一時帰国の際の携帯

カナダ(多分アメリカも)ではクリスマスの一週間前ぐらいからバケーションを取る人も多くて
クリスマス前週の金曜日にメトロタウンにあるメトロポリスという大きいモールに行ったら昼間からたくさんの人、人、人でした!

みーんなクリスマスショッピングを楽しんでいる模様。
私もその一人でしたw

そして、クリスマスの次の日、26日はBoxing Dayと言ってカナダでは祝日で、
クリスマス前よりも安いセールをやっています。


それでも日本のお正月セールの混雑とは比べ物にならないぐらい。。。
人が少なくて広大なカナダに慣れてしまったから東京の人ごみに対応できるかどうか…笑



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今回一時帰国の際の日本での携帯をどうするか誰かの参考にしてもらえるかもなのと、
自分の為にも記録として残そうと思います!

最近は、日本でもデータの通信費用を抑えるために家電量販店やインターネットプロバイダー等からも格安SIMが販売されているようです。

しかし、帰国期間によっても自分に合うプランかどうか変わるので色々比較してみて下さい。
今回は、私の場合で記録していきます!


まず、

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【帰国期間】

3ヶ月

※おそらくだいたいの人は2週間~1ヶ月なのであまり参考にならないかも…

【必須事項】

・インターネット(ライトユーザー向け)

【できれば欲しい】

電話番号

【特に必要なし】

・SMS
・携帯Eメール

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私の条件はこんな感じ。

私が最初に考えたのが、電話も使えてデータ容量を気にしなくてもいいネットし放題にしたいので
カナダで購入したアンドロイド携帯Nexus5のSIMフリーのスマホを日本に持ってって

1, 三大携帯キャリア会社のいずれかと契約して帰国前に解約

です。

本体代がかからないから月額料金だけ払えばいいかなと思ったんだけど、
端末を持ち込んだ場合も最低利用期間があって、私みたいに短期で利用すると解約する時に解約金がかかってしまう。

また、月額もやっぱり安くても約6千円 × 3ヶ月にプラス約1万円の解約金だから高すぎてやっぱりなし。

まず、友達や家族とのメールや電話はlineやviberで問題なし。

企業やお店への発信コールもlineやviber等、発信料だけ払えば問題なさそう。

でも、やっぱり安定した通話ができるのがいいなーと調べたらプロバイダー等の格安通信と契約しても最低利用期間が半年だったり、
最低利用期間経過後であっても音声通話機能解除調定金というのが約一万円かかるようで、
通話付きSIMはもうなし…。


私の場合は、短期滞在なのでプリペイドデータSIMを購入することにした。

他にもモバイルWifiルーターのレンタルという方法もあるけど、3ヶ月滞在の私にとっては高くつくし、
ルーターも持ち歩かなきゃいけないのは面倒。
そっちの充電もしないといけないし。

今は、格安SIMがたくさんあるからいっぱい調べたところ、私に合いそうなのを見つけた!


■普段のデータの使用(外出時)

・Webページの閲覧
・運転中にたまにナビを使用
・line等メッセージのやり取り
・ゲームしない
・動画、ほぼ観ない


こんな感じで特に利用制限していなくてもカナダで利用していて、毎月2Gを超えたことがない。
むしろ1G以下かな。

大学生だったらかなり使ってるかな~。
日本で社会人してた時も普段は仕事してるから通勤の電車内やプライベートでもそこまで外出時って使わなかったなーと。

最初はカナダでネットし放題じゃなくなった時、不安だったけど、ヘビーユーザーじゃなければ問題なし!

で、結局これにしました↓

PLAY SIM for Amazon.co.jp


プランは "Amazon.co.jp限定プラン2G/month" で、有効期限は3ヶ月後の末日。

・SIM代金 3,000円
・月額基本料 880円
・ユニバーサルサービス料 3円


なので、3000円+(880円×3ヶ月)+(3円×3ヶ月) = 5,649円+税金


このプランは契約になるので、解約手続きをしないといけないのだけど、解約金は発生しない。

とりあえずこれでいくことにした。
もう一個良かったOCNのSIMデータプランがあったので、もし利用するのに何か不便を感じたらこっちに変えてみる。

OCNモバイルONEプリペイド

1Gプランで3,200円で、有効期限が利用申し込み後3ヶ月後の月末までで、データ使いきりプラン。
先に挙げたAmazon限定プランは契約タイプだから毎月基本料金がかかるけど、こっちは使い切りだから、結局そんなに使わなかったら大分安くすみそう。

毎月2Gも使わないと思うけど、こんなに月額が安いんだったらこれで良し!!

一番多いと思われる2週間から1ヶ月の一時帰国でもこれは上記の両方共良さそうだよ。

そして、自分の電話番号が欲しかったことについては、"050plus" を使うことにした。

skype番号サービスは検討したが、こっちの方が番号維持費が高い。

050plusは最初の2ヶ月無料キャンペーンもやっていて、こっちの方が安く済む!

詳しくはこちら


こんな感じでとりあえず使ってみま~す。
参考になれば嬉しいです。
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私のストイックなワーホリ生活

※今回の記事、かなーり長いです。

みなさんこんにちは~☆

もうすぐクリスマスだね!
寒いのは嫌いだけど、クリスマスのイルミネーションを見るのは好き!

日本のイルミネーションはすごいだろうな~。

先週末にキャピラノブリッジのイルミネーションを見に行ってきたよ。
この時期はチケット売り場が行列だった…

けど、私は夏に一回行ったのでシーズンパスを持っていて、ササッとスムーズに入れた~♪
キャピラノブリッジは有料で入場に$32.95します。

レシートと交換にその日から一年間有効のシーズンパスがもらえます。
一回行ったらあんまり行かないけど、せっかくパスがあるからってことでクリスマスの時期はイルミネーションもあるってことで行ってきました!

あんまり期待してなかったけど、ツリーとか大きいのが何個もあるし、すごい綺麗だった~!











