今やっているNHKラジオ、「ラジオ深夜便」
輝け熟年というコーナー。
ゲストは山田パンダさん。
かぐや姫結成当時の話から、(秘話ってやつですね!)ずーっと語っています。
録音でパンダさんと南こうせつさんとのやり取りも放送されています。
笑えますね~。
全然変わっていないというか、こんなことしてたの~、という感じ。
いい仲間に出会えたってことでしょうか。
当時からもう30年くらいたっていますが、ホントいい関係に思えます。
微笑ましい!
しかし、輝け「熟年」なのかなあ。
そうなの?
そんな気が全然しないんだけど。
昔のまんまなんだけどなあ。
ご存知「風」のサードアルバム windless blue に入っている久保やん の曲です。
アコースティックギターのカッティングがとても印象的。
参加ミュージシャンは、
水谷公生 Electric Gitar
吉川忠英 Acoustic Guitar
渋井 博 Acoustic & Electric Piano & Mini Moog
武部秀明 Electric Bass
森谷 順 Drums
斉藤ノブ Tombourine
瀬尾一三 Solina
羽鳥幸次 Trampet Section
伊勢正三、大久保一久、内山修、相馬淳子 Background Vocal
となっています。
当時のLPレコードのクレジットによるとね。
このアルバムは、それまでの「風」の、いわゆる明るめのスリーフィンガーのフォーク路線から、エレキギターを駆使した、しっとりした大人っぽい?雰囲気となりました。
正やんもエレキギターを持って歌っていましたね。
でもこの曲は、エレキのリードも入っていますが、アコギのコードカッティングがいい、なんだかフォーク的な感じがする、とても好きな曲なんです。
テレビか何かで見た時、久保やんがAのハイコードから だんだんローポジションへ降りてくる弾き方をしていたのがとても印象に残っていて、それがとてもカッコよかったので好きなのかもしれません。
最近ライブをされている久保やんなので、いずれLIVEで聞くことが出来るのかなと、最近ちょっと楽しみにしています。
神田にあるフォーク酒場「昭和」 に登場されたこともあったそうで、このときは知っていたらなあと、大変残念に思いました。
「旅の午後」
タイトルもとても好きですね。
私の場合、旅の午後は昼寝かな・・・
この楽器店の名前を聞いて心ときめく人は、相当なギター好きだと思います。
ニューミュージック全盛の時、ミュージシャンたちがこぞって抱えていた憧れのマーチンギターを扱っていた楽器店なんです。
当時、どこででもマーチンのギターを見れたわけではありません。
特にD45なんかはここでしか見ることは出来なかったんじゃないかと思います。
当時の価格で80万円!
ショーウインドウのガラスの向こうにあるマーチンを、ずーっと眺めていました。
で、この楽器屋さんで印象深いのは、お店の中の匂い!
香りといった方がいいかもしれませんね。
とにかく木の香りが凄かったんです。
今思うと、スプルースなのか、ハカランダなのか、マホガニーなのかハッキリしませんが、とにかくいいにおいがしました。
一度、そのウインドウが開いていて、どなたかがギブソンJ50を弾いていたんですが、そのマーチンとは違う音といい、その木の香りといい、今でも当時の光景を思い出します。
それから、この楽器店特製の弦。
カワセ弦!
当時は、弦といえば高価なマーチン弦くらいしかなかったので、リーズナブルなカワセ弦は大変ありがたかったんです。
当時の噂では、プロの方も相当使っていたとか。
カワセ楽器は、いまも神田にお店があります。
マーチンのビンテージが鎮座していますね。
いつかは、このお店でギターを購入したいなと思っています。
たまにふらっと立ち寄るカワセ楽器。
とたんに、当時にタイムスリップしてしまいます。
高校生に戻ってしまいます。
正やんといえばマーチン。
さん然と輝くD45! ですね。
Gパンにワークシャツのラフな姿で、とても高価なマーチンD45を弾くというのは、当時ものすごい憧れでした。←今もそうですが・・・
ところが結構、ギブソンのJ50もお好きなようです。
独断で推察するに、正やんがギブソンを手にしたのは、windless blue の時からではないかと思うのです。それかその直後。
なぜかというと、 windless blue のアコギを弾いているのは、かのギブソンJ50の使い手、名手、吉川忠英さん(以下、忠英さんと呼んじゃう)だからなんです。
おそらく、忠英さんが弾く、激しいザクザクとしたコードカッティングや正確無比なスリーフィンガーピッキングを見て、ぼくも欲しいな、と思ったに違いないと確信しています。
J50はブリッジサドルがアジャスタブルなものが多いのですが、忠英さんのものは固定サドルになっています。
これは、前の持ち主が改造したのではないかといわれていますが、ナンと正やんのJ50も固定サドルになっているんです。
よほど忠英さんのJ50が気に入っちゃったのではないかと、勝手に推察するわけです。
そんなことで、今日は正やんのギブソンJ50のお話でした。
勝手に思い込んでいるだけなので、全然違うかもしれません。
だって、本人に聞くわけにも行かないしね!
