古物商許可 酒類販売免許サポート アクセス行政書士事務所のブログ

東京都新宿区の行政書士 大浦智幸です。
リサイクルショップ、お酒の販売、
のことなど、古物商許可申請、
酒類販売業免許申請に関する記事を中心に
アップしていきます。


テーマ:
自身のホームページや
インターネットショッピングモール内のショップ等で古物営業を行う場合、
申請書にURLを記入する必要があります。

さらに、添付資料として、
「URLの使用権限を疎明する書類」
の提出が求められています。

しかし、アマゾンストアで古物商許可申請するのは
少し問題が起こります。

なぜならアマゾンは、楽天のようにストアごとに出品するという概念ではなく、
商品ごとに陳列され、色んなストアから買えるという構造だからです。


ストア固有のページといえば、
出品一覧ページや評価一覧ページがそれにあたるのかと思いますが、
アマゾンは、そのページのURLの使用権限を疎明する書類を
出してくれません。


出品一覧ページが固有のページとして該当するのか?
固有ページを疎明する書類は出してくれない場合どうすればいいか?

申請前に管轄の警察署、県警本部(生活安全課)に
確認が必要です。

いきなり提出してしまうと、
アマゾンは疎明資料を出さない、
警察は出せ 
の平行線になってしまいますので、


警察署に
アマゾンは、ストアの固有ドメインが割り当てられないこと。
アマゾンが、疎明書類を発行してくれないこと。
を事前相談しましょう。

この時、警察署と口論をしたりしてしまうと、
さらに申請が困難になりますので、
ここは、気持ちを抑えて話しましょう。


都道府県によって見解が異なる問題なので、
本当に奥が深いです。

ちなみに鹿児島県警は、「アマゾンはURLを書かなくても良いですよ。」
との判断でした。












AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

行政書士 大浦智幸さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。