べトナムで一番刺激を受けたこと
ベトナムに行くと、至る所で工事をしています。
キレイなビルもどんどん建っています。
若者も多いです。
街にはバイクや自動車が溢れています。
近代化が進むすぐ傍で、ホームレスや物乞いの人も
見かけます。
発展している途中ですし、一般的に言う
「貧富の差」
というのは、日本以上にあると思います。
やだなー。 貧富の差が大きいなんて。
ということはサラサラ思っておりません。
日本でも明治~昭和初期においては貧富の差は
かなり大きかったかと思います。
今のベトナムにおいても、ある意味で仕方ないのでは
ないかと思います。
そんな環境の中、ベトナムの若い人には
「未来のソニーを自分達は作る!」
と夢を追いかけている大学生が多くいる、と聞きました。
衝撃的でした。
日本の大学生で、そんなことを考えている、または
掲げている人に会ったことがありません。
日本では、食堂にてひとりでご飯が食べられないから
トイレでご飯を食べる学生が増えている、という状況です。
自分も知らず知らずどこかで
「このくらいかな」
と自然と自分にブレーキをかけていたように思います。
でも、そんなんじゃあいけない、と思わされました。
どこかで甘えていました。
がんばって成長していこうとする姿勢。
これが、ベトナムにて一番刺激的なことでした。
まだまだ、自分達も出来る。
日本はインフラや、国際的な貨幣価値において
ベトナムよりも優位です。
そんな環境を活かさない手はありません。
まだまだ出来る!
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