新米社長ブログ(2歳)

アコールヴィブレ株式会社@ら夢社長によるブログ。出張演奏、音楽マネジメント、音楽教室を行っています♪


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こんばんは星
皆さん、大型連休は堪能されましたでしょうか?
生憎のお天気の連休となり、予定を変更せざるを得なかった人もいるかもしれませんねあせる

来週からは日常に戻らなくてはならないことと思いますが、早速コンサートのお知らせです音譜

シリーズ第4弾の第1回目となります。
スタートは、
 19世紀後半に実在したパリのカフェ「黒猫」をキーワードに組まれたプログラム。当時ドビュッシーも出入りしていたこのカフェでは、芸術家の交流が盛んに行われ、パリにおける芸術の発信拠点ともいえる場所だったそうです。

そんなフランス文学と芸術の世界を、フランス音楽といえばこの方!
青柳いづみこさん
のお話も交えてお楽しみいただきますキラキラ


第1回 2012年5月9日(水) 10:30~
~若き日のドビュッシー「黒猫」シャンソンを巡って~

根岸一郎 青柳いづみこ
出演:
根岸一郎さん (バリトン)青柳いづみこさん (ピアノ)

音譜プログラム音譜



ドビュッシー:

月の光
亜麻色の髪の乙女
音と香りは夕暮れの大気に漂う
眠れる森の美女(ヴァンサン・イスパの詩による)
マンドリン(ヴェルレーヌの詩による)
夕べの階調(ボードレールの詩による)

シャブリエ:お前の目は青い(モーリス・ロリナの詩による) 他


チケットお申込み


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みなさん、こんにちは晴れ
日に日に過ごしやすく、むしろ今日は暑いくらいのお天気ですね!大型連休がスタートしましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は連休早々に新しくオープンした、話題の木更津アウトレットでショッピングを満喫しました(^ム^)オープン前から既に多くの人で賑わっており、お子さんの迷子さんも続出していました(笑)


ショッピングに長時間熱を燃やすのはほとんどが女性。

お昼を過ぎたあたりからは、荷物を持たされて

ベンチや車で荷物番や子守をしているお父さんの姿が・・・帽子


しかし、楽しめるのはお買いものだけでないようですビックリマーク

木更津のアウトレットでは、パフォーマンスを披露してくれるアーティストを募集しているようです。

私が行った日はお猿さんが芸を披露していました目


大勢の方の前でパフォーマンスを披露できるチャンスキラキラ

アーティストの皆さん、お買いものに飽きちゃったお父さんのために?

応募してみてはいかがですか?虹

 

http://www.31op.com/kisarazu/others/performer.html


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さてさて、こちらはアコールヴィブレがマネジメントを担当しているフォルテピアニスト、丹野めぐみさん のコンサート情報です。復興支援コンサート第3弾はオールモーツァルトプログラムです!


1921年に建設された明日館とフォルテピアノの木の温かさを存分に感じられる空間です黄色い花


タンノメグミとまほうのぴあの vol.3
日程 2012年5月13日(日) 
開演:19時 開場:18時30分   
出演 丹野めぐみ
楽器:Louis DULCKEN 1790年モデル
(WOLF製作レプリカ)
会場 自由学園明日館講堂 ( 東京 )
チケット 3500円
プログラム 【オールモーツァルトプログラム】
移調を伴うプレリュードKV 624
「リゾンは森で眠っていた」の主題による9つの変奏曲KV264
ピアノ・ソナタ変ロ長調KV333,
幻想曲ハ短調KV475
ピアノ・ソナタヘ長調KV533
問合先 アコールヴィブレ株式会社 03-6909-0401





復興支援コンサート第三弾はオールモーツァルト!
モーツァルトの百面相を1790年のピアノと共に、
鋭くそして優しく描き出します!
(マクノリティー製、ワルター・コピー)



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昨日は、ここ3カ月くらい準備に時間を費やしてきた『第1回全日本大学ピアノ演奏チームコンテスト』 が開催されました!

