「働きやすいオフィス」を作る社長のブログ

㈱アカンプリッシュ代表取締役 松本真二の日記。
オフィスについてや、思ったこと、感じたことを綴っていきます。


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べトナムで一番刺激を受けたこと



ベトナムに行くと、至る所で工事をしています。
キレイなビルもどんどん建っています。
若者も多いです。
街にはバイクや自動車が溢れています。


近代化が進むすぐ傍で、ホームレスや物乞いの人も
見かけます。

発展している途中ですし、一般的に言う
「貧富の差」
というのは、日本以上にあると思います。




やだなー。 貧富の差が大きいなんて。




ということはサラサラ思っておりません。
日本でも明治~昭和初期においては貧富の差は
かなり大きかったかと思います。
今のベトナムにおいても、ある意味で仕方ないのでは
ないかと思います。


そんな環境の中、ベトナムの若い人には
「未来のソニーを自分達は作る!」
と夢を追いかけている大学生が多くいる、と聞きました。



衝撃的でした。



日本の大学生で、そんなことを考えている、または
掲げている人に会ったことがありません。
日本では、食堂にてひとりでご飯が食べられないから
トイレでご飯を食べる学生が増えている、という状況です。



自分も知らず知らずどこかで
「このくらいかな」
と自然と自分にブレーキをかけていたように思います。



でも、そんなんじゃあいけない、と思わされました。
どこかで甘えていました。



がんばって成長していこうとする姿勢。

これが、ベトナムにて一番刺激的なことでした。



まだまだ、自分達も出来る。
日本はインフラや、国際的な貨幣価値において
ベトナムよりも優位です。
そんな環境を活かさない手はありません。



まだまだ出来る!



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ベトナム人は怠け者か?


ベトナムに行き、街を歩いていると
たくさんの飲食店があります。

ツーリスト・プライス(旅行者用の高い価格設定)を
掲げているところも少なくありません。


そして、旅行者をターゲットにしている飲食店は総じて
「営業時間が長い」のです。
例えば、朝7:00~夜22:00まで
といった営業時間は「ザラ」です。
これは、ツーリストにとっては非常にありがたいです。



しかしその反面、営業時間の長い店は大体
サービスが良くありません。
(ベトナム全体的に高くないのですが)


やっぱり、働くほうも人間です。
朝から一生懸命ずーーーっと働くものしんどいでしょう。


例えば、人が一日で使う働くためのエネルギーが100ポイント
あったとします。


日本では、大体「ランチ」「ディナー」と分かれていますので
間に休憩時間を挟みながら、ランチ50ポイント、
ディナー50ポイントといった具合にエネルギーを使い分けています。



それに対してベトナムでは、休憩時間がほとんどなく
「まかない」は、さっきまで働いていた人が突然
お客様と同じテーブルで食べ始めます。

食事中でお客様に呼ばれたら、そのまま対応します。
つまり、働く時間にメリハリが無く、100ポイントのエネルギーを
10ポイント×10時間 といった具合に使っていきます。


一見、怠け者のように見えますが、働き方の問題な

気がしてきました。


この働き方が営業時間の長いサービス業においての
サービスの質の低下を招いている、と感じました。


こんなことを書いておきながら、メリハリのある働き方、
自分自身できてるかなぁ、と振り返ったのでありました。



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<圧倒的な潜在ニーズ>

ベトナムレポート第2弾


ベトナムは、皆さんもご存知のようにベトナム戦争が
長い間行われていました。

今では、その傷跡は姿を潜めていますが、人々の中には
いろんな形で残っているのではないかと思います。


もちろん、たくさんの方が戦争でなくなりました。
それが、現在は8,500万人まで増えました。

年齢別でいくと、若年層(幼児)が圧倒的に多いです。
なぜなら、多くの方が戦争でなくなったから。
国民全体の平均年齢は、20代とのこと。


だから、ベトナムでは若者が圧倒的に多いです。
そして、今はその人達の子供が増えてきました。
奇しくも、戦争があったせいで、理想的な人口ピラミッドが
できあがりました。



ここが、ベトナムがまだまだ延びていくだろう、といわれる
要素のひとつであります。


子供が多い、ということはほとんど全てのものが必要に
なってきます。
食糧も、被服も、住宅も。
たーくさんのニーズがあります。

そして、教育も必要です。


きっと、このブログを読んでいる方で、教育やコンサルに
携わっている方も多いかと思います。
日本式の教育は、現地では人気があります。


日本という枠に縛られず、世界にこれから進出していこうと
されている会社には、非常にやりがいのあるマーケットだと
感じました。



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