最後か

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今年最後?

でもそんなのかんけーねー。


私はこれからも生き続けるので、別に忘年もしません。

寧ろ研ぎ澄まされて行くのです、この365日、必ず全てを無駄に致しません。

私はワタシを誇りに思います、感じています。


私の周りの存在と、ワタシを影から見守り支えてくれている全てに感謝を。

コトバすら其処には存在していませんが、この場所に小さな形跡を。




全て、継承されてゆくんです。

私はゼロになる事は出来ません、それでも次の年へと向かうんです。


でも、誕生日はもう要らないとです…。



ではよいお年を。


明けますよ、もうすぐ



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無理だよ。

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諦められないよ、何もかも。

何もかも認められないよ、何もかも。


これ以上諦めたら何も残らないよ。

炎に包まれながら笑顔で去っていった存在に何て言うの?

言えば良いの?


選んでしまった人になんて言えばいいの?

選んでくれた人にどういった顔をすればいいの?


無理だよ


この糸を緩ませるわけにはいけないんだよ?

切れても良いんだよ、また違う糸が張り詰めるから。

生きている限り続けないといけないんだよ?


大丈夫だよ。

天秤はもう壊れているから。

何処までも傾いても死なないよ、もう死んでいるようなものだから。

だから、生きているんだよ?


後ろは要らない。前だけを見つめる。

過去は要らない、けど参考に欲しい。

零には戻れないよ戻らないよ、生きているんでしょ?

全部食いつぶしてひっくるめて知らないといけないんでしょ?


人間をニンゲンをニンゲンをニンゲンをニンゲンを。

どうせ、一生じゃ足りないんでしょ?




いやだよ、絶対に諦めない諦めない諦めない諦めない嫌だよ・・・

私は私自身が何度も崩壊して再形成され続けていても私を私自身を突き進む。


まだ、生きているんだよ?

死んでない。死んでなんかいない。


なら、大丈夫だよね?

うん、大丈夫だよ?


うん、大丈夫。


ほら、明日もきっと青空だ。


”澱はまだ、流さない”







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届かない。

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あと少し、後少しの所で一気に高くなる。

手は届いているのに、一寸の部分で遠くなる。

近いのに、もう手は繋がっている筈なのに。


きっと登りつめた時、この高さが同じ場所まで下がってくるんだと思う。

同じ目線の位置まで。


まだ、何かの壁が存在している。

知っているようでまだ全てを知っていない、そんな壁。


あなたと、わたし。


決して交じり合う事のない絆だとしても、

一度紡がれたものは必ず何かのカタチへと変わって行く。




私は諦めずに、あなたへのその道を歩み登る。

逃げたりはしない。



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あれから

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どれだけの月日と年月が過ぎたのだろう。

物凄く久しぶりに夏音を聴いてみた。


私の夏は永遠にそのままで、2度と元には戻らなくて。

そして、2度とそのページの色と色彩は衰える事をしらないから。


…月日は、経っていました。

確かに、あのころよりも違った未来にたどりつけていることを、しりました。


涙が、でないんです。

いつも流していた夢の歌、残念だけれども、

結局望まない未来を歌ってくれていた歌。

聴く度に聴く度に、こういう事にはならないようにしようと誓った歌。

ただしかし、それほど甘くも無くて、望まない未来はそのまま着てしまった。

巡り付いてしまった、辿り着いてしまった。


あなたの悲しみ、一体どれだけを掬えたのだろうか?

救うのではない、私の心の中にあなたの悲しみを取り込んで、あなたに感じなくさせたい。

本当にそれを願っていた、誓っていたよ、絶対にできるって。

けれどもね、私もやっぱり、時という大きなマモノには勝てなかったみたいだよ。

だよ、…今までも不確定ながらも、

実際には一度たりとも負けを認めた事は無いのだけれども。


今君の心は、あのころより少しは少しくらいは、透いているかい?




涙が出ないのは、思い出になったからかな?

それとも、ワタシが強くなったからかな?



ただ一度だけでもいいから、あなたに直接言ってみたいものだよ。

あの時は本当に、愛していたと、ね。

ただそれは、本当の意味の幻なんだけれども、ね。


私は心の中で自分の心の中であなたを創り出し、何度も何度も愛しい言葉を語る。

語り続ける。

唯一つの真実だけはなくしたくないから、無くしたくないの。なくさない。


アナタという本当の意味での存在を、本当の意味で心から、本当に愛せたこと。




過去形なのは、過去だから。

もう戻れない戻らない、戻る方法があっても、戻らないよ。


─私は今、今、この未来に居るから。


そうだよね、きっと遠い未来でも、あなたと、ワタシと…


お互いの空はいつまでもつながっているはずだから









わすれたくない