こんな感じ~★


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私は、ワーホリ時、英語に対してかなりストイックだった。
といっても普通のことしかしていなかったけど。

行く前にワーホリに行っても英語が喋れないままで帰ってくる人が多いと聞いた。
特にバンクーバー。

ダウンタウンを歩いているとあちこちから日本語が聞こえてくるとエージェントが言っていた。
その時は「へ~」ぐらいにしか思ってなかったけど、実際にバンクーバーに来てみて、本当だと身にしみて実感した。


私がバンクーバーに到着したのは、暖かくなってきた夏前頃。
二ヶ月ESLに通い、通っている間に夏になり、バンクーバーで最高の時期だった。

初めてのカナダ、初めての留学でそれなりに楽しかった。

だけど、バンクーバーが好きになれなかった。
バンクーバーは好きだけど、好きじゃなかった。
矛盾してるけど、そうだった。

移民の国とは知っていたけど、実際に来てみて想像以上だった。
(今ではもちろんそういうカナダが好きだけど)

特に留学生が本当に多くて…
自分もそのうちの一人だったけど。

趣味からカナダ人の友達もできたけど、ESLに通っていた時は、学校にしか通っていなかったのでほとんどが留学生の友達と日本人。

ワーホリの目的は人それぞれだけど、私はかなり英語学習に重点を置いていた。

だから日本語を話さないをモットーにしていた。


これを絶対守るようにしていた。


やっぱりESLのクラスは日本人が多くて、プライベートで遊ぶ時もあったけど、一切日本語を話さなかった。

友達もそれを理解してくれていて、英語を話してくれた。

今思えば、日本語を話したい人もいただろうに、そういう人には悪いことをしたかなーとも思う。
けど、それが理由で離れる友達だったらいらないと思っていた。

同じように意識を高く持ってくれてた友達に感謝している。

カナダに来る前は、ESL卒業後別の都市に移動しようと思っていたけど、バンクーバーの生活に慣れ、友達も出来ると新しい生活をするのにかなり躊躇した。

たくさん悩んだけど、私はファームステイを一ヶ月して、それで決心が出来た。

詳しくはこちらをご覧下さい。

決断!


ちょっと話が脱線するがカナダに来る前の私の英語力は、


<リスニング>

海外ドラマの英語は所々の会話の一文の意味はわかるけど、会話全体になるとなんとな~くって感じだった。
言ってる細かいことはわからなかった。

一対一で会話すると簡単な会話はわかるけど、早口で一気にバーッと言われると完璧にはわからなかった。

<スピーキング>

言いたいことを考えながら言える程度。

"I want to go for a walk."
"Can I have a tall coffee."
"I have been in Canada for a month."

こんな感じ。

"Yes", "No"しか言えないという訳ではなかった。

長い一文を言う時は考えながらでないと英語が出てこなかった。


このレベルだったので、ネイティブのように話したかった。


話を戻して、

ケロウナでの新生活をしようと下見もせず、ネットの情報とカナダ人に聞いた情報だけで、移動した。

結果…

私にはそれが功を奏した!!

ケロウナは理想通り日本人が少ない環境だった。
しかし、一度日本人グループに入るとどんどん日本人の輪は広がっていくので、私はそれを避けた。

だから今思えば日本人の友達が本当に少ない。

でも、やっぱりいるよ!
ケロウナに行っても仲良くしていた日本人の友達とは日本語を一切話さなかった!!


私がカナダのワーホリで必ずやっていたこと

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1, 日本語を一切話さない
2, 日本人(日本語しか話さない人)とつるまない
3, カナダ人とシェアする
4, カナダ人経営でのみ仕事をする
5, ボランティアをする
6, ローカルのコミュニティに入る
7, 日本語を排除する
8, カナダ人の真似をする

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1, 日本語を一切話さない
2, 日本人(日本語しか話さない人)とつるまない


これはさっきから書いている通り~。


3, カナダ人とシェアする

カナダ人とだけ住むと決めて探した。
ラッキーだったのもあったけど、いいシェアメイトと一緒に住むことが出来て、また家にいる時間もだいたい一緒だったので会話も結構したり、一緒にご飯食べたり、シェアメイトの友達と一緒にビーチバレーしたり、家で一緒にパーティーしたり、色々出来て、本当にシェアメイト達のおかげで英語が上達した。


4, カナダ人経営でのみ仕事をする

もちろんカナダ人以外のレストランでもいい所はあるけど、例えば韓国人経営だとするとやっぱり同僚に韓国人が多くなるため(韓国人同士では韓国語を話すから)、絶対カナダ経営の所で仕事をするって決めていた!

だからカナダ人経営の所にしかレジュメを落とさなかった。
決まるまでは心が折れそうになったけど、ワーホリ生活の中でこれだけは絶対妥協したくないと思っていた。
そのおかげで仕事を見つけることができた。

私が話せるようになった一番の理由がこれだと心底思っている。

働いている時間が毎日の生活で一番多いので、本当に英語が喋れるようになりたいのであれば絶対にこれを実践するべきです!

英語を話せるようになりたいって言っていて、結局ジャパレスのキッチンで働いている友達、約1年いても全っ然話せません。
同僚とは仲良くなってプライベートでも遊んでいるから楽しそうだけど、友達も日本人ばかりで全く話せない。

"英語を話せるようになりたい"の思いのレベルも私とは違うからなんだと思うけど。

やっぱり仕事探しの時点で "ある程度" 話せるぐらいのレベルには持っていった方が断然良い!
ESLに通うなり、日本でしっかり勉強してくるなど。

職種が大分変わるから。

ESLをビギナーから始めた友達、一年の通学後、カナダ人経営の所で働き始め、英語がかなり話せるようになった。
その子も学校ではなく、働いてから上手くなったと実感している。

カナダ人はメニューにない物を注文したり、カスタマイズしたりかなりするから最初はわからない時もあって不安だった。
同僚に聞きにいくように助けてもらったり、忙しい時にボスにボソボソって言われて何度か聞いて理解できなくて、
他の人にお願いされたりした時もあったけど、それを乗り越えたおかげでなんでもこなすことが出来るようになった。

カスタマイズなんか余裕になった。

暇な時には同僚と一緒にいっぱいおしゃべりできた。

もちろんラッキーだったし、恵まれたなと思ってるけど、自分の努力のおかげもある!

↑自画自賛してすいません…


5, ボランティアをする

これもかなりラッキーだった。
公立の高校の日本語クラスで先生のアシスタントをすることになった。
バスで40分ぐらいの場所だったから朝起きて行くのがちょっとしんどかったけど、(ケロウナはバスの本数が少ないから…)
カナダの高校生活が垣間見えて良かった!

