ecoAsaのブログ

趣味と健康維持で始めた山歩きのことや、定期購読している経済誌の感想、風景写真、今読んでいる小説の感想などなど、自分の軌跡、クラウド日記としてブログを利用させていただいております。


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 2018年、家族が健康で、マイペースで感動多き一年になりますように!

 

12月の山の出来事、

 

 雨乞岳に、タイジョウ経由で、頂上付近は真冬の様相でした。

 

 

 山友との忘年会、まずは賑やかに伊吹山へ、マユミの実。

 

 

そして行者岩へ初めて寄りました。中に、きっと円空仏が祭っていると思っていましたが

 

中は修行部屋でした。

 

 

2018年、どんな年になるんでしょうか。年末の痛ましい事故や事件を耳にすると、

 

本当に人類が平和で暮らせる一年でありますようにと思います。

 

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  この季節、一度は作られた紅葉も見たくなるものです。

 

大自然の紅葉とはまた違った整然としたモミジの紅葉。

 

今年は早くも冬型の勢力が強く、紅葉も早いように感じます。

 

金剛輪寺の本殿の窓からの風景。曇りベースで、午前中は雨模様でした。

 

 

天候のせいもあり、駐車場もすんなりと停められました。

 

 

天気が良ければ山へ向かっていたんでしょうが、お寺の散策もまたいいものです。

 

数多くの仏像も祀られていました。

 

 

やはり紅葉も光がないと今一つさえませんね。

 

 

湖北の山は中腹ぐらいまで雪景色、下部は黄葉と、この時期ならでは色合いが楽しめた週末でした。

 

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 先週末に長年の課題でした、小屋のペンキ塗りをすることが出来ました。

 

ペンキを塗る前の状態です。

 

 

けっこう錆びついています。父が30年以上前に建ててから一度も塗ったことなかったと思います。

 

 

ネットでアサヒペンの錆の上から塗れるシリーズの青いペンキ12リッター缶と、薄め液、

 

そして塗る道具一式を知人から借りて、息子と二人で約3時間半かけての完成です。

 

 

一部塗れていないところもありましたが、まずまずの出来ではないでしょうか。

 

 

一人でしたら丸一日以上と腰痛がまっていた作業。若者は雑な所はありますが、

 

スピード感というか、早くこの場所から抜け出したいという思いなどを強く感じた作業でした。

 

 昨日は、低山にも紅葉がやってきました、小谷山に家内と息子を伴って

 

昼から散歩に出掛けました。

 

 

 

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 三連休の初日ご近所さんのお葬式がありました。私の父と同じ80歳で亡くなられました。

 

80歳、まだ早いという感じです。本当に穏やかなお方でした。

 

中の4日は天気も悪く、午前中は仕事をしました。

 

その合間合間をぬって、伊吹山と横山岳へ。

 

 伊吹山の7合目辺りから、霊仙・御池岳方面の眺望です。

 

 

頂上から、白山方面、白山の頂上辺りは白くなっています。

 

 

下山時の風景、ススキの奥の山の人工物がお城のように見えました。

 

 

 そして、今日の午前中は横山岳へ。

 

到着時にはまだ3台ほどの車だけでしたが、下山時には8割ほど停まっていました。

 

山が燃えています。

 

 

五銚子の滝、経の滝からの登山道が一部崩壊していました。

 

 

横山岳の白谷本流コースを登った人なら知っておられる「ガンバレあと300m」の看板手前辺りです。

 

 

頂上から釣尾根の紅葉は終わっていました。台風の強風で吹き飛ばされたって感じでした。

 

 

台風で多くのブナの木が倒されていました。

 

すでにしっかりと登山道の整備をして頂いて感謝です。

 

 

紅葉って、草木の一年のフィナーレですよね、燃えて散って、雪がやってくるんです。

 

 

落ち葉の上に落葉が。

 

 

ちょうど12時に下山。帰宅後、息子に手伝ってもらい、昨年から気になっていました

 

小屋のペンキ塗りをやりました。

 

 

 

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 最近時間が空いているとAmebaテレビの将棋のタイトル戦の生中継を見ることがあります。

 

昨日のように雨で、出掛けることも、外仕事もできないような日に。

 

昨日は、竜王戦の第二局、羽生さんが渡辺竜王に挑戦、羽生さんが勝てば、

 

前人未到の永世7冠達成です。私は、以前から達成してほしいと思っていました。

 

今回が最後のチャンスなのかも?

