ふと気付いたのですが、1年毎に通し番号にしている整理番号が今年は既に「049」まで来ています。

外国出願は1つの整理番号で複数国管理しますので、実際の依頼数は50を超えています。


例年、整理番号は「100」まで届かず、「070」~「090」くらいで終わります。

一昨年だけ整理番号が「151」まで行きましたが、それは年金管理のみの移管ケースが非常に多かったからで、実質的な依頼数は同程度でした。

それらから比べると、今年は依頼数が多い感じです。


PPAP商標先取り騒動の効果かな?

※ちょこっと解説:ああいう騒動がニュースで流れると、一時的に商標登録のお問合せが増え、特許事務所はプチバブル状態になります。


いや、法域別にみると、確かに商標もそこそこ良い感じですが、特許の依頼数が例年以上に多いようです。

しかも、想定外のお客さま(新規を含む)が多い。

逆にいうと、想定内の(皮算用をしていた)お客さまからのご依頼が、意外と低迷しています。


これは今年の課題だな。

目標達成は、ここにかかっていると言っても過言ではなさそう。

こんな記事を書きながら、あらためて気付くことができました。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹

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