海外ドラマによく出てくる感じそのまま。
廊下にロッカーがあって、カップルがイチャイチャもしていた(笑)

授業の感じも日本と全然違う。

この日本語クラス、意外に(普通かw)英語を話す機会がかなりあったし、みんなの英語のやり取りもかなり勉強になった。

私はたまたまこのボランティアだったけど、地域のボランティアとかもするといいよ!


6, ローカルのコミュニティに入る

仕事以外でもプライベートで遊べるカナダ人の友達が欲しかった。
でも、いきなり友達なんかできない。

だから私はローカルのコミュニティに入ろうと探した。
今はMeet upがあるから探しやすいと思う。

新しい町に移動した後は全く友達がいなかったので、一人で行動しなきゃいけない。
人見知りはしないし、けっこうなんでも一人でできちゃう方だけど、さすがにカナダ人だけのコミュニティに入るのはかなりドキドキした。
ましてや、最初の頃なんか今より全然喋れなかった。

でも、行動しないことには始まらないので、まずはハイキングのコミュニティに入った。
初日は20人ぐらいでハイキングだった。

もちろん私以外ネイティブ。
良かったのは、ハイキングっていっても登っている途中は2,3人ぐらいで列になって登るから一対一か小数グループでの会話だったこと。

おかげで最初の英語力で話すことができた。
積極的に話しかけた。
込み入った話になるとわからなかったけど…。

何度かハイキングに参加したけど、そこのリーダーがいい人でこんな私でも受け入れてくれて、
ハイキング以外の他のイベントにも呼んでくれて、おかげでプライベートでも遊ぶ友達ができた。

最初の頃は、大勢での会話が苦手でパーティーに招待されてもただ聞いていたこともあったけど、
そんなことにもめげず行き続けた。

だって、せっかくの生の英語の環境だもん。
思うように話ができなくて孤独感を味わうこともあったけど、例えあんまり会話ができなくても行き続ければ次の会にも呼んでくれたから。

知らない人ばっかりだったけど、何度も会っていくうちに覚えてくれて話かけてくれたり、そこから一対一の会話にもっていくことができた。

そこから特別仲良くなった友達がいて、一緒にバスケしたり、スノボーしたり、パーティーしたり、飲みに行ったり、一緒にでかけるようになった。

カナダ人って、友達を連れてくるからそこからどんどん友達の輪が広がっていく。
おかげで本当に本当に英語の勉強になったし、話せるようになった。

たいして話せないのにネイティブの人と同じように接してくれて本当に感謝している。

たまに留学生でパーティーとかに来るけど、あんまり話さない人がいて、ポツンとしている人がいる。
でも、何度も来る。

多分、話したいけど、うまく話せないんだろうね。
だから自分も話しかけるようにする。
やっぱり話しかけるとちゃんと返ってくるもんね。

おかげでバンクーバーに引っ越すことになった時には送別会を開いてくれて、友達がバンクーバーに遊びに来た時も連絡してくれて遊んだ。

バンクーバーと違って小さな街だったからそれができたのかなーとも思う。
今は、まだ友達が少なくて(笑)やっぱりつまんない。

大きい街だからみんな住んでる所も遠くてなかなか気軽に「今からお茶しに行こう」とはなりにくいし。


7, 日本語を排除する

日本から持ってきたスマホもFBもGoogleの設定なども全て英語設定にした。

J-POPも全く聴かなかった。
元々洋楽を有名な曲以外そこまで聴くほうじゃなかった。
日本にいた時はほぼ邦楽だった。

どこかに移動する時は必ず洋楽を聞いていた。

日本人との友達のメールも全て英語。
もちろん日本人以外の友達とは英語でメールするから最初の頃は英文でメールするのに少し時間がかかったけど、いつも文法を意識してきちんとした英語を送るようにしていたら全く余裕になった。

おかげでたまに日本語が出てこなかったり、漢字を一瞬なんだっけって忘れちゃったりする(笑)

部屋にいる時は、テレビをつけて常に英語を流すようにした。

FBに投稿する時は日本にいる友達向けに日本語も書いたけど、必ず英語で書いた。

何かを考える時も英語で考えるようにした。
日本語から英語の変換をしなくなり、英語で考え英語で話せるようになった。
日本語から変換すると変な英語になるからやめた方がよい。

半年経った頃に英語で夢を見るようになった。
今では、夢の中身が日本だと日本語で夢を見るけど、中身がカナダだと英語で夢を見るようになった。


8, カナダ人の真似をする

これは、かなり英語の上達になった。

カナダ人のリアクション、会話の仕方、カナダ人が使うフレーズ、なんでも真似した。
リスニング力がかなり上がったのと、言ってることがわかるから
あぁ、英語ではこうやって言うんだ~てなり、それを真似る。
= 正しい英語でスピーキング力が上がった!


例えば、ESLに通っていた頃、トイレに行きたくて友達に「バッグ見といて」と言った時、

"Can you check my bag?" "Can you watch my bag?"

て、言っていた。
明らかにこの場合、"check"はおかしいよね…。
日本語で「チェックしといて = 見といて」で伝わるよね。
日本語につられていた。

"Can you watch my bag?"とも言うけど、私がよく聞くのは

"Can you keep an eye on my bag?"

これをネイティブとの会話で自然と覚えた。
文字で見るとわかるけど、会話で突然聞くと、一瞬「え!?」となってた(笑)

発音やアクセント、イントネーションも間違っていると通じないからそれも真似した。

発音は昔からよく褒められるのよ~。
日本人の苦手な"r", "th", "f"などなど余裕~。

でも、私も大半の人と同じで英語学習を始めたのは中学の授業。

発音の話は話すと長くなるのでまた今度。

みんなも恥ずかしがらずにネイティブっぽく言って真似しよう^^


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先日、全く受けていなかったTOEICを勉強せずに受けてみた。
主にリスニングが飛躍的に伸びていた!!

