またまた一か月放置するところでした(^^;
あぶないあぶない。
さて、私、町内会の仕組みを勉強するため、役員になってみました。諸先輩方のお話を聞いていると、予想通り議員さんとの繋がりが見えてきました。
先日、他の役員さんが市議会議員さんにフェンスの補修を依頼したそうです。すると、杭とロープが張られました。ま、とりあえずはこれでいいですけどね。できれば5年以内に元通りにして欲しいです。
忘れちゃいけないので、これも載せておきます。
今月は忙しくて、全然ブログ書けませんでした(^^;
学生時代は同学年の横の繋がりが多いですよね。小学校の時たまに1~6年生で活動する事ありましたよね?内容はよく覚えていませんが、工作とかだったかなぁ。こういう『縦割り活動』も教育に必要な事だと思います。
中学・高校・大学となると、部活やサークルで縦の繋がりができますね。私は高専卒なのですが、+4歳~-10歳まで集めて毎年忘年会を開いています(^^)
社会人になると、もっと年齢の幅が広がりますね。18~60歳。部長から平社員まで様々です。組織が大きければ大きいほど、縦の繋がりばかりで、横の繋がりが薄れているような気がします。部署の壁を越えて協力すれば、一部の人に超勤が偏ることもなく、効率的に仕事をこなせると思うのですが・・・
市や県の役所ではどうなんでしょう?議会は?色んなしがらみでもっとひどいことになっていないでしょうか?そうだとしたら、手遅れになるまえに改革しなければ。
集団移転、3万世帯・・・想像もつかないですね。
仙台市はたしか2000世帯くらいだったかな。
・海岸に7mくらいの防潮堤
・防災林
・道路のかさ上げ
このような津波対策の計画があるようです。
主に県の事業なのかな?
さて、私が思い描いている復興案の1つに、『東部道路にSAを造る』があります。東部道路の東側に盛り土をして、上下線合流タイプのSAを設けます。もちろん、スマートIC付で。
効果は以下の3点です。
・深沼海水浴場に行きやすくなる。
・避難所代わりになる。
・後世に語り継ぐための展望台になる。
私が思うに、本当の復興って、沿岸部にまた人が集まれるようにする事だと思うんです。加えて、震災を風化させない施設を作り、また同じような災害が発生した時に、被害を最小限に抑える工夫が必要だと思います。周辺の道幅を思いっきり太くして、車ごとSAに逃げられるとベストです。
個人的な意見なので、地権者を始め、賛同してくれるかどうかわかりませんがね(^^;
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