• 27 Jan
    • あいのり。

      「あいのり」という番組、もう10年も続いていたんですね。 わたしもあります。 あいのり経験、2回ほど。 ひとつは学生時代。 八ヶ岳の麓にある祖父母の家で過ごしていた夏休みのこと。 車で高原の別荘地帯を走っていたら道に迷ってしまいました。 延々と同じ景色が続く杉と樅(もみ)の林のなかで 自分が何処にいるのか完全にわからなくなっていました。 ちょうどその時、視界に別荘が現れて その別荘の前で掃除をしている女性が目に入りました。 車から降りて道を尋ねたところ その女性はひとしきり説明してくれた後で言いました。 うーん、どうも上手に説明できないわね。 林の出口まで一緒に車に乗っていってあげるから あとでここまで降ろしに戻ってきてくれる? ということで、その人を助手席に乗せて その林の入り口まで車を走らせました。 数分間だけだったと思いますが 住まいが同じ県内だったこともありそれなりに会話も弾みました。 別荘の前まで引き返してから その人を降ろしお礼を言って帰りました。 無事、祖父母の家に帰り着くことができました。 もうひとつは社会人になってから。 朝の通勤時、家から最寄り駅に向かうバスがなかなか来ず ちょうど背後から走ってきたタクシーを拾おうと手を上げました。 それとほぼ同時に、わたしの後ろを歩いていた男性が手を上げて そのタクシーを拾ってしまいました。 遅刻するかどうかの瀬戸際だったこと 先に手を上げていたのはわたしだったこともあって その男性のもとに思わず駆け寄って 一緒に乗せてください とお願いし、 同じタクシーで駅まで乗せていってもらいました。 その人は親切な人で 私がいくらお金を払おうとしても受け取ってくれませんでした。 その男性が温厚そうな人だったのが何よりでした。 その後? その別荘の持ち主である女性の息子と仲良くなったとか。 その男性と時々食事しただとか。 そういうオチはございません。 ご期待に添えず申し訳ありません。

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  • 25 Jan
    • 『バカの壁』(養老 孟司) 再読

      今年初めて読んだ本は『バカの壁 (養老 孟司) 』でした。 正確にいうと再読です。 刊行当時に一度読んではみたものの 雲に包まれた気分になり その後、約6年放置。 実家に置きっぱなしだったこの本を再読してみると しっかり内容を理解できていなかった理由は 自分の集中力に問題があったことがわかりました(!) 作者が伝えたいことはシンプルかつ明快ですが 読者にわかりやすいように さまざま例やエピソードを交えながら話が進みます。 このせいか、「話が四方八方に膨らみながら展開している」 という印象もあるかもしれません。 (以前の私はここで力つきました...) 「知るということは根本的にはガンの告知だ」 というくだりがあります。 いつもの当たり前の風景。 ガンの告知を受けてからそれを眺めるとどうなるか。 明らかに違って見える。 変わったのは風景ではなく自分なのだということを 作者はこのことばを用いて説明します。 雑学でしかないのに、そのものを知ったつもりでいる。 すると、 「それはもう知っているから」 との理由で、そのことにそれ以上考えを及ぼすことがなくなる。 思考停止の状態です。 「もう知っている」 「もうわかっている」 と自分が思い込んだ時点で 自分のアンテナはもはやそこに情報を見出さない。 この本が言わんとしていることのなかに こうした「知る姿勢」に対する 強烈な警告、戒めがあると感じています。 ほかにもさまざまなメッセージが込められていますが。 いま自分が置かれている状況で この本を読んだからこそ 感じるものがあったような気がします。 放置した甲斐があったというものです。 バカの壁 (新潮新書)/養老 孟司

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  • 23 Jan
    • 今週のラン

      2009年1月23日(金) 今週の平日は 体調不良だったり晴れ間が少なかった割には 2日走れました。 ただ黙々と走っていたい心境です。 無の境地とでもいうんでしょうか。 特に今週はそんな気分でした。 それにしても、今晩は寒さが緩みましたね。 こんなに汗かいたのは、走り始めて以来かもしれません。 みなさまもよい週末を。

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  • 22 Jan
    • 先週末のみなとみらい

      そういえば、東横線旧桜木町駅と横浜駅との間の高架下に 描かれていた壁画。 昨年以降、普通の壁に変わりつつあります。 廃線跡地の再整備等によるものらしいです。 壁画の写真をお持ちの方がいたとしたら それはいまとなっては貴重な風景の証しといえるかもしれませんね。

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  • 18 Jan
    • 『服部』(ユニコーン)

      最近、ユニコーン再結成の話題で盛り上がっていますね。 ユニコーンと聞いて一番に思い出すのがアルバム『服部 』。 このCD、磁気が擦り減るくらいヘビロテしたんですよー。 とかそういう思い出ではありません。 何年か前、たまたまこのジャケットのモデルになっている方を お見かけしたんですよね。 職人さんというだけあって たいそう粋な雰囲気でいらっしゃいました。 『服部 』聴いてみたいと思います。 服部/UNICORN

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  • 17 Jan
    • 『片岡球子 特別展示』(横浜美術館)

