ecoAsaのブログ

趣味と健康維持で始めた山歩きのことや、定期購読している経済誌の感想、風景写真、今読んでいる小説の感想などなど、中年おっさんの気ままなブログを書いてみたいと思い、ブログに挑戦!


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 山登りをしていると、時としてハットするような景色に出会えることがあります。
 
残雪終わりごろの早春の山野草だったり、雲海の向こうから昇る御来光だったり、
 
遥かかなたまでの遠望だったり、季節感ただよう原風景などなど。
 
 土曜日の御池ブルーを少しアレンジしてみました。
 
 
それにしても圧巻の霧氷シャワーでした。手つかずの自然が織りなす原風景。
 
 
これを見なけりゃ冬が終わらない、という感じ。
 
今週末は天気が悪そうです。悪いなりに楽しめそうな場所を探そうかな。
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 山登り、健康と絶景。登ることが楽しい。
 
先週の伊吹山の真逆(まぎゃく)という言葉が最適。今日、滋賀県側の鞍掛橋から
 
御池岳へ登ったのは、多分私たち三名だけだったかも。
 
 
何十枚と同じ写真を撮ったことでしょうか。
 
滋賀県の冬の絶景に、この景色を入れても問題ないでしょう。
 
 
7時20分に大君ヶ畑(おじがはた)をスタートし、除雪がされていないので
 
林道を40分ほど歩き、登山口へ。
 
ここからこの積雪期、2時間ほどかけて登ると絶景が待っています。
 
 
いろいろな好条件がそろって見られるわけですが。
 
特に厳冬期のこの時期は、晴れれば見られる確率は上がります。
 
 
獣か鳥の踏み跡しかありません。
 
 
今、歩いてきた私たちだけの踏み跡。
 
 
天気予報通り、朝の内は少し雲がありましたが、山言葉でいうピーカン。
 
美術館へ入ります。
 
 
入場料は勿論フリーです。
 
 
この山は木の密度が濃いです。
 
 
Yさん曰く「霧氷のシャワー」という言葉がぴったり。
 
 
御池岳の本峰、丸山全体が霧氷で覆われています。
 
 
これは確かに霧氷祭りを越えていますね。
 
 
三重県側からの登山者さん数名と出会いました。
 
 
滋賀県側からよりは長い距離を登って来られています。
 
 
この景色を見たら疲れも吹っ飛びますよね。
 
下山は、登る時間の半分です。雪のクッションがきいて、スピードが出ます。
 
 
最後にもう一枚、霧氷のシャワーと太陽を。
 
 
良き一日に感謝。
 
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 昨日も良かったらしい、今日の午前中もまた良かった。
 
そう雪の伊吹山。夏より冬の方が登山客が多いように感じます。
 
今朝5時過ぎに、家の窓から伊吹山の稜線がしっかりと見えた。行くしかない。
 
6時前に家を出て、途中のセブンイレブンにより6;38 スタート。
 
まだ雪は硬くしまっています。日の出に照らされた町。
 
 
雪の伊吹山と言えば、直登です、今回は2合目から3合目の直登も楽しめました。
 
普段見ることがない、伊吹高原ホテルの廃墟になりそうな建物。
 
私が高校生の頃はまだ営業されていました。このゲレンデで滑っていました。
 
壊す資金も無いんでしょうね、廃墟になるのをじっと待っているという感じでしょうか。
 
窓ガラスが割れずにあるということもお山の上だからのことでしょうか?
 
 
湖西方面、比良の山並みが神々しい。
 
伊吹山は、1合目は樹林帯、2合目辺りから霊仙が目に飛び込んできます。
 
そして対岸の比良山系と。
 
 
6合目辺りから本当の直登スタート。8~9合目は30度ぐらいあるでしょうか、
 
ここを越えるときっと期待するものが見られるという気持ちで登っていきます。
 
昨日の大勢の登山客の踏み跡や尻セード跡。
 
 
この直登を越えて、円空仏にお参りを済ませます。
 
300年以上も人の手で撫ぜられた光沢がでています。これは円空の初期の作品でしょうか。
 
北海道にも同じような作品が残されています。意外と薄いです。
 
 
今日も最高の眺望が待っていてくれました。
 
白山がどーんと。
 
 
槍穂から乗鞍、御岳、南アルプス、何度見ても飽き足りません。
 
 
雪の下山は膝に優しくていいです。一気に5合目まで下ります。
 
 
素晴らしきかな伊吹山、11時には下山。
 
 
 
