$趣味を取ったらなんにもない

はいっ 

いきなり図から入りました。

まぁこれも前回からの使いまわしですが

大事なことは


「回転数が多いとストリングスが伸びて行くのも速い」

ということです。

回転数は慣性モーメントが関係する

慣性モーメントが大きいほど回転数が低くなるという説明もしました。

そこで本題。

「重たいヨーヨー(慣性モーメントが大きい)ほど投げ出しが後ろに行くのはなぜ?」

という話です。

まずすぐわかることは

「回転数が低いとストリングスが伸びきるまで時間がかかる」

つまり重たい≒慣性モーメント大(例外もありますが)
ということは回転数が低いので後ろの方まで行ってしまう時間があるということです。

投げ出しの前後移動は振り子の動きともいえるのでそれを考えると
振り子は糸が短いほど速く速く触れるので


ストリングスが伸びにくいということは

振り子の糸が短い時間が長い

のでさらに後ろに行きやすい
ということになります。


$趣味を取ったらなんにもない




$趣味を取ったらなんにもない
ちょっと汚いですがこんな感じです。

いわゆる

「重たいヨーヨー」

が投げ出しから手を巻き込む感覚で後ろにいっちゃう理由が

なんとなくでも伝われば幸いです。

次回は摩擦とスリープロスのことでも色々考えてみようかと思います。

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