午前のソロフリー部門から始まり、午後のチームコンテスト、夜は懇親会と、ガッツリした一日。
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チームコンテストでは、ソロを担当する人と連弾を担当する人に分かれ、
それぞれの合計点数で優勝チームを決める仕組み。

点数を入れるのもコンテスト参加者。
その場でお互いの演奏や、弾いた感想などを発表し合うという
画期的なコンテストとなりました音譜
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表彰式の様子。

舞台の上に上がり、スクリーンに注目すると、いよいよ優勝者の発表!
聴衆の皆さんに投票していただく聴衆賞を受賞した演奏者(連弾を演奏した学生さんでした)は、思わぬ受賞だったのか、びっくりして喜ぶ場面も(*^_^*)

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特別審査員のマティアス・フックス先生と。
審査に演奏までしてくださり、長~い一日を終えたところで、ぱしゃりリボン

この日、私はステージ裏を中心にホールを駆け回っていましたが、参加された学生さんからは

『楽しかったです!また来年も後輩誘って参加したいです!』

とのお声が聞けて、頑張って準備して良かった~~~あせる
と胸が熱くなったのと同時に、ほっとしたのでした~DASH!

初めての開催は、0からのスタートで下地つくりが本っ当~に大変で当日まで不安もたくさんありましたが、この企画に携わることができて沢山お勉強させていただきました。運営をお任せくださった、このコンテストの発案者でもあるユーロピアノの戸塚社長、そしてお互いお仕事がしやすいようにいつも気使ってくださったユーロピアノのスタッフの皆さん、本当にありがとうございましたビックリマーク

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第2回の開催も・・・あるでしょう!!

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ベヒシュタイン
全日本大学ピアノ演奏チームコンテスト



日程:2012年4月2日(月)
    ソロ部門11:00~ チーム部門14:45~
会場:杉並公会堂大ホール
使用楽器:ベヒシュタインフルコンサートモデル
入場料:1000円(前売り)、1500円(当日)
※ご来場者は「聴衆賞」に投票していただけます


いよいよあと三日後に迫ってきて、準備も大詰めです(>_<)
ピアノのコンクールの運営というものに初めて携わり、しかも第1回目の開催ということで、全てが模索模索でエネルギー全開です。

今回この『初めて』でたくさんのウキウキを体験しました。

例えば、優勝トロフィーを発注したり、スタッフ用にたくさんのお弁当を発注したり(笑)今はインターネットで一気に全国の情報が見られるので、選びきれないほどでしたが、大抵のものは発注して1~3日くらいで届くという便利さ!!こんなに便利だと、どんどん仕事がギリギリになってしまいそうで怖いですが・・・あせる

準備は大変ですが、演奏者の方々に気持ち良くステージに立っていただけるよう、お手伝い頑張りますDASH!

聴衆の皆様には、アナタの一票で決まるかも!?しれない聴衆賞に投票していただけますので、是非ぜひご参加くださいニコニコ音譜

お問い合わせは
アコールヴィブレ株式会社
03-6909-0401 accorvibrer@gmail.com まで
お願いいたしますリボン 






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寒さに耐えきれず、パソコン部屋からなんとなく遠ざかっている今日この頃です(-_-;)2月に入ってからは、演奏したり聴きに行ったり、ついでに観光したりDASH!
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↑幼稚園の音楽会にてゲスト演奏音譜
モーツァルトのパパパの重唱が園児たちに大ウケで、「ガーハッハッ!!」って、見えなかったけどたぶん指さされて笑われていたと思う(笑)楽しんでいただけて光栄でしたあせる

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↑今年初の北海道では、演奏会を聴いたあとちょうど札幌雪祭り開幕の日にあたり、ざっくり見学。札幌は寒いかと思ったけれど、私が滞在した3日間は東京と変わらない気温でした晴れ北海道でもそんな日があるのですね!