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 日曜日の夜半過ぎから火曜日にかけて、高島市から彦根、東近江市にかけて
 
大雪に見舞われました。私の住む湖北は、降ったのは降ったんですが、
 
雪慣れをしている地域としては、それほどの雪ではありませんでした。
 
火曜日の朝のヤフーの天気予報の雪雲の様子です。
 
 
今回は、雪雲の中心が琵琶湖の真ん中辺りを流れて、鈴鹿を超えて三重県まで
 
ずっと流れていたようです。普通ですとこれがもっと上のほうにいくんですが、
 
今回はこんな色合いだったように感じました。
 
2月にもう一度ぐらい寒波がやってくるでしょうか。生活するには雪は降らないほうが
 
楽なんですが、雪景色は綺麗ですね。年の初めが白色からスタートし、
 
淡いピンクから緑へと移りゆくさまは、齢を重ねるごとに日本の四季の素晴らしさを
 
感じずにはをえません。
 
今年は雪山もゆっくりと楽しめそうですね。3月の金糞岳も。
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 今週は月曜から雪のスタートでした。ようやく冬本番の寒さがやってきたという感じです。

 

雪の月曜日の近江富士。野洲でこれほど雪が降ることは珍しいことでした。

 

 

 週末は藤原岳へ登ってきました。最初は竜ヶ岳の駐車場まで行ったんですが、

 

上は吹雪いているだろうと思い、小屋がある藤原岳へ変更しました。

 

さすがこの時期人気がありますね、駐車場は満車で、第二駐車場へ停めました。

 

今日は先日購入した中古のTAMRON単焦点マクロレンズ90㎜だけを持って行きました。

 

 

雪は登山口からありました。登っていくと暑いです、汗が出ます。

 

7合目辺りでNさんにばったり出会いました。

 

 

小屋はほぼ満員ですが、風よけには助かります。

 

ここで大失敗を、11月にモンベルで購入した900mlのアルパインサーモボトルを置き忘れてきたようです。(悲しい)⇒今日登ったKさんに無事保護していただきました(感謝!)。

 

 

展望台までノーアイゼンで、下山時は折角担いできたスノーシューの出番です。

 

 

スキー感覚ですね。7合目半ぐらいまでスノーシューで下りていきました。

 

今、暖房がないと手がかじかみます、この厳冬期が過ぎれば花ですね。

 

 

レンズは2本は要りますね。

 

 

花の季節が楽しみです。

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 ヤフオクで少し古いタムロンのマクロレンズを買いました。

 

少し古いものですが、タムロンのマクロのボケには定評があるみたいで、

 

今年は山の花の写真にも少し力を入れてみようかと思いまずは導入編ということで買いまいた。

 

昨日から、この冬一番の寒さがやってきました。

 

マクロレンズで中距離撮影。思っていた以上のクリアーさ。

 

 

遠景も撮ってみました。いつもの散歩道、雪の小谷山です。

 

マクロだから近距離だけかとおもいきや遠景も普通に撮れるんですね。

 

 

最後に花を氷水に浮かべてみました。

 

ほのかな前ボケがマクロレンズらしいですね。

 

 

レンズはズームばかり使っていましたが、単焦点のほうが鮮度が良さそうです。

 

少しはまりそうです。

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 年末年始の食べすぎと、運動不足で体重多めです。

 

今日は、仕事を2時間ほどして、天気ももちそうなので伊吹山へ。

 

10時15分にスタート、目標は2時間切りでしたが、泥が足にまといつきます。

 

2合目と、7合目半から上部は泥んこ祭り。

 

1合目から3合目まではこの時期でも十分汗が出ました。

 

 

無事、2時間と2分ほどで頂上へ、9合目辺りからはガスっていて、霧氷も見られました。

 

 

伊吹山頂上寺へお参りを済ませ、下山。

 

このお寺、昭和60年に、8合目あたりの行者岩の行者堂と一緒に建てられたんですね。

 

びわ町川道の東雲寺の住職が建てられたとのことです。

 

 

本尊、薬師如来とあの円空上人の円空仏が祭られています。

 

円空仏には触ることもでき、触られすぎてつるつるしています。

 

