• 27 Feb
    • 2月ももう終わりますね

      2月は気忙しく過ぎてしまったので 3月以降は少しのんびりすることにしました。 有給とります。 で、早速。 3月は、鎌倉に梅を観にいきます。 職場には「来週、晴れている日に休みます」と言ってある。 いいのかこんなんで!いいんだきっと! で、4月。 「アメリカからお客さん が来るもので」と言ってある。 5月は? 考えます。

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  • 26 Feb
    • 谷根千 [ 2006/2/26(日) ]

      谷根千とは、谷中、根津、千駄木の三つの地域の呼称である。 谷根千と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるのだろう。 私の場合、人で言うなら森まゆみさん。 一人で3人のお子さんを育てながら 地域雑誌 『谷中・根津・千駄木』(通称 谷根千 = やねせん) を 主宰されている。 (詳しくはこちら 谷根千ネット ) 場所で言うなら夕焼けだんだん。 実際ここに足を運んでみれば この名前の由来に違いない光景に遭遇できるだろう。 是非出かけてみて欲しい。もちろん日暮れ時に。 さて、撮影会。 途中参加の私が根津駅を降り立ち不忍池に着いた頃には 横殴りの雨で体はずぶ濡れ。 不忍池周辺の風景をカメラに収め、大通りにの裏へ。 銭湯にでも入って体を暖めたくとも、それらしき建物も見当たらず。 程なくして時間が来たので、約束の焼き鳥屋で仲間と落ち合う。 あまりの寒さに銭湯で体を暖め、地元の美味しいものを摘んでいたら あっという間に夕方になってしまったという人もいて。 暖を取っていると、こんな本が回ってきた。 荒木 経惟, 森 まゆみ 人町 森さんの谷根千に関する著作は、どれもこれもこの土地への愛情で溢れている。 この写真集もそんな一冊。 森さん自身が夕焼けだんだんの前に佇む写真が好き。 [2006年03月12日 記]

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  • 20 Feb
    • カラーフィルム

      新宿に出たついでに、コニカミノルタプラザ で写真を観た。 ここには展示スペースが常時3つあって、 今回その一つがコニカミノルタ主催コンテストの入賞作品の 展示に使われていた。 作品は、写真スタジオが応募してきたポートレイト、記念写真。 どちらかというと地味目な作品展だったが、 コニカミノルタからしたらこういう写真スタジオは 一般ユーザーと同じかそれ以上に大事なお客さんな訳で。 最後に、このコンテストがこの回を以って終わる旨が案内されていた。 今回のフィルム事業終了 に伴うものなのだろう。 帰りに受付に寄ったら、芳名帳の脇にカラーフィルムのピラミッドが。 貰って帰ってよいらしい。 受付の人に「残念ですね」と声を掛けて一つ頂こうとしたら 「もっと持っていって下さい。残ったら捨てないといけないから」 だって。 捨てちゃうって? 悲しいこと言わないで、お願いだから。

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  • 19 Feb
    • マイファーストシンセ

      Roland D-10。 比較的シンプルな機種ではないかと思います。 ... というよりか、PC使って音作りをするといったところまで頭が回らず 鍵盤弾いているだけでした。 高校一年の時だったでしょうか、親に買ってもらいました。 去年実家から持って来ました。懐かしくって。 久々に電源入れたら、音出ないです。 長年構ってあげなかったために、相当すねている様子。ゴメン! そういえば、Rolandはこんなの も出しているのですね。 (VK-88) こういう二段鍵盤とペダルキーには弱いです。 (エレクトーン少女は、中学に入ってから、剣の道を選んだのでした...)