来月はいよいよ杉並公会堂ミュージックブランチ 本年度最後の公演があったり、丹野めぐみ さん(フォルテピアノ)の復興支援コンサートをお手伝いさせていただいたり(また詳細お知らせします!)、プライベートでも人生最大のイベント!?が待ち受けています得意げ黄色い花がんばらねば~。

巷ではインフルエンザが大流行しているようですので、皆様も体調管理お気をつけてお過ごしくださいあせる





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杉並公会堂ミュージックブランチ2012-2013
恒例の朝のコンサート、いよいよ明日チケット発売日です!!
ピティナのHPも本日公開されました!

今回もまた素晴らしいアーティストの方が勢ぞろいアップ
既に前回のブランチで先行予約を行っていましたので、ご予約いただいていました方々へは早速明日チケッをト発送させていただきますニコニコ音譜

詳細はHPをご覧ください(*^_^*)
http://www.piano.or.jp/concert/tieup/suginami/



あっ、本年度もまだ続きますよ~!!

シリーズ第3弾の締めくくりはピアノトリオ。
豊かなサウンドをお楽しみください☆

2012.3.6(火)10:30~
時代を超えて奏でられる舞曲
~メヌエットとシチリアーノ~
ベートーヴェン:ピアノトリオ Op.38 より メヌエット
パラディス:シチリアーノ
フォーレ:シチリアーノ
メンデルスゾーン:ピアノトリオ第1番 Op.49

http://www.sugamo.piano.or.jp/concert/tieup/suginami/2011/

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さて、この度ユーロピアノ株式会社 さん主催による

『ベヒシュタイン・全日本大学ピアノ演奏チームコンテスト』

の申し込みが始まりましたビックリマーク
私もこの新しい形のコンクールの運営をお手伝いさせていただいています。


このコンテストは大学生(一般・音楽大学の学生さん)を対象です。
ピアノといえば個人で演奏していくのが多いですが、今回はソロと連弾を一緒にし、またその演奏される方々を1チームとし、他のチームと演奏を聴き比べる、また審査も審査員制度ではなく、チームが他のチームを評価してみるという新しい試みです。学生さんの演奏する機会を増やしたい、愉しんで演奏してくださる方々を増やしていきたいというのが趣旨です。

ベヒシュタイン
全日本大学ピアノ演奏チームコンテスト

日程:2012年4月2日(月)
会場:杉並公会堂大ホール
使用楽器:ベヒシュタインフルコンサートモデル
参加費:1チーム(4名)30,000円


※ピティナ会員の方が応募される場合は、ピティナのポイントが加算されるようになっています。


■応募方法■

一般応募
http://upcc.web.fc2.com/08.html
(こちらから応募用紙をダウンロードしてお送りください)

ピティナ会員
http://www.piano.or.jp/compe/partners/upcc-1.html
(Web申し込みです)



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みなさん、こんばんは音譜

クリスマスイブを最後に更新が滞っていました。
ブログを書くことも一種の習慣ですね。
徐々にまた復活していきたいと思いますアップ

さて、今日は今年で3回目になるピアノ&ヴァイオリンの合同発表会でした音譜

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小学生ヴァイオリン軍団の伴奏に、ピアノの生徒との連弾に、講師演奏に・・・と、曲の難易度はさほど高くなくても、やはり自分ではない人の晴れ舞台を邪魔してはいけない!というプレッシャーで、意外と神経を使うのがこの発表会ですあせる

ヴァイオリンの生徒さんは1年に1度しかお会いしませんが、すっかり顔なじみになり毎回成長が楽しみになっていますニコニコどの子も前回の発表会よりも大きく成長し、のびのびとした音を奏でているのがとても嬉しく思いました!


