徳とは…
徳(とく)は、人間の持つ気質や能力に、社会性や道徳性が発揮されたものである。
徳は卓越性、有能性で、それを所持する人がそのことによって特記されるものである。
人間に備わって初めて、徳は善き特質となる。
人間にとって徳とは均整のとれた精神の在り方を指すものである。
これは天分、社会的経験や道徳的訓練によって獲得し、善き人間の特質となる。
徳を備えた人間は他の人間からの信頼や尊敬を獲得しながら、人間関係の構築や組織の運営を進めることができる。
徳は人間性を構成する多様な精神要素から成り立っており、気品、意志、温情、理性、忠誠、勇気、名誉、誠実、自信、謙虚、健康、楽天主義などが個々の徳目と位置付けることができる。
ラテン語の virtus (英語などにもそのまま取り入れられた)、ギリシア語の αρετη (aretê, アレテー)に相当する。
ここに徳の個々のものとして列挙するような場合、そうした個々の徳を徳目(とくもく)と呼ぶ場合もある。
(^-^)/最近学んだことのひとつに…
今を生きる私達は、後世に徳を残すことが重要だと学びました。