いをして過ごし、そのうち、パリの毛皮商で、メッセンジャー・ボーイとして働き始め、ビジネスを学び、若くして大成功を収め、政界にも進出します。ですが、若い頃から根っからのシャンパン好きだった彼は、その間も、シャンパンへの熱い想いは消えず、せめて自分の飲むシャンパンは自製でと、コート・デ・ブラン地区の一等地、ル・メニル・シュール・オジェに畑を購入、趣味でシャンパン造りを始めました。ウージェーヌの是非やってみたかったのは単一畑のシャルドネのみを使う完璧なバランスのシャンパン造りと言う、いわば究極の純粋のシャンパンでした。この考えでサロンが初めて生み出したのは、現在では多くのメゾンが好んで造るブラン・ド・ブランです。
当初、サロンは友人達と共に楽しむだけの目的に造っていたので、ボトルには、ラベルも貼られていませんでした。しかし、その品質の高さゆえ、すぐに知られる事となり、誰もがこのシャンパンの販売を望みました。当時、毛皮商として成功を収めていたサロンは、この申し出を断りましたが、あまりにも要望が多く、僅かな数から販売を始め、次第に数が増えて、『サロン』設立に至りました。
1920年から30年にかけてパリの三ツ星レストラン、マキシムが全盛期の頃、ここのハウスシャンパンに使われるまでになりました。しかしサロンは他人の手に渡るところとなり現在はあのローラン・ペリエ社が所有しています。だけれどもヴィンテージ物しか造らないと言うサロンのポリシーは今も変わることがありません。
以上、ネットより引用しています。
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