• 30 Nov
    • イタリアンバー BAZIL (横浜・野毛)

      少々ご無沙汰しておりました。 京都の旅の写真、まだ続きます。 続くのですが、 写真の整理等が終わっていないので 気晴らしに別のことを書きます。 週末、横浜・野毛のイタリアンバーBAZIL に行きました。 基本、立ち飲みスタイル。 2人用のテーブル&椅子が2、3。 オープンエアの席も少し。 この日は外の席からも店内からもお客さんが溢れていて ワイングラスやシャンパングラス片手に 歩道と道路の境にある鉄枠に腰掛けている人も。 19時過ぎに入店して友達とふたり、 時間を忘れて食べ、飲みました。 5時間立ったまま。 キノコのマリネ 田舎風パテ 白菜とエビのペペロンチーノ 4種のチーズのピザ パルミジャーノのリゾット ふと時計をみると日付が変わる直前。 腕時計が壊れているんじゃないかと思ったのと同時に 壊れているのはこっちだということに気付いて 友達を見送る為に桜木町駅に猛ダッシュしました。 友達が改札の向こうに消えるのを見届けてから帰宅。 お店の人も親切で笑顔が素敵でした。 おススメです。

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  • 16 Nov
    • 京都 3日目 (1) - 月読神社 (京都・嵐山)

      10月18日(土) 京都最終日。 嵐山、嵯峨野地域の下に位置する松尾方面へ行きます。 京都駅のターミナルに向かうと、 観光名所に向かうバス亭には長蛇の列が。 さすがに、平日とは違いますよね。 松尾大橋手前で下りて橋を徒歩で渡ります。 松尾神社の大鳥居が見えます 最初に松尾神社の摂社、月読神社へ。 松尾神社の大鳥居を通り過ぎて進みます。 月読神社が気になったのはその名前。 月を読むとは? 調べてみると、御祭神である月讀尊は航海の神様。 航海の際に月の出ている方角を確認して 海路を進んだことに関係しているからなのでしょう。 ロマンティシズムを感じます。 日本書紀によると、顕宗天皇の三年(437年)、 阿倍臣事代が任那(現在の朝鮮半島)に使した時にご宣託を受け 京に戻って天皇に奏上したことがきっかけで 桂川沿い(現在の上野辺付近)に建立したのがはじまりとのことです。 このあたりは秦氏という渡来系の豪族が定着した地でもあります。 京都に海の神様とのご縁があるのも、 このことと繋がっているように思います。 向かう途中、地元の人に道を聞いたら 「月読さんはもう少し向こうだよ」 と教えてくれました。 地元の人にそう呼ばれているのですね。 月読神社 鳥居 月読神社 祈願殿 月読神社 祈願殿 内部 月読神社 御本殿 穢解(かいわい)の水 山から流れ出る霊水として 大切に守られています 聖徳太子社(学問の神様) 月読神社 10月のもみじ

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  • 08 Nov
    • 京都 2日目 (3) - 東山慈照寺(とうざんじしょうじ) [銀閣寺]

      銀閣寺に向かいます。 哲学の道のはじまり 東山慈照寺(とうざんじしょうじ) 銀閣寺の正式名称です 山門をくぐって進みます 白砂の上に象られた凹凸が生み出す陰影 銀沙難(ぎんしゃだん) これはモノクロです 落雁のよう 向月(こうげつ)台 観ていて気持ちがいい 境内にある八幡神 観音殿 2010年まで修復工事中 正面から眺めることができます まむしが出るそうです 山から見下ろした 銀沙難(ぎんしゃだん) このような大きな砂の造形を観たのは 初めてのように思います。 銀閣寺を後にして、再び哲学の道を歩きます 大豊神社 参道 大豊神社 鳥居 大豊神社 手水舎 大国社 哲学の道の終点まで歩きます 少し色づいてきたもみじ 夕方、木屋町にある京割烹たんたか にお邪魔しました。 先代が京料理で有名な「たん熊」から暖簾分けを許された 今はなき「割烹 たん新」で修行した方とのこと。 たん熊の「たん」と先代の名前の一部「たか」をとって 「たんたか」という店名をつけたそうです。 繊細な料理の数々を表現するに足る語彙を持ち合わせておらず 「美味しい」以外の言葉がないことにもどかしい思いでした。 京都の人のお勧めだけあります。 いい夜になりました。 いよいよ明日は最終日です。

