ecoAsaのブログ

趣味と健康維持で始めた山歩きのことや、定期購読している経済誌の感想、風景写真、今読んでいる小説の感想などなど、中年おっさんの気ままなブログを書いてみたいと思い、ブログに挑戦!

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 今年は10年に一度の不作とニュースになるほど、鈴鹿のシロヤシオの花付きが悪いらしい。

 

昨日は日本海側の天気が悪かったので、急遽竜へ登ってきました。

 

結果として、今年も見ることができました、シロヤシオ。

 

 

全体的には昨年の1~2割でしょうか、全く花の付いていない木もあります。

 

逆にこんなに花付きの良い木もあります。

 

 

頑張っている人は頑張っているという感じでした。

 

栄養が1割ほどの木に集中したという感じでしょうか。

 

シロヤシオ、鈴鹿のシーズンオフを告げる清楚な白色がいいですね。

 

 

例年なら駐車場を探すのに苦労するほどの賑わいですが、今年は比較的静かな竜を堪能できました。

 

登山口のまでの間には、すでにコアジサイが咲いていました。

 

 

遠足尾根の取付きで見つけた海老根の花。

 

 

下山は中道を使いました。少し激下りがありますが、

 

中道を少し下がったところから見る、竜ヶ岳の頂上方面もいいですね。

 

 

長尾の滝、木のほこりでしょうか、舞っていました。

 

 

滝壺の周り流れ模様、

 

 

【おまけ】山野草、我が家にも咲いていました。ピークを過ぎたクリンソウ。

 

 

シャクヤク、ピンクバージョン。

 

 

他1。

 

他2。

 

嬉しいことか、悲しいことか、少しずつ名前を憶えていくんでしょうね。

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 週末の土曜日、 昨年の秋の霊仙以来、家族三人でマキノの赤坂山へ。

 

キャンプ場の駐車場へ9時半ごろ到着、さすがにのんびり登山に最適な所です。

 

この時間帯でもまだ、多くのパーティがが登って行かれます。

 

中腹当たりの水場を過ぎたところから周りには、オオイワカガミが咲いていました。

 

 

この花だけだった印象がしますが、群落はすごいですね、両脇に少し盛りは過ぎんていますが、

 

見応えたっぷりでした。

 

 

オオイワカガミロードですね。イワカガミの名前の由来ですが、

 

「常緑の葉につやがあり固く、光を照り返すので岩鏡の名が付きました。」と載っていました。

 

岩の近くで咲くからじゃないんですね。

 

この花以外も探しましたが、ほとんど終わっていました。

 

 

それにしても暑い週末でした。いきなり夏山の様相でした。

 

樹林帯が陽射しよけになり、2時間半ほどかけて頂上へ。

 

頂上からは、水がはった水田と、手前はメタセコイヤの並木でしょうか。

 

 

頂上付近で見掛けた花、ツツジ。

 

 

キジムシロの中央部には小さな虫が。

 

 

さすが明王の禿までは行かず、ピストンで下山しました。

 

 日曜日の午後から小谷山へ、(朝の散歩で、水田に写る小谷山です。)

 

 

頂上から、琵琶湖、竹生島の眺望、水が張った水田はいいですね。

 

 

 

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 昨日は湖北の花の山、横山岳へ山友と行ってきました。

 

私は、この花の量は、白山の縮小版のように思います。

 

予定より早く着いたので、

 

まずは舗装された駐車場の周りでタンポポの綿毛の飛んだあとやヤマフジを見ていました。

 

昨日の土曜日が雨だったこともあり、駐車場は満車でした。

 

 

9時ごろにゆったりと山野草を楽しむ山へ出発。

 

林道わきから、ミヤマハコベやクサイチゴなどの花々が脇を彩ってくれます。

 

オドリコソウでしょうか、摩訶不思議な容をしています。

 

 

全体的に白色系が多いんすが、ヤマブキやヒメレンゲなどの黄色も。

 

絨毯のように水場近くに群生してるヒメレンゲのアップ。

 

 

イチリンソウはいたる所に、ニリンソウは川の近くの中腹部に群生。

 

 

一輪ぽつんと咲いているものも。

 

 

ニリンソウ、今が盛りでしょうか。

 

 

ミヤマカタバミも。

 

 

そして青色系統の花も。これはなんでしょうか。オオイヌノフグリというらしい。

 

