明日はきっと、『アメノチハレ』。

ゆるゆると、日常を綴っていきたいと思います。


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お久しぶりの更新です。どうも沖田です。


3月と今までが怒涛の日々で本当に忙しく、ブログを書いている暇がありませんでした。今日もムジルシの練習後、友だちに、


「暇な時に2人は何してるん??」


と聞かれましたが、


「暇ない」


と答えてしまいました。もうちょっとかっこ良く、


「時間がおれを離してくれねぇんだよ」


とか言っとけばよかったと思っています。ちなみに相方さんは相方さんで忙しいみたいです。


今日の練習は5月の新歓ライブに向けてです。新しい1年生が入ってきてついに僕達も4年生になってしまいました。


医学科は6年ですからあと3年あるのですが、僕の認識としてはもう3年しかないという気持ちです。あっという間にここまで来てしまったなと。


ムジルシとしていろんなところに行ったり、ライブしたりできるのもあと3年かと思うと、切なくてたまらない今日この頃なのです。


悔いが残らない3年にするために、これまでと同じように一生懸命やっていきたいです。頑張ろうね、相方さん。


さて、ぼちぼち新曲も完成したりして頑張ってます!今度の新歓ライブではオリジナルはやりませんけど、また披露できるといいなと思っています。


今回の曲は、ちょっと昔のお話。ある国の王女様の物語。


もちろん僕たちはそういう気持ちで作りましたが、どう感じるかは皆さんの自由です。いろんな情景を想像していただけたらと思います。


とりあえず今日はこんなところで。これからはブログも更新頻度を増やしたいですね。


それでは。


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今日は浜田市は金城町にある「カフェジーノ」というカフェでムジルシのライブをしてきました!


朝から相方さんと浜田市をめぐり、18時現地入り&準備。19時スタートでした。


$明日はきっと、『アメノチハレ』。-カフェジーノ1



みずほ楽器の純子先生にもパーカッションでご参加いただき、ムジルシ特別バージョンでの演奏でした。


みずほ楽器の方々、友人、そして僕の家族(笑)がそれぞれに声を掛け合って宣伝してくださったおかげで、担当の長島さんも予想外過ぎて手が回らないほどの観客の皆さんにお越しいただきました。


インストゥルメンタルという性質上、皆さんにはとてもめずらしいスタイルをお届けした形になったと思いますが、僕たちとしてはミスはあったにせよ、いいライブができたのではと思っています。


いつものステージやライブハウスといった場所でなく、カフェという初めてのシチュエーションでのライブでとても緊張していたのですが、皆さんの温かい雰囲気に後押ししていただき、とても楽しく演奏できました!


とても楽しかったとの感想もいただき、CDも持参したものは全て買っていただけてとてもうれしかったです。


$明日はきっと、『アメノチハレ』。-カフェジーノ2


お花までいただきました(笑)


ライブ後は長島さんのご好意でおいしいオムライスをいただきました。メガネはツッコミ待ちです(笑)


$明日はきっと、『アメノチハレ』。-カフェジーノ3



今回のライブはみずほ楽器の桑原さんとカフェジーノの長島さんのお力で実現しました。本当にお世話になりました。ありがとうございました!


別の浜田市のお店でもどうかというお誘いもいただき、また浜田でライブできるのかと思うととてもうれしいです。


何度も繰り返すようですが、お越し下さった皆さん、本当にありがとうございました!とてもいい1日になりました。




さて、次のライブは2月11日(土)にアポロでバンドアコースティックに出演します。


バンドマンがアコースティックスタイルでライブするというこの企画。今回は僕と軽音楽部の同期でスピッツのコピーをします。僕はギターコーラスです。懐かしいあの名曲もやりますよー!


もしよろしかったらお越しください!楽しいライブです!詳細はホームページをどうぞ。


それでは。


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この間GARNET CROWのニューアルバム「メモリーズ」を借りてきたんですが、「英雄」という曲がとにかく胸を打つのです。


作詞のAZUKIさんは歌詞をどんな風に解釈するかは人次第と仰ってますが、この曲は比較的ストーリーがある気がします。


ただ一人の人に愛されたいがために戦い続け、英雄の名を手にした男の話。


「あなたの目に映らぬこの命など侘しさが募るばかり」


どんなに名声をほしいままにしても、本当の彼の望みは叶わない。


「絶え間なく流れる水よ この名を奪ってくれないか ただの男になって涙を流してみたい」


歴史の中には英雄の名を手にした人がたくさんいますが、中にはこの男のような人もいたのかもしれない。


たとえその名を手にしても、本当に欲しかったものは決して手に入らない。どんな思いなのでしょうか。


自分が名声を持ってるっていう訳じゃないんですが、本当に望むものは手に入らないというこの気持ちが、少し分かる今日この頃なのです。


医師を目指して医学部に入って、自分のお節介な性格もあって、いろんなことしたとは思ってます。誰かが少しでも楽になればいいって。


それで自分が報われる訳じゃない。医師になったらそんなことは日常茶飯事だし、それが世界だってことも分かってます。


でも…願ってしまうんですよ。見返りを。僕だってただの人間なんです。


「ありがとう」の一言でいい。その言葉だけでも僕は救われるんです。


こういうこと考えてると、これから生きてく自分の心の中は大変だなと思う訳です。これをポジティブに考える方法は知ってるんですが、なかなか割り切れないのも現状です。


自分の望みだけを考えられる人になれたら、どんなに楽だろうと思うのです。


……だんだん暗くなってきましたね。そろそろ止めましょう。


ゆっくり、頑張っていきます。


ではでは。



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