      1月17日(土) 今日、横浜美術館の『セザンヌ主義』を観た 後に コレクション展第3期のひとつ 『特別展示 片岡球子 』を観ました。 片岡球子(たまこ)さんは1年前の昨日、 2008年1月16日に103歳で亡くなりました。 片岡さんといえば まさかと思うような色彩と 躍動感溢れる筆致で富士山がよく知られています。 普段眺めている実際のも富士とは似ても似つかないもの。 なぜか私は、明るく力強い片岡さんの富士に惹かれてきました。 同時に、この絵が世に認められるまでには 相当の苦労があったに違いなく 女性であったが故の大変さもあったろうと想像していました。 Wikipedia によると、 片岡さんは画業を志すものの 権威ある美術展には軒並み落選、 ついに入選するも、時代は1930年代。 当時、片岡さんの型破りな構図、大胆な色使いは ゲテモノと揶揄されたそうです。 今回はその富士山の絵とともに 初めて「面構(つらがまえ)」というシリーズ作品を観ました。 「面構」は、戦国武将や浮世絵師などの歴史上の人物を、 あたかもその人が片岡さんの傍らにいた人であったかのように 共感と愛情を込めて描かれています。 人物の顔はどれも独特です。 何と片岡さんは、還暦を迎えてからこの絵を手掛け始めたとのこと。 画業とともに横浜市内で50歳になるまで30年間教職に就き その後も大学等で教鞭をとっていたそうです。 片岡さんにとっては、画業も教育もライフワークだったのでしょう。 思いがけなく片岡さんの富士に会えたばかりか その富士と面構えに癒され帰途につきました。

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    • 『セザンヌ主義』(横浜美術館)

      2009年1月17日(土) 今年初の美術館。 横浜美術館の特別展『セザンヌ主義 』に行ってきました。 朝の開館時間を少し過ぎていましたが行列や入場規制はなく 館内も思ったほどの混雑ではありませんでした。 特に印象に残ったのが セザンヌ夫人や水浴図が多かった人物画、 セザンヌが伝統を尊重しながら 新たな創造に挑む気持ち込めて描いたとされる 『ドラクロワ礼賛』でした。 セザンヌの画法を勉強し、 そこから自分のスタイルを確立しようとした 画家たちの作品も展示されていました。 また、1800年代後半~1900年代前半に掛けて渡仏し セザンヌから多大な影響を受けたとされる 日本の画家たちの作品も観ることができました。 出展作家 (同サイト より) ポール・セザンヌ ポール・ゴーギャン、エミール・ベルナール、モーリス・ドニ、パブロ・ピカソ、ジョルジュ・ブラック、アンリ・マティス、 モーリス・ド・ヴラマンク、アンドレ・ドラン、アメデオ・モディリアーニ、モイーズ・キスリング、マルク・シャガール 有島生馬、安井曾太郎、岸田劉生、森田恒友、佐伯祐三、黒田重太郎、中村彝(つね)、前田寛治、木村荘八、林倭衛、小野竹喬  ほか 不勉強のせいか私にはちょっぴり難しい印象がありました。 常設展示のサルバドール・ダリと 特別展示の片岡珠子さんの富士を観て 癒されました。 来週25日(日)が会期最終日です。 空いている傾向のある曜日や時間帯を 問い合わせてから出掛けるのもよいかもしれませんね。

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  • 15 Jan
    • イヤホンと静電気とジョギング

      2009年1月14日(水) 近所にJRの高架が通っていて 送電線が電車の線と擦れるたびに バチバチ音を立てて火花を散らしています。 帰宅途中に眺めるその光景は、 まるでちょっとした花火です。 先日ジョギングでこの高架下を通過した時に 頭上で思いきり火花が散りました。 その瞬間、イヤホンをしている私の耳に この冬一番のビリビリがやってきました。 正確には、人生最大の静電気だったんじゃないかと思います。 イヤホンをしている耳が 静電気でビリビリしないための秘策があったら ぜひ教えてください。 それはそうと、めげずに走っているお陰で ようやく1年前の体重に戻りました。 よかったー。 今夜のみなとみらいでは 平日にも関わらず普段よりも多くのジョガーとすれ違いました。 チームで走っている社会人や学生のグループも見かけました。 何か大会が近いのでしょうか。

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  • 14 Jan
    • オーブン不要の簡単プリン

      オーブンを使わずに作れるプリンを教えてもらいました。 所要時間は1時間弱です。 ■材料 全卵 4個 砂糖 100g 牛乳 500g ※カラメルはなくてもオッケイ 全卵、砂糖、牛乳を混ぜてプリン液を作り、茶こしで漉す ココット皿にを入れる 土鍋の内側に網か落とし蓋を敷き、お湯を沸騰させる お湯が沸騰した土鍋にを並べ、蓋をして強火で5分蒸す 5分経ったら火を止め、そのまま25~30分放置する できあがり カラメルが好きな方は カラメルタブレット (これは富澤商店のもの) のようなものを使うと便利かと思います。 ココット皿の底にタブレットをひとつ置いてからプリン液を流し込み、 同じように蒸します。 簡単なうえに美味しいので 卵が使いきれない時などに是非。

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  • 13 Jan
    • イカとするめ

      クライアント(初々しさの残る推定20代女性)からの問い合せに応じて とある施設周辺に有料駐車場があるかどうかを調べていました。 調べた結果、あるにはあるものの 徒歩圏内とは言い難いことがわかりました。 そこで、 「不便な立地のため、 有料駐車場はないとお考えいただいた方が無難です」 と答えました。 それに対する女性の回答が 「ではコインパーキングはありますか?」 でした。 有料駐車場とコインパーキングは別物? イカとするめはどっちもイカだと思っていました。

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