• 25 Jun
    • 未使用のTシャツ・タオルを募集しています

      以前こちらのブログで、宮城県東松島市の仮設住宅に住む方々にTシャツ、タオルを送る呼び掛けを行ないました。その節はご協力いただきありがとうございました。少し間が空いてしまいましたが、現在もニーズがあることがわかりました。ついては、送料負担で未使用品を提供いただける方がいましたら、ご協力いただけないでしょうか。発送先をお知らせしますのでこちらのメールアドレスまでご連絡ください。achiko.kobashiri◆gmail.com (宛先入力時は ◆ を @ に変えてください) 種別 説明 受付期限 Tシャツ ・デザイン、形状(半袖、長袖)、男女、サイズ、 原材料(化繊、コットン等)は 問いません。・未使用であれば、袋に入っていなくても、 タグ等がついていなくても構いません。 なし タオル ・贈答品等の箱に入ったままでも構いません。・雑巾として縫われたものもOKです。 なし ※いずれも新品のみ(中古は不可)でお願いします。 新品であってもシミ等があるものはご遠慮ください。どうぞよろしくお願いいたします。

      31
      テーマ:
  • 24 Jun
    • 横浜狂言堂 6月

      2014年6月8日久し振りに横浜狂言堂に出掛けてきました。6月は大蔵流茂山千五郎家による演目を2つ。■瓜盗人(うりぬすびと)シテ(盗人) 茂山 あきらアド(畑主) 島田 洋海後見     茂山 逸平■二人大名(ふたりだいみょう)シテ(大名・甲) 茂山 宋彦アド(大名・乙) 茂山 茂アド(道通の者) 茂山 逸平後見    島田 洋海茂山逸平さん、宋彦さんともにNHKの連続テレビ小説等で俳優としても活躍されています。二人大名で宋彦さんがシテを名乗る際に「このあたりに住む大名でござる」ではなく「みなさまご存知のものでござる」と言ったのには思わずニヤリ。今回の席は中正面の最前列!席割は抽選ですが、年に1回程度舞台に近い席が回ってきます。やはり前で見ると臨場感が違います。

      8
      テーマ:
  • 22 Jun
    • 熊野詣で (4)

      いよいよ、熊野本宮大社をお参りします。祓戸王子からそのまま御本殿に向かいます。御本殿には4つの本殿があり、参拝は第三殿、第二殿、第一殿、第四殿の順に行います。<証誠殿(しょうじょうでん)>第三殿では主祭神、家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)を祀ります。 家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)とは素戔嗚尊(すさのおのみこと)さまを指します。 <結宮(むすびのみや)>第一殿(左)と第二殿(右)からなる相殿。夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)と熊野速玉大神(くまのはやたまおおかみ)を祀ります。 <若宮(わかみや)>第四殿は天照大神を祀ります。 <満山社> <神門(しんもん)>ここから本殿中央の第三殿が見えます。 本宮に繋がる階段本宮参拝後は、大斎原(おおゆのはら)に向かいます。かつて、熊野本宮大社は熊野川、音無川、岩田川の合流点にある中州、大斎原にあり、境内には十二の社殿が並んでいました。ところが明治に大水害が起こり社殿が破損、水害を免れた四社が現在の熊野本宮大社の地に遷座しました。 <大斎原の大鳥居>日本最大の鳥居で、平成12年に完成したものです。高さ約34m、横約42mあるそうです。水田に挟まれた道の正面に大鳥居がそびえ立つさまは、まさに荘厳です。大鳥居の先には、流出した社殿を祀る石像の祠が建てられています。大斎原参詣後は、付近にある公営の温泉で汗を流しました。熊野古道を歩きながら、熊野参りをしていた古の人々に思いを馳せ改めて人間は自然に生かされていることを実感した一日でした。和歌山には親類縁者も知り合いもおらず、これまで訪れる機会がありませんでしたが今回の旅で熊野が大好きになりました。恐らく、自分に合っているのだと思います。うまく言えませんが、とにかく凄い場所です。1年に1回は参詣しに来ようと思います。おしまい

      9
      テーマ:
  • 08 Jun
    • 熊野詣で (3)

