• 29 Sep
    • 夕方の野毛 (横浜市中区野毛町)

      野毛本通り 菓子司舗 もみじ 和菓子を買ったら 白地に臙脂色の紅葉柄が鮮やかな包装紙で包んでくれた ノゲネコ そういえば、9月最後の日曜日だった

      テーマ:
  • 28 Sep
    • ジャズ喫茶「ちぐさ」跡地 (野毛)

      2007年1月末、74年の歴史に幕を下ろした ジャズ喫茶「ちぐさ」。 その跡地の整備が完了して、もうしばらくになります。 何となく気になって、行ってきました。 12階建てのきれいなマンションが建っています。 でもまだ誰も住んでいない様子。 ちなみにこの道路の舗装もきれいになっています。 「ちぐさ」の入り口があった辺りから みなとみらい21地区の方面を眺めてみました。 ちぐさに行った晩が ついこの間のことのように思い出されます。

      2
      テーマ:
  • 27 Sep
    • 読書メモ

      トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫 オ 9-10)/ポール・オースター 再読。 周囲の人から聞いたことを含め 嘘のような本当の話を中心にまとめられている。 エッセイのようなものも含まれている。 一昔以上前のオースター原作の映画「スモーク」を 彷彿とさせるエッセーも。 一番好きな章は「ゴサム・ハンドブック」。 モロッコ (岩波新書 青版 (76))/山田 吉彦 再版。 1930年代、当時フランス植民地であったモロッコに 著者が約40日間滞在してまとめたルポ。 叙情的な趣きもところどころにちりばめられている。 となりのウチナーンチュ/早見 裕司 この夏、青年読書感想文全国コンクール 中学の部課題図書になった一冊。 東京から沖縄にやってきた女の子と その隣に住むの女の子が主人公。 思春期の彼女たちがそれぞれの家庭環境を抱えて 心を通じ合わせるというのがあらすじ。 沖縄を題材とする本にしては珍しく 戦争の話があまり登場しない。 テーマはあくまでも女の子たちの友情。 贖罪 上巻 (1) (新潮文庫 マ 28-3)/イアン・マキューアン 贖罪 下巻 (2) (新潮文庫 マ 28-4)/イアン・マキューアン マキューアンらしい驚きのエンディング。

      2
      テーマ:
  • 23 Sep
    • 泣くにもほどってものが

      先日、飲んで帰ってきたら 「無性にいい気分」 という状態がまだ続いていたので 缶ビールを開けた。 たまたま点けたTVで悲しいドラマがやっていて いつの間にか 「飲んでいるのか泣いているのかどっちなのか」 という状態になっており (今思い出してみると、なんだけど) TVが終わるころにはぐったりしていた。 翌朝、鏡を見てみると 「神様、いくらなんでも」 と言いたくなるくらいまぶたが腫れ、 目は千原ジュニア、だった。 泣くのもほどほどにしようと思います。

      4
      テーマ:
  • 21 Sep
    • だるま寿司 (野毛)

      久し振りの野毛。 野毛が戦後「闇市」として賑わった町であること。 鶴見の国道駅付近に今も貝類のお店が軒を連ねているのは 戦時中、食料統制の対象外だった貝だけが 自由な取引を許されていたことの名残であること。 ご主人が話してくれる野毛、横浜の今昔物語。 続きを聞いてみたくなる。

      テーマ:
    • おいなりさん

      時々、無性においなりさんが食べたくなります。 ということで作りました。 レシピはこちら>> ちなみに、右手奥は泡盛で作った梅酒、請福 梅酒2007年仕込み 。 竹富島の宿で相部屋だった人に 「甘味が抑えめで美味しいですよ!」 と薦められた品。 ちなみに今年の仕込み分は、9月末で販売終了だそうです。

      6
      テーマ:
  • 20 Sep
    • 08' 沖縄ドキュメンタリー映画祭 (於 東京市ヶ谷の法政大学) 〜10/18

      08' 沖縄ドキュメンタリー映画祭 が 今日から10/18までの毎週末、 法政大学 市ヶ谷キャンパスにて開催されます。 上映されるのは、 現代の沖縄を考えるための三つの重要なキーワード 「祭祀」「移民」「戦争」 にちなんだ25作品。 興味深いのは、1978年以降行なわれていない 12年に一度の久高島の神事イザイホーに関する作品が 5本も上映されること。 そのほか、宮古島、石垣島、西表島、竹富島、鳩間島等の 祭祀に関する作品も。 めったにない貴重な機会だと思うので、ご興味のある方は是非。 作品紹介はこちら>> (主催: 法政大学 沖縄文化研究所 )

      6
      テーマ:
  • 15 Sep
    • 北京故宮 書の名宝展 - 王羲之「蘭亭序」(東京江戸博物館)

      江戸東京博物館の特別展「北京故宮 書の名宝展 」に行った。 この特別展、この連休で会期終了ということもあり、予想通りの混雑。 ガラスケースの前に列ができているので こちらは肩越しに眺めながら足早に進む。 本邦初公開の王羲之「蘭亭序」のガラスケースが一番の人だかり。 その他、展示数はわずかだったけれど、隷書や篆書が面白かった。 数日前、閉館時間を勘違いして入館できなかったことの悔いも果たせた。 ちなみに学生時代、旅先の中国で篆書の印鑑を作った。 持ち手部分に象られているのは、仙人の姿。 今も現役で活躍しており 銀行の窓口でほぼ毎回珍しがられる。 貯蓄額と違い、印鑑は立派なのだった。 やはり仙人だけある。 番外編: お隣の両国国技館は相撲九月場所の真っ最中。

      4
      テーマ:
  • 13 Sep
  • 11 Sep
    • しまじろう

      先日、友人宅にお邪魔して、3歳の女の子と遊んだ。 その子が私にしまじろう のパペット人形を貸してくれたので とりあえず「しまちゃん」になり切ることにした。 しまちゃん(私)「ねね、仕上げみがき、ちゃんとしてる?」 女の子 「うん」 ママ(友人) 「してないでしょ」 女の子 「ううん、してる」 しまちゃん(私)「ホントのこと教えて!仕上げみがき、してないの?」 女の子 「してるしてる」 ママ(友人) 「いつもいやがってやらせてくれないじゃない」 女の子 「してる」 しまちゃんは、ここ5年くらい出したことのない声で頑張りました。

      4
      テーマ:

プロフィール

achiko

性別:
女性
誕生日:
血液型:
AB型
お住まいの地域:
神奈川県

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

このブログの読者

読者数: 121

読者になる

旧ランキング

このブログはジャンルランキングに参加していません。

ランキングトップへ

AD

月別

一覧を見る

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。