旦那様の趣味でもある古民家見学。
日曜日には東京都町田市の薬師池公園の中にある古民家を訪ねました。
公園内には2軒の古民家がありますが、
今回は国指定重要文化財の「永井家住宅」のみ。
もともと町田市内にあった農業を営む旧家が移築されたもの。
建築様式から推定するに17世紀末を降らない頃のものではないか、とのこと。
17世紀といえば、江戸時代初期・・・。
古い!!
築200年ほどの古民家を住みやすいようにアレンジして住まう夢を持つ旦那様も
「これは古すぎて参考にならないかも・・・」
と言っていました。
中に入るとまず燻製のような香りに包まれます。
きっと、何百年もの間使われていたお宅なので、
その囲炉裏の煙で建材が燻されてきたのでしょう。
それにしても、このおうちはよく手入れされていて、とてもいい状態でした。
こういうものは維持できなくなったら国などに寄贈して大事にしてもらうというのもいいものだな、と思いました。







