×1桃香の鬱病日記

本来明るいワタシですが数年前から心療内科に通院しています。

浮気や離婚や借金など散々ですが出来るだけプラス思考で頑張りたいです。

プラス思考の方もマイナス思考の方もどちらでもない方も仲良くして下さい♪


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旦那はビールの飲めない人なので、いつも友達に付き合って来ていた。

約一年間、客とホステスというだけの関係で連絡をとる事もなかった。

旦那はアタシに一目惚れだったらしい。

携帯の番号も聞かれたがごまかしていた。

アタシは夫を待つ身。

店のママが「この子、離婚はしてないけど、夫を待っているんだって。今時珍しい、けなげな子でしょ」と言った。

その時、旦那はアタシへの好意が増したらしい。
それで前記事に書いたように、「夫さんが戻って来る迄の繋ぎで構わないから付き合って欲しい」と告白された。

一年近く旦那を待つ生活に疲れはて精神も極限まで弱っていたんだ。

交際をOKした。ズルいよね。
旦那は何も求めてこなかった。
意外だった。
弱ってるアタシにつけこんで、きっと体目当てなんだと思っていたから。

幼い子供さんを家に残してデートする訳にはいかないと言っていた。

だから会うのはいつも子連れだった。

動物園やサーカスや公園がもっぱらのデート場所。

子供を会わせるにはとても躊躇したがアタシも頼りになる彼に癒しを求めた。
会わせるべきではなかったのかもしれない。
でもアタシは寂しかったんだ。
一年が経過した。夫は戻らない。
半ば諦めの境地だった。
住む所に困ったら、俺のうちに3人まとめて来ればいいと言う彼。
彼は弟と両親との4人暮らし。いくら家賃払うのがキツかったとは言え、行ける訳がない。

彼はアタシの為に大事にしていた中型単車を売り払い子供の学区が変わらない範囲の3LDKのマンションを契約してきた。

驚いた。
気休めで言ってるだけだと思っていたから。

彼曰く実家暮らしじゃ「俺の所においでと言っても真実味がないやろ?」って。

アタシは段々、彼に好意以上の感情が出てきた。

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前夫は家を出てからすぐに離婚調停を申立てした。

慰謝料や養育費は払うお金がない。でも離婚したいという身勝手な申立てだった。

その頃、アタシは信仰している宗教があって相談した所、やり直したいなら夫を絶対に責めたり愛人との別れを迫ってはいけない。部屋をいつも綺麗にし料理を作りお金の催促もしないであなたが一人で働いて子育てをしなさい。

というアドバイスだった。

合点が行かなかったが藁にもすがる思いで信心していた宗教。
言う通りにした。

連絡があると明るく振る舞いお金の催促もせず別れも迫らず責めず昼夜働いて極めて気丈に振る舞った。

数ヶ月が経ち調停での旦那の発言が変わってきた。

アタシの事を罵倒し別れたい。の一点張りだった夫が「嫁の元に戻りたい。でも愛人も好きで今は別れられない。それに気の激しい愛人だから我が子に何か危害を加えるかもしれないし…怖くて…。上手く言って必ず別れる。嫁にいくらかの生活費も渡すから待ってて欲しい」と一変した発言に変わった。

調停委員は「それならば奥さん、待ってあげてはいかがですか?」と言ったので快諾した。

夫は自ら調停を取り下げた。

その頃から夫はマメに連絡をくれアタシの体調や当時、幼稚園年中の娘と小1の息子の事を気にかけてくれてちょくちょく家に顔を出すようになった。

体も求めてくる夫。
愛人と切れていないのに…と嫌悪感を抱いたがアドバイスでは心も体もいつでも受け入れなさい。そう言われていたので応じていた。

機嫌がいい夫。
でも、泊まりはしない。愛人の元に行く。

必死で耐えた。
半年以上経過しても家には戻らない。
しびれを切らし「いつ帰ってくるの?」とやんわり言うと機嫌を悪くし数日間連絡が途絶える。

不貞をしているのは夫なのにアタシは腫れ物に触るように接していた。

そんな頃、勤め先のスナックに客として来ていた旦那に出会った。

③に続く。

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今日、前夫と会った。

用件は養育費の事。

2万にして欲しいと減額の申し出。

書くと長くなるが前夫を略奪愛で奪われた。
借金200万もかぶせられた。

養育費は月4万。
でも慰謝料もらってないし借金もかぶせられたので、実質的には養育費受け取ってないも同然だ。

200万は長年掛けていた生命保険の解約返戻金と足らずは今の旦那と共働きして完済した。

前夫は給料が下がった事、故に養育費支払いがキツい事、4万を捻出する為に正社員で勤めるビルに内緒で深夜にバイトしてる事をアタシに言った。

息子も今年二十歳になる。
2万の減額申し出は妥当だろう。

経済的にキツい我が家には痛いが仕方ない。
半年前から2万しか振込されてなかったから薄々予測はしていた。

息子も今や社会人。異論はない。
愛人に慰謝料請求しなかった事は悔やまれるが…。
旦那と一時間の会話をした。
前夫は愛人と一度別れてる。数年間は一人暮らしをしていたが愛人とよりを戻し婿養子に入った。

アタシは前夫が家を出てから一年足らずで彼氏が出来た。
それが今の旦那。

一人暮らしの数年間よく連絡があった。よりを戻したいという前夫の切実な願い。
アタシはズルい事に彼氏がいながら前夫を待ち続けていた。
戻って来たらやり直すつもりでいるからと彼氏からの交際希望の申し出を断っていたが彼が「それでもいい。戻って来る迄の繋ぎの交際でいい。」そう言った。

経済的にもキツく昼は工場で働き星空はスナックでバイト。身心共に疲れていたアタシは彼の気持ちを受け入れ交際がスタートした。何も求めてこなかった彼。
そんな彼に甘えた理由は前夫が愛人と交際中も「今は別れられないけど…いつか必ずお前の元に戻るから待ってて欲しい」と言われたから。

次の記事に詳しく書きます。

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