2012-02-17 17:06:50
ドイツ・スイスツアー②
テーマ:ブログ
①を読んだメンバーに「あんな調子で大丈夫?」と心配されています。
毎回見切り発車です、ナカムラです。
鸚鵡(おうむ)に洋鵡(ようむ)、そんなのがいたんですねー。
一つ賢くなりました(@_@)
洋鵡ちゃんは、インコ類の中でもっともモノマネが巧みだそうです。
侍なんて言ってすいません。別にバカにしたつもりはありません・・・。
ほら、前置きでこんなに行数を使ってしまった。
恐るべし見切り発車。
ドイツでの二日目。
楽しい美味しい朝食のあとは、真面目に練習です。
ずっと一緒に歌ってきたものは、個々に練習して、何度か合わせればおっけいなのです。
問題は今回のツアーのために用意してきた『ドイツの子供向け番組主題歌メドレー(以下ドイツメドレー)』は、淳ちゃんと合わせるのはこの日が初めて。
練習で喉が引きちぎれる程熱がこもりました。
お察しの通り、この日の夜がもう本番です。
ドアを開け放して練習していたので、宿泊していた方や、オーナーさんが何度か顔を出して、
「ぐれーとぐれーと」
と言ってくださって、
自信がつきました。
数時間の練習の後、ホテルをチェックアウトしてランチへ。
また、食事です。
歌うとお腹が減るんです。
ドイツらしい街中を歩いたのですが、あいにくこの日は日曜日。
ドイツは日曜日はお休みしなければならないと、法律で決まっているそうで、
商店やスーパーなどはお休みです。
道中、唯一開いていたのは、カフェ&ケーキやさん。
「ここで食事~
」
と思いきや、ここは通過。

CMでよく見る、ヨーロッパらしい交差点(交差しない場合は・・・『くるくる点?』)を通り、
それほど珍しくもない太さの木を通り、

ただものでない感じがする教会を通り、
かわいいレストランに到着です。
街中にはあまり人がいなかったのですが、
お店の中はほぼ満席の大賑わい。
突然入ってきた日本人女(日本人と認識されてるかは不明)6人+イタリア男1人のグループにみんな興味津々。
なんでしょ?あの『人種が違う場合は遠慮なく見ていい』という雰囲気は。
まぁ、減るものでもないので、どんどん見ていただいていいんですけどね(^^)
日曜日だからか?ドイツだからか?
皆さんお昼から、大容量のビール中。
私の持って行った、『ミュンヘン』(今回は全く訪れませんでした)のガイドブックによると、ドイツ人はランチが一番豪勢に楽しむとか。
カウンターの中に目をやると、いろんな形のグラスの中に、ギラリと輝く
コレ↓が。
サーバーだと思うのですが、一つのタンクからいろんな種類のビールの口。
サーバーズ?
さすが。
ここまで書いて、まだランチを食べていない事実に驚き(@_@;)
歌ってお腹が減ったとはいえ、一応体型を気にする、というか、ドレスを気にする私たちですから、できるだけヘルシー(そう)なものをと注文したのですが、

こんな、なんだかカロリーの高そうなものが続々と。
ちなみにこの一皿にカマンベールチーズが半分くらい使われています。
黄色いのはマッシュスィートポテトです。
食事の帰り、さっきのケーキやさんで、「食べる?」と聞かれましたが、
「無理
」
さすがにこうなりました。
さて、車に乗り込みまして、今夜の会場があるGaggenauガゲナウに向かいます。
まずホテルにチェックイン。

古いホテルでしたが、
どこも清潔なんです。
赤のオイルヒーター、オシャレでしょ?
ただ部屋のカーテン、半分の幅しかありませんでした。
なぜ・・・。
会場入り。
入り口で出迎えてくれたのは、ツアー前半の音響を担当してくれたヤンさん。
あ、ドアの中です。
手前はお馴染みアンドレアさんです(お馴染みでしたっけ?)。
ヤンさんは、2009年グラーツのコンテストでも音響を担当されていて、
舞台袖で私たちにマイクを手渡してくれ、その笑顔で緊張をほぐしてくれた方です。
会場はこんな感じ。
なんか落ち着く雰囲気です。
宝船のポスターもちゃんと。
なぜこの写真かと言いますと、
いろいろドイツのプロモーターの方が見た中で、
「バックが白いから」
という理由で選ばれました。
たぶんですが、メンバーが一人違っていることに気付いている方は、
7回の公演で数人だと思います・・・。
初日ということで、しっかり目にリハーサルをして、
終わったら、腹ごしらえをしたり(用意されていたので・・・)
化けたり、
楽屋で英語の言い回しの確認をしたり、