ほぼ満点でしたо(ж>▽<)y ☆

ほぼ、てのはちょっと言い訳させてφ(.. )

昔は、ものすごく注意深くリスニングを聞いていて、それでも解答に迷うことがあった。
会話文とか聞いているうちに言ってることがわかっても聞いているうちに前の文を忘れてしまったりしていた。

TOEIC受けたことがある方はわかると思うけど、一切問題用紙に記載しちゃダメなんだよ。
記載したら失格になっちゃう。
だからメモができない。

それが、普通に聞いてても会話文をしっかり理解できるし、何を言ったかもちゃんと覚えてる。
しかもものすごーくゆっくり聞こえた。

Part2の4つの選択肢も、「これ絶対違う」とか、途中で正解が読まれると「絶対これだ」って、自信を持って答えられた。

Part3, 4は、会話を読んでる最中に選択肢から答えを選べたから聞きながらマークをしていた。

ここで、さっきの言い訳。

TOEICってリスニングとリーディングに分かれていて、最初にリスニングが流れて、次にリーディングとなる。
リスニングを聞いている間にリーディングのページを開いちゃいけなくて、解答もしちゃいけない。
すると失格になる。

多分私がこのリスニングが流れている間にリスニングのマークをしていたからか、
試験官が勘違いして、私がリーディングを解いていると思ったっぽくて、
リスニングを聞いている途中に近づいてきて「ボソボソ」ってなんか注意してきた。

小声で喋っていたからよく聞こえなくて「え?」て、ちらっと顔を見上げたら
試験官の勘違いと気づいたからなのか、去って行った…。

一体なんだったんだー!
そのせいで何問か答えられなかった(>_<)
次の問題は聞いてるんだけど、さっきのがモヤモヤしてしまって、集中が途切れてしまったー!!

途中持ち直してなんとか残りを解答。

邪魔されなかったらスコアがどうなっていたか気になる…けど、
それでも満点に近い点数が取れて自分でもびっくりしてる(●´ω`●)ゞ

日常会話は問題なくこなせるようになったため、
カナダに来て一年半を過ぎた頃から日本語も話すようになった。

今は日本人の友達と遊ぶ時は普通に日本語で会話する。
時々日本の番組をネットでも見る。

それでも問題なくリスニングでハイスコアが取れた。

リーディングももちろん伸びていたよ。
でも、リスニングの伸びの方がすごい。

私は、特に問題がなければ移民するのです。
今、プロセス中。
カナダに来る前は、全くそんなこと考えていなかったけど、不思議なもんですね。

これから数ヶ月間、日本に一時帰国します。
カナダに帰ってくる時には良い結果が出ているといいな!

一応、日本でエンジニアだったので
今は、オンラインで英語でIT系の勉強をしている。

カナダに戻ってきた時にどんな仕事をするかはわかんないけど、今後生活をしていく上でもっと専門的なこともわかるようになりたいと思っている。
頑張ります!



みんなワーホリの目的は様々だけど、本当に英語を喋れるようになりたい方、
途中英語が上達したように感じられなくてめげちゃう時もあるけど、
自分を信じて掲げた目標を最後まで貫き通して欲しい。

絶対絶対結果についてくるから!

継続は力なり!!
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学校はどこがいい?

先週ケロウナに初雪が降りました。

雪が懐かしい。
いいなー。

だって、バンクーバーは雨ばっかりだもん。

て、思ってたらバンクーバーにも初雪が積もりました!
しかし、ものすごく寒かった。

そのせいか風邪を引いてしまい咳が辛い…

カナダに来て初めて本格的に風邪を引いた(;_;)



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さて、タイトル通り学校はどこがいい?について書こう。

これはやっぱりその人の目標や学校に対する要求によって異なってしまうので、一概には言えない。
そして、まだカナダにすら来ていなくて、パンフレットやネットの情報、エージェントの勧めなどで日本にいる間に決めなくてはいけない…というより、決める人が大半だと思います。


実際に通ってみてやっぱり合わなかった。
学校変えたい。

なーんて思ってももう高い学費を払ってしまい、お金も一部しか返ってこなかったり、
半年~一年契約したので、通わなければいけないなんて人いました。

そうならないためにも例えば半年通うと決めていても私は最初の数ヶ月だけの契約にして実際に通ってから気に入ったら更新するのが良いと思います。

その代わり、長期契約の割引はきかなくなってしまうんだけど、嫌な学校にずっと通い続けるよりいいと思います。


実際に私が学校に通った感想に関してはこちらに目を通してもらえればいいかな~

◆学校に通った感想




では、まずはケロウナの学校について書きます。


<ケロウナの場合>


ケロウナにはESLが2校

・IGK
・Van West

と、Okanagan CollegeのESL1校しかありません。

私は実際に通っていないので、正しいことは言えませんが通っていた友人を見ての私なりの見解と通っていた友人の話を元に書いていきます。


・IGK

日本のどっかの大学と提携をしているらしく短期留学でどかっと一気に大学生がくる時期がある。
日本人のカウンセラーがいるのでこちらの方が日本人が多いように見受けられる。
授業内容はわからないが、ゆる~くアットホームに英語を学んでいる感じで、レベルアップも自動で上のクラスにあがる。
英語onlyポリシーだが、みんな母国語を喋っている。


・Van West

日本人のカウンセラーはいない。
レベルアップの試験に合格しないと上がれない。
英語学習の意識が高い生徒が多い。



こんな感じです。
それぞれの学校の良さはあると思いますが、"英語力の向上"という点でこの2校を比較すると

はっきり言って、IGKに通っていた生徒の英語力と比べるとVan Westに通っていた生徒の英語力はたとえ最初はそんなに話せなくても日を追うごとにしっかり文法を使った英語を話せるようになっている。

これマジ。

だいたい英語が上手な人にどこに通っていたか聞くとみんなVan Westと答える。
ケロウナって狭いからさ、新しく会った人が友達の友達だったり、どんどんみんなつながってってみんな友達なんだよね。

やっぱり自分の後からカナダに来た人、最初はあんまり話せなくてもどんどん話せるようになっているんだよね。
しかも文章が言えるようになってくる。

私はVan Westに通っていないので、授業内容はわからないが、そういう人たちを見て学校に興味を持ったよね。

もちろんIGKの生徒もある程度通っていれば上手になっているけど、伸びるスピードが全然違う。
恐らく通うコースにもよると思うけど、専門ではなく一般英語コースに通っている生徒達の話。


こちらに通っていた方、もし気分を害されたら申し訳ない。
が、これは私個人の感想。

別にどのスクールの回し者でもなんでもないけど。


因みにVan Westは一番上のレベルまでいくと更にその上はVan WestのVancouver校に行かなくてはならなくなる。
友人はその後、バンクーバー校に通ったがあんまり良くなかったと言っていた。
全然フレンドリーじゃないし、ケロウナの方が良かったと。

