2010-12-24 22:48:29

セルリバイブジータ(上まぶたのくぼみ)のモニター症例

テーマ:W-PRP療法(セルリバイブジータ)
エースクリニックのブログ








上まぶたが強くくぼんでいる症例です。セルリバイブジータを注入して1ヶ月後、くぼみはきれいに改善しました。
自然な仕上がりは血小板治療ならではで、ヒアルロン酸や脂肪注入よりきれいに仕上がります。
ごく細い針で注入できるので、痛みもそれ程なく、腫れも少なくてすみます。
くぼみが改善されると、皮膚にあまりがある場合はその分の皮膚がかぶってきてしまいますが、外科的に皮膚の余りを取り除くこともできます。
2010-12-23 21:39:33

セルリバイブジータ(下まぶたのクマ)のモニター症例

テーマ:W-PRP療法(セルリバイブジータ)
自分の血小板を用いた治療「セルリバイブジータ」は当院でも大変人気のある治療です。セルリバイブジータは大変応用範囲の広い治療ですが、その中でもクマに対しての治療が一番需要があります。比較的経度のくぼみによるクマはこの治療のみでかなり改善します。かなりクマがきつい方でも、この治療をすることで切らずにそれなりに改善が望めるため、切りたくない方にも大変お勧めできる治療です。
当院ではくぼみによるクマ治療をされる方の半数はこのセルリバイブジータで、半数は(切る)手術で治療を行っております。おそらくクマ治療においては愛知県下では当院が最も症例数が多いと思います。
この方の場合、クマの成因はくぼみの他に色素沈着(メラニン)もありますので、その治療も現在行っております。その治療が終わるとさらに良くなると思いますが、くぼみを治療するだけでもかなり改善しました。




2010-12-22 23:05:07

セルリバイブジータ モニター症例

テーマ:W-PRP療法(セルリバイブジータ)
若いときはまぶたの腫れぼったさに悩んだ方も、年をとるにつれてまぶたのくぼみが気になりだします。くぼみが強いとまぶたを開けにくくなり、肩凝りや頭痛、眉間の深いしわの原因になったりもしますので深刻な悩みとなっている方も多くいらっしゃいます。上まぶたのくぼみの治療には(自分の)脂肪やヒアルロン酸、最近ではPRP(血小板)が使われますが、どの治療が一番良いかというと、圧倒的にPRPが良いです。まず、この部位への脂肪注入は当院ではまず行いません。脂肪は粒子が大きいので、慎重に慎重を重ねて注入しても、注入した脂肪がぽこっとして見えたりやや不自然になりがちです。また、脂肪を注入する際に使用する針は太いので皮下出血が出やすく長引きやすいです。ヒアルロン酸はというと、見た目やダウンタイムは脂肪に比べればかなり優れていますが、それでも少しぽこっと見えることはありますし、もちの面でやや短いといえます。PRPは見た目、ダウンタイム、もち、いずれも他の方法に比べて圧倒的に優れています。そのため当院では上まぶたのくぼみにはほぼ100%、PRPをおすすめしています。
今日もモニターの方の診察がありました。

            施術前
エースクリニックのブログ両方のまぶたがくぼんでいます。特に左はかなり強くくぼんでいるため、二重がほぼ消えかかっています。
上まぶたがくぼんでいる方は通常、下まぶた?目尻もくぼんでいるので上まぶた?目尻?下まぶたへとぐるっと一周するような感じでPRPを注入することにしました。







            施術直後
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上まぶた?目尻?下まぶたにかけてPRP3ccを注入しました。直後はこのように注入部位がやや赤くなります。
施術前は左のくぼみが非常に強く二重も消えかかっていたため、二重が弱くなっていて、左の二重がやや浅い印象です。







           施術後1週間
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左がまだ若干くぼんでいるようです。右はちょうど良いくらいにふくらみましたが、皮膚のたるみが生じています。くぼみが解消されると、それまでくぼみに取られていた皮膚がかぶさってくるため、たるんで見える場合もあります。
下まぶたもクマが消え、外側の部分もふっくらして非常に若返っています。
今後の方針としましては、左の二重が浅いため二重をしっかりさせて、右はもう少し時間がたてばもっとすっきりしてくるので、様子見としています。今後も順次写真をアップしていきます。
2010-12-22 22:57:50

セルリバイブジータ(上まぶたのくぼみ)のモニター症例

テーマ:W-PRP療法(セルリバイブジータ)
エースクリニックのブログ
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上まぶたのくぼみにPRP(セルリバイブジータ)を注入した症例です。
治療前は非常にくぼみが強く二重が消えてしまいそうな状態でした。セルリバイブジータを左右で合計3cc注入しました。上まぶたが自然な状態でふくらみ、とても若返りました。
上まぶたはくぼみが強いと目をあけにくく疲れやすくなったり、肩凝りの原因にもなりますので治療を希望される患者さまは大変多くいらっしゃいます。
上まぶたのくぼみの治療にはPRP(セルリバイブジータ)が最も適しています。従来、上まぶたのくぼみ治療にはヒアルロン酸や脂肪などが使われていましたが、自然さ、もち、コストなどの観点から圧倒的にPRP(セルリバイブジータ)が優れているといえます。

2010-12-21 23:23:43

セルリバイブジータ モニター症例

テーマ:W-PRP療法(セルリバイブジータ)
比較的若いうちから気になるしわやくぼみの代表的なものが、法令線(専門用語では鼻唇溝)と目の下のクマ(同じく瞼頬溝)があります。これらの治療にはもっぱらヒアルロン酸が使用されていました。その結果も充分に満足のいくものです。当院でもこの部位の治療の約20%はヒアルロン酸注射です。残りの80%はと言いますと、PRP療法(セルリバイブジータ)です。血小板を利用した治療ですが、ヒアルロン酸と比較して、持ちがよく(約2?3年)、仕上がりが非常に滑らかできれいなのが特徴です。以前ヒアルロン酸を注射されたことがある患者さまに、PRP療法をするとほとんど全員が「もうこれからはヒアルロン酸なんて注射できない」とおっしゃいます。それくらいに満足度の高い治療なのですが、何年も前にPRP療法をされたことのある患者さまのほとんどが「全く変わらなかった」「思ったほどの効果がなかった」という感想をお持ちのようです。それはある意味、「昔のPRP療法」だからそのような結果になったのだと思います。今現在のPRP療法は以前と違って進化しており、当院で治療を受けられたほとんど全ての患者さまが満足されています。
当院では部分モニターの患者さまが多いのですが、今日も目の下のクマ、ほうれい線、こめかみのくぼみのPRP療法のモニターの方の2週間後の診察がありました。
この患者さまは、少し前に他院で目の下にヒアルロン酸を注射していて、その結果笑ったときに不自然な盛り上がりができて困っているとのことで当院を受診されました。目の下のクマを専門的に治療している当院を知人に紹介してもらったとのことです。ちなみに当院は目の下のクマも専門的に治療しておりますし、PRP療法に関しましても多数の症例を有しております。
この方の場合、すでに適切でない位置に適切でない量のヒアルロン酸が注射されていますので、まずこれを除去しなければなりません。ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸を分解する薬を注射する必要があります。ヒアルロニダーゼを注射すると1日2日でその部位のヒアルロン酸は全て分解されてなくなります。ヒアルロン酸が全部なくなった後に、目の下のクマ部分と法令線、こめかみのくぼみにPRPを計5cc注射しました。目の下、法令線、こめかみの全ての部位がきれいにふくらんでいて、かつ自然です。このように非常に自然なふくらみが得られるのがPRP療法のメリットです。

        施術前              施術後2週間
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