八女市は27日、不老不死の薬を求めて古代中国から日本に渡ったとされる徐福伝説が縁で交流を続ける韓国・巨済(コジェ)市と姉妹都市提携を結ぶと発表した。5月3日に三田村統之市長ら12人が巨済市を訪れて調印式を行う。
巨済市は釜山市の南西沖に浮かぶ巨済島にあり、面積約401平方キロメートルで人口約23万6千人。造船業や漁業が盛んで、秦始皇帝の命令で霊薬探しの旅に出た徐福が寄港したという伝説が残る。
八女市にも「船が難破して傷ついた徐福を住民が介抱した」との言い伝えがあるため、2007年に市民や研究者の間で交流が始まった。
5月30日には八女市でも調印式を行う予定で、三田村市長は「子どもたちに国際感覚を身に付けてもらい、産業面でも八女の農業と巨済の漁業で互いに補い合う関係を築きたい」と話した。
今日、「おりなす八女」で
調印式が行われました。
テーブルの花と花束を
納品してきました。
あまり、個性的ではありませんが、
無難な感じに仕上げてます(主人作)
右下にゴミがあるのは、
気にしないで下さいね(^ ^)
八女市の木はお茶・巨済はツバキ。
主人がさりげなく
後ろ側に入れてました。
山に行って取ってきたようです。
八女は菊が特産品ですが、
あえて、糸菊を入れています。
あと、韓国と日本の国旗の色も
意識したようです。
主人と娘、お疲れ様でした!
(私は注文の
取っただけでした
)ところで、不老不死の薬
八女にあったんでしょうか??
ねぇ~



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