これは友達の感想ね。


しかし、やっぱり日本人カウンセラーがいたり、アクティビティに力を入れていたり、のーんびり学びたいって方にはIGKは良いんでないかな。

別に悪く言いたい訳ではなくて、私のただの感想です。


そして


・OC(Okanagan College)のESL

こちらは基本的にESL終了後にカレッジに進む生徒が通っています。
やはりカレッジの授業についていけるようにカリキュラムが組まれているので、Writing, Readingにも重点を置いているようです。
入学はセメスター毎(4ヶ月)


みんなカレッジ進学を目指して通っていますが、一人だけ友達がワーホリで特に進学を目指していなくて1セメスターだけ通っていました。
しかも80時間コース1セメスターの場合で約$1,100ぐらい!
まぁ、1ヶ月にすると20時間だからフルタイムではないけど、友達はのんびり通ってフリーの時間ものんびりしていました。

こんな方法もあるんだね~。


更に、一年間有効のカレッジの学生証がもらえるので、バスパス等色々と学割もきくし、カレッジ内のジムもカレッジ料金で使えたり、図書館のコピーがタダだったり色々と特典がありました!

カレッジのイベントにも参加したり(主催者側として)。
まぁ、その友達は積極的に動いていた人だからね。

でも、こんな風にあんまりお金をかけずにゆっくり通って充実させるのもありなんだね~。
因みにその友達はワーホリの間一回も仕事をせず、貯金のみで生活していました!
大分楽しんでいたよ(笑)



<バンクーバー>


正直、学校がありすぎて、友達もみんなそれぞれ違う所に通っているからわからない…

が、どこの学校も基本的に大差はない!!


1,2月通うって人は、友達を作る場所、英語の復習、会話の練習の場ぐらいに割り切って通った方が良いと思う。
もちろん、その中でも勉強はしっかりやらないとだけど。

私がバンクーバーに戻ってきた時、ESLの専門コースにちょっと通おうかな~と思って、
2校見学と説明を聞きに行った。

1校は有名でバンクーバーだけでもキャンパスをいくつも持っている学校で多国籍の生徒が通っていて、それぞれの国のカウンセラーもいる学校。
日本人のカウンセラーがいたから案内してもらった。
ESLのなんかの賞とかもいっぱいもらっていて、良さそうな学校だった。

もう1校はとっても小さい学校で1クラスも小人数。
日本人のカウンセラーもいなくて英語で案内してくれた。


こんな感じ。
一見前者の方が良さそうだけど、実際に行ってみて、私は後者の方が雰囲気とか好きだった。
結局どっちにも通っていないんだけどね。

何が言いたいかっていうとやっぱり行ってみないと自分が好きかどうかわからない。
各学校混んでる時期じゃなければ、だいたいどこも無料トライアルをやっていて、実際に通っている生徒達に混じって1クラス受けられます。

だから、焦って日本で学校を決めなくてもカナダに来てから決めてもいいんじゃないかと私は思う。

または、フルタイムのESLに通うんじゃなくて、プライベートレッスンのチューターや5人ぐらいの生徒の小規模なスクールに通うとかって手もある。


一日一時間~数時間とフルタイムの学校に比べると少ないけど、安く通えるし、人数が少ない分、先生を独占できる!

2ヶ月のESL後、ジャパレスのキッチンで働き始めた友達は、普段の生活で英語を使う機会が全くなくなったため、週1ぐらいでお金を払ってグループレッスンに通っている。

こういう感じのレッスンはネットで調べればすぐ出てくる。
因みに先生のレベルも様々だけど、TESOLという英語教師の資格があるので、それを持ってるかを基準にチューターやグループレッスンを選んでもいいかも。

しかし、有資格者なのでレッスン料は英語喋れる人がちょっと教えてますっていうのより高いけど、
英語話せるのと教えるのは別物だから、その分のお金を出す価値はあると思います。


自分に合った勉強方法を選ぶといいね!



私がカナダに来る時はカナダに行くということしか考えていなかったけど、
ESLで大半の韓国人がフィリピン留学してからカナダやオーストラリア等に留学していた。

フィリピンのESLは、とてもスパルタ!
朝からマンツーマンで、ホームステイではなく、学校の寮に下宿し、夕食後もまたプライベートの授業らしい。
みんなめきめき英語が上がる。

何より安い!!!


カナダのESLは4週で約$1,000ぐらいするし、クラス単位。
フルタイムの場合、だいたい朝から3pm頃に終わる。

フィリピンは、マンツーマン、三食付、宿泊費込みで同じぐらいの値段。
先生によっては訛りがあるけど、私、これをカナダ来る前に知っていたらフィリピンに行ってから来たなーと後悔。
ワーホリ前の調査不足だったわー。

しかも、南国でご飯は美味しいし。

カナダに来る前にこんな方法もあるよってことで紹介しました~。
結局どこの学校がいいということは言えないけど、みなさんも学校生活が充実できるように選んでね☆



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突然ですが、私、大好きだったケロウナを訳あって離れ、バンクーバーに戻ってきました。
そこら辺の話はおいおいブログに書いていこうかなと思います。多分…。

久しぶりのバンクーバーは、ケロウナからのギャップの為、都会とアジア人の多さに圧倒されました。。。
私、日本から来たのよね…?笑

因みに冬には日本に一時帰国するので本当に楽しみです!!!!

バンクーバーは皆さん知っての通り、移民の方や留学生が多いので、ケロウナと雰囲気ががらっと変わり、
スーパー、レストラン、カフェでもお馴染みの「How are you?」と聞かれることがあんまりなく、接客も淡白な感じで…最初の頃はちょっと違和感がありました。


しかし、カナダ系のレストランに行くとやっぱり「How are you?」と聞かれ、接客対応も全然変わります!

もちろんね、移民の方全員ではないけど、主にアジア系のお店はやっぱりあんまりフレンドリーじゃないなーと思ってしまう。

最初の頃は、ホームシックならずケロウナシックでした。
でも、やっぱりバンクーバーは便利でアジアの食材ももっと安くだいたいなんでも手に入るし、自然と都会が融合していてとってもいい街だなーと改めて実感!

