もうお分かりと思いますが、
前の記事の虹の帯は反物で~す
今回訪れたイベント『染の小道』が開催されていた
中井~落合周辺では、
昭和30年代頃までこんな光景が見られたんです。
パンフの説明ではそう書かれていますが、
私がこのあたりに馴染んでいた昭和40年代でも
ここまで大規模じゃないけれど
川で染物を洗ったり干したりしているところを
よく見かけたんだよ。
今になってはレアな光景になっちゃったね。
その街の記憶を現代に甦らせる「川のギャラリー」、
商店街をこのイベントのために製作された
染物ののれんで飾る「道のギャラリー」。
ふたつのギャラリーで構成されたこのイベント、
どちらもとっても楽しそう。
ここがスタート地点の中井駅。
この大きな暖簾ももちろん染物です。
土地勘のない方に説明すると、
会場がある中井駅周辺は東京都新宿区になります。
このあたりは高層ビルの立ち並んでいない
新宿区のフツーの住宅街です。
私も新宿区の住宅街のアパート育ちです。
改札を出ると、
イベントスタッフさんたちがパンフレットを配っています。
ありがたく頂いて中身を見ると、
思ったより大規模なイベントみたい。
去年、来たくても来れなかったイベントなので、
期待が高まります![]()
実行委員会制作の
華やかな紅型染めののれんに誘われて、
「川のギャラリー」会場の妙正寺川の方に向かうと
わぁ、きれい!
上の道からも写真を撮っている人たちがたくさん。
ここを入口に川の流れにそって歩いて行きます。
どんな染物が見られるかな~。
つづきます。






