今回の検証は、『移動平均表だけで勝つFX』です。
検証で勝つためのパターンは何個かつかんだんですけど、ブログにまとめるのに時間が、、
この方法は、数週間~数ヶ月単位で万単位の勝ちが見込めます。
今回は、昨年12月~最近の「豪ドル/円」のチャートを基に説明、実際の取引もスワップや値動きの幅を考えると「豪ドル/円」での取引がいいかと思います。
まずはチャートを (/ ^^)/
ちょっと見にくいですかネ、、すみません。
PCで見てくれてる人は画像クリックで拡大してみてください。
注目するのは、「5日(赤色線)、20日(黄色線)の移動平均線とローソク足」
これだけで取引をします。
◆チャート画像内ポイント①:
5日線が20日線を上にぬけました。
その後、ローソク足も完全に20日線より上(20日線にかからない位置)にきました。
ここで新規注文「買い
」です。
◆チャート画像内ポイント②:
ローソク足が20日線を完全に上に抜けたあとに、20日線にかかる位置に下がってきました。
でも5日線は20日線より上にまだいます。
ここでは「我慢
」
◆チャート画像内ポイント③
ローソク足が20日線より下にきて、5日線も20日線を下にぬけました。
ここで「売り
」
はい!『利益確定
』
と同時に次の新規注文「売り」です。
、、、が、
このポイント③の場合は注意が必要です。
下にぬけたときのローソクの長さが極端に長い!
この場合だと77円⇒75円50銭(約1.5円)と急激に下がっています。
このような場合はその後すぐにある程度まで持ち返す可能性があります。
チャートの他の長いローソク足にも注目すると長いローソク足のあとはある程度まで戻しています。
そういうときは新規注文で「売り」もして、ポジションを両方持っておき、そのあとどっちに動いても良い状態にするのが無難です。
ポイント③の場合は、その後の2日~3日で5日線が20日線より上にいくことがなく、再び下がりはじめたのでそこでポイント①で買ってあった注文分は「売り
」。
◆チャート画像内ポイント④
次回、ここの交差したときに、今もっている売りポジションは「買い」&新規注文で「買い
」です。
これからFXをはじめる、または今ポジションを持っていない人は、このときに新規注文「買い
」です('-^*)/
この取引を簡単にまとめると、
5日線とローソク足が完全に20日線より上にぬいたとき:
「売り」で保有していたポジション分は決済注文「買い」。と同時に、新規注文「買い」
5日線とローソク足が完全に20日線より下にぬいたとき:
「買い」で保有していたポジション分は決済注文「売り」。と同時に、新規注文「売り」
です。
これからFXをはじめる方は『こちらの記事』
も参考に♪
口座開設だけで現金がもらえる方法を紹介しています。
これからこの方法であっちが取引した履歴ものせていきますネ
このブログの情報は、あっちが実際の取引をして、または過去データに基づいて作成しているので、確実ではありますが、実際の取引については取引する方の責任でお願いします。m(_ _ )m