イベント関係はやっぱバンクーバーの方が盛大!
これからクリスマスイベントがたくさんなので楽しもう♪



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ワーホリにくるほとんどの方が仕事をすると思います。
その仕事、英語力や経験等によっても異なりますが、ズバリ!ベストシーズンに仕事探しをするとやはり雇用される確立も高くなります!


バンクーバーもケロウナも夏が一番アツイ!!!
バンクーバーは国際空港があるのでとっても過ごしやすい夏を満喫しに海外からの旅行客が増えます!

そしてなんといってもケロウナはリゾート地なのでアメリカやカナダからのお客さんがたーくさんっ!!!
まさにGorgeous Summerです★
なんていったって、カナダのハワイと呼ばれている所ですからね~♪


夏は本当に雇用が一気に増えます!
どこも忙しくて人が欲しくなります!
てことはチャンスです!!


夏真っ盛りなのが7,8月
先ほど言ったように求人が多いのでチャンスは増えます

、、、が、

ピークの時期は本当に忙しくて、雇ってもらっても教えてもらえる時間が少なく、ぶっつけ本番ということもあります。
ただでさえ、英語だし、何したらいいかわかんないしでテンパッてしまいます…きっと。
働くうちに慣れるしかなくなってきます。

また、ピークが過ぎて秋頃から冬になるとお店にもよるかと思いますが、長く働いている人を優先的に入れられてシフトを減らされてしまうか、最悪解雇されてしまいます。
または、夏の短期限定として雇われることもあります。


お店によっては能力がある人を優先的に入れるということもあるでしょうが、スタッフ全体のシフトを減らす割合の方が高いです。


じゃあ、冬はどうすればいいの?


それはちょっと置いといて、じゃあ、いつがベストシーズン?にお答えします。


私のお勧めは4,5月です。


なぜかというと、

1, 夏に向けて求人が増える
2, ピークを迎える前にしっかりトレーニングをして仕事を覚えて少しでも慣れた状態でピークを迎えられる
3, 希望に近い仕事ができる


です。


1,2については文字通りですので "3, 希望に近い仕事ができる" について少し説明を加えると、
時期を逃すとなかなか仕事が見つかるのに時間がかかります。
そうすると妥協する気持ちも生まれてくると思います。

しかし、求人が増えるためチャンスは巡ってきます!
こういう意味でも希望に近い仕事が見つかる確立は高くなりますね。


逆に上記にも書いたように秋頃から冬にかけ求人数が減ります。
雇用されている場合でもシフトが減ってしまいます。

クリスマス終了と同時に1月以降激減です。
特にケロウナなんて夏がピークのリゾート地なのでただでさえパートタイムで雇われているのにもっとシフトが減ってしまう…なんてこともあります。

バンクーバーはやはり都市なのでその分雇用は断然ケロウナに比べ多いですが、それでも冬になると減ります。

なので、のんびり仕事するって人以外、春から夏にかけてもしフルタイムで働いていないのなら
冬になって手遅れになる前に、もう一つ掛け持ちできるセカンドジョブを見つけておくことをお勧めします。

油断しないで下さい。
春から仕事をしているとして、夏にシフトが増えると思います。
しかし、夏が終わると減らされることが多々ありますので、がっつり稼ぎたいのであればそれを見越してセカンドジョブを探す、又は、冬の分も貯金をしておくことです。

フルタイムとして雇ってもらえているのであれば、恐らく40時間/週が30時間/週前後になるぐらいでしょう。

しかし、やはりお店によるのでそこは見極めながらセカンドジョブを探すかどうか考えて下さい。


また、逆に割り切ってシーズンジョブを利用して移動するのもいいでしょう。

例えばケロウナの場合、夏が終わったら冬の間は、ビッグホワイトでの山ジョブをする。
な~んてのもいいと思います!

ただでシーズンパスももらえて、たくさん飲み友達やボード・スキー仲間ができます!
友達は楽しそうでした♪

しかも、0に等しかった英語が3ヵ月後ある程度会話できるようになっていました!
ハウスキーピングをしていたんですが、オーストラリアやインターナショナルな友達がたくさんできたようです^^


バンクーバーでも冬はウィスラーに行くって手もありますね。
又は、思い切って移動してバンフやイエローナイフ等に行くのも楽しそうです!

ただ、その場合生活が慣れた頃に移動するのが大変。
友達もたくさんできた頃だと思うので、人間なかなかその土地に慣れてしまうと迷いもでてきちゃいますね。

なので、好奇心旺盛で環境が変わることに抵抗がないって人になんかはとっても楽しめると思います。
または、自分を変えたいって人!

せっかく与えられた一年のチャンスだからどんどん挑戦するといいです!
これからワーホリを始める人、必ず頭に入れといて下さい。

一年はあっという間です!!

そんなこと言われなくてもわかってるって?
そうだよね、わかってるならよしっ!!

↑ なぜに偉そう…。




ワーホリ費用って結局いくら?

ワーホリ費用って結局いくらかかるのかワーホリの準備をしている方はとーっても気になる所だと思います。




どのサイトにも書いてありますが、本当に支出は人それぞれです。


ワーホリ生活が仕事中心なのか、勉強中心なのか、旅行中心なのか目的によって異なります。




また、ホームステイなのかシェアハウスに住むのかによっても異なります。




有料エージェント、無料エージェントを通すかによっても異なります。


無料エージェントを利用した場合で計算します。






平均的にかかる費用を書いていきますので参考にして下さい。




※レートによりますが、$1 = \100で計算します。






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【学校+ホームステイ4週間後、シェアハウスに引っ越してすぐ仕事をする場合】




<学費>




入学金 + 授業料 + 教材費 = 約$1,500




約15万円です。




<ホームステイ>




三食付き 約$800




空港ピックアップ 約$100


※必要な場合




合計 約$900 = 9万円




<シェアハウス>




家賃 $500 x 2カ月 = $1,000


※収入が入ってくるまで余裕を持って二カ月とします。




デポジット $250


食費/1カ月 $300


※最初の買い物は調味料等を買う為かさみます。






<学費> + <ホームステイ> + <シェアハウス> = 約$3,950




約40万円かかります。




この他に定期、携帯代、交際費等かかります。


約4万円




更に航空券、保険を足して合計で約70万円ぐらいでしょうか。




人によっては学校に3カ月、半年行く人、もっとかかります。


通学期間、ホームステイ期間、ご自身のプランに合わせて見積もって下さい。




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【学校に行かず、すぐに仕事をする場合】






上記で説明したシェアハウス分のみの為、




約$1,550 = 約15万円です。




航空券、保険、携帯代、交際費等合わせて




約40万ぐらいです。




私がカナダで生活をした結果、個人的な見解としては、学校に行かず、ホームステイもせず、日本で先に支払う航空券、保険料を支払った後、最低でも30万円ぐらいあればカナダに渡航できます。


