信子の今時の水彩・花

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 今日は汗ばむ一日です。

梅雨の花は紫陽花。

 信子も昔は庭に色々な紫陽花を植えてスケッチをしていました。

何十年経ちましたが一本の額アジサイが蕾を付けて当時の名残を留めています。

 紫陽花は100号の「青の諧調」油彩・黄色の「あじさい」・等小品、

水彩のスケッチと比較的多く描いています。

 と云う訳で肌色に近いピンクのなかに赤紫のあじさいが線で描かれた花に色付けされていて、遠くから見ると複雑な色が見事にあじさいの花を浮き上がらせてさすがです。

 友人は「実際、あじさいの花には無い色だけどその色が不思議に違和感無く反対に引き立てているのね、絵描きさんてすごい眼を持っていてびっくりした」と感想を言っていました。私が気付かなかった所を見ていて一枚の絵を見ながら話が弾みました。

                   2017/6・15  kyoko

 

 

 

 

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二人の絵の整理少ししました

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 夫に写してもらっていた絵の寫眞の整理をする気がしてきたので始めました。

 抽象の絵は天地が分かりにくく作業が面倒。

信子の抽象は形がはっきりしていないものがあり確認しながらは以外と手間がかかりました。

作品と向き合いながら描いた時の情景とか思い出す楽しさは格別なものです。

 まだ延々と続きます。

           2017・6/12   kyoko

 

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春の宵

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 あっという間に梅雨に入りましたが、

 福岡の今日は暑い一日です。

 薄暗くなると日課の歩き開始。

下る道は玄界灘に堕ちて行く夕陽のピンクのグラデーションが段々夕闇に溶け込んで行く様を、家へ戻る上りは何ともビッグな黄色のまん丸な月が浮かび上がって思わず見とれてしまいました。

 

 帰ると、母の「朧月」の小品を見ながら、母も春の宵、アトリエに掛かる朧月に魅せられて筆を執ったのだと実感しました。青・緑・白が混ざったグレーの中にアトリエと朧月の輪郭だけが浮かび上がって静かな穏やかな好きな一枚です。

 

                   2017/6・9   kyoko

 

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