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2012-05-29 21:50:12 acci-v2v4の投稿

未来にそなえて

テーマ:あっちの肖像


Bon Iver & St. Vincent - Roslyn






友達に貸しているサーフボードを見てたときに匂いがして、それを嗅いだ時、

忘れていたことを思い出しだ。


その時はコ―ジ―コ―ナ―というポイントでサーフしていて、頭オーバーの波がまとまりなく入ってきてた。


波を中々キャッチできなくて、かなり苛立ってたところに、

ようやく乗れた波で、ボトムで重力に勝てずワイプアウト。


モロクソ巻かれ、水面に顔をだしたときには笑っていた。

いや笑うしかなかった。



$☆

ブロークンヘッドで、ブルーボトムと格闘のすえに巡ってきた波の感触がビリビリ走った。


ドルフィンズで、友達だけで何度もパーフェクトな波に乗った。

その内の数回は、人生でも味わったことのない波だった。


パスでは一本もいい波に乗れなかった。



それらの出来事の殆どをすっかり忘れていた。

$☆


少しの時間でいいから、嗅いでみたい。

ただ匂いを嗅ぐだけでいい。


恐らく、自分の中にある思い出の引き出しの鍵のありかを教えてくれるかもしれないし、

今持っているアイデアをもっと想像させてくれるかもしれない。


それと、感謝の気持ちを伝えたい。


$☆



いままでとは全く違う視点で見ることになりそうだし、

そんな未来を想像するだけでわくわくする。


来るべき未来の形に備えて、ただ流されるだけだ。

$☆
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2012-05-16 20:24:17 acci-v2v4の投稿

ghhjby

テーマ:あっちの肖像

The Killers - Neon Tiger




$☆


ホームでのサーフは、たとえ波が悪くても自分の中の何かを落ち着かせてくれる。


どんな場所にいても、どんな状態なのか気になってしまう。


パドルをするだけで安心するし、体や心の状態を確かめやすいところでもある。




$☆

波の奪い合いなんてせずに、ただ波に乗る。


そうしてると、何かメッセージを受け取ってるような気がしてくるし、


楽しさの後の疲れが、逆に心を満たしてくれる。


$☆
2012-05-12 19:37:48 acci-v2v4の投稿

vgbdd

テーマ:あっちの肖像

さて、波の良かった今日一日。


明日はリラックスして、ゆきおシェイプのシングルフィンでも乗ろうと思います。



$☆


進む方向を見てる彼の視線に、ラインが見える。

彼の顔は真剣だけど、波の乗り方は実にソフトなんだ。


まあ、彼のサーフボードはわたしのだからね。


KEEP SURF

$☆
2012-05-11 20:45:42 acci-v2v4の投稿

fbcv

テーマ:あっちの肖像

Coldplay - Paradise


ゴールデンウィークの撮影も、皆さんのおかげで納得がいく写真が数枚撮れましたし、

なにより、今後に繋がる時間となって、わたしの心に深く突き刺さっています。


肉体の限界に挑み、あと一歩のところで撮影を断念することもありましたが、

そのおかげで、限界を知ることができたし、あの時の苦しみを次に繋げるいい機会でもありました。


そして、友達の愛情を強く噛みしめる貴重な思い出として、この先も忘れることはないと思う。


撮影に協力していただいた皆さん、心より感謝を申し上げます。


ありがとうございました。


$☆
この隣のビーチではチューブのセッションになってて、2回ゲットを試みたんだけど、

沖に出れなかった。

もうちょっとのところまで行ったんだけど、この時、肉体の限界を知った。

だけど、次は逃さないよ。

限界を知った以上、その先へ自らを導くだけだからね。

$☆

$☆


この写真のサーファーは、カメラを向けても肩の力が抜けていて、陸上での彼も同じなんだ。

そして、リクエストにも答えてくれるし、「大丈夫?」って声を掛けてくれる。


その言葉を海の中で聞くだけで、心が落ち着くし、なんか優しい気持ちになる。


サーフィンのスタイルが普段と変わらないのって、サーファーらしくて好きだよ。


$☆

2012-05-08 23:44:41 acci-v2v4の投稿

YUKIO

テーマ:あっちの肖像


John Mayer - Shadow Days




こんにちは、皆さま。

凄まじい勢いで過ぎて行ったゴールデンウィークが終わり、コーヒーを飲みながら、

先週がどれだけ特別だったのかを振り返っています。



週の中ごろから、愛知から友達が訪れてくれました。

沢山のプレゼントと共に。


$☆

彼の名は、ゆきお。

削ったばかりの3本のサーフボードと、ずっとお願いしていたクアッド用のフィンを作ってきてくれた。

以前使っていたクアッドフィンはセンターが折れてしまっていて、

やはり、そのフィンでないとクアッドで乗るには物足りなかった。


そして、念願叶って、そのフィンを直接届けに来てくれた。

おまけにシングルフィンも作ってきてくれた。



$☆

自分で削ったサーフボードでサーフする。

それは、とても遠く感じるがすぐ側にあり、彼が出した一つの答えだった。



$☆

彼は、皆がスルーするビッグセットの波をこのツインフィンで、3本キャッチしてみせた。

後ろから見ていたわたしには、彼のために海がプレゼントしてくれたように見えた。



そんな波だった。



$☆

彼が置いていってくれたものは、愛と感謝のしるしなのだと、

嵐の過ぎ去った今、思い知らされている。



ありがとう、ゆきおさん。

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