但し、すぐに仕事を探してフルタイムの仕事、又はパートタイムの仕事を2個見つけた場合です。




上記のことから少ない費用でもワーホリは可能です。


渡航前は費用の面で不安があると思いますが、きちんと見積もりをすれば大丈夫です^^




もちろん、あまり仕事せずにのんびり暮らす、


旅行しながら暮らす、


そういった方はもっとお金が必要です。




また、学校に行きたいけど、学費まではお金がないって方、


職種を選ばなければ、先に働いてからある程度貯まってからワーホリ中に通う、


又は、ワーホリの一年後に学校に通うことも可能です。




他の方法としては、ファームステイを繰り返しながら移動するという方法もあります。


家賃もかからず、ファームしながらのんびりして暮らすというのもありですね。


ファームをしている田舎の方達は温かい人達ばかりで、またほとんどがネイティブの英語環境です。


また、同じウーファーで海外から来ている方達とも知り合えます。




ワーホリを語学留学として利用する人、海外での仕事経験として利用する人、のんびり暮らしながら旅行として利用する人、皆さんの目的は様々なのでワーホリを有意義に使えるといいですね。




しかし、どちらにせよお金は十分あるに越したことはないです。


その分、幅も広がります。


やはり、渡航前にたくさん貯めることをお勧めします^^

昼寝をしてしまった為、なんだか、珍しく全然寝れなくて、そんな理由からブログを続けて更新します(笑)



実はね、ケロウナで念願だった地元のバスケチームに所属することになりました!



途中まで、バスケに関して書くので、興味ない人にはつまらないと思うので、スルーしちゃって下さい。



バンクーバーにいた時は、カナダ人に混ざりバスケをしたり、日本人のみのチームに混ざりバスケをしたりしていました。



でも、バンクーバーでは、二カ月の滞在だった為、大会に出る前にケロウナに引っ越した為、参加できなかったの。



ケロウナに到着後、早速チームを探したんだけど、何せバンクーバーに比べて人口が少なく、



バンクーバーでもそうだったけど、更にカナダでは、みんなクラブチームに所属して毎週練習するって感じではないのよね。



(日本ではそうでした)



ただ、仲間内で集まってただただバスケ楽しくする。



ドロップインといって一回毎に数ドル払って開放されている体育館で集まった人でバスケをする。



その中に部活等の経験はないけど、好きで遊びでバスケをやるって人もいる。



こんな感じ。



カナダに来た時に小さな目標の一つでもあった地元のバスケチームに入って大会に出るっていうのがありましたが、そもそもバスケ人口も少ない所でチームは見つけられず、たまーにドロップインでバスケしていました。



でも、あんまりうまくないからやりがいがないんだよね。



ガチでバスケをやってきた私からしたら。



しかも、日本と違い、結構個人プレーが目立つ感じ。



あんまりチームで攻めるってことはなく、個人でどんどんシュートを打ってしまう。



しかも、入らないし、パスもあんまりない…。



基本的に日本とはプレイスタイルが違うみたい。



去年の冬、職場のボスにチームを探してるけど、見つからなくて…って、話をしてたらボスが、



女子リーグのサイトを見つけてくれてメールをしたけど、登録している選手でいっぱいという返事がきて、



結局それにも参加が出来ずにいて、一年が経った頃、



協会から突然一年越しにメールが来て、あるチームがメンバーを探しているから参加しないかと。



もちろん、即OKして、リーグ戦に毎週参加しちゃってるって訳。



初めは、久々すぎるバスケでスタミナが大分なくて数分で死にそうだった…。



日本にいた時は、週3,4、しかも仕事後にもやってたからな~。




はい、バスケ馬鹿です(笑)



最初は、全員カナダ人のしかも既にみんなの輪が出来てる中、スタミナもなくいっぱいいっぱいでしたが、



基本的に優しいカナダ人は、話しかけてくれるし、一緒にバスケが出来て楽しいです♪




この前、コート上で、とっさに日本語がつい出てしまった。。。(笑)





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今日は、電話でのテイクアウトの注文の受け方を説明します★



いつも言っていますが、参考程度にして、同僚の真似をして下さいね。




英語があまり喋れなかったり、聞き取れなかったりすると正直電話で注文を受けるのは厳しいと思います。




だけど、同じことの繰り返しなので、接客に慣れてきたり、そうでなくても電話を取らされれば自然と慣れてくると思います!




最初は、緊張しますが、Let's try!!




私も最初は電話が嫌いだった。。。





----- 【Pick up the phone】 -----




Calling♪(プルルルル~♪)


店員「Hello, this is ○○(レストランの名前). How can I help you?(もしもし、○○です。)」



[その他のパターン]



・May I help you?


お客「Hello, I'd like to place an order for pickup.(もしもし、テイクアウトの注文をしたいのですが)」



※ I'd like to order something to take out. など


※ テイクアウトは「to go」「pickup」「take out」です。



店員「Sure. May I have your phone number, please?(では、お電話番号をお伺いできますか?)」



[その他のパターン]


・Can I get your phone number, please?



お客「Sure. ○×△ - ○×△ - ○×△○.」


※ この時、数字をバーッと早口で喋る人もいるので、書くのが追いつかない時もある…



そういう時は、「Pardon?」や「Could you say it again?」と聞き返す。



店員「May I have your name, please?(お名前をお伺いできますか?)」



もっとカジュアルだと「What's your name?」。
カナダ人の同僚はこれを言っていた。
けっこうカジュアルだけど、ハイクラスなレストランとかだとカジュアルすぎると思うのでやめた方がいいです。

お客「(例)Thomas.」


※ スペルが分からない時は、(英語の名前だからほとんどわかんないw)



店員「How do you spell the name?(お名前は、どのようにお書きしますか?)」



[その他のパターン]


・Could you spell that for me?