 

ラショウモンカズラという、立派な名前の花も。

 

花と滝を楽しみながら皆なとのじっくり登山もいいものです。

 

 

やはりお目当てはこれですね、ヤマシャクヤクです。

 

 

横山岳のヤマシャクヤクは今週が見頃でしょうか。蕾もほんの少し残っていました。

 

 

ここを過ぎて急登へ、ここからチゴユリやヒトリシズカ、イカリソウなどが現れます。

 

カタクリは終わっていました。

 

頂上の西峰から東峰の間は、眺望と、終わりかけのイワナシ。

 

下山はブナ林の中を、下にはイワウチハがまだまだ咲き誇っています。

 

 

本当にゆっくりまったりの花三昧の横山岳です。

 

下山してからの林道歩きも、タニウツギや、オタマジャクシなど見応えたっぷりです。

 

あけびの花も。

 

 

そして最後の林道沿いにはシャガの群生。

 

 

楽しい横山岳へお誘い頂き感謝。

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 山友の間ではGW後半、ヤマシャクヤクの群落の話題が満開でした。

 

タイミングを逃しましたが、私もその群落とやらを見てみたく行ってきました。

 

盛りは過ぎていましたが、今にも散りそうな花ですが、一群落だけ待っていてくれたような感じです。

 

 

『牡丹が「花王」と呼ばれるのに対し、芍薬は花の宰相、「花相」と呼ばれる。』そうです。

 

品種改良も進み、園芸用に多く栽培されていますが、このヤマシャクヤクが基なのだろうか??

 

散った後ですが、大群落跡を見られて、納得。花びらが落ちかけですが、最後の輝き。

 

 

今、滋賀県で琵琶湖の周りを歩いている「野洲のおっさん」が少しだけ話題ですが、

 

滋賀県の鳥のカイツブリなんですが、どうして野洲なんでしょうか?

 

着ぐるみの中は女性らしいですが、私も二度ほど湖周道路で見掛けました。

 

 

話が飛んじゃいましたが、おっさんも花を愛でるんですよね。

 

冬の間、じっと雪の中で栄養を蓄え、雪融けとともに成長をし、我々を楽しませてくれるんですね。

 

 

清楚な白と短い命が人を引き付けるんでしょう。

 

新緑が始まった頃に見られる一瞬の輝き。

 

 

今日はあいにくの雨ですが明日は晴れそうです。

 

花を見に山へ行こう。

 

 

 

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 観光都市の中心には大抵お城があり、城といえば姫路城、大阪城、熊本城などを想像します。

 

「現存12天守 完登」とは大げさですが、まずは行けたことに感謝。

 

正確ではないんですがアメリカの作家アシモフの言葉に、

 

人間は無用な知識が増えることで快感を感じることができる唯一の動物である。」という

 

フレーズがありますが、12現存天守へ行ったこともただ自己満足の世界です。

 

 しかし数ある天守閣の中でも江戸時代から現存している天守閣はわずか12城だけです。

 

北から、青森県の弘前城、長野県の松本城、福井県の丸岡城、愛知県の犬山城、

 

滋賀県の彦根城、兵庫県の姫路城、岡山県の備中松山城、島根県の松江城、

 

そして四国の香川県に丸亀城、高知県に高知城、愛媛県に松山城、そして今回訪れた宇和島城と。

 

 

ここは、あまり有名な観光地も無く、気合を入れなくては行く機会もありません。そして我が家から

 

570kmほどもあります。わざわざ行くには遠すぎる。

 

家内の実家が徳島で、息子が岡山に下宿をしているという好条件が揃って今回初めて行けました。

 

多分、もう二度と行くことはないだろうと強く思っての訪問でもありました。

 

12の城へ行ったことは全て覚えていますし、全て子供を一人は連れて行っています。

 

 

ここ宇和島城の縄張りは、近江出身のあの武将、藤堂高虎により作られ、今ある天守は

 

1615年に入封した伊達政宗の長男秀宗の子供の二代目の宗利が改修したものだそうです。

 

幕末には四賢公の一人と言われた宗城が出ました。江戸時代を通し、財政的には苦しい藩だったそうです。

 

私は以前読んだ司馬遼太郎の小説や、大河ドラマの「花神」の主人公大村益次郎(村田蔵六)が

 

軍艦建造に招かれた所としての印象があるのと、シーボルトの娘イネが医学を学んだところでもあります。

 