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    • 金妻のまち - 東急田園都市線

      朝日新聞のサイトで、興味深い記事を見つけた。 金妻のまち 1980年代後半、一世を風靡した家庭ドラマ 『金曜日の妻たちへ』。 舞台は、東急田園都市線沿線の住宅街。 主人公の夫婦達が住むのは、洒落たメゾネットタイプの集合住宅や、 各戸に庭のついたテラスハウス。 どちらも流行の先端で、モダンな台所や夫婦寝室がついた4LDK。 自分達にも手の届く「中流より上」の生活、が世間に受けたのだろうか、 このドラマの放映により一躍脚光を浴びたこの沿線は、 その後土地の価格が高騰し、 今では『住みたい沿線』の上位に名を連ねる。 結婚して夫、子供とこの沿線に住む私の友人は 『何しろ土地が高くて。下へ下へと(つまり町田や神奈川方面へと) 下らないといけないのよね』 とぼやく。 ドラマ放映当時の私は、こんなものを観るにはまだ幼な過ぎたし むしろ観てはいけないような気がしたものだ。 テレビは居間にあったから、必然的に家族で観ることになっただろうし 婚外恋愛について描いたある種生々しい内容のドラマを 我が家に持ち込んではいけない、と勝手に解釈していた。 (自意識過剰な子供だったのだ) 今回、この連載を読んで面白いと思った理由の一つは このドラマに出てきた「中流より上」の生活を営む複数の夫婦の年齢が 現在の私の歳とそう変わらないことに気付いたこと。 そして、もう一つは、ドラマで夫婦群像を演じた俳優達自身が、 当時の現場を振り返り、自らの思いを短いながらに綴っているところ。 このドラマを改めて観てみたいものだ。 観たら何を感じるのだろう。 夫婦の思いに寄り添うことが出来るのだろうか。 それとも、別の思いを抱くのだろうか。

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  • 16 Feb
    • バレンタインデーにちなみ

      昨年韓国人の彼と入籍したばかりの友人。 二人は、来年3月、彼女が退職するまでの間、週末婚。 普段は、職場がそれぞれ離れているので(足立区と辻堂)、 結婚前のそれぞれの部屋に住んでいる。 彼女がこの週末に彼に会ったら、 彼から色んなチョコレートの入った袋をおもむろに渡されたという。 「オッパ、これどうしたの?」 ※オッパとは、韓国人の男性の親しい呼びかけ。お兄さんという意味。 「バレンタインデーだから」 「オッパ!日本のバレンタインデーは、 女の人が男の人にあげるのよ?」 「えー知らなかった。恋人の日だと思ってた」 「お店でチョコ買っていたのって、女の人ばかりじゃなかった?」 「うーん、気付かなかった。 でも、言われてみれば、お店の人がじろじろ見ていたかも...」 海外では、恋人同士がモノを贈り合う日ですから。   いずれにしても、予想外のプレゼントに、彼女はとても照れ臭げでした。 微笑ましい ☆

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  • 14 Feb
    • バレンタイン商戦 2006

      お気に入りの波照間産黒砂糖がなくなったので、週末にデパートへ。 時節柄、店内がバレンタイン商戦真っ只中であったことは想像に難くない。 ふと目をやった方向に、或るベルギーチョコレート のカウンターが。 そこにはショコラティエ(チョコレート職人)本人がいて、 チョコレートの外装にせわしなくサインを書いている。 そしてカウンターの前には人だかり。 日本には店舗を持っていないらしく どうやらプロモーターがバレンタイン期間にのみ招致しているらしい。 そういえば、興味深い記事を思い出した。 バレンタインデー 高級品「私にご褒美」 (asahi.com より引用: 2006年02月07日) 新宿伊勢丹のチョコレートフェアで、 自分の為に高級チョコレートを買い求める女性。 そんな女性達が、本国から来日しているショコラティエに 質問をするだけでなく記念撮影、握手、サインさえ求める。 自分が気に入った商品を求める際に、 その商品作りに関わった人がそばにいたら、 コミュニケーションをとりたくなるというのは自然だと思う。 間違いなく私もそうする。 ただ、そのショコラティエが、日本のバレンタイン商戦を 純粋にどんな風に感じたのか 聞いてみたい気がするのも確かだ。 私はといえば、予定通り、波照間の黒砂糖のカタマリを手に入れ 虎屋の和菓子を買って帰途に着いた。おしまい。