※ お店によって電話番号だけだったり、注文を取った後に聞く場合もあります。





----- 【Make an order】 -----




店員「What can I get for you?(ご注文は何に致しますか?)」



[その他のパターン]


・What would like?


・Can I take your order?




お客「Can I get a …」


店員「Awesome. I have a …」



※ 必ず復唱をした方が良いです



お客「Perfect!」


店員「The total comes to $xx.xx.(合計で××になります)。」


店員「It will be ready in 30 minutes.(10分後に出来上がります)」



[その他のパターン]


・Can you give me 30 minutes?


・It will take about 30 minutes.




お客「Okay, I'll be there then.(じゃあ、それくらいに行きます)」


店員「See you soon. Thank you.」


お客「Thank you.」




と、基本的な流れはこんな感じです。





----- 【番外編】 -----





たまに料理について質問してきたり、これをこれに変えてとか、


ソースをサイドに置いてとか、色々聞かれることもあります。


すぐ答えられない時は、とりあえず「Hold on one second, please.」と言って、オーナーに確認しましょう。





<良く聞かれる基本的なこと>




・Do you deliver?(配達はしていますか?)


・What time do you close today?(今日の閉店時間は何時ですか?)




また、予約の電話もきます。

↓ だいたいこんな感じです。

お客「Hello, I'd like to make a reservation on 14th at 7pm.(もしもし、14日の19時に予約したいんですが…)」

店員「Sure. How many people in the party?(何名様ですか?)」

お客「5 people.」

店員「May I have your name and phone number, please?」

お客「Mike, xxx-xxx-xxxx.」

店員「Awesome. See you on 14th at 7pm. Have a good day!」

お客「Thank you, you too!」


ほとんど、テイクアウトの電話対応と一緒なので焦らず対応しましょう^^

奨学金返還猶予★返還事由

お久しぶりです。

実は、私、まだケロウナにいます。

雲隠れしている間(笑)色んなことがありました。

今は、まだ言えないのでおいおい書いていくかな(多分)

暗いニュースではないですよ~♪

日本を発つ前は、まさか、こんなに長くカナダにいるとは思わなかったですが、楽しくやっています。

もうワーホリじゃないけど、もちろん合法で滞在していますよ~。

カナダ生活を是非、温かく見守って下さい。


ケロウナは最近雪が積もりました~★

雪が降る前は、めちゃくちゃ寒くて外に出たくない気分でした。

マイナス10度ぐらいだったよね多分。確認していないけど。。。

雪が降った方が寒くない。


ハロウィンも終わり、もうすぐクリスマスですね♪


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あんまり、たくさん書くことはないのですが、同じように奨学金の返還猶予をする人達から何度も同じ質問をされるので、

こちらに書かせて頂きます!


ズバリその質問は、


「理由にワーホリと記入しましたかー?」

です。


正直、一年以上も前のことなので「ワーホリ」というワードを書いたかどうかハッキリとは覚えていないのですが、

たしか書かなかったと思います。


申請する前に電話で問い合わせをして、「ワーホリで海外に行く為、返還猶予をしたい」と伝えた所、

「ワーホリでも大丈夫」という返答を頂いたのですが、

私の場合、退職した為、「失業中」という欄にチェックをして、

「退職し、失業した為、収入がなく、返還する余裕がありません。再就職後、返還します」というような感じで書いたと思います。たしか。


ということで、「ワーホリ」というワードは出していません。


当時の申請状況については、こちらをご覧下さい。

奨学金返還猶予

奨学金返還猶予②



また、猶予一年後、再申請した際は、

「経済困難」にチェックをし、理由には詳しく、家賃がいくらで収入がいくらの為、返還する余裕がありません。的な感じで書きました。


詳しくは、こちらをご覧下さい。

奨学金返還猶予★再申請


その後、二カ月後くらいに返還猶予OKの通知が実家に届きました。

心配な方は、ご自身で直接機関に問い合わせて下さいね。


いつになったら全額返還できるのやら~(*_*)

TwitterやFBでお勉強

テーマ:
一週間前に観光ビザ届いたー!
希望通り6カ月の滞在許可が出ました^^

申請からビザが届くまで、約二カ月かかりました。
今、CICがストライキしてるし、届くまで不安だったけど、無事届いて良かったヾ(@°▽°@)ノ

仕事を辞めてから本当にこれでもかってくらいまったりしてます(笑)

ここケロウナはさすが観光地だけあって、観光客でごった返しています。
夏らしいアクティビティばかりして遊んでます♪

キャンプ、モーターボート、カヌー、カヤック、ビーチでのんびりしたり、チュービング、ハイキング、夏のイベントに参加したり、こんな感じ★

※tubing … 結構本格的な浮輪、ペアだったり、団体用だったりでみんなお酒を飲みながら川で数時間浮いてます。
ここ大自然がある地域でのサマーアクティビティ♪やってみるとかなりイイ!!

こんな感じ↓


☆★acky20代最後の挑戦!カナダへワーホリ★☆


先週末、8カ月ぶりにバンクーバーに遊びに行った★
そして、一年ぶりぐらいにESLで知り合った友達に会ったよ!
あたしがカナダに来てから一年を超えたので、だいたいの人がそれぞれの国に帰っているけど、
数少ない残った友達に会えて良かった~。

FBでたまに連絡は取ってたけど、みんなの近況が聞けて良かった。
やっぱり、ESLの時の友達は、同じ境遇だし、とても分かりあえる貴重な友達です^^


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今日は、あたしが英語を勉強するのに使っているtwitterやFBのページを紹介したいと思います。

<Twitter>

・英会話スラング

・低燃費少女ハイジ 英語・英会話


英語系を色々フォローしたけど、全部見切れなくて、結局この二つだけフォローしてます。
同じツイート(英語表現)を何度もしくれるので、再確認できること、テキストからは学べないスラングの為、自分的には結構好き。
しょうもない表現もあるけど…


・ワーホリニュース

カナダに限らず、色んな国の情報が読めて面白い。


<FB>

・Eigo with Luke

頻度が多すぎないので、FBページにたまに出てくるくらいで丁度いい。
内容も好き。

こんな感じですかね。
皆さんも、お気に入りのが見つかるといいですね(-^□^-)