• 28 Jan
    • 建長寺

      2014年1月25日友達と大船でごはんを食べました。お店は大船のひととき。お店の一番のお勧め、海鮮丼。彩りも鮮やか、見た目にも食欲をそそります。美味しかったです。どこかでお茶をと思っていたら友達から建長寺に行こうとの提案があり神社仏閣が好きな私も大賛成。昨年暮れ以来の建長寺。お昼直後という時間帯も手伝ってか境内の人もそれほど多くはなくゆったりした感じです。昨年暮れに来て以来気に入っている半僧坊。運動不足の身には少し辛いですが登りきるとこんな景色が待っており疲れを忘れます。少し暗いですが、太平洋が見えます右手には富士山も見えました。思いがけなく、友達と建長寺に来られて楽しかったです。地の利を生かして、これからもこんなデートができたらいいね。次は円覚寺に行く約束をしています。

      41
      7
      テーマ:
  • 22 Jan
    • 鋸山(のこぎりやま)

      昨年の行楽記事です。2013年5月6日ゴールデンウィーク最終日に、千葉の鋸山に行ってきました。まずは、京急久里浜駅からバスで久里浜港に向かいます。 久里浜港から金谷港までは、フェリーで約40分の船旅です。車、バイクのほか、ロード自転車などの搭乗もできます。金谷港に着いたら、10分ほど歩いてロープウェイの駅に到着。この日は比較的風が強く、ロープウェイが揺れています。 ロープウェイから降りて眺めた景色木々がまるでブロッコリーのように見えます。汗ばむくらいの陽気のなか、鋸山まで登るのはかなりきついです。 降りてきてから大仏様が。子供がこの大仏様に向かって、大声で「おじさーん」と挨拶していました。共に出掛けた彼にとっては、前年11月に退院して以来の初めての日帰り散策。体力が回復する前の身だったため、かなりしんどかった様子です。でも、GWに行楽をとのことで、事前に計画を立ててくれたのでした。お陰で、緑のなかで大いに気分転換することができました。

      13
      2
      テーマ:
    • 味珍 (横浜市西区)

      昨年9月に行ったお店です。 横浜駅西口そばの狸小路にある味珍(まいちん)に行きました。豚のさまざまな部位を食べることができます。 右上が舌、下が胃。酢に溶かした辛子にラー油をほんの少し。 このソースに付けていただきます。 臭みもほとんどなく、柔らかい食感でした。 店内は、常連さんでにぎわっていました。 階段を降りて出口へ。 こんなに急です。 ご馳走様でした。

      11
      4
      テーマ:
  • 07 Jan
    • おきなわ亭(横浜市鶴見区)

      2013年12月8日(日)沖縄から帰ってまだ数日。沖縄の定食が食べたくなって、彼と初めて鶴見の沖縄タウンに行ってみました。鶴見線に乗って「仲通商店街」へ。駅からは少し歩きます。彼にはあらかじめ「中華街とは違うからね」と話しておきました。仲通商店街は住宅も立ち並ぶエリアで、とても静かです。あまりお店はありません。てくてく歩いていると、気になるお店を発見。沖縄物産センターの隣にある「おきなわ亭」に入りました。お昼の時間を過ぎているのに、意外に混んでいました。食券を買うのですが、メニューが豊富でかなり迷いました。ようやく席に通され、最初に来たのがこちら。ホルモン、キノコ、こんにゃくがたっぷり入って出しのきいた中味汁(なかみじる)。薬味のおろし生姜を入れると、また味わいが違います。彼が大いに気に入ったメニューです。ナーベラーチャンプルーナーベラーはへちまです。ご飯は白飯かじゅーしーのどちらかを選べます。汁物は沖縄そばです。へちまが大好物ですが、こちらではなかなか手に入りません。彼はゴーヤーチャンプルーを頼みました。隣の沖縄物産センターで沖縄のカレンダーとサーターアンギーを買いました。まだ食べるの?と呆れられましたが、いくつになっても甘いものは別腹です。出掛けるには少し離れていますが、美味しいお店だったので再訪したいです。ご馳走様でした。次は川崎の沖縄タウンに行ってみようかな。