みんなソワソワして、
あっちに行ったりこっちに座ったり。
そして、ライブの開演。
一曲目『SUKIYAKI』
世界でもたくさんの方が知っている、日本の名曲です。
80人近くの方が観に来てくれていたのですが、
曲中、水を打ったように静かな会場。
ドキドキしながら、一曲歌い終えると、
大きな拍手と、歓声。
この一曲で、1ステージしたくらい背中がバキバキになりました。
それからは、ドイツ語のメンバー紹介で笑いを取り、
ドイツメドレーで、完全にお客さんと仲良くなれました。
ドイツ語のメンバー紹介は
また後日公開。
そして、ステージの写真は淳ちゃんから、送られてくるのでもうしばらくお待ちくださいね(^^)
最後の曲まで、あまり覚えていないくらい必死に歌いました。
アドレナリンさんありがとう。
(ちゃんと見て!体に元気が漲るやつですよ!アンドレアじゃないですよ(>_<))
終演後、客席に出て行くと、
皆さん大きな拍手で迎えてくださいました。

CDを全種類買ってくださって、興奮した表情で高橋さんにしゃべり続けるおばさんや、
日本が大好きと言って、ヤングチーム(念のため、山上&牛尾)を捕まえてお話する赤毛の女の子。
そして、このお店のオーナーもととても喜んでくれました。

お店のサイン帳に、ちゃんと足跡を残してきましたよ。
このワンちゃん。
お店の看板犬(だと思う)なのですが、いきなり楽屋に乱入してきました。
テーブルの上にあるハムや、みんなが食べているサンドウィッチが気になって仕方ないのですが、全く手を付けない(口を出さない?)のです。
賢くて、かわいくて、癒されましたー。
なんと!
もうこんな時間!
体を鍛えに行かねば!
今日は二日分行くつもりだったのに・・・。
恐るべし・・・
『どうでもいいこと』・・・
毎回見切り発車です、ナカムラです。
鸚鵡(おうむ)に洋鵡(ようむ)、そんなのがいたんですねー。
一つ賢くなりました(@_@)
洋鵡ちゃんは、インコ類の中でもっともモノマネが巧みだそうです。
侍なんて言ってすいません。別にバカにしたつもりはありません・・・。
ほら、前置きでこんなに行数を使ってしまった。
恐るべし見切り発車。
ドイツでの二日目。
楽しい美味しい朝食のあとは、真面目に練習です。
ずっと一緒に歌ってきたものは、個々に練習して、何度か合わせればおっけいなのです。
問題は今回のツアーのために用意してきた『ドイツの子供向け番組主題歌メドレー(以下ドイツメドレー)』は、淳ちゃんと合わせるのはこの日が初めて。
練習で喉が引きちぎれる程熱がこもりました。
お察しの通り、この日の夜がもう本番です。
ドアを開け放して練習していたので、宿泊していた方や、オーナーさんが何度か顔を出して、
「ぐれーとぐれーと」
と言ってくださって、
自信がつきました。
数時間の練習の後、ホテルをチェックアウトしてランチへ。
また、食事です。
歌うとお腹が減るんです。
ドイツらしい街中を歩いたのですが、あいにくこの日は日曜日。
ドイツは日曜日はお休みしなければならないと、法律で決まっているそうで、
商店やスーパーなどはお休みです。
道中、唯一開いていたのは、カフェ&ケーキやさん。
「ここで食事~
」と思いきや、ここは通過。