行者堂、積雪期か薮漕ぎ覚悟で、一度は行ってみたいですね。

 

 

いい運動ができました。まだ、1.5kgほどオーバーぎみですが、冬は脂肪がたまり易いんですね。

 

これも、生存するのに必要なことなんでしょう。

 

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 本当に穏やかな年末年始でした。心も。

 

御晦日の日は、小谷山へ山納めというか散歩納めへ、2016年は13回登りました。

 

近所のお寺の住職が変わられ、お寺の正月風景も変わりました。

 

 

五色の幕が元日の朝日に輝いていました。

 

昨年はお寺に縁があり、何度と足を運んでいますが、

 

一つの価値観によって人々を集めようとすることは難しくなってきました。

 

現代人は、「自分の人格が尊重されたい」「パーフォーマンスがしたい」という気持ちが勝り、

 

新しい局面に入ってしまっているのです。神社仏閣の諸行事等は、宗教心ではなく、

 

日本人の文化として考えていかなくては続かないでしょう。

 

 元日の午前中は神社仏閣の諸行事を済ませ、午後から子供たちを連れて

 

家内の実家の徳島へ向かいました。

 

 正月二日の、家内の実家から見た眉山の横辺りからの日の出。

 

 

私の暮らす湖北地方と、気温は5度ほど温暖で、灯油のストーブは必要ないですね。

 

今年であれば炬燵があれば十分です。

 

毎年2月ぐらいに送っていただく干し柿。整然と干された柿、滋賀では見られない風景。

 

 

すでに梅も咲いていました。

 

 

近くの力餅で有名な大山寺のピーク691mまで歩いてきました。

 

一応一等三角点もありました。

 

頂上は全く眺望がありません、木が無ければ瀬戸内海も見渡せると思いますが。

 

 

ゆっくりとできたお正月でした。

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 快晴の今年最後の日曜日でした。

 

午前中は年末らしく、外回りの掃除を少しして、買い物へ。

 

午後は今年12回目となる小谷山へ、登りは41分、今年のベスト記録かな。

 

風がなく、10℃くらいの気温がベストなんでしょうね。

 

トレランの人のように走っているわけではありませんが、汗が出るぐらいのスピードで

 

中年おじさんのトレーニングになるよう心掛けて登っています。

 

伊吹山から霊仙その奥が澄み渡って見えました。

 

 

スマホのログを確認したら、今年は46~7回山と名がつくところに行っています。

 

内訳は小谷山が12回、伊吹山が3回、アルプスなど他県が14回、他は県内か鈴鹿の山々です。

 

そう、小谷山が「天気とくらす」の高原・山の天気の一覧に上がるようになっていました。

 

湖北では、横山岳も。確かに見て登る人増えています。

 

大晦日は天気が良さそうですね、13回目行けるかも。

 

 

 

 

 

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 季節は晩秋から冬へと、足早に移っていくものです。

 

2週間前には、残り紅葉の養老山に、今日は樹氷の御池岳へ晴れ間を期待して登ってきました。

 

が、終日厚い雲と風の強い一日でした。それはそれで、またよかったかな。

 

鞍掛橋の右側から少し奥に入ったところからスタートしました。

(現在、崩落地修復中でここまでしか行けません。)

 

高度を上げ稜線へ出たぐらいから樹氷が見られました。樹氷の奥には霊仙山が。

 

 

ここから上は、そこそこ視界はあったんですが、青空はなく、終始白の世界でした。

 

氷が張った元池、まだ氷は柔らかく上に乗ることはできませんでした。

 

 

ここから、西ボタンブチ、夕日のテラスを経て、ボタンブチへ。

 

まるで北方のツンドラのような厳しさを感じることもでき、

 

 

樹氷と青空ですが、今日の墨絵のような世界もまた幻想的で綺麗でした。

 

 

墨絵の静けさとは裏腹に今日は8名という賑やかな登山となり、

 

いい今年の山納めとなりました。

 

 

下山時、樹氷の向こうには彦根の街並みと琵琶湖が見渡せました。

 

 

帰りに、多賀サービスの下りのお風呂に入り、山談議。

 

1月には、雲取山に行きたくなってきました。

 

ずばり標高2017,1m、2017年1月に登る山です。

 

 

 湖北に暮らしていると、雪は生活にはない方が楽ですが、

 

白色は新年のスタートの色としてはベストな色ですね。。

 

 

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