• 28 Oct
    • 京都 2日目 (1) - 出雲大神宮 (亀岡市)

      10月17日(金) この日も朝から行動開始。 ホテルそばにある道祖神社に寄ってから 京都駅に向かいました。 平日の通勤ラッシュで混み合う京都駅改札をくぐり抜け 山陰本線下りに乗り込みます。 嵐山を過ぎる頃から周囲は濃い霧に覆われ 京都市街とは一変して景色が変わりました。 8時半、亀岡駅着。 周囲は山の麓に来たような濃いきりに覆われています。 涼しいを通り越して、かなり肌寒いです。 南口にはバスのロータリーがありますが 北口は一面の田んぼと畑、ほかには何もありません。 亀岡駅から1時間に1本程度しか出ていないバスに乗って 出雲大神宮を目指します。 神社に到着すると 周囲にはまだうっすらと靄(もや)がかかり 空気がひんやり、しっとりしています。 神社参道入口 丹波國一之宮 出雲大神宮 本殿 本殿 本殿 拝殿 正面 拝殿 横 拝殿 横 拝殿 屋根部分 御神木 夫婦岩 御神水 沢山の大きなタンクに汲んでいる人も 有志の方々が水源を大事に守っています 手水舎 手水舎 辨財天社に至る道に掛かっていた蜘蛛の巣 出雲大神宮 由緒 神社でお参りをしてからしばらくすると 次第に霧が晴れ、日が射してきました。 社の輪郭が、きりっと浮かび上がります。 空気がいっそう澄み渡り、 周囲の景色に色が差してきました。 早起きしてきた甲斐があったというものです。 今回は摂社、末社をまわることができませんでした。 次回またゆっくり訪れたいと思います。 京都に戻り、今度は金閣寺へと向かいます。

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  • 27 Oct
    • 京都 1日目 (3) - 高瀬川 〜 八坂神社

      宇治から京都に戻り、投宿先のホテルに荷物を預けた後 京都市街に出ました。 まずは腹ごしらえです。 河原三条にある京のカレーうどん味味香 に入ります。 カレーうどんを食べながら 今朝京都に着いたばかりで右も左もわからない、 とお店の人に話すと、 その人が自分の「お気に入り」を教えてくれました。 銀閣寺から哲学の道を通って清水寺に出るルート。 花見小路。 夕暮れ時の鴨川。 相国寺。 市街を効率的に廻るなら 小回りの効く自転車を使うのも手。 その人は最後に、 「折角京都にきたのなら、一晩はちゃんとしたお店で 創作料理ではないお料理を食べるのもいいものですよ」 と話してくれました。 地元の人のお勧め、聞いておかない手はありません。 木屋町にある京割烹のお店を教えてもらいました。 お店の人にお礼を言って、 高瀬川沿いを歩き出します。 彦根藩邸跡 井伊直弼で有名な彦根藩ですね 高瀬川沿いにはこのような史跡が残っていて それを辿って歩くのも一興です。 祇園にきました。 地図を見るとそばに八坂神社 があります。 まだまだ明るいので行ってみることにしました。 八坂神社 西楼門 西楼門をくぐって境内に入ると 数々の摂社、末社が祀られています。 大小の鳥居がかしこに立っています。 疫神社 (八坂神社境内) 八坂神社 本殿 八坂神社 舞殿 悪王子社 (素戔嗚尊[スサノオミコト]荒魂、八坂) 美御前社 美容の神様です 美御前社の横にある美容水 この水を肌につけると美人になります(断言!) 水神社 水神社脇で、水を汲むことができます こちらのお水でコーヒーを入れる喫茶店もあるそうです たくさんの神様を一同に集めた社 大国主社 帰りに、茶寮都路里 で一休みし 花見小路通りの石畳を歩いて帰りました。 それにしても、今回の旅は 初日からあっちこっちを歩き回りました。 朝晩は冷えますが、昼間は半袖でも汗ばむくらいの陽気。 歩き遠足が連続3日間続いたような旅でした。 京都の中心部を廻るのに便利な バス、地下鉄等を乗り継げるパスがありますね。 今回の旅はパスの指定区間外に行くことが多かったこと、 思いのほか歩くことが多かったことから パスは使わずに済んでしまいました。 翌日の旅も郊外から始まります。

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  • 26 Oct
    • 京都 1日目 (2) - 宇治神社と宇治上神社

      平等院を後にして、橘橋に向かいます。 橘橋 橘橋から眺める宇治川 宇治神社 古くは離宮八幡宮 桐原日桁宮(きりはらひげたのみや)と称し、 宇治の産土神として大切にされています ご祭神は応神天皇の皇子菟道稚郎子(うじのわきいらつこ) 到着時は七五三のお参りの真っ最中でした 宇治上神社 古都京都の文化財のひとつとして ユネスコの世界遺産に登録されています 明治時代までは、隣接の宇治神社と二社一体で 離宮上社(りくうかみしゃ)と呼ばれていたそうです 御祭神は 応神(おうじん)天皇と その皇子、菟道稚郎子(うじのわけいらつこ)、 その兄、仁徳(にんとく)天皇とされています 清め砂 お清め塩みたいに円錐型に盛られた砂 初めて目にしました 武本稲荷社 御祭神は倉稲魂命(うがのみたまのみこと) 今年は源氏物語が歴史上に現れて1000年という節目の年。 宇治は源氏物語の終章、「宇治十帖 」の舞台でもあります。 夏の終わりに横浜美術館の特別展 『源氏物語の100年 - あこがれの王朝ロマン』 を観たこと が、宇治に来るきっかけとなりました。 宇治の散策ルートをジョギングする人たちに追い越されつつ 京都市街に戻ります。