      27
      4
      テーマ:
    • 2013年 第29回 NAHAマラソン 旅行記 (10) 南部の聖地廻り ~ 垣花樋川

      2013年12月3日(水) ヤハラヅカサのあとは、垣花樋川(かきのはなひーじゃー)に行ってきました。 お茶菓子とラーメンをご馳走してくださった奥さんが この場所の近くのご出身だと教えてくれました。     垣の花の集落から石畳を降りて、100メートルほど下にある樋川に向かいます。 かつて、垣花の集落の人々がこの石畳を通って樋川に行き来し 水浴び、洗濯のほか、野菜を洗ったり水を汲んだりしたそうです。         石畳の端には、女達が一息入れたといわれる中休み(ナカユクイ)石、 イーユクイイシヌヒライサー(上休み石の平石)が残っています。     視界が開け、垣花樋川に着きました。       垣花樋川は南城市玉城字垣花にある湧水で、 環境省により1985年(昭和60年)名水百選に指定され 現在も簡易水道として地域の飲料水等の 生活用水として使われているそうです。 今回は誰もいませんでしたが、 前回来たときは水を汲みに来ている人が何人もいました。今回来るのは2回目ですが、 前回と同じくこんこんと水が湧き出ていました。   右側から出る水を男(イキガ)川、左側から出る水を女(イナグ)川と言うそうです。   男川と女川の下流にある浅い水たまりが馬浴(ンマアミシー)川で、 ここで馬に水を飲ませたり、馬の体を洗ったりしていたそうです。 垣花樋川から海を望む 2013年の沖縄の旅行は以上で終わります。 色んな偶然が重なり、貴重な時間を過ごすことができました。 誕生日当日に自分の大好きな沖縄でフルを完走できたこと、 地元の方やランニング仲間が応援してくれたこと、 打ち上げでランニング仲間がハッピーバースデーを歌ってくれたこと、 25年部rに幼馴染と再会できたこと、 出掛ける方々で人に親切にしてもらったこと、 彼が無事フルマラソンを完走できたこと、 ほかにもいろいろ導いてもらった気がします。 今回行きたくても行けなかった場所は、 また時期が来た時に行けると思います。 最後に、帰りの飛行機で、キャビンアテンダントさんとおしゃべりしたら 飛行機を降りるときにこんなプレゼントとメッセージをいただきました。 こんなこと初めてです。 気持ちが嬉しいですね。     長文読んでいただき、ありがとうございました。      

      2
      テーマ:
  • 06 Jan
    • 2013年 第29回 NAHAマラソン 旅行記 (9) 南部の聖地廻り

      2013年12月4日(水)ひめゆり平和記念資料館の後は道の駅「がんじゅう駅」2階にあるせーふぁキッチンへ行きました。私はお腹が空いていなかったのでコーヒー。彼はカレーセットを頼みました。眼下に広がる鮮やかな海の色と森の緑を眺めながら一休み。次に行ったのはヤハラヅカサ。琉球祖先神アマミキヨがニライカナイ(海のはるか彼方にある神々の住む理想郷)から渡来し、久高島の次に降り立ったのがこの地と言われているそうです。干潮だと碑が姿を現します。満潮だと水没している状態です。このあと、ちょっとしたご縁からご近所に住む方に親切にして頂きました。お砂糖の甘さに疲れも溶けそうな、そんな温かいお茶でした。このほか、お菓子やラーメンまで出して頂きました。申し訳ないと思いつつ、お昼を食べていなかった私は美味しくいただきました。温かく笑顔の素敵なご夫婦でした。横浜に住んでいたことのあるといういとまごいをするときに、「また来てね」と見送ってくださいました。百名にいくときはまたお礼かたがたご挨拶に伺いたいです。

      5
      2
      テーマ:
  • 05 Jan
    • 2013年 第29回 NAHAマラソン 旅行記 (8) ひめゆり平和祈念資料館

      2013年12月3日(火)ひめゆり平和祈念資料館に行ってきました。沖縄に来る縁があったら、一度は訪れておきたい場所です。建物の前の慰霊碑に献花をして手を合わせてから、展示室を回りました。六つの展示室を順に進んでいきますが第四展示室「鎮魂」に入った途端、胸が締め付けられるような感覚に襲われ、涙がこみ上げてきました。この展示室は、沖縄戦で亡くなったひめゆり学徒と教師の鎮魂の空間です。壁面にかけられた200余名の犠牲者の遺影は、まさにひとりひとりの生きた証です。 生前の人柄、戦時中の様子、死亡月日、死亡場所、最期の様子などが紹介されていますがなかには遺影のない方もいます。亡くなった方々の無念さは想像するに余りあるものです。70年近く前、激戦地だった場所に建つひめゆり平和祈念資料館。その前をNAHAマラソンのランナー3万人弱が駆け抜ける、このコントラスト。彼とふたりで行くことができてよかったです。