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  • 06 Nov
    • 京都 2日目 (2) - 金閣寺 〜 京都らーめん ますたに

      山陰本線上りに乗り込み、円町駅で下車。 ここからバスで金閣寺へと向かいます。 道すがら、頭をよぎるのが友人の金閣寺参拝エピソード。 参道を奥まで進み視界が開けたとき、友人の目に映ったのは 四方を白い養生シートで覆われた金閣寺だったそうです。 その時の写真を友人から見せてもらいましたが 金閣寺を覆う養生シートの一寸のたるみもスキもない様と それが静かな水面に映し出されている光景は 金閣寺に行ったことのない私にとっても実に衝撃的でした。 幸いなことに私は、太陽光をはねかえすほどに光り輝く 金閣寺を拝むことができました。 対岸は人、人、人... 金閣寺の敷地内は、どこもかしこも手入れが行き届き まさに清清しいの一言です 榊雲(社) お休処で一休み 金閣(千本玉寿軒) 和三盆の中身は、餡と少量の納豆(!) 納豆といっても、風味はお味噌に近い このお休み処で休憩することをお勧めします 手水舎 金閣寺を後にして銀閣寺に向かう途中、 京都のラーメン「ますたに」でお昼。 東京は日本橋の店舗には何度か行っていますが なるほど、本店と日本橋店とは、味もシステムも違いました。 味の違いですが、 本店のお店の人は「こっちの方がコクがあるでしょ」 と話してくれました。 そういわれるとそんな気もします。 わたしはどちらも好きです。 システムの違いとしては 東京では背脂や刻み葱の量、麺の固さが選べることを 店内でも積極的に謳っていますが 京都のお店のお品書きには、そのようなことは一切書かれておらず お客さんが任意に告げる仕組みのようです。 また、日本橋店では、希望すればサービスで 白飯と沢庵も供されます。 まるで前菜のように、ラーメンよりも先に出てきます。 以前、このごはんでお腹を満たしてしまい 後から出てきた肝心のラーメンがひとくちしか入らなかったという 苦い思い出があります。 ... 余談が長くなりました。 腹ごしらえも済んだので、これから銀閣寺に向かいます。

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  • 01 Nov
    • 源氏物語生誕 1000年

      11月1日(土) 横浜美術館の 特別展 源氏物語の1000年 - あこがれの王朝ロマン - この連休に閉幕を迎えるということもあって もう一度出掛けてきました。 前回の記事で詳細に触れなかったので簡単に書くと この特別展では、源氏物語が作られた平安時代の王朝文化、 それから現代に至るまでの源氏物語の転写等による伝承、 絵画等について紹介されています。 時代ごとに訳本だけでなく 源氏物語を読み解くための辞書や注釈までもが つくられていたというのが興味深い。 この特別展を通して、源氏物語がいくつもの時代を通じて 当世の人々に楽しまれ、愛され続けてきたことがわかります。 平安時代のもので 紺色の染紙に金と銀の字で一行ずつ交互に書かれた巻物 紺紙金銀字法華経 。 金、銀の色彩が鮮やかで、実に綺麗でした。 あと2日を残すのみとなりましたが、お時間がある方は是非。 そういえば、今日2008年11月1日は、源氏物語が歴史上に登場してから ちょうど1000年に当るそうです。 今日を1000年目と考える解釈は 紫式部が宮廷の出来事を綴った「紫式部日記」の 寛弘5年(1008年)11月1日の話、 酒宴での藤原公任の言葉の記録を根拠としているそうです。 「あなかしこ、このわたりに、若紫やさぶらふ」 (恐れ入りますが、この辺りに若紫さんはいらっしゃいますか?) 藤原公任が紫式部を「源氏物語」の登場人物「若紫」に 喩えている様子を記したものとのことですが これが当時、既に「源氏物語」が読まれていたことを 示していると考えられているとのこと。 この日を「源氏物語」が初めて歴史に登場した日として 今日が1000年目と数えているそうです。 特殊切手「源氏物語」一千年紀 源氏物語にあまり詳しくない私も、一連の催し等のお陰で 改めて興味を持つきっかけを得た気がします。 余談ですが、今回は珍しく父母妹と一緒に出掛けました。 弟は早朝より京都へ出張とのこと。 連休、源氏物語一千年紀の記念式典等の開催と重なったせいか 京都市内のホテルはどこも予約が取りづらく 結局部屋を手配できていないまま出発したようです。 弟のことだから、きっとどうにかすることでしょう。

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