今日から3日間、知的障害のある息子は、一般企業での実習に行きます。

実習先は、こちらの企業さんです。




息子がやる作業は、治具(電極)に部品を引っかける仕事のようです。

すぐにやり方を覚えて、黙々とやっていました。

 




親の私が言うのも何ですが、こういった作業であれば、息子は「問題なくできる」と思います。

でも、こういう一般企業での実習で経験できることは、とても多いです。

仕事とは何か(心構え)を知るというのはもちろんですが、先輩からの指示を聞いたり作業が終了した時に報告したり、昼休みは従業員の皆さんとお弁当を食べながら過ごしたり...息子にとっては初めてのことばかりです。



何名か障害者を雇用されている企業ですが、殆どの従業員は健常者ですし、皆さん仕事をしなければいけません。

 

家庭・学校・福祉施設のように、マンツーマン的にあれもこれも支援してくれる方はいません。

 

もしかしたら、息子にとっては少し厳しい環境かもしれませんが、この3日で息子は確実に成長すると確信しています。

 


息子よ、頑張ってくるんだよ~バイバイ

 

 

息子の実習を受け入れてくださった社長さん、そして一般企業へ実習に行かせたいというわがままな親の希望を受け入れて実習の手配をしてくださった学校の先生には、本当に感謝しております。

 

この場を借りて御礼申し上げます。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹

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