思い返せば、前回は震災の直後に予定されていたため、悩んで悩んで開催した発表会。

今回は、なんと去年3人の先生が結婚&妊娠という、偶然にもおめでたいメンバーでの講師演奏。

ご懐妊のため、第1回から一緒に合同発表会を作り上げてくれた先生が東京を離れることになり、一緒に発表会を開催するのは最後になってしまったこと。

一回一回、様々な想いが増えて、私たちの発表会の歴史が育まれていくのだなぁ~と感じました。

準備は大変でしたが、生徒さんたちが、緊張と舞台に立てる嬉しさとを交えた表情で演奏している姿が本当に嬉しく、また一年頑張ろうビックリマークとパワーをもらえた一日でした★

さて、今度は2月4日川口リリア(メインホール!)での演奏の練習です!
発表会前に補講たくさんしたから、1月後半は少しは自分の練習に時間を費やせるかな?ひらめき電球

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皆さま、メリークリスマス星
街中はプレゼントを持っている人で賑わっていますね~。

そうなんです、気づけばもうクリスマス・・・(@_@;)
時間がたつのはあっという間ですが、12月はたくさんの音楽に囲まれてそれなりに充実して過ごしました音譜
更新が滞ってしまったので写真だけ・・・あせる

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我が家のクリスマスは昨日終わったので、今夜は年賀状制作に明けくれます流れ星
間に合う・・かな?ショック!汗


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昨日は品川区にある五反田文化センターまで、講座を聴きにに出かけてきました音譜

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五反田文化、わりと最近できた新しいホールですが、初めて行ってきましたDASH!

「道がわかりにくいからたぶん迷うよ~」
と脅されていましたが(笑)、住宅街をくねくね歩きながら人に道を聞いたので迷いませんでしたチョキ

この講座は6回に渡り、リスト研究家の福田弥氏のお話と、リスト音楽院に留学していた経験を持つ演奏家による演奏で、リストの生涯や音楽についてたどっていくというもの。

今年はリスト生誕200年ということもあり、世界各地で様々なリストにまつわる企画がたくさん行われていましたね。その記念すべき年ももうすぐ終わり。私も色々な演奏会に出かけましたが、こういったリスト研究の権威である方のお話を伺うのは初めてでした。昨日はそのシリーズの最終回で、あまりに濃い内容に『第1回から聞きたかった~あせる』と悔しくなりました。。

第6回はリストの晩年にスポットを当てての講義。華やかでマダムたちにチヤホヤされていた若いころのリストですが、晩年は宗教に傾倒し僧侶となった話は意外と知らない人も多いかも?

晩年にかけての作風の変容は誰が聴いても明らかで、急激に無調のような不気味な和声を多様した音楽がたくさん生まれて行きます。研究者に言わせると、厳密には『無調のようで無調ではない調性システム』なのだそうですが、この不気味さは、リストにとってはとても神に近い音楽とでもいうのでしょうか。まだ無調というシステムが確立されていない当時の人々にとってはとても理解しがたい和声を多様した曲を、正統派な宗教音楽として認めてもらえるようにリスト自身が出版社に働きかけていた、という話が一番興味深かったです。

無調のシステムはシェーンベルクが確立したのですが、その30年も前にリストがその斬新な試みを行っている、というのはよく考えるとすごいことですよね。もっというと、リストはモーツァルトと同時代を生きたサリエリに師事していたそうで、晩年にはドビュッシーとも接触をしている・・・本当に激動の時代を生きた作曲家だったのですね。あの不気味な和声のおかげで?これまであまり目を向けることのなかった作曲家だったのですが、音楽史の中でそれぞれの時代に大きな業績を残し、そして時代の橋渡し的な存在として重要な存在であったことに改めて気付かされた一夜でした。

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講義後のコンサート(ピアノ:干野宜大)。

そういえば、聴きに来ている人達は結構年齢層が高かったけれど、どういう人たちだったんだろう。内容がけっこう高度だったと思うのですが、皆さんフムフムと理解しながら聴いていたような。。


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