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  • 25 Oct
    • 京都 1日目 (1) - 宇治

      10月16日(木) 京都、2泊3日の旅の始まりです。 新横浜を出発し、朝8時に京都駅着。 奈良線への乗換え口が直ぐそばにあったので 宇治に向かいました。 宇治から平等院へと続く参道脇のお店は開店前で人もまばら。 でも、平等院の敷地にはすでに修学旅行客の団体が到着しています。 平等院 国宝、世界遺産です 平等院はそのたたずまいはもとより、 水面に映る影もいいですね。 鳳凰堂に、中国楽器を持って宙を舞う仏像が飾られていました。 木造雲中供養菩薩像と呼ばれるこの仏像は、全部で52躯あるそうです。 この仏像の表情や曲線の美しさが印象的でした。

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  • 19 Oct
    • また行きたい京都。

      京都に行ってきました。 紅葉シーズン到来前の平日だったことが幸いしてか 人も比較的少ない方だったようで さらにはずっとお天気に恵まれたお陰で 毎日方々を歩き回り 美味しい物も沢山頂き かの地を満喫して参りました。 京都は修学旅行の定番コースのひとつですが、 実は私、この旅が生まれて初めての京都でして。 (バブル崩壊により少しもいい思いをしていない三十代) 小中高いずれも神奈川県下の学校でしたが 小学校は日光、 中学校は飛騨高山、 高校は福島の裏磐梯(なぜかスキー合宿) が修学旅行先でした。 きっと、先生方が定番に飽きたからではないかと推測します。 少しばかりですが写真をアップしていきますのでお楽しみに。 (写真は金閣寺にて)

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  • 15 Oct
    • Perfume First Tour 『GAME』(DVD)

      今日が発売日でしたね。 泣いてしまうだろうなぁと思いつつ観始めたら やっぱり泣けてしまいました。 格好よさに、です。 明日はお休みなので 目が腫れても気にしないことにしました。 Perfume First Tour 『GAME』

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  • 14 Oct
    • 大国魂神社 (東京都府中市)

      10月13日(月) 東京都府中市にある大国魂神社 に行ってきました。 横浜からだとJRを乗り継いで1時間弱。 駅から5分のところに こんなに緑の濃い場所があることに驚きました。 こちらの大神は出雲の大国主神と御同神だそうです。 そういえば、境内に入って気付きました。 この日は七五三だったのですね。 そして、初節句を祝う人たちも沢山。 天気がよくて清々しい一日でした。 拝殿 拝殿 住吉神社・大鷲神社 御神木 イチョウの木で、本殿裏にある 松尾神社 巽神社 水神社 大鳥居 行き方: 京王線府中駅より徒歩5分 JR武蔵野線・南武線府中本町駅より徒歩5分

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  • 12 Oct
    • 真鯛の味噌煮

      鯛飯 を作る時に取っておいた真鯛の半身を 味噌、焼酎、みりん、醤油、砂糖で煮た。   お味噌との相性がよい。 脂がのっていて美味しかった。

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    • 鯛飯

      お店で大きな真鯛を発見。 愛媛産、尾頭付き。大きさは35cm前後。 お店にお願いして お腹と鱗を取った後に2枚に下ろしてもらった。 取り敢えず半分を鯛飯にする。 旨味が出るから、骨付きの半身を使う。 一旦塩焼きにしてから炊き込む。 これは美味しい! 残り半分は煮物かな。

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  • 10 Oct
    • 半休の金曜日

      午後は有給。 既に連休が始まったかのような気分で渋谷に向かう。 東急本店を向かって右に神山町方面に進むと SHIBUYA PUBLISHING BOOK SELLERS という出版社兼書店がある。 出版社別ではなくトピック別にコーナーを作っている。 本専門のビレッジバンガードといったところだけど 写真集を多数扱っているところがユニーク。 期間限定で店内に菊池成孔氏の自宅本棚が展示されており そこに並ぶ本のタイトルを 手帳に細かく書き取っている人も。 この後、宇田川界隈へ。 日本料理屋さんの入り口。 この子たちはウサギ。 今日は手ぬぐいをしている。 シブヤネコ レンズを仰ぎ見てほしかったのに、微動だにせず。 恵比寿に移動して東京都写真美術館へ。 (右)ヴィジョンズ オブ アメリカ 第2部 わが祖国 1918-1961 * 2008年10月19日(日)まで アメリカ、というタイトルがついているものの 被写体がアメリカに関連するものということで 石元泰博、名取洋之助、三木淳といった日本人(日系人)、 ロバート・キャパ、ベン・シャーン、アンセル・アダムス、 W.ユージン・スミスなど 馴染みのある写真家の作品多数。 ちなみに、10月12日(日)に同写真展特別企画として ピーター・バラカンさんが来館 し アメリカのポピューラー音楽について レクチャーを行うとのこと。 ご興味のある方は是非。

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