天守から、宇和湾方面、江戸時代は前方は海に面し、後ろには山。

 

 

天守へ向かう石段も急な石段で、そして野面積みがそのまま残され、石垣の間から草が茂り

 

往時が偲ばれます。米中心の経済であったからこそ、日本全国が同レベルで発展したんでしょう。

 

 

GWが一番の賑わいでしょうか。

 

お城を見学後、翌朝四国最南端の足摺岬へ。ジョン万次郎の出身地でもあります。

 

 

ここまで来ると、南国の匂いが漂ってきますし、植生も亜熱帯地方のヤシなどが。

 

3月に青森で見た日本海とは真逆の感があります。

 

このGW後半、山友の間で山芍薬が話題になっているんですが、我が家に咲く芍薬。

 

今週末はその話題の山芍薬がまだ咲いているのを期待して見に行きたいものです。

 

 

ふと感じることは子供って、父親が凝るものを毛嫌いする風潮があるのでしょうか、城や山を。

 

アシモフの言葉じゃないですが、これからも無用な知識、見識を増やすことで充実感を味わい、

 

自己満足の世界を広げていきたいものだ。

 

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 翌日、30日ほぼ快晴。

 

 

秩父鉱山の山奥に入り込むように登山口まで進む、わりと細い道だがしっかりとしていた。

 

途中、とっくの昔に営業は止めている秩父鉱山郵便局という看板があった、往時が偲ばれる遺景だ。

 

駐車場には先行者が6台ほど、ここに10台、近くに5台ほど、計15台ほどの限定となる入山者ルートだ。

 

登山道を少し入ったところにこんな花が咲いていた。

 

名前を調べたが、見つからなかった。

 

 

八丁峠までは少し急登だが普通の登山道だ。

 

そこを過ぎると、鎖場が続く。鎖もしっかりあり、一歩一歩慎重に進めば問題はない。

 

 

少し登ると八ヶ岳連峰が綺麗に見えた。雪が映える。

 

これを南や北アルプスだと思っている人もいた。

 

 

浅間山も、かっこいい山だ。今は警戒レベル2の為、頂上までは行けないそうだ。

 

 

今日のメインは、秩父の方だ。武甲山という形のいい山が印象的だった。

 

このような所をいくつも超え行く、今日は昨日とは全く違う少し上級者向けの登山道だ。

 

 

山の形も、日ごろ見ている形と少し違う。

 

手前の岩山が双子山というそうだ。Nさんがしっかり解説して下さる。

 

 

中央が秩父市内方面。埼玉にも田舎はあるんだ。

 

 

今歩いてきた稜線。距離は3kmほどだが、時間も休憩を入れて3時間ほど。

 

 

頂上は狭く混雑していた。

 

 

これで33座目の百名山、あと67座。楽しいものを作っていただいた深田久弥氏に感謝。

 

例年なら、山全体に咲いているアカヤシオ、今年は遅いみたいだ。

 

 

帰りに、甲府市内を過ぎたSAから富士山を。

 

 

濃い二日間だった。N氏に感謝。明日からの後半戦も楽しみだ。

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 今年の連休の前半は関東まで遠征しました。

 

Nさんと現地で待ち合わせ、雲取山と両神山の2座に登ってきました。

 

金曜日の8時半に自宅を出発し、中央道の甲府昭和インター、140号線、雁坂トンネルで

 

奥秩父に入りました。深夜2時前に待ち合わせ場所の道の駅「大滝温泉」に到着し、

 

それから3時間ほど仮眠、早朝の風景です。

 

 

今回、山の師匠のNさんにアテンドしていただき、混む鴨沢ルートの反対側、

 

静かなルートで、三峯神社から雲取山、2017mを目指します。

 

そうなんです、今年登る山なんですよ。

 

 

6時50分にスタートしました。さすが東京都の最高峰です、しっかりした登山道です。

 

少し行くと早咲きの石楠花でしょうか、我々を歓迎。

 

途中、明日登る両神山のギザギザが見えてきました。明日は左のほうから登るそうです。

 

 

10.5kmほどあり、登り返しもあるんですが、約5時間半かけて頂上へ。

 

今年新たに設置された立派な標識。

 

 

鴨沢方面ルートと、丹沢方面です。鮮明じゃないけど富士山も見えました。

 

