1月9日(月)朝9時集合の顛末
テーマ:ヴェルディ!表題の件、顛末記します。
まず、最初におことわりですが、今日の集まりにおける選手の発言、クラブ関係者の発言を、発言者名とともに具体的に記すと思わぬご迷惑につながってしまう懸念があります。本エントリーでは、一部を除き、選手、関係者からの私のヒアリング、個人的感想、集まったサポーターと話した内容、あえて織り交ぜて記載します。これを読まれる方には、記録としては不明瞭な点、申し訳なく思いますが、かかる事情をご理解いただきたいと思います。
また、私は同行者の都合上、11時過ぎには脱落しております。それ以降の展開については、他のブログ等で情報収集してもらうしかありません。ご了承ください。
私がクラブハウス前に到着したのは9時少し前だったでしょうか。その時点の参加者は、十数人程度でちょっとがっかり。本当に奇跡的な展開を期待するのであれば、玄関前が立錐の余地もない程の参加者になる必要があることを考えていたので、とりあえず、「奇跡」は断念となりました。
ただし、最終的には60名以上が集まり画像のような雰囲気に。比較対照として適当ではないかもしれませんが、ラモス新監督の就任会見に集まった人数よりは10~20%多かったように思います。
まずは、9時過ぎてまもなく、クラブ側から担当の方がお一人、対応に出ていらっしゃいました。
画像はその方を囲んで話をしているときのもの。話としては契約に関する一連の流れを、「知っている範囲」「話せる範囲」で説明されていましたが、残念ながら早起きして山登りして来た面々を納得させるに程遠い内容。その方にはそれが精一杯だったのでしょうから、矢面に立っている感もありお気の毒でした。
話された内容は以下のとおり
・クラブとして、戦力として考えている選手への年俸提示は済んでいる
・交渉は継続中であり、詳細はわからない、または申し上げられない
そのまま進展なく、10時半頃だったでしょうか、今回の集まりを知らず、フロント?との交渉?のため、クラブハウスへ現れたのが前選手会長の小林慶行。
一つだけ、彼の発言を記しておきます。「サポーターの方々には、大変おせわになりました」とのこと。
慶行の話が聞けたのは、全くの無計画、アポなしで集まったわれわれにとってラッキーだったのですが、お茶を濁されるような展開で考えていたところが、思わぬ別れを告げられてしまって・・・
私を含めて、呆然としているサポーターも多かったと思います。スポ新の騒ぎすぎと考えていた移籍人事が、着々と悪い方向へ進んでいることが感じられました。悪い予感を抱いていたものの(だから皆朝から集まったのですが)、それがこれ程生々しく、無残に進行していようとは。これまで名前の出ている選手は既に規定路線として移籍の方向であり、それ以外にも悪夢の続きがある気配なので・・・。
私が今回、一番情けなく思ったのは、今回の契約がこじれている根本は、フロントと選手間の溝が修復不可能なレベルに達しているという点ではないかということ。米山戦力外にしても、戦力を考える人間がいない状態での暴挙であり、その背景には、事業、プロジェクトの失敗の責めを特定の責任者に背負わせて、閑職へ左遷する的な、サッカーの世界としては素人的、サラリーマン的人事が選手の信頼を失わせた、という状況のように思えました。で、その後の交渉経過でも、結局下手を繰り返しているようで・・・。今日は・・・ばっかりです。
まとめると、
・慶行はチームに残らない
・それ以外にも、未発表の移籍決定(的)選手が存在する
・それは昨シーズンの中心選手であったりする
・さらにもしかすると、有り得ない相当数の移籍になる懸念もある
・J1でプレーしたいから移籍というニュアンスは感じれれなかった
・フロントに、フロントより上、フロント、選手を包含した交渉能力というものが無い
・事態を収拾する人間、収拾できる手段が、現体制には存在しない
集まったサポーターは、慶行ショックを引きずりつつも、議論に入りました。私は残念ながら、そのあたりで脱落。かかる事態に直面して、何とかACL出場を思いとどまらせたいとの提案がなされておりました。
私としては、殆ど今回の集まりに無策で望んできたクラブ側の対応に怒り心頭です。それは別途エントリー起こします。
今回の運動を起こされたヨシカズさん、またやりましょう。チームは壊れようとしています。今日の集まり、潜在的参加者は、あの数倍に達すると思います。私も賛同できるものには積極的に参加いたします。出来るだけ多くの人間、多種多様なサポーターを巻き込めるような手段を考えることに、私も協力できたら、と思います。








1 ■お疲れ様でした
初めまして、本日は朝早く、また寒い中お疲れ様でした。
残った私は都並コーチの話に救われた部分が多かったのですが、チームの内情は顛末記の通りかもしれません、これからも微力ながらサポートを続けます。