みろの日記 -只今、乳がん闘病中-

2010年2月、2人目不妊治療をスタートしたと同時期に乳がん告知。
2010年3月、右全摘・同時再建(背中のお肉使用)・リンパ郭清
2010年10月化学療法(EC-T)終了しました。
現在ホルモン療法継続中です。
病気のこと、日々のことを書いていきたいと思ってます。



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今日の日食のために、眼鏡も早々と通販で用意して楽しみにしていました。
今朝の名古屋はどんより曇り空。
見ることができるか心配だったのですが・・・



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うまい具合に雲がぽっかり空いています。
この隙間から、金環日食が見れました~。
奇跡です。



P1011651.jpg



日食眼鏡+携帯なので、すっごく小さいですが。
日食眼鏡ってホントに太陽以外何も見えないんですね。
娘は、

「宇宙のなかにいるみたい~」

と、喜んでました。
今日見た太陽を覚えていて欲しいな。





次回名古屋で見られるのは29年後。

パパ・ママ69歳。
娘34歳。

もちろん元気で見ますよん。








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右脇しこりネタです。


先週、いつも行っているお灸の先生にしこりを診てもらいました。
触った瞬間、

「ぜーんせん、悪いものじゃないよ~。」

とカラッと言われました。
この一言でマイナス思考の泥沼から抜け出せました。
先生に「大丈夫」と言われてから、触ったり調べたりしてません。
ま、少しは不安だけど。


リンパ節は割と簡単に腫れるものだそうです。
虫刺されやケガ、脇の脱毛などでも腫れるらしく、手術するとやっぱり腫れやすいみたい。
腫れると3~10年ぐらいはしこりが残るらしいです。
もちろん

「私は医者じゃないから・・・、気になるなら細胞診受けたら?」

とも言われました。
ここの先生の好きな所は、西洋医学を否定しない所。
ご自身が抗がん剤治療をしなければならない状況になったら、やると思うって言う先生です。


それに言葉もあたたかいのです。

 乳がんが発覚した時
 術後リンパに転移がわかった時
 抗がん剤、ホルモン療法を選択する時
 妊娠をあきらめた時

その都度、心のこもった言葉をかけてもらいました。
私が悩み苦しんでる心を、ふっと軽くしてくれます。


新しい主治医の

「今の時点では何とも言えません」

って言葉。
医者は神様でも何でもないし、目に見える数値や細胞が答え。
のちのち面倒な事にならないように、よく使われる言葉なんだろうね。
だけど、この何気ない一言が私をここまで不安にさせた。


先日テレビに出てた南雲医師の言葉。

「乳がんは治る病気だと思っています。だから僕は助けるからって言います。」

なんて心強い!!
こんな風に言われたら、信じてついていこうって気になるよね。
これって病気を治すうえで、とっても重要なことだと思う。





お灸の先生からの情報。
先生の所には、多くの癌患者さんや某大学病院の医師までやってきます。
その方達の話を総合すると、前主治医が異動した病院は良い病院らしい。
ぐぐっと転院に気持ちが傾いてきた~。









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GW前に新しい主治医の診察を受け、右脇のしこりが一気に不安に・・・。
何をしていてもしこりが頭から離れず。
しこりが大きくなっていないか触りまくり。
触りまくって痛くなったり。
そして、さらに不安増大。


ネットでは

 リンパ節・腫れ・しこり・再発

などのワードで検索。
調べれば調べるほど、「再発だ、きっと・・・」と思えてくる。





診察時にのぞき見たカルテにあった

「皮膚転移あり」

の文字。


押し入れにしまってあった病理結果まで引っ張り出して再チェック。
そこには、

「SKIN:Not involved by the cancer」

not involved=関与しない、関わらない

って意味らしいから、皮膚にはガン細胞は無かったってことかな。
英語は苦手で・・・。
だとしたら、私が見た画面は前の患者さんのものだったのかも。
それとも、その後詳しく調べて病理結果が変わった!?
謎です。





とにかくこのGW中は、

「きっと大丈夫」
「あ~、再発かも・・・」

との思いがグルグルグルグルと、いったり来たりして疲れました。
触っても調べても、しこりがあるって事実は変わらないのにね。







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