 

今年に入って、2タイトルを若手棋士に献上しての、竜王戦の挑戦となりました。

 

昨日は、危なげなしに勝たれ、2連勝です。以前パリ開催の竜王戦で渡辺竜王に、

 

3連勝をして、4連敗をされたこともあり最後まで分かりませんが、このタイトルにかける思いは

 

並々ならぬものがあるかと思います。

 

(先週末に行われた近くのお寺の万灯会より)

 

それを、Amebaテレビで、解説を交えた中継を見られます。

 

今ままででしたら、せいぜい棋譜を見るぐらいでしたが、Amebaテレビで、前半、中盤の一手一手が、

 

勝敗に起因があるんだと分かりやすく解説も聞けます。

 

 

すごいプロの集中力なんでしょうね。

 

同じく、ゴルフも見たりしますが、これも優勝争いをしている選手の集中力は、

 

普段以上の超人的なプレイが起こることが多々あります。

 

 

個人的にも、3,000mのアルプスに登るときの気合はおのずと違ってきます。

 

これとは全く別物でしょうが、集中力を高めるという作業が、生きることにプラスになっていることは

 

確かでしょう。

 

 

3週連続の週末の雨と風、来週は良くなりそうですね。

 

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 10月8日、家内と息子を連れて、鈴鹿の竜ヶ岳へ登ってきました。

 

初心さんでも難なく登れる山を探して、標高差があまりなく景色も楽しめるここに決めました。

 

途中の道の駅で、今人気急上昇中のとび太くんに出会いました。

 

 

 10時過ぎに登山口に着きましたが、想像を超える車で駐車スペースはいっぱいでしたが、

 

運よく下りてこられた人がおられ、そこに停めさせていただけました。

 

 少し登ったところに、形のいい花が咲いていました。調べてみるとセンブリという山野草らしいです。

 

なかなか素敵な花です、こんな感じで2ヶ所だけに咲いていました。

 

にがい薬草とのこと、それにしてもかっこのいい花です。

 

 

風も無く、頂上ではシートを広げゆっくとできました。

 

 

頂上付近でハンググライダーを飛ばしておれました。

 

 

穏やかな初秋の一日でした。

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 奥越経ヶ岳は今から約140万〜70万年前の火山活動でできた山とのことです。

 

そういえば溶岩のような岩がありました。約140万〜70万前とはすごくアバウトですが、

 

そこから考えると人間の文明・文化の歴史って点ですね。

 

よく思うことがあります、地球の歴史から考えると私たちがここで活動していることは

 

奇跡に近いことなんだと。宝くじに当たる以上にものすごい確率で今を生きているんだと。

 

 登山口から少し登ると、アダムとイブという異種混合のブナとミズナラとの木があります。

 

 

それとなくアダムとイブなんです。

 

秋の花も少ないですが、大文字草が溶岩の岩場に咲いていました。

 

 

蝦夷竜胆は登山道わきのいたるところに清楚な青紫色の花が咲き誇り、

 

紅葉までのつなぎの様な役目をしてくれていました。

 

 

天気予報は晴れでしたが、頂上付近へガスが一瞬流れてきましたが、ガスもまたいいものです。

 

 

美しい笹の登山道と、経ヶ岳。頂上壁は爆裂火口壁の名残だそうです。

 

八ヶ岳の硫黄岳は比較的新しい火口なので草も生えていませんが、ここは緑で覆われています。

 

 

頂上付近のナナカマドの紅葉が綺麗でした。この赤い実は鳥の餌になり、実を食べ終わった枝が

 

いくつも落ちていました。

 

 

芸術の秋のスタートです。

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 大山、登り2時間、頂上で2時間、下りもお寺などを巡り2時間。

 

9時過ぎに次の目的地、三徳山投入堂(国宝)へ向かいます。

 

 参拝登山を行うのにいくつかの注意点があります。

 

・参拝時間は8時~15時 入山手続き、下山手続きを必ず行う
・渡される輪げさは必ずする
・登山はかならず2人以上 単独禁止
・靴は登山靴のようなグリップ力のあるもの

 

