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ミュージアムめぐりとか手ぬぐいとか


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『夏のわんこ』(仮) 

柄名が不明なので仮に名前をつけました。


秩父にある手ぬぐい工房 桃の木製で型捺染です。



もう9月も中旬なんだけど、

まだ暑いのでこの手ぬぐいのご紹介もギリギリOKかなあせる





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丸くなっておねんね中のわんこたちと夏の風物。

ああ、なんてカワイイわんこたちなんだろう!


かき氷だってまだまだガンガン行けそうなこの気温。

ベランダの朝顔だってもうひと花もふた花も行けそう。

朝から絶好調に暑いで~す@東京。



桃の木工房の手ぬぐいの別柄『くるくる』の記事はココ クリック


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『江戸の物売り 夏の景』


かまわぬ製で注染です。



蓮越しに見る江戸の物売りさんたち。

夏には夏ならではの商売があります。




蓮と睡蓮の違いについては、

『てぬぐいにみる蓮と睡蓮との違い』 クリックを見てね。

私の持っている蓮と睡蓮の手ぬぐいを

まとめてご紹介しています。

(その後、ちょっと増えました…。)







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右半分を右から。


七夕竹売り、祭番附売り、すだれ売り


祭番附だけを専門に売っている人がいたんだね。

それだけよく売れるということか。


すだれ売りの人の背負っている台は、

前に浮世絵で見た朝顔売りの人のと同じかな。


私の子どもの頃にも、

リアカーで七夕の笹やすだれを

売りに来る人がいました(@東京都新宿区)。


夏なら、風鈴売りや金魚売りも来たな~。

風鈴売りは台に風鈴をたくさんぶら下げて、

チリンチリン音をさせながら、

ゆったり路地を廻って来るんだよね。

短冊がひらひら揺れて、

見ているだけで涼しげだったな。



金魚売りは

「きんぎょ~ え~ きんぎょ~。」って

声を掛けながら、

木のたらいに入った金魚を売りに来るの金魚



今、町を回ってくるのは

豆腐売りや焼き芋売り、

竿竹売りやアヤシゲな廃品回収くらいかしら。





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瓜売りと手拭売り


瓜売りといえば早口言葉。


瓜売りが瓜売りに来て瓜売り残し

売り売り帰る瓜売りの声



手拭売りは一反丸ごと持って歩き、

切り売りをしていたって話も聞いたけど、

こういう売り方もあったんだね。


あ、でも

背中になんか背負っているみたいだから、

肩に掛けているのは見本で

背中の荷物に切ってないのが入っているのかも?




同じ手ぬぐいシリーズの

『江戸の物売り 冬の景』の記事はココ クリック



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『短冊』



かまわぬ製で注染です。


色とりどりの短冊が下がっています。

私は水色の短冊がお気に入り音譜


例年心配な七夕のお天気。

東京ではここのところ

ギンギンに晴れていたのに、

今日に限って朝から降っているぞ。

さっき止んだみたいだけど、

夜はどうなのかな…。





私が自治会の役員を初めて3年目。

毎年大きな笹を立てて、

住民の方たち

短冊にお願い事を書いて飾ってもらっています。



スーパーカーのデザイナーになりたい男の子、

探検家になりたい女の子…、

いいなぁ、頼もしいなぁ。



大人の方の願い事は

例年「家内安全」が多いんだけど、

今年はやっぱり地震関連が多いみたい。

こういうところにも世相が現れるんだなぁ。



私の願い事…、

住民の方たちが書き終わってからと思っていたら

短冊は無くなっちゃってた。


いいんだ、

住民の方たちが喜んでくれたらそれでいいんだ…。


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