      水呑王子から約1.9km、伏拝王子。ここの休憩所でご飯にしました。本宮大社前で買っておいためはり寿司。高菜でご飯を巻いたおにぎりです。飲み物はこの休憩所で買った梅ジュース。梅と砂糖だけでつけたシロップを使っていて程よい酸味が体に沁みわたります。めはり寿司のなかには刻んだ高菜が入っています。私が普段食べる高菜は刻んであるものばかりなので新鮮です。このめはり寿司、郷土料理のひとつでどうしても食べたかった料理。本宮大社前の汗をかいた身には、ちょうどよい塩加減です。お店の方と少しおしゃべり。とても感じのよい方で、ほっとしました。古道の歩き方やおすすめスポットなどを教えてくれました。一休みしてから出発。こんな感じで、トレイルランだとダダダダっと突っ走りたくなるような平らな山道が続きます。ランニングではなく「参詣」なので、ここでは空気を味わいながらひたすら歩きます。山道を「歩く」のは久しぶりです。三軒茶屋跡途中、見晴台という丘に寄り、眼下に大斎原(おおゆのはら)の大鳥居を望みます。鳥居の向こうに見えるのは熊野川と音無川が合流する中州とその川辺です。三軒茶屋跡から約1.9km、祓戸王子(はらいどおうじ)。ついに本宮大社に到着。のんびり歩いて1時間半強の道のりでした。昔の人々がどんな気持ちでこの参詣道を歩いたのか気になります。つづく

      34
      3
      テーマ:
  • 07 Jun
    • 熊野詣で (2)

      熊野神宮速玉神社さんを後にし路線バスで一路80分、本宮大社に向かいます。熊野川沿いに山間に上っていく途中、道路の修復作業の様子が見えました。2011年に発生した紀伊半島・熊野川水害の復旧工事かと思われます。私のようにこの地に親類知人がいない者にとっては実際に来てみないと知ることのない風景です。80分ほどバスに揺られ、本宮大社前で下車。さらに80分後、本宮大社から発心門王子(ほっしんもんおうじ)にバスで移動。発心門王子から本宮大社までの熊野古道約6キロを歩いて参拝します。このコースは熊野古道のほんの一部分ですが、日帰りで古道を散策するのにちょうどいい2時間弱の道のりです。ちなみに王子とは祠を意味するもので、熊野古道には多数の王子が存在します。古道と言っても、舗装された道もあります。未舗装の道を辿ろうとすると、道に迷うこともあります。杖や彫刻が売られています。林道に入りました。ここから林道に入ります。古道に入ってからずっと、ヒノキの香りが漂っています。発心門王子から約1.7km、水呑王子に着きました。ここから先は山道です。気温は高いものの、木々が日差しを遮っており風が心地よいです。歩いているのは私だけです。果無山脈(はてなしさんみゃく)の眺めつづく

      12
      テーマ:
    • 熊野詣で (1)

      2014年5月29日(木)熊野古道に行ってきました。前日に仕事を終え、夜行バスでYCATを発ち、翌朝8時前に新宮市に着きました。本宮大社行のバスが来る前に、熊野三山のひとつ、熊野大社速玉神社さんにお参りに行きました。この日は日の出から日差しが強く、境内では空の蒼、木々の緑、鳥居や社の朱の三色が冴え冴えとしていました。朝早くから、地元の方も参拝に訪れていました。主祭神は熊野速玉大神(いざなぎのみこと)さまと熊野夫須美大神(いざなみのみこと)さま。もともとは後方にそびえる神倉山の磐座に祀られていた神で現在の社地に祀られるようになって以降、神倉山の元宮(神倉神社)に対しここを新宮と呼ぶそうです。次は神倉神社さんにもお参りしたいと思います。2004年7月7日、熊野速玉神社は紀伊山地の霊場と参詣道の一部としてユネスコ世界遺産に登録されました。この霊場と参詣道は、和歌山県・奈良県・三重県にまたがる3つの霊場(吉野・大峰、熊野三山、高野山)と参詣道(熊野参詣道、大峯奥駈道、高野山町石道)から成る広大なエリアとなっています。境内の摂社、八咫烏神社と手力男神社境内の摂社、熊野恵比寿神社境内の摂社、新宮神社つづく

      7
      2
      テーマ:

プロフィール

achiko

性別:
女性
誕生日:
血液型:
AB型
お住まいの地域:
神奈川県

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

このブログの読者

読者数: 121

読者になる

旧ランキング

このブログはジャンルランキングに参加していません。

ランキングトップへ

AD

月別

一覧を見る

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。