SCUM・SCREAM・STORY

私の成分ほとんど娯楽!


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今回のブログは私の個人的見解です
何かの行動をとるとか賛同させようという意図はありません

ただ未熟者が個人的に感じたことだと思ってください

きっかけやタイミングなんてものは一瞬の思いつきと探究心ひとつでいつだって行動にスイッチをONにするものなのだろう…

最悪な体調不良なうえにビール呑んで嘔吐しまくって逆流で食道まで痛くなった末

帰宅難民、歩行不能により否応なしにラブホに泊まった
どうしようもなくだらしない夜から明けた朝

何気なくラブホの無料映画放送一覧を眺め少しでも興味のありそうな映画を探す

そこで見つけたのが映画「あん」先入観なしの樹木希林主演というだけで選択したので最初はアンコを作る映画だとしか思っていなかった

しかしその内容はハンセン病療養所についての映画だった

それがきっかけとなったことは間違いではない

タイミングや瞬間などは唐突にやってくる

実際、私はハンセン病のことは知ってはいたが歴史や経緯、差別、人権などといいた詳細な知識をもってはいなかった…

映画を観終えた時点から知らなきゃいけないような衝動に駆られて色んな観点から調べてみた


私的には、この病 云々ではなく国の政策、隠蔽に隠蔽を重ね事実を闇に葬りさろうとしていることに合点がいかなかった

病気が感染する危険性があって感染が広がる可能性があるということならば、感染を防ぐ観点から隔離ということは仕方ないことだと思うところもある…

しかし、その後の発表では感染するこもなければ治療すれば病気の進行も抑えられることがわかったという

それなのに国は対策の変更も明確な発表もないまま、つい最近の裁判までおおやけになることはなかった…

なんとも想像できない恐怖だろう

私には当然ながらこの病のために失ったものや思いの深さがわかるはずはない
当事者ではないし関わりがあるわけでもない

でもほんの少しだけでも自分におきかえることを考えてみることも大切だと思う

突然、隔離の必要な原因不明の病に侵され、家族、友人、社会、自分との関わり合いのあるすべてを遮断され、もしくは迷惑や差別を考え自ら断絶し

完全に隔離され同じ境遇で寄せ集められ、本名や戸籍も失い、人間として扱われなくなっていく状態…

その隔離された生活は子孫を残すことも許されず、権利も剥奪され、想像を絶する闇だろう

そして病の研究も進み、治療や原因も明確になったにも関わらず、その事実を発表されずに権利を取り戻すこともできないなんて…

おかしすぎる気がする

そのことを知ったうえで自分はどう思うのか?現在の状況、状態で何を感じるか?
この目で肌で少しでも感じてみなきゃいけないと考え

現存する訪問可能な施設に行くことを決意した

香川県高松市からフェリーで渡るしか方法がない
約20分程度の大島という島に施設があり今回はこの大島を訪れてみた

瀬戸内国際芸術祭の会場として大島も参加しているのだが芸術祭の会場となった経緯もこのハンセン病療養所施設のことを人々に伝えて理解や関心を深め、考えるという意図から会場となったようで島に入る時には芸術祭の作品展観覧の際に必ず地元の関係者の指導で、この大島がどのような島で、施設、入所者、病気とその歴史についての説明を聞くことが義務づけられているのだ

私たちは今回瀬戸内国際芸術祭目的ではなかったので、そのあたりを地元の方から話しが聞けることも興味深さとして捉えている

さてその光景や風景が私の目にどう映るのだろうか…

いざ実際にその施設を目にするにあたり瀬戸内国際芸術祭の開催初日ということが重なっている
定数の限られたフェリーに乗船するため整理券が配布されるとのことで早朝の大島行きのフェリー整理券配布場所へ向かう

気合いが入りすぎたか?なんと1番に並んでいるw




そしてなんと!
フェリーではなく
地元の漁船で大島へ




これから先に待つ何か?の不安や困惑とは裏腹に瀬戸内海の風や風景は天候もよく、穏やかで心地よく美しい景色が広がっている



大島到着後すぐに大島案内所に全員集合し、こえび隊の指導のもと、島での注意事項と歴史と入所者の暮しの受講した上で、こえび隊のガイドのもと島内を案内されます

案内として


たくさんあるスピーカーと曲の役割

この大島の広い敷地内では後遺症で目の見えない方々もおられ敷地内の至るところにスピーカーが設置されていて、スピーカーの位置によって流れている音楽が違う
目の見えない入所者がそのスピーカーから流れる音楽を頼りに位置を確認して迷わないようにするためのもの