 

頂上で、こんなものを履いて登ってくる人を発見、すごく目立ちました。

 

「ワラチ」というそうです。これって、晴れ限定ですよね。

 

富士山も、30kmトレイルもこれを履いてやったそうです。

 

 

雲取山荘で、初めて2017mの山バッチを購入。

 

下山時には今夜山荘で泊まる人、テントを張る人たちがたくさん登って来られます。

 

 

5時半に下山、往復で21km、大滝温泉に入り食事、Nさんの車でビールを飲み車中泊。

 

道の駅って想像以上に快適でした。また、多くの人、家族連れも車中泊しているのに驚きました。

 

 

 

 

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 御池岳の名前にふさわしい、ほとんどの池を見て回った。

 

はっきりした数は数えていないんでが、元池にはじまり、お花池ー丸池ー風池ー幸助池ー幻池ー道池ー真の池ー北池ー。

 

ドリーネが小さな池へと進化したものなのでしょうか。

 

私的には正直それほど綺麗な池とはいえません。

 

 

お花池を少し奥の方へ入ったところに、群生していました。福寿草。

 

 

これほどの群生地を見るのはここが初めてです。

 

 

長い期間楽しめる花です、今年は2月の終わりごろから、これからもまだ大丈夫ですね。

 

少しワイルドな、以前読んだ村上春樹の題名は忘れましたが小説を思い出しました。

 

鹿の頭蓋骨、撮ってしましました。

 

 

やはり太陽光が当たり、開いている花が綺麗ですね。

 

福寿草には毒性があり毒草ともいわれ、鹿が食べないから見られるということなんですって。

 

 

ボタンブチから下界方向は、タムシバでしょうか、咲きほこっています。

 

 

下山時に見つけたカタクリ、二輪だけ見つけることができました。

 

 

風が強い一日でしたがテーブルランドを端から端まで歩くことができました。

 

最後にクロモジじゃなくってキブシ?

 

 

何とも感じなかった木の花なのですが、春の芽吹き前に黄色く控えめに咲いている、

 

最初に登山口近くで見かける印象。

 

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 日曜日は何かと忙しい。空き地の除草剤の散布に始まり、畑を耕し、などなど。

 

その合間をぬって、息子を連れて余呉湖6.8kmを周回。

 

余呉湖、別名を鏡湖というらしいです。

 

まさしく、風もなく、その名にふさわしい一日でした。

 

 

ここで、これほどの人を見るのは初めてです。人気があまりない静かな所というイメージしかありません。

 

お花見のシーズンと重なって、最高の人出。

 

そんな中での一枚「綺麗に撮ってね」

 

 

ゆっくりのんびり周回を終えた後は、独り小谷山へイワウチワを探しに行きました。

 

今年も見つけました。

 

 

山登りをするようになってから、本格的な春の到来を告げてくれる花のイメージそのものです。

 

地元贔屓もありますが、いい所です。夏の盛りには厳しいですが、秋から冬、そして春へと

 

私のような中年オヤジには、気軽で適度に運動できるお薦め所です。

 

念のために、城跡を過ぎた辺りから熊鈴をつけて歩くようにしています。

 

 

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 日本三大桜というのがあるそうです。福島県と山梨県とここ岐阜県の本巣市にある薄墨桜。

 

桜の木の寿命って短いらしいんですが、それは私たちがよく目にする染井吉野が短いんであって、

 

この薄墨桜は樹齢1,500年と推定されているそうです。種類はエドヒガンといい、

 

染井吉野の片親とのことです。

 

駐車場の風景、奥に白く見える山は能郷白山だと思います。

 

 

雨から曇りの天気にも関わらず凄い人です。

 

まるで初詣の参道のように両サイドには屋台が立ち並び、祭りの山車見物の様相。

 

花は薄い色で、白色に近い感じです。周りの花見客と対比すると樹の大きさが分かります。

 

 

桜の歴史を調べてみると、染井吉野は明治時代の富国強兵の施策で植えられたんですね。

 

それまではヤマザクラが主流だったんですが、江戸排除の意向が桜にも表れた結果、

 

成長が早く、若木から花を咲かせることなどから、全国各地に植えられて、日本の代名詞に育ったんですね。

 

山側の杉林をバックにする方が、花の色が出やすいです。

 

 

桜ざんまいの一週間でした。

 

 

 

 

 

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