【4/26】第13戦 広島6-4阪神
テーマ:カープ試合終盤の逆転劇は痛快ですね。マエケンで連敗止められて一安心
阪神に12安打されながらも4失点に抑えました。
それにしても最近、毎試合毎回ピンチの連続じゃねぇ?
◇2回表阪神先制(C0-1T)
1死3塁(新井選手左中間2塁打)、金本選手右安適時打。
◇3回裏敵失で同点(C1-1T)
2死3塁(石原選手四球、前田健投手犠打、暴投など)、東出選手二ゴロを平野選手悪送球で同点

◇4回裏石原選手適時打で勝ち越し(C2-1T)
2死3塁(栗原選手左線2塁打など)、石原選手左線適時2塁打

◇5回表新井選手逆転2ラン(C2-3T)
1死2塁(平野選手右線2塁打)、新井選手B1S1外角高め直球を左中間へ本塁打。
◇前田健投手、7回10安打1四球1奪三振3失点
直球が走らないため、奪三振も少なく苦しいピッチングでした。それでも7回3失点と試合を作りました。降板直後に味方が逆転し、勝ち運は持っていますね。被安打10は自己ワースト。
この試合カープ投手陣は、阪神打線に12安打されたのですが与四球は1。エラーと四球が少なければ、そんなに大量失点はしません。
◇7回裏同点そして廣瀬選手決勝3ラン(C6-3T)
1死2塁(代打小窪選手執念の右ポテン2塁打)、梵選手右越3塁打で同点

東出選手四球で1・3塁となり、廣瀬選手B0S1外角高め直球を左中間スタンドへ決勝3ラン

ここがポイント
代打小窪選手の出塁。阪神は中継ぎ陣がしっかりしているので7回までが勝負。もし小窪選手が凡退していれば、逆転の流れを作ることは難しかったように思います。
◇またも中継ぎ陣が失点(C6-4T)
青木高投手、金本選手左安。シュルツ投手にスイッチ、金本選手2盗(セリーグ最年長盗塁)と城島選手中安で無死1・3塁。俊介選手内野ゴロの間に1点。
◇サファテ投手3凡締め2奪三振
がんばれカープ!
◇
広島東洋カープ
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、6回3安打5四球2失点(自責0)