少し高めのガードレールと白線

少し高めのガードレールは坂道や斜面の多い島内を入所者が杖をつたい確認しながら散歩や移動をするため

白線は、まだ僅かながら視力のある方々への道標となっている



納骨堂
施設で亡くなった方々が納められているとのこと

宗教施設
この島内には入所者に様々な信仰に基づいた宗教が選択できるよう狭い地区に色々な宗教施設がある

旧 居住地跡+瀬戸内国際芸術祭 作品の融合

瀬戸内国際芸術祭の作品としてあえて旧 居住地跡に作品を展開しているのだろう
かつての入所者の生活を垣間見ることができる空間で入所者の使用していた知恵に満ちた道具や読んでいただろう本…

病状により義手や義足なども入所者が作製していたという…

手足の麻痺のため、スプーンを使い碁を打っていたり




ピンクに塗れた部屋には手足と目の不自由な海賊は海に出ることもない…




碧く悲しげな人魚の目から定期的に大粒の涙がこぼれる仕組みに…


入所者の生活をなるべく事実や思いを少しでも作品観覧者にも考えてほしいっという意図が伺われる





解剖台




まざまざと配置された解剖台
誰がどう考えて隠蔽を企てたのか?不明だが、解剖台は施設とは離れた海に廃棄されていた
その解剖台を引き上げ隠してはいけないっ事実を見ろっと言わんばかりに生々しい姿で見る人たちに想像と真実のエグさを伝えてくる

この解剖台は実際に解剖が行われていたもので遺体を完全防備の医師が解剖をし後処理を入所者が行なっていたという歴史もある
亡くなった遺体は小さくするために骨を折り曲げたりした
同じ病気に苦しむ入所者がだ
なんとも理解し難い現状…
考えただけでも逃げ出したくなる

小さな施設内には電話ボックスが設置されているが外部に通信することができなくなっている
慈悲なき管理体制

そしてやはり旧 施設、現在運営されている施設、慰霊碑、道路、

各所は随分にピカピカで新しく整備されていた
ありのままの姿を残しているワケではないことを感じ
うまくごまかされ、うまく美化しようと交錯しているような怪しさが引っかかる

ありのままをそこに存在させてはいけないのか?
入所者、施設側が決めたことなのか?

それとも何か?別の力が印象を和らげるために働いたのだろうか…?


結局、何も定かにできないし判断もできないのだが…

どうしても汚いモノには蓋の論理を感じてしまう








大島を訊ねてみた結果、歴史や時代、国によって迫害を受けた入所者の計り知れない深い心の闇にただただ茫然とする一方


綺麗な波打ち際を眺めていると美しい景色も汚い歴史も重く苦しい日々も同じ場所にあるのだ…と感じ


余りにも重大な問題だが間違いや失敗は過ちだとしっかりと認めて謝ること

それから先に同じような失敗をしないように努めること

もっと道徳的なことだと感じるし

情報操作の上塗りでごまかしたり、こっそり破壊して美化するのはいかがなものか…?


私的で若輩者が意見して申し訳ありませんが…

ただただ歯痒く出しゃばらせてもらいました


行く末を案じ




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今回の目的は別記述の高松の大島にあるハンセン病療養所、国立大島青松園なのだが…

せっかく高松に行くのでAKKAのハナちゃんに連絡し多忙で少ない時間だったけど合流して案内してもらった

大阪から高速バスに揺られ数時間、高松に到着
ハナちゃんと待ち合わせて合流!久しぶりに会う

妻がどうしても行きたいっと今回の高松の旅プランに詰めこんできたのが変なネコ?がトレードマークのプシプシーナコーヒーというコーヒー屋さん





えっこんな場所?
普通に民家じゃないの?
っと見た目疑いそうな外観で恐る恐る店内に入ると
すごく珈琲のいい香りがする





シンプルながら飲み易い水出し珈琲をいただく
(珈琲の苦手のハナちゃんも美味しく飲めるとのこと)

ここは香川県高松っ!
忘れちゃいけない!
うどん

日曜、祝日営業のうどん屋さんが限られているため、さすがっ地元のハナちゃんが駆使して連れてってもらう

大円




地元の人たちが通うらしい名店
昼どきで店内は人でいっぱい
早速、注文し期待のうどんを待つ

うをぉ~!
麺ピカピカしてるっ


しっかりとしていて艶のある麺に、この店ならではの出汁をぶっかけて喰らう

流石っ!ハナちゃん
美味い うどん
地元の隠れ名店っ!