私は独りでしたが、ちょうどバイクのソロの人がおられご一緒に回ることができました。

 

これはもし滑落事故などが起こった場合のリスクヘッジの為でしょう。

 

それと、靴はスニーカーでも、半分ほどすり減っているような靴では駄目で、入山したければ800円で

 

藁草履を買って、吐き替えなければ入山が許されません。

 

 

こんな感じの鎖場や、木の根っこにつかまって登っていくようなところ、粘土質でつるつるしている

 

ようなところを登っていきます。渋滞が起こるポイントもありました。

 

駐車場が257m、投入堂の西遊見学地が664m、高低差やく400mほどあります。

 

 

私は、登山道より、このお堂の周回が一番怖かったです。

 

 

あれやこれやアトラクションを越えて、投入堂の最終見学地へ。

 

 

706年創建でこの投入堂は平安時代に建てられたそうです。

 

よくこんなところに建てる気になられたものです。

 

遠くから大山へ行かれる方は是非セットで行ってください。お薦めスポットです。

 

 

帰りに湯村温泉で汗を流し、無事に帰ってきました。

 

日本百名山38座目の好天に恵まれた大山でした。

 

 

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 週末の天気は今回も二転三転しました。

 

当初の計画は、越後の妙高と火打山に登ろうかと計画してましたが、土曜日の天気が

 

悪く、次に白馬岳、薬師など北アルプスも検討しましたが、金曜の夜の出発は諦めました。

 

でも、今週どこかへ行かないともったいない、日曜日の天気が良さそうな鳥取の大山へ行くことに。

 

土曜の夜8時過ぎに家を出ました。日本海周りで、夜中の2時に登山口へ到着。

 

そうしたら、すでに登る準備をしている人達がいるでは。

 

ここはご来往登山が盛んなんです。私は1時間でも仮眠をしようと横になりますが、寝られません。

 

2時50分に夏道登山口をスタートしました。

 

9合目過ぎの木道が始まる手前から境港方面の夜景です。

 

 

満天の星空、さすがに星取県だけあります。

 

約2時間10分かけてちょうど5時に頂上の弥山へ到着しました。

 

山小屋と約1,700m下の境港の夜景と日本海です。

 

 

そうでう、3時前にスタートしたことで、この景色に出会えました。

 

30分遅いスタートでしたら、御来光だけで終わっていましたが、夜景と星空を見ることができました。

 

 

だんだんと多くの登山者が登って来られます。

 

中国地方で唯一の百名山、そして一番高い山、登山と言えば大山なんでしょうね。

 

現在は崩落が進んで行けなくなった剣ヶ峰の右の方からご来光を望むことができました。

 

 

頂上に2時間ほど居たでしょうか。

 

御来光の次は影大山です。

 

 

ピラミッド、おむすび、

 

 

コーヒーを入れて、ゆっくりとくつろぎ、大山寺経由で下山しました。

 

冬によくクライミングされる大山の北壁。

 

伯耆大山も白山と同じく、今年で開山1,300年とのことです。

 

ほとんどが階段になっている理由が分かりました、そうです、急登なんです。

 

三徳山投入堂(ミトクサンナゲイレドウ)は次回に続く⇒

 

 

 

 

 

 

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 今年は村の神事当番が当たり、神社で行われる5回の祭礼へ参加しなくてはいけません。

 

ぷらすα、祭礼前の日曜日の午前中に神社の清掃もあります。

 

9月15日は午前中に例祭、午後から夜の燈明祭の準備と丸一日神社へ。

 

日も暮れかけたころ、LEDの灯りに輝く境内、4,5年前まではかわらけへ油をそそぎ

 

その中に芯を入れて灯を起こされていたのが今ではLEDに様変わり。

 

 

行燈を並べてくれている中学生たち。

 

 

眩しいばかりの境内からの灯りと、前面道路。

 

 

何十年、何百年と守り続けられてきた鎮守の杜。

 

 

今ではめっきり少なくなった参拝客。

 

有名な神社仏閣へは観光としてお参りするが、名もない神社仏閣は廃れていくんでしょうか、

 

日本人の初詣も信仰心からではないということが分かる。

 

 

お社を守り続けてくれている狛犬(こまいぬ)。

 

 

後片付け、反省会と長い一日でした。

 

期待の三連休は悲しいかな雨ですね。

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