10時10分に問い合わせたら、14時25分にお返事。

 

不機嫌な元旦那への怒りもぶっ飛んじゃうくらい、心の中では拍手喝采。

でも、決まったわけじゃないから、冷静を装い、肝心な事情を書いてまた送った。

 

 

物件は、決して満足というわけではない。

でも、今の状況では、満足を求めても物件は見つからない。

最低限の広さと環境が整っていたら、貸していただけるだけでありがたいのだ。

 

それを、約1年間で痛いほどわかったので、

思い出がたくさんあるあの地で、あの物件は、何か運命を感じた。

 

ずっと探してなかったのに、不意に物件探しを再開したことも、

違う条件での検索に踏み切ったタイミングも、あの物件に出会うため。

 

だとしたら、定期賃貸で他より規約が緩いことも、ありがたい。

 

炎天下の内見は、大いに不安だけど、

(うれしさが勝つ!)と自分に言い聞かせ、万全の準備で臨みたい。

 

首を冷やすグッズと、スポーツ飲料2~3本と、

アームカバーに、帽子に、スカーフに、日傘もいるね。

 

と、勢いのままに書いて、下書き保存して数時間。

 

 

続きを書こうにも、返事が来なくて、既に意気消沈。

返事するまでもなく、さすがに条件が足りてないってことなのかな。

 

仕事とはいえ、何も言わずに外泊して、帰宅から約7時間。

 

まるで私が見えないみたいに、無視、もちろん無言。

いつもに増して、とんでもなくおどろおどろしい空気が流れてる。

 

「私が何をしたー!!??」

叫びたいけど、恐ろしくて叫べない。

つい数年前まではケンカができたのに、今はなだめるために口を開くだけ。

 

 

平和な暮らしのため、どうかどうか、お返事をいただけますように。。。

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