      8
      2
      テーマ:
  • 04 Jan
    • 2013年 第29回 NAHAマラソン 旅行記 (7) 再会

      2013年12月2日(月) いづみさんで夕食を終えてホテルに帰ってから予想もしない出来事が待っていました。何と、沖縄に暮らしている幼馴染みーちゃんと急遽、25年ぶりに電撃的な再会を果たすことができたのです。みーちゃんがFacebookで私が沖縄にいることを知り、夜12時近くにタクシーを飛ばしてホテルに来てくれました。ホテルそばの赤提灯のお店で2時間、学校卒業以降の互いの近況を交換し合いました。来沖前にみーちゃんに連絡せずにいたのは彼の体調を優先したかったためもあります。それともうひとつ。何年もの歳月を経て、生活や考え方も変わっているかもしれない、会って話が合うかどうかもわからないというかすかな不安があったことも事実です。果たして、その不安は杞憂でした。みーちゃんは、しっかり沖縄に根を張って、地に足を付けて生活していました。頼もしいかぎりでした。今回の再会は本当にみーちゃんのフットワークの軽さのお陰です。みーちゃんに感謝。そして、1年前にFacebookで同級生たちを橋渡ししてくれた仲間たちに感謝。

      3
      テーマ:
    • 第29回 NAHAマラソン 旅行記 (6) いづみで夕飯

      2013年12月2日(月) 夕飯は那覇市泊にあるいづみさんにお邪魔しました。看板を出していない隠れ家的なお店でとあるブログのご縁から知りました。看板がないためていないので、一緒に行った彼は「本当にここでいいの」と若干不安そうでした。呼び鈴を押すと、普通のお宅にお邪魔するような感じで迎えて頂きました。琉球の素材を使った創作料理で、さまざまな色鮮やかなお料理が小鉢に盛られ、お膳で供されます。テーブルとデザートのお盆に添えられたお花が素敵です。なんでも、お料理教室を始める以前からお華の先生をしておられるそうです。目で見ても美味しいお料理を信条とされているとのこと。  (膳)左上よりタコ、タロイモの天ぷらサバと大根の煮つけ、お味噌掛け。白和えジーマミ豆腐の揚げ浸しモズクの酢の物コンブいりちーマグロのお刺身クーブイリチー(昆布の炒め物)紫芋とセロリのマヨネーズ和え豚肉のソテー (ソースはプルーンとバターの風味がしました)パパイヤの煮物ミミガーの酢の物ご飯中味汁 (デザート)わらびもちアガーを使ったゼリーコーヒー再訪したいお店が増えました。ご馳走様でした。Cafe & 料理教室 キッチンスタジオ いづみ住所: 沖縄県那覇市泊1-26-12 2F (1F美容室、泊小学校近く)電話: 098-988-4164携帯電話: 090-9564-4481営業時間: 10:00~19:00休日: 水曜日お料理教室のオーナーさんが開いているレストランのため来店前日までに事前予約が必要です。

      1
      テーマ:
    • 2013年 第29回 NAHAマラソン 旅行記 (5) 聖地廻り

      2013年12月2日(月)腹ごしらえした後は、奥武島(おうじま)の竜宮神に行きました。奥武島は沖縄本島と橋で結ばれた島で、漁業が盛んな場所漁業が盛んなだけあってか、猫が港に集まり会議をしていることがあります。そそりたった岩が竜宮神で、手前に祈り場があります。以前、ここに彼と来たときは、彼が場の雰囲気を怖がっていましたが今回は問題なかったそうです。元気な体でここに来ることが出来て本当によかったです。次は、島内の食堂で海産物や天ぷらを食べたいです。次はテダ御川(ウッカー)へ。地元の方に道を教えてもらい、ようやく入口に辿り着きました。ちなみに、地元の方に道を教えてもらっているときにどこからか鎖をつけたままの犬が走ってきて私に飛びかかってくるのが辛かった。なぜか、彼はレンタカーのなかにいたままその様子を眺めているばかりで後から聞けば、「一緒に遊んでいるものとばかり思った」と。入口の脇には大きなお墓がいくつかありその先を進んでいきます。雑草が生い茂り、見通しも良くないため以前、地元の方から得た一人で来るのは控えるようにとの助言の理由がわかった気がします。両脇から背の高い雑草が生い茂るなかコンクリートの舗装道を進んでいくと突然視界が開け、目の前に海と灯台が現れました。それまでの風景とのコントラストが強烈で、しばし言葉を失います。階段を下りて海辺に向かうと、テダ御川がありました。テダとは太陽の意味で、久高島に行くときにここで水を汲み航海の安全祈願をしたそうです。また、聞得大君が東御廻(あがりうまーい)をする際の拝所のひとつだったそうです。帰りは海沿いの道を通って駐車場に戻りましたが堤防のうえに道が整備されているため必ずしも茂みのなかを歩く必要はありませんでした。ひとりでお参りするなら、この堤防の道をお勧めします。

      テーマ:

プロフィール

achiko

性別:
女性
誕生日:
血液型:
AB型
お住まいの地域:
神奈川県

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

このブログの読者

読者数: 121

読者になる

旧ランキング

このブログはジャンルランキングに参加していません。

ランキングトップへ

AD

月別

一覧を見る

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。