とろとろひとりごと

東京から高知、そして愛知へと流れてきましたヽ(ΦωΦ)ノ
住めば都。どこでも楽しくやってます♪
いろいろテキトーなことを綴っているブログです(笑)


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朝起きたら、

























アフロになっていた。











オーイェ~

ファンキーだぜベイベー






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あっ、うそ日記のブログが、
メッセージボックスから消えてますから!!
お気に入りに入れてないからもうTBできませんのね!!
でもいいも~ん。
うそ日記、勝手に書くも~ん。
…っていうか、これって、一言ギャクになってる??
…まぁ、まぁ、いいじゃぁん~。
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テーマ:
その日は天気が良かった。平年よりも気温が高く、
2月とはいえない暖かさ。
風も穏やかに吹き、まさにツーリング日和!!
たまたま仕事が休みだった私は、早々に家事を切り上げ、
愛車のFZR250に跨った。
兄貴が乗っていたのに憧れて、
バイトをして貯めたお金で買った単車は、
今ではあまり見かけない、レーサーレプリカ仕様。
白と赤と青のトリコロールカラーだ。
もうかれこれ10年以上も前の物である。
それでもエンジンは元気に動いている。

私はアライのフルフェイスをかぶり、
皮ツナギに皮ブーツ、皮手袋といういでたち。
色はすべて黒で統一…その根拠は舘ひろしである。
トリコロールカラーの単車には不釣合いであるが、
それも気に入っていたりする。
ウエストバックには愛用の地図を忍ばせ、
一路、高速道路に向かった。
スピードを上げて走っていると、日常のもやもやした事や、
もどかしい気持ちがどこかへ飛んでいく気分だった。
さてさて、どこへ旅にでるか…などと考えつつ。

風に誘われ、南へと走った。
都会の風景は瞬く間に過ぎ行き、
のどかな田園風景と、穏やかな海が視界に広がって行く。
適当な料金所で高速道路を降り、
当てもなく、気ままに単車を駆るのみ。
暫くして、休憩がら現在地を確かめようと、
道路わきの自動販売機近くでエンジンを切った。
潮風がツンと、鼻につく。
小銭を出し、何を飲もうかと自販機を見てみる…
コーラ、マックスコーヒー、リポビタンD…
メローイエローにアンバサ??
なにやら懐かしい銘柄があるではないか。
私は迷わずメローイエローを買った。飲んだ。旨かった。
しかし、よほど田舎に来てしまったのだろうかと、
思わずにはいられない。
田舎だと古いものが今でもあったりする、らしいし。
だが、不思議な違和感はあった。
古いものがあったとしても、口に入るものだし…。
賞味期限は大丈夫だろうか…。空き缶を見ても、書いていない…。
まぁ、良しとしよう。
私は地図を取り出した。
近くにある看板には、〇〇県真幌婆町と書いてある。
…随分奇妙な名前だし、聞いたこともないが、
来た道をなぞるように、地図を辿った…。

ない。

もう一度辿った。

やはり、ない。

しまった、うろうろし過ぎて来た道がわからなくなったのか…。
仕方がない。あまり使いたくはないが、
携帯のGPSで現在地を確認しよう…。

圏外。

えっ??

私は焦った。基本的に方向音痴だからだ。調子に乗ってまた、
迷子か…。携帯が使えないとなると、誰に助けを求めたらよいか…。

丁度そこへ、カーステレオをガンガンに響かせながら、
一台の車が通りかかった。私を見てスピードを緩め、停止。
「よぉ、どうした?」
運転席から降りてきたのは、ちょっと不良っぽい、というか、
かなりヤンキー色の強い男だった。しかし、格好は若いが、
どう見ても、30代前半。つまり、私と同じくらい…。
「あ、いや、道に迷ってしまって…」
私は警戒心を見せないように口を開いた。
男は一時私を見つめていたが、おもむろに煙草に火をつけこう言った。

「じゃぁ、暫くこの町からは出られないな」

男からはチャラチャラしたヤンキーっぽい雰囲気がなくなっていた。
疑問一杯で目を瞬かせる私の肩を叩きながら、さらに言葉を紡ぐ。

「俺はもう、10年になる。この町に迷い込んでから…。
出られないんだよ…自分の道を見つけるまではさ。
あんたも人生に迷ってたんだろ?だからこの町に入っちまったのさ。
諦めな。入ったが最後。ここはのどかで静かで明るい迷宮さ…」



あれから1年。私は今、まだ真幌婆町にいる。
少しの間はあのヤンキー男の世話になっていたが、
仕事も見つけ、1人暮らしを始めた。
この町は不思議だ。役場もスーパーも図書館もある。
インターネットもできるし、ラジオも聴けるしテレビも見れる。
なのに、町の外にはどうやっても出られないのだ。

本当に、自分の道を見つけるまでは出られないらしい…。

だから今、自分の道を見つけるために、こうして、ブログを書いている。

いつ、町の外へ出られるのだろうかと考えながら…。

もしかしたら、この町の中にいることが自分の道なのかもしれないと、

思い始めてもいるのだが…。

愛車はまだまだ元気だ…。
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近頃、家の中の様子がおかしい。
あった物の位置が変わっていたり、
食べ物がなくなっていたり、という顕著な変化ではない。

…部屋の中に立ち込める雰囲気がおかしいのだ。

そして、薄く感じる、何者かがいる気配。
ペットを飼っている訳でもない。
旦那も帰ってきてはいない。
他に同居している者はいない。
部屋にいるのは私だけ。

まさか…幽霊?

などと、考えてしまうのは、至極当然な事だろう。
私には霊感などない。幽霊を見たこともない。
しかし、そう思ってしまったからには、
恐怖の思考ループから抜け出すのは至難の業だ。
頭の中は、今まで聞きかじった都市伝説や怪談話、
ホラー映画のワンシーンで埋め尽くされる…

振り向いたら何かが居そうで、背中を怖気が走る。
私は、逃げ出したい衝動に駆られた。
だが、私は動かなかった。
冷静になるよう、自分に言い聞かせる。

どっちにしたって、生きている者の方が強いのだ。

幽霊なぞに負けてたまるか。
そうだ、負けるわけにはいかない。
幽霊なんぞに…。

右斜め後ろに、気配を感じた。瞬間、私は何も考えずに頭を巡らす。

「あっ!」

「アッ!」

2つの声が重なった。
視線が絡み合う。
しばし沈黙が続く…。

私の視線の先には、恐怖に引きつった顔の若い女…。
口をあんぐりと開けたまま、馬鹿みたいに突っ立っている。

私は意外に冷静だった。生まれて初めての、未知との遭遇。
その衝撃の出会いに頭の中が麻痺してしまったのだろうか。

なんだ、この幽霊? 幽霊のくせにビックリしてるじゃん。

そんなことをぼんやりと考えた。でも視線は外せない。
ほんの数秒だったか、数分だったかはわからないが、
暫くして、若い女幽霊はキツイ目で私を睨みつけ…お経を唱えだした。

お経を唱える女の幽霊…?

…えっ??
突然体が軽くなった。
ふわりと宙に浮かぶ…私の体?
幽霊は超能力を使うのか?

「ちょ、ちょっと! やめろ!!」

私は慌てて声を荒げた。
だが、女幽霊はやめてはくれない。
お経の合間からなにやらぶつぶつと呟く言葉…

「迷わず成仏して…迷わず成仏して…」

「…」

しまった。

幽霊は、私の方だったようだ…。

私は思い違いをしていた恥ずかしさに縮こまりながら、

天高く舞い上がり、懐かしの故郷への帰路についた。
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