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  • 13 Feb
    • 写真展 『岡本太郎の視線』 (東京写真美術館)

      岡本太郎と写真について。またそれに関連して。 べた焼き(フィルムネガを並べて印画紙に焼き付けたもの)が幾つか拡大展示されており、ファインダーを通した岡本さんの視線を追体験しているかのようだった。 パリ時代、ブラッサイ と深い友情を結んでいたこと、フランス社会学者マルセル・モースの直弟子であったということを、今回初めて知った。特に、マルセル・モースについて、マルセル・モースの思想を今に伝えるために、僕は生きなければならない。という趣旨のことを今回会場で流れていたVTRの中でも語っていた。 「私は生きなければならない」という表現を、私だったら何のために使うだろうか。 僕は子供を持たない。僕自身が僕の父であり、僕自身が僕の子供なのだ。 この言葉が好きだ。 彼の微塵の迷いもない生き方が表れている気がするから。 私の想像など及びもつかないような、途方もない創造のエネルギーを感じられるから。 創造という作業に自分のすべてを捧げていることが痛いほど伝わってくるから。 今回のVTRにこのように発言する岡本さんの姿が映っていた。 見た時、ずんと来て目頭が熱くなった。 別に、私自身が子供を持たない主義だというわけではない。 1930年代、岡本さんを含む日本人三百~四百数名が留学生活を送っていたフランスに興味がある。私はフランス語を学んだこともなく、フランス文化にあまり興味を抱いたこともないけれど、その当時のフランスだけは知りたい。 岡本さんの写真で一番好きなのは、沖縄の風景と人々。この写真は少ししか飾られていなかった。次は写真集を買おう。 余談。昔勤めていた会社の事務所は、南青山の岡本太郎美術館の真裏にあったにも関わらず、一度も足を運ばなかった。その後何かの折に立ち寄ったのだが、結局時間がなくて館内を見ることはなかった。敏子さんが「是非ご覧になってください」と声をかけて下さったのに。心残りだ。

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  • 11 Feb
    • 立ち飲み屋にて

      昨晩はシステムメンテ立会いのため、会社を出たのが22時半過ぎ。 開発部門の男性と、同じ課の女性との3人で、帰りに軽く一杯。 同じ課の彼女は、同じ課に加わってから日が浅く 誘おうと思ってはいたものの、忙しさにかまけて果たせずにいた。 ビールと焼酎ロック(奄美大島産)で とりとめもない話をして。 今回の案件のリリースは来週半ば、まだ気は抜けない。 でも、ちょっと気分転換できたかな。 今日の横浜は快晴です。 ただいまのBGM: Blue Lines by Massive Attack

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  • 05 Feb
    • 色々メンテナンス!

      色々メンテナンス と称し、週末にかけてなんやかや。 ● 台湾式足裏マッサージ 金曜の残業後に、久々に。 普段なら、足裏の至るところをゴリゴリされて悲鳴上げるのに、 これが予想外に痛くない!物足りない! 途中でもっと強くしてもらうようにお願いした位なのに 気付いたら完全に寝入ってしまっていた。 どうしたんだろ?私? ただ、むくみはすっきり! 帰りのパンプスがブカブカ&ユルユルで、 足に羽根が生えたみたいに軽かった。 普段自分でもやっているのだけれど 人にやってもらうのがやっぱりいいのである。 ● 歯のクリーニング 煙草はやらないけれど、コーヒーのせいで歯の裏がうっすら汚れる。 これを年に2回くらい、歯医者さんで綺麗にしてもらっている。 デンタルフロスで歯間や歯周ポケットの中もすっきり。 ちなみに歯周ポケットの中の掃除の仕方。 デンタルフロスを歯に巻きつけるようにして上下させる。 キュッキュッて音が出るようになれば綺麗になった証拠。 歯周ポッケの中に歯石などがあると このときに血が出る。 歯周ポッケの中を自分で掃除出来るなんて!へーへーへー! ● 美容院 夕方に、実家そばのところで。 当面は伸ばす積もりだけど。

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