そこから私のお願いで歌謡曲の揃ったwレコード屋さんに案内してもらう




コチラも品揃えが私のツボで滅多に目にしない、あんな珍盤やこんなお色気歌謡がいっぱいでおこずかいと相談しながら厳選する

次回行く時はLPも覗いてみよう
そして貯金だな…

いつも高松へ来たら必ず立ち寄る古着屋さん
FUZZ





山盛りの古着でひしめく店内
昭和感満載でサイケデリックとGARAGE sound

ハナちゃん、バイトの時間ギリギリまでつきあってくれてありがとうでした~!
いやぁ~楽しかったっ!

その後、小腹が空き
香川県高松だっ
どこのうどん屋さんでも、そりゃあ美味いだろうって軽はずみに入店したうどん屋が…

残念無念極まりない…
うう…粉の塊を食べてるような 涙

翌朝、朝うどんをしに安心の松下製麺所へ




目的を終え(別記述)

観光にレンタサイクルを選択







照り返すアスファルトの中、高松市街地を疾走する

美味しくなかったうどんを口にしたせいで前日にも行ったハナちゃんに教わったうどん屋へ行こうということにっ!



記憶が曖昧で軽めの迷子化してしまったがなんとか見つけた
連続うどんw




しかもかなり並んでる…

そこからは帰りの高速バスの時間を考え
急遽、うどん屋さん巡り



上原屋 本店



結果、うどんばかりの観光になってしまった

ハナちゃんありがとう!




大島編は別で記述します…

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ようやく、7月の出来事の更新となりますw
すごくズレてます!

今年は自己新記録更新の記憶の余韻がまだ残っている66cmというバケモノを釣りあげてからというもの琵琶湖に行きたくてウズウズしていたのだが…

今回はみんなで行く
琵琶湖バス釣り大会~!




ex ZOEタキくん、ex狂撃 チカラ、お馴染み神戸からZETU ペーやん、矢部くん
そしてウチら夫婦と総勢6人!

某所某地点で夜中からの実釣
夜中の琵琶湖は比較的穏やかな雰囲気の時が多く、とても釣りしやすい!

そして期待感でいっぱいw
まだ欲をかいてさらにデカいのを期待している邪な私…

でもせっかくみんなでの釣行なので、まんべんなくみんな釣れるといいなっ

まぁ、ペーやんは師匠な腕前なので、きっと釣ってくるのは想像つくのだが…

そして今年は割と好調な矢部くんも当たれば釣ってくる気がしてる

タキくん、チカラとの釣行は久しぶりすぎるし通い慣れたフィールドというワケでもないので50upがチラリと釣れて満足してくれたらいい感じでは、なかろうか…?

1番恐い存在は妻ですな…

さてこうして、それぞれが感じる場所へ選択したルアーで挑む






沈黙を破ったのは、矢部くんだった…
夜更けの静まり返った琵琶湖に間の抜けたLINEの受信音が響く

その後もサイズこそ伸びないものの、それぞれがそれぞれの釣り方でバスに触れることができている様子

チカラくんは予定があるということで早朝、夜明け前に納竿
サイズは小さかったが、トップウォーターでの釣果をあげたようで3本ほど釣ったようだ

お疲れさまでした~!

ハマるとヤバい妻はアタリは多発するも小バス1本と数もサイズも出ず…少し納得いかないようだw

タキくんは別の釣り人にアドバイスとワームをもらい
一投目で50upを捕獲!で満足

言わずもがな
ぺーやん師匠
いったい何本釣ったんだ?ってくらい数を伸ばす

しかしその様子ときたら、まるで鮎釣り師のように小バスが宙を舞ってはキャッチの繰り返し
すごい!凄すぎる!w

私ですが…

目の前、手元で確実にロクマルを逃し、しばらく意気消沈状態になったものの


↑ロクマルと格闘中


54cm、51cmを筆頭に数匹をキャッチする満足感!
ロクマルを逃したのが悔やまれるところ








そんな感じで、みんなで行く釣りってのも悪くない!
すごく楽しい時間だった!
陽が昇り暑くなりそうな頃、全員納竿ということで退散

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