↑どーやって聞くんだ!
またまた 久保やん つながりで、今日は 伊勢正三さん。
いわゆる 正やん です。
好きでしたね~。
マーチンD45やD28を弾く姿がカッコよかった。
実は私がマーチンD28を所有しているのも、正やんの影響大です。
22歳の別れ や 海岸通り のリードギター。
あんなふうに弾きたかったんですよね~。
まあ、実際にレコーディングしたのは 石川鷹彦さん か 吉川忠英さん なんでしょうけど。
でもライブや数少ないテレビ出演の姿を見ていると、やっぱりカッコよかった。
あとスリーフィンガー。
レコードでは、実に正確で美しいスリーフィンガーですが、正やんはピックで弾いていましたよね。
それがまたまたカッコよかったんです。
これは真似しましたよ。
なかなか上手くなりませんでしたけど。
最近、またコピーして弾くようになっちゃったりしてますが、いい曲がそろっているというか、ギターも簡単なようで難しかったりして。
自分が全然上達していないなあと、そんな風に感じる正やんのコピーなのでした。
きのう、大久保一久さんの公認ホームページ を見つけました。
公式ではないんですね。
ご本人の了解を得て、ファンの方が作っておられるようです。
「風」が活動をやめてから、伊勢正三さん(以下、正やんと呼んじゃう)はソロ活動から休止、また復活という感じですが、大久保一久さん(以下、久保やんと呼んじゃう)の活動は、全く分かりませんでした。
正やんは、結構ギター雑誌にも登場してましたね。
で、久保やんですが、、、
「なんとなく」「古都」「旅の午後」「風をたづさえて」などが好きな曲です。
ライブは、「風」が「海風」というアルバムを出した時に行きました。
正やんがマーチンのD28やBC.RICHシーガルを弾いていたのは覚えているんですが、久保やんがどんなギターを使っていたのかは覚えてないんです。
だからというわけではないんですが、すごくLIVEに行きたい気持ちになっています。
懐かしい歌とアコースティックギター。
公認ホームページのチェックを忘れないようにしようっと!
テレビを見ていたら、なんだかとても懐かしい音楽が流れてきました。
キリンのお茶のCM。
ガロの「地球はメリー・ゴーランド」という曲です。
とても昔、たぶん深夜放送で聞いたのが最初だったような気がします。
真夜中に透き通るような声が、とても印象的でした。
CMでこの曲を聴いたとたん、一瞬のうちにタイムスリップしてしまい、深夜放送を聴いている生徒になっていました。
これは、うちの奥さんが大事にしていたガロのカセットテープです。
当時はCDなんかありません。
LPレコードは持ち運びに不便ですから、そういう意味ではカセットテープは重宝しました。
アポロンのね。
久しぶりに聞いてみた「地球はメリー・ゴーランド」
まわる まわるよ
あなたをのせながら
まわる まわるよ
地球はメリー・ゴーランド
いいですね~。
ほんとタイムスリップ!
この時代にリアルタイムにいてよかったと、ホント、そう思いました。
NSPのリーダー天野滋さんが、7月1日にお亡くなりになりました。
一年半に及ぶ闘病生活の末のことだそうです。
実は、うちの奥さんがNSPの大ファンで、今年3月のコンサートに一緒に行こうと誘われていたんですが、なんとなく行かずじまいになってしまって。
今、激しく後悔しています。
詳しくは公式ホームページ を御覧いただければと思います。
今年は4月に高田渡さんが亡くなりましたね。
自宅から吉祥寺は自転車で行けるので、高田渡さんが「いせや」で呑んでいるのを見かけることがありました。
ミュージシャンである前に吉祥寺の住人だった高田さん。
今までいた人が急にいなくなる現実にショックを受けて、やっと落ち着いてきた矢先のことでした。
最近、昔のニューミュージックを聞き返すようになりましたが、もう30年も前の音楽です。
音楽自体に古さを感じませんが、年齢だけはみんな30年分確実にとっているということ。
思ったときに行動しないといけませんね。
ちなみに、11月に行われるチューリップのコンサートはチケットとりました。
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