CMでよく見る、ヨーロッパらしい交差点(交差しない場合は・・・『くるくる点?』)を通り、
それほど珍しくもない太さの木を通り、

ただものでない感じがする教会を通り、
かわいいレストランに到着です。
街中にはあまり人がいなかったのですが、
お店の中はほぼ満席の大賑わい。
突然入ってきた日本人女(日本人と認識されてるかは不明)6人+イタリア男1人のグループにみんな興味津々。
なんでしょ?あの『人種が違う場合は遠慮なく見ていい』という雰囲気は。
まぁ、減るものでもないので、どんどん見ていただいていいんですけどね(^^)
日曜日だからか?ドイツだからか?
皆さんお昼から、大容量のビール中。
私の持って行った、『ミュンヘン』(今回は全く訪れませんでした)のガイドブックによると、ドイツ人はランチが一番豪勢に楽しむとか。
カウンターの中に目をやると、いろんな形のグラスの中に、ギラリと輝く
コレ↓が。
サーバーだと思うのですが、一つのタンクからいろんな種類のビールの口。
サーバーズ?
さすが。
ここまで書いて、まだランチを食べていない事実に驚き(@_@;)
歌ってお腹が減ったとはいえ、一応体型を気にする、というか、ドレスを気にする私たちですから、できるだけヘルシー(そう)なものをと注文したのですが、

こんな、なんだかカロリーの高そうなものが続々と。
ちなみにこの一皿にカマンベールチーズが半分くらい使われています。
黄色いのはマッシュスィートポテトです。
食事の帰り、さっきのケーキやさんで、「食べる?」と聞かれましたが、
「無理
」さすがにこうなりました。
さて、車に乗り込みまして、今夜の会場があるGaggenauガゲナウに向かいます。
まずホテルにチェックイン。

古いホテルでしたが、
どこも清潔なんです。
赤のオイルヒーター、オシャレでしょ?
ただ部屋のカーテン、半分の幅しかありませんでした。
なぜ・・・。
会場入り。
入り口で出迎えてくれたのは、ツアー前半の音響を担当してくれたヤンさん。

あ、ドアの中です。
手前はお馴染みアンドレアさんです(お馴染みでしたっけ?)。
ヤンさんは、2009年グラーツのコンテストでも音響を担当されていて、
舞台袖で私たちにマイクを手渡してくれ、その笑顔で緊張をほぐしてくれた方です。
会場はこんな感じ。
なんか落ち着く雰囲気です。
宝船のポスターもちゃんと。
なぜこの写真かと言いますと、
いろいろドイツのプロモーターの方が見た中で、
「バックが白いから」
という理由で選ばれました。
たぶんですが、メンバーが一人違っていることに気付いている方は、
7回の公演で数人だと思います・・・。
初日ということで、しっかり目にリハーサルをして、
終わったら、腹ごしらえをしたり(用意されていたので・・・)
化けたり、
楽屋で英語の言い回しの確認をしたり、

みんなソワソワして、
あっちに行ったりこっちに座ったり。
そして、ライブの開演。
一曲目『SUKIYAKI』
世界でもたくさんの方が知っている、日本の名曲です。
80人近くの方が観に来てくれていたのですが、
曲中、水を打ったように静かな会場。
ドキドキしながら、一曲歌い終えると、
大きな拍手と、歓声。
この一曲で、1ステージしたくらい背中がバキバキになりました。
それからは、ドイツ語のメンバー紹介で笑いを取り、
ドイツメドレーで、完全にお客さんと仲良くなれました。
ドイツ語のメンバー紹介は
また後日公開。
そして、ステージの写真は淳ちゃんから、送られてくるのでもうしばらくお待ちくださいね(^^)
最後の曲まで、あまり覚えていないくらい必死に歌いました。
アドレナリンさんありがとう。
(ちゃんと見て!体に元気が漲るやつですよ!アンドレアじゃないですよ(>_<))
終演後、客席に出て行くと、
皆さん大きな拍手で迎えてくださいました。

CDを全種類買ってくださって、興奮した表情で高橋さんにしゃべり続けるおばさんや、
日本が大好きと言って、ヤングチーム(念のため、山上&牛尾)を捕まえてお話する赤毛の女の子。
そして、このお店のオーナーもととても喜んでくれました。

お店のサイン帳に、ちゃんと足跡を残してきましたよ。
このワンちゃん。
お店の看板犬(だと思う)なのですが、いきなり楽屋に乱入してきました。
テーブルの上にあるハムや、みんなが食べているサンドウィッチが気になって仕方ないのですが、全く手を付けない(口を出さない?)のです。
賢くて、かわいくて、癒されましたー。
なんと!
もうこんな時間!
体を鍛えに行かねば!
今日は二日分行くつもりだったのに・・・。
恐るべし・